極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

検察側の罪人 雫井脩介著 文春文庫

2017-06-12 18:29:58 | BOOKS
検察側の罪人(上) (文春文庫)
雫井脩介
文藝春秋


検察側の罪人(下) (文春文庫)
雫井脩介
文藝春秋



 蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に時効事件の重要参考人・松倉の名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。正義のあり方を根本から問う雫井ミステリー最高傑作!


木村拓哉と二宮和也の共演ってことで、映画も見に行くことになるので原作読みました。

 で・・・
私はこんな話嫌い(爆)

 ネタバレしないように書くのは難しいけど、この原作のタイトル「検察側の罪人」がめちゃネタバレで、そのまんまの話でした。


 うーん。。。こういう話はやはりアンフェアだと思うし、基本的にどこか間違ってると思う。


 映画。。。どうしようかな(爆)



 
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2 コメント

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こんばんは (kazu)
2017-06-12 22:42:02
読んだ頃は
映画化は予想していなかったですが
木村拓哉と二宮和也の共演って
豪華ですね。
「検察側の罪人」そのままですね。
Unknown (しんちゃん)
2017-06-12 23:09:55
★kazuさん
実は上巻読んだ時点で全然面白くなくなって(笑)

単純に遺恨?
全然正義とは思わないしって感じ(笑)

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