
1962年、米メリーランド州ボルチモア。ダンスとオシャレに夢中な16歳の女子高生トレーシーは、ヘアスプレー企業が手掛ける人気テレビ番組“コーニー・コリンズ・ショー”に出演し、憧れのリンクと踊ることを夢見ていた。そしてある日、彼女は母エドナの反対を押し切り、番組のオーディションに参加する。しかし、その太めな体型から、番組の中心メンバーであるアンバーと彼女の母で番組も仕切っているベルマに追い払われてしまう。ところが一転、番組ホストの目に留まり、レギュラー・メンバーに抜擢されたトレーシーは一躍注目の存在に
映画館 ★★★★
あまりにもみなさんべたほめなので、あえてイケズなことを書く私(笑)
世の中にはありえることとありえないことがあって・・・
たとえば1962年頃にヘアスプレーをあんなにかけまくるってのはありえるんです。
もちろんヘアスプレー会社がスポンサーだし、使いまくらないとね(笑)
そして、「黒人の日」などを設けてるようなバリバリ差別を行ってる風土であんなお話はありえないないわけで。
今の時代を考えて、あえてこの映画のオリジナル作者であるジョン・ウィンターズはとってもシニカルにヘアスプレーを無駄遣いしているような気がします。確か1988年だったら、もうフロンガスの問題は如実に出ていただろうし。
そして差別問題も1962年はおろか、今なおこうしてミュージカルになり映画になるという現実・・・確かに徐々には差別は少なくなっているんだろうけど、それをあえてテーマにし、みんなそれを楽しんでるわけで。
黒人差別だけじゃないんですね、この映画が内包しているのは。
たとえば、確かにオリジナルも「ピンクフラミンゴ」でカルトな人気を得たデヴァインという稀代の役者が女装することで成り立っているわけで、オデブな女優さんはいくらでもいるのに、あえてトラヴォルタに女装させるという「女性差別」を感じました(笑)歌って踊れるオデブな女優使えばいいのにね。
オデブちゃんでもその素質で充分スターになれるという・・・これもなにかすごく差別を感じを受けました。ヒロインとその母がオデブだから成り立つ話でしょ?これって。歌って踊れる可愛いオデブって確かに素敵だよね(笑)実はオデブ好きな私です(笑)
面白かったのは白人イケメンの連中が「オバカ」に一瞬見えるんだけど、彼らは意外にしっかりしてるってところ(笑)これもまたステロタイプな演出を感じてしまいました。あまりにも早い左目でのウインクもなかなかよかったです。
なんてことを考えながら見ていたんだけど
それでもめちゃそんなことはどうでもよく感じさせられたすごく楽しい映画でした(笑)
一番好きなシーンは
やはりオープニングの「グッドモーニングボルチモア」でした。
一気に心を持っていかれちゃったなぁ。
そして、畳み掛けるようなエンディングまでの生放送シーン・・・
すごかったぁ!
実はめちゃ好きな映画でした。
好きな映画の場合、屁理屈書きたくなるんです(笑)悪い癖です。
もっと素直に映画を楽しまなきゃね。
映画館 ★★★★
あまりにもみなさんべたほめなので、あえてイケズなことを書く私(笑)
世の中にはありえることとありえないことがあって・・・
たとえば1962年頃にヘアスプレーをあんなにかけまくるってのはありえるんです。
もちろんヘアスプレー会社がスポンサーだし、使いまくらないとね(笑)
そして、「黒人の日」などを設けてるようなバリバリ差別を行ってる風土であんなお話はありえないないわけで。
今の時代を考えて、あえてこの映画のオリジナル作者であるジョン・ウィンターズはとってもシニカルにヘアスプレーを無駄遣いしているような気がします。確か1988年だったら、もうフロンガスの問題は如実に出ていただろうし。
そして差別問題も1962年はおろか、今なおこうしてミュージカルになり映画になるという現実・・・確かに徐々には差別は少なくなっているんだろうけど、それをあえてテーマにし、みんなそれを楽しんでるわけで。
黒人差別だけじゃないんですね、この映画が内包しているのは。
たとえば、確かにオリジナルも「ピンクフラミンゴ」でカルトな人気を得たデヴァインという稀代の役者が女装することで成り立っているわけで、オデブな女優さんはいくらでもいるのに、あえてトラヴォルタに女装させるという「女性差別」を感じました(笑)歌って踊れるオデブな女優使えばいいのにね。
オデブちゃんでもその素質で充分スターになれるという・・・これもなにかすごく差別を感じを受けました。ヒロインとその母がオデブだから成り立つ話でしょ?これって。歌って踊れる可愛いオデブって確かに素敵だよね(笑)実はオデブ好きな私です(笑)
面白かったのは白人イケメンの連中が「オバカ」に一瞬見えるんだけど、彼らは意外にしっかりしてるってところ(笑)これもまたステロタイプな演出を感じてしまいました。あまりにも早い左目でのウインクもなかなかよかったです。
なんてことを考えながら見ていたんだけど
それでもめちゃそんなことはどうでもよく感じさせられたすごく楽しい映画でした(笑)
一番好きなシーンは
やはりオープニングの「グッドモーニングボルチモア」でした。
一気に心を持っていかれちゃったなぁ。
そして、畳み掛けるようなエンディングまでの生放送シーン・・・
すごかったぁ!
実はめちゃ好きな映画でした。
好きな映画の場合、屁理屈書きたくなるんです(笑)悪い癖です。
もっと素直に映画を楽しまなきゃね。










前置きが長すぎる!
評論家みたいです!
もっと素直に映画は観たほうがいいと思います。
トレーシーがめちゃかわいかったなぁ〜(=^^=)
だって・・・そう感じたのも事実なんだもの(笑)
トレーシーかわいかったなぁ(笑)
たぶんわが娘よりオデブだと(爆)
まぁ、でもなぜ男性が女装?ってわたしも思ったよ。
誰かいい女優さんいなかったのかなぁ?って。それともokしてくれなかったとか。
でもこの記事を読んでオリジナルもそうだったと聞いて だから?って思っちゃった。
ほんとは どうなんだろうね。
少しは偏見があるのかしら・・・。
デヴァインしらない?(笑)
「ピンクフラミンゴ」で検索したら出てくるかも(笑)
まあ、伝説的な俳優さんなんだけど(笑)
この映画のテーマが、オリジナルの監督が監督なだけに、裏を読みたくなってね(笑)
観た記憶がない 観た?
ところでブロードウェイミュージカル『ヘアスプレー』
日本公演(主催はTV朝日)
何で観に行かなかったんだろう
もう1回呼んでくれ
ダーがね 行かないかって聞いたって言うのよ
全然記憶ないんですけど…
ミシェル・ファイファーの初期の頃の映画で見たものは「スカーフェイス」「眠れる夜のために」「レディホーク」くらいかな・・・
実は「グリース」はトラボルタのも見てないし。
ダーリンが聞いたときには全く興味がなかったってことなのかも?(笑)
本当に面白かったあ〜♪
どの映画もつじつま合わないこといっぱいですよね〜♪そんな事有り得ないって(特に邦画に感じます)
でもでも映画はドキュメンタリー、ノンフィクションだけじゃないですものね、夢や希望、勇気をくれるものだからいいと思ってます!(^^)
私の大好きなジーンケリーの映画や数々のミュージカル・・いっぱい夢をもらえます♪お陰で高校生なのに息子はジーンケリーが大好きに・・洋楽も古いの大好きだし私の影響受けまくっております・・・
辻褄が気になったらだめなんだろうね(笑)
あくまでもフィクションの世界だし。
お母さんが好きなものを見せても、本人がやっぱ好きにならないものってあると思うのね。
さりげなく聞かせ続けるといいのかも。
「これはトラボルタだ〜」
「ウォーケンと踊ってるとホモカップルだ〜」
と余計なことに気をとられてしまい・・・×××。
うちの旦那に至っては
「トラボルタそんなに仕事がないのか」とまで。
一応「伝統」とパンフには書いてありましたが・・・。
でも私もかなり好きな映画かも。
今年のナンバーワンにしても良いくらい。
デヴァインって言うカルトな役者さんでね。
で、多分その人を出すために脚本を書いたような感じがするのね。
だから男が女優として女性を演じてるってことね。
トラボルタはここ数年すごい活躍ですよね(笑)
ダーリンに教えてあげてね(笑)
この映画私のお友達も何人か2度3度観に行ってます。