
映画がめちゃ面白かったので、原作の文庫本を読みました。
どうやら私にとってはこのパターン・・・“すなわち映画を観てから原作を読む”が一番いい感じです。原作を先に読んでいる場合、気に入った原作ほど「小説と映画は別物」という思いがよぎります。
それが、気に入った映画の原作を後から読む場合、ほとんどのパターンは両方とも満足できるんです(笑)
さて・・・この「魂萌え!」ですが、桐野夏生が2004年に毎日新聞で連載した新聞小説です。昨年秋にNHKで3回にわたってTVドラマ化され、そして今映画化されたものが劇場公開されているというパターンです。リリー・フランキーの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の場合、原作→スペシャルドラマ→レギュラードラマ→映画公開ということで、確かに例の事件のせいで「ミソ」をつけた感じも否めませんが、今放送中のレギュラー枠でのドラマは、ちょっと余分かな?飽きられないかな?って気がしないでもありません・・・
横道にそれちゃった(汗)
で、この「魂萌え!」なんですが、さすがに新聞連載小説だけあって、読者の期待に応えるというか、ちょっと展開が速いって感じもしました。
映画のほうは原作にはとても比重の置かれている長男夫婦の問題や、エキセントリックな友人栄子の逸話、バーゲンで知り合った新しい友人との話などがほとんど省かれていました。
私にとっては映画が先だったので、この原作があってこその映画ですが、原作はちょっと盛りだくさん過ぎて(笑)映画のほうが好きです。
こうなってくればNHKのドラマ版も見たいなぁ(^^;
再々放送しないかな(^^;
どうやら私にとってはこのパターン・・・“すなわち映画を観てから原作を読む”が一番いい感じです。原作を先に読んでいる場合、気に入った原作ほど「小説と映画は別物」という思いがよぎります。
それが、気に入った映画の原作を後から読む場合、ほとんどのパターンは両方とも満足できるんです(笑)
さて・・・この「魂萌え!」ですが、桐野夏生が2004年に毎日新聞で連載した新聞小説です。昨年秋にNHKで3回にわたってTVドラマ化され、そして今映画化されたものが劇場公開されているというパターンです。リリー・フランキーの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の場合、原作→スペシャルドラマ→レギュラードラマ→映画公開ということで、確かに例の事件のせいで「ミソ」をつけた感じも否めませんが、今放送中のレギュラー枠でのドラマは、ちょっと余分かな?飽きられないかな?って気がしないでもありません・・・
横道にそれちゃった(汗)
で、この「魂萌え!」なんですが、さすがに新聞連載小説だけあって、読者の期待に応えるというか、ちょっと展開が速いって感じもしました。
映画のほうは原作にはとても比重の置かれている長男夫婦の問題や、エキセントリックな友人栄子の逸話、バーゲンで知り合った新しい友人との話などがほとんど省かれていました。
私にとっては映画が先だったので、この原作があってこその映画ですが、原作はちょっと盛りだくさん過ぎて(笑)映画のほうが好きです。
こうなってくればNHKのドラマ版も見たいなぁ(^^;
再々放送しないかな(^^;










是非・・・見てほしいですね!
愛人役の高橋恵子がとっても良かったですよ
(*^^*) フフ
それに・・・友人3にんもね(笑)
愛人役が高橋恵子かぁ・・・
なかなか生々しいなぁ(^^;
でも・・・60過ぎには見えないなぁ(^^;
TBをもらった記事には、感想が書いてなかったので、別の記事に感想を書いてTB返ししちゃいました。
これって、新聞掲載小説だったのですね。
それで、山場がちょこちょこあるのか…。
映画をやっていた頃に興味があったのですが、見そびれました。
映画の前に原作を読んじゃったけど、それはそれで、どんな風に映画化したか興味あります。
映画は風吹ジュンが60過ぎにはどうしても見えないんだよね(笑)
なかなか面白かったけど(笑)