花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

冬支度の植物

2013-11-29 14:25:46 | 日記

11月も末、朝の冷え込みが厳しくなってきたので、寒さに弱い植物を家の中に取り込むことに。

家に取り込む前の状態は、ほとんど軒下に移動してあります。

 

 

 

多肉植物でも比較的寒さに弱いカランコエの仲間2種。

寒さで葉がピンク色に染まってきました。そろそろ取り込むタイミングでしょう。

枝先には沢山の蕾が付いています。ちょうどお正月頃に開花するでしょう。

 

 

 

マザーリーフとコダカラソウ。繁殖期にはギザギザした葉に沢山の子供が付き、それがこぼれてどんどん増える植物。

子宝草にも花芽ができていました。

他に金のなる木やハイビスカス、月下美人なども、家の中に取り込みました。

 

 

 

 

比較的寒さに強い多肉植物は、軒下で霜にあてなければ冬越しが可能です。

多肉植物の中でも、紅く紅葉するものがありますが、全く同じ多肉植物で緑色のまんま(オレンジ色の丸印)変化なし。

紅く紅葉したものも、夏の間はこんなに濃い緑色をしています。

そして寒さと太陽の光を充分に浴びると、真っ赤に変化してくるって気が付きました。

 

現在も緑色のままの多肉植物は、北向き玄関の外にあり、秋になってからは日陰で全く太陽に当たっていない~

こんな状態になったのは今年初めてなので、逆にびっくりしました。

置き場所とお日様が大事なんですね~

 

もみじの紅葉も太陽に十分当たると、綺麗に紅くなると聞きました。

それと同じなんですね~ 

 

 

 

ミセバヤの花がすっかり終わって咲き柄をカットした後、枝だけが紅葉してきました。

根元には来年の芽がもう沢山出来ているけど、もうしばらくこのまま眺めましょう。

今年も真っ白な山茶花が咲き出し、吹いてきた北風に揺れています。

 

 

 

真っ赤な千両と南天の実が冬の訪れを告げています。

あとひと月、鳥に食べられないで残っていれば、お正月飾りにしたいところですが。

 

 


 (11/27撮影)

ここで百合登場はびっくりですが、すぐ近くの公園で2輪の百合が見事に咲いていました。

確かに日中は暖かかったから、きっと季節を間違ってしまったのでしょうね。

 

 

明日30日から今年最後の海外旅行に行ってきます。

マラソンに忙しい夫は留守番で、今回は友人たちとベトナムはホーチミンを訪れます。

いつものように忙しい観光ツアーでなく、ホーチミンに滞在してゆっくり楽しんでくる予定です。

ベトナム雑貨のウインドウショッピングとエキゾチックな食文化を楽しむ女子旅です!!

 

 

思えば1年前は、11/27から入院生活をしていましたっけ。

あの辛かった時には1年後に海外旅行に出かけているなんて、想像も出来ませんでした。

と言い訳しながら、今年は何度も楽しんできました!!

元気なうちが華、今を楽しまなくっちゃ~ネ!

 

 

 

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菜の花のパスタ

2013-11-28 10:03:29 | 料理

 

朝晩が寒くなったこの季節に、菜の花を収穫しています。

これは狂い咲きでなく、ちゃんと食用として育てたものです。

そういえば中央ヨーロッパで、秋に咲く菜の花は家畜の飼料だと聞きましたが・・・

 

 

 

菜の花と言っていましたが、ちゃんと名前があり「アスパラ菜」でした。

葉が艶やかで綺麗です。

9月末頃種蒔きをしたのでしょうね。

かなり収穫期が長く、きっと11月頃蒔くと春に収穫出来るのでしょう。

 

調理する前の少しの時間でも、可愛いのでキッチンに飾って眺めてからにしています。

量があったので、ランチには菜の花のパスタを。

残りは夕食に辛し和えにしました。

 

 

 

2人分

細めのパスタ 200g

菜の花 4・5本

カニ缶 1缶

ベーコン 1枚

ニンニク 1ケ 鷹の爪 1本

バジルペースト 大1 

オリーブ油  塩胡椒少々

 

戴きもののカニ缶が眠っていたので、使ってみました。

菜の花は茹でてから調理しています。

パルメザンチーズをたっぷり削って~  美味しく戴きましたヽ(^o^)丿

作り方は簡単なので省きました。

 

 

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到来物の柿

2013-11-25 22:01:25 | 日記

 

秋は果物が美味しい~ 林檎やみかんも美味しくなってきました。

そして柿もまた~ 実った柿の木は絵になり季節感が一杯!

あまり果物を好んで食べない夫も柿は大好物です。

 

11/6

ご近所から毎年のようにいただく渋柿です。

嬉しい、19個ありました。

吊るし柿にするようにと、紐をかけるようへたをカットしてありました。

でも夫は渋を抜いて食べる方が好きなので、焼酎に浸すことにしました。

 

 

 

せっかくのへたをさらに短く切って、夫がいつも飲んでいる焼酎にへたを1個ずつ5秒ほど浸してからビニール袋へ。

残った焼酎もビニール袋の中に入れて、固く口を縛って~

楽しみに待つこと1週間~

 

 

 

1週間経って一つだけ食べてみると、甘くなっているけどちょっと渋みが口に残る・・・

まだ駄目、さらに口をしっかり締めて2・3日経ったら~

すっかり渋みが抜けて甘く美味しくなっていました。

 

夫がいつも飲んでいる焼酎は25度なので、きっと35度のホワイトリカーだったら1週間で美味しくなったのではないかしら。

渋を抜いた柿は、美味しくすべて昨日で食べ終わり~

柿食べ終わったね・・・ と言っていたのが聞こえたように。

 

 

今朝のこと、吊るし柿が出来上がったからと、戴いてしまいました。 やった!ヽ(^o^)丿

また違った味わいの吊るし柿、おやつに美味しくいただきました。

 

柿を沢山食べて風邪を引かないで過ごしたいものですね。

ありがたきかなご近所さん、いつもありがとう!

 

 

 

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手前味噌

2013-11-23 16:32:16 | 料理

気持ちの良い晴天が続き、日中は暖かくありがたいこの頃。

 

一年前の今頃は、すでに耳性帯状疱疹のために めまいがひどく耳鼻科通いと家では臥せっていました。

あれからもう一年経つのですね~ 今年ももうすぐお終い、早いものです

昨年は自分のことだけで精一杯だったので、年の暮の大掃除を何も出来ませんでした。

 

日中の暖かい日は、少しずついつもサボっているところを整理したり掃除に励んでいます。

家中のレースのカーテンは全部洗濯済み、カーテンレールの上の埃は2年分が積もっていました・・・

いっぺんに色々としないで、少しずつ負担にならないようにしています。

 

ところで今年の1月にLAに出かける前に仕込んだ味噌、秋になって開けようと思っていましたが・・・

市販の味噌を食べ切って、11月中旬に解禁しました~

 

ちょうど10か月間寝かせて、出来上がった味噌!!

味が問題ですが、とっても美味しく仕上がっていました。 

夏が猛暑だったので心配でしたが、ひとまず良かった~

 

甕を開けた時は、上っ面に白いカビが生えていましたが、味噌に白カビはつきもの。

白カビを取り除き、容器に移して計ってみると、2160gありました。

 

白カビについてネットで調べてみると

白い黴のようなものはチロシンといいまして、アミノ酸の結晶です。

よく、タケノコをカットする時に、白い結晶が出ると思うのですが、このチロシンです。

味噌作りが上手で、元気に味噌の醗酵が進んでいる証拠です

という味噌屋さんの記述がありました。 ちょっと安心!

 

みそ汁を作る担当の夫も「うまい!」と絶賛!

自家製の野菜たちと自家製味噌で、とっても美味しいみそ汁がしばらくの間楽しめます。

 

自分で作って自分で誉める正に手前味噌。

麹と大豆と塩だけですから材料が明らか、添加物なしで安心して食べられます・・・

 

こんなに美味しいなら、来年も仕込みたいとは思いつつ・・・

1月は11日から娘に頼まれて、料理作りのためにLAへ。

チケットは手配済み、果たしてその前に味噌造り出来るかしら・・・

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりの編み物

2013-11-20 20:58:39 | 日記

日毎に寒くなり、例年より早く我が家ではこたつを出しました。

こたつに入りながらパソコンをしたり、読書をしたり~ 足元が暖かいと幸せです。

若かった頃は編み物が大好きだったので、手編みのセーター類が20枚以上あります。

家で着るのには暖かくて手編みのせータ-が一番ですが、嵩張るので毎年出して着るのは2・3枚にしています。

あれもこれも袖を通すと、春にしまう時の洗濯も大変なので、今年はこれとこれに予め決めて着ることにしています。

 

 

 

 

15年ほど前に編んだ編み込みのセーターです。 すごく暖かくて未だ愛用しています。

少し残った毛糸を編み込みの配色に使って、なるべく毛糸を残さないように工夫していましたが・・・

それでもまだ余り毛糸が茶箱に一杯あります。

その余り毛糸を何とかしようと、久しぶりに編み物を始めました。

 

このセーターを編んだ余りのグレーの混ざり糸、太さは並太位です。

50g1玉とほんの少し残っていました。たぶん全部で60g位あったでしょう。

編み針は8号の2本棒で編みました。

 

 

 

模様はやはり10年ぐらい前に編んだマフラーの模様が気に入っているので、それを参考にしました。

マフラーは中細の毛糸なので、ただひたすら根気よく長いことかかって編んだ記憶がありますね。

残り糸は並太なので、マフラーの模様より少なめの目数で、柄も減らして編みました。

同じ物を均等に2枚編んだところで、毛糸はほぼなくなり、仕上げるのに少し毛糸が足りないことに。

 

 

この編んだ物に合う毛糸を残り糸の中から探しました。もう半端がいっぱいあるので・・・

やっぱりグレーかチャコールグレーか、茶色かなと合わせてみて~

混ざり糸の茶色にしました。 さて作品は何かしらって?

 

 

 

しっかりした布のひもを2本縦芯にして、茶色の毛糸で平編みにしています。

長い紐が必要なので、こたつ板の重みで押さえて編むと編みやすいです。

少し長めに約130cm編みました。 これも根気です!

身長に合わせて、平編み部分は実際は115cm、両端にフリンジを10cmにしました。

 

 

 

 

 

2枚編んだ物をはぎ合わせてから、縁編みは2目ゴム編みを茶色の毛糸で編みました。(短い輪針で)

1周で8ヶ所に穴を空けて、飾りの紐を通しました。(穴は2目一度と掛目をして裏編みの目立たない処で空けます)

両脇に平編みで編んだ紐を取り付けて完成です。

が、中には木綿の生地でポケット付きの裏を付けてしっかりと仕上げました。

 

 

 

 

たった一つのオリジナルポシェット完成しました!!

編みたかったイメージ通りに出来ましたよ。

そういえばかなり前に、同じ毛糸で帽子も編んでいました。

 

このグレーの毛糸は全部使い果たし、目的は達成。

足りないところを茶色の毛糸で配色したのがアクセントになって良かった気がします。

11/15~編み始めて6日間で完成しました。

午後から図書館に、早速図書カードと財布と鍵を入れて、気分よく出かけてきました~

誰も気が付かないけど、自己満足でした。

 

 

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ウォーキングで出会った植物

2013-11-19 21:25:52 | 日記

 

一昨日の史跡巡り&ウォーキングで出会った植物の特集です~

 

まずは市民の森にある温室植物園の植物たちです。

 

 

白い花に赤が映える「ゲンペイカズラ」ですね。

アイビーの中に白に近い薄紫の花一輪、何でしょか?

 

 

 

コーヒーの木にコーヒー豆が沢山色付いていました。

そしてウツボカズラの仲間、ユニークな植物ですね。

 

 

  

美しいカトレアの仲間~ でも手入れが今一つで枯れているものが沢山ありました。

人手が足りない感じ~ 市の予算不足でしょうか・・・

サボテン類は大きく聳えていました。

 

 

 

 

 

農業祭に並べられた鉢物、姫林檎とローア柿。ローヤ柿ともいうそうですが。

大きく見えるけど、小さな観賞用の可愛い柿です。

 

 

 

すごく大きな大木に赤い実がたわわに下がっていました。

名札が下っていたので見ると、「イイギリ」でした。 これって桐の仲間ではないらしい。

大きくなると20mにもなるそうです。

 

 

 

街中を歩いている途中で見かけたムラサキに色づいた実、これも見上げるように大きな木でした。

これも知らない植物でした~ 知っている方、教えて下さいね。

 

よそのお宅の庭にオリーブの実が色付いていました。

生り物はいいですね、季節を感じます。

 

 

芝川を渡って見沼橋の上から、「遠くに赤い旗が立っている所が自治会で運営している菜園です」と役員さんから報告がありました。

ついでにその手前の黄色の線で囲った所が、夫の菜園です~

今は大根、、春菊、ホウレンソウ、ネギ、菜の花、コカブ、水菜等を収穫中です。

 

 

 

鎌倉ランチの時に、この実はなんだろうと思っていたら、名前が分かりました。

「美男蔓・ビナンカズラ」だそうです。 可愛い実ですね~ しっかり覚えました!!

 

この実に似ているけど、あの紫色の実? 何なのか知りたいです。

知っている方はぜひ教えて下さると嬉しいです。

 

 

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史跡巡り&ウォーキング

2013-11-18 16:35:45 | 日記

11/17 (日)

自治会が主催の地域の史跡巡りをするウォーキングに参加しました。

すぐ最寄りの公園に集合、参加者は62名でした。 多かった~

多くても30名ぐらいかと思っていたのでびっくりでした。 2班に分かれて行動することになりました。

参加メンバーは幼稚園児から80歳位のお年寄りまで、幅広い年齢層でした。

出発前に役員さんから挨拶と注意事項やルール等の確認があり、役員3名の総歩数の平均値をクイズで応募。

 

 

 

 

丁度小春日和の暖かい日で、風は全くなく青空の下を散策すると汗ばむような一日でした。

ベビーカーには赤ちゃんも参加でした。

 

 

 

最初の目的地は「鷲神社」

戴いた資料の古地図や絵図などを確認しながら、現在使われている地名などのゆかりの話を聞いたり~

約300年ほど前の享保年代初期の絵図のコピーをいただきました。

 

創建は中世、太田荘の惣鎮守である鷲宮神社(久喜市)を勧請したことによるものであり、

社殿は安政2年(1855)の建造と伝える総欅の入母屋造りです。

伝説として笛を吹く美女は龍の化身であったと言う民話を聞いたり、笛が入っていた箱が社殿に残されているとか・・・

 

かつて子供の手を引きながら、お祭りにも参加したことがあったのに、こんな立派な社殿だったのかと認識を新たにしました。

 

 

 

鷲神社から「市民の森」へ

市民の森ではちょうど農業祭が開かれていて、とっても賑やかでした。

お弁当が配られて自由行動へ。

一人参加の私はご近所さんと昼食を共にしました。 (夫は上尾マラソンに参加でしたから)

 

 

 

とっても広い市民の森ではイベントあり、地元の野菜や果物の即売会や植木や花の苗が沢山並んで、家族連れで賑わっていました。

花の苗が市価より安いので、私も欲しかったけど午後からも歩くことを考えて断念しました。

花や植物を見るだけでも楽しい~

時間がたっぷりあるので蘭やサボテンの植物園にも入りました。

 

 

さて午後の集合時間になり、再び2班に分かれて行動しました。

見沼代用水に架かる「川島橋」です。

橋の名前にはその付近に昔から住んでいた豪農の個人名がつけられたそうです。

 

 

 

川島橋から見た見沼代用水の流れです。

見沼の縁には船着き場が作られ、交通の手段として活躍したそうです。

大きな屋敷の豪農は船着き場を持っていたのですから、橋の名前が付くのもうなずけることでした。

 

 

 

「浅間神社」は富士講とも呼ばれ、個人が所有していますがお参りは自由に出来ます。

階段を上り社に参拝すると、ありがたいことに富士山に登ったとされるようです。

富士山信仰は今もありますが、実際に富士山に登れない人のために造られた社です。

私もお賽銭を上げてお参りしました~

 

 

 

「神明社」に到着しました。 

昔はかなり広い境内だったそうですが、徐々に宅地化が進んできているそうです。

 

 

 

この神明社の境内には、かつて「土呂の大杉」と呼ばれた樹齢何百年もの老木が立っていたそうです。

樹齢が尽きた老木の大杉、近隣の住民から惜しまれながら昭和45年に切り倒された切り株が、一部分だけ残って往時の雄姿を偲びました。

 

 

 

大地主のこの辺りでは有名な「小島家」の長屋門見学です。

名前は聞いたことあったけど、通りから少し入るので・・・ ここですか、初めてです。

立派な長屋門ですね~ 

 

 

 

中も見せていただきましたが、門とは言えない程の十分な広さがありました。

懐中電灯で照らした天井の梁には、江戸時代にお嫁入りの籠として実際に使われた籠が保存されていました。

当時は厩だったり、倉庫だったりしたのでしょうね。

 

 

 

長屋門の向かいにある柿畑から、柿のお土産までいただきました。

次郎柿だとか、見学させていただいた上にお土産までありがとうございました。

一人2個ずつでも大変な数・・・ 

 

 

 

地元に近い「八雲神社」が最終地。

良く知っている~と思っていたのに、ここのお社は建物の後ろ側にある、この小さな社が本社だと聞いてびっくりでした。

 

 

 

八雲神社境内にある「砂の大ケヤキ」

推定で樹齢620年と言われる大ケヤキですが、樹勢はいまだ衰えず見事です。

その大ケヤキの根っこに据えられた「庚申塔」、明治初め瓦葺と砂村の境付近から移し祀られたそうです。

庚申信仰では猿が庚申の使いとされ、この庚申塔にも「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が描かれていました。

 

 

 

 

さて予定通り3時半には、最寄りの公園に全員無事に戻ってきました。

3役員の総歩数の平均値が発表され10,080歩でした。上位3名には賞品が~

農業祭で歩き回るのはカウントされないことを知らなかった私は、大きく外れてしまいました。

 

小島家からの帰り道で、久しぶりに見つけた「烏瓜」

私にとっては何より嬉しいお土産になりました~

家に戻って私自身の万歩計は12,242歩でした。 お疲れ様でした・・・

 

地域の史跡巡り、長年住んでいながら知っているようで知らないことばかり。

車や自転車でさあっと走り過ぎては、気が付かないことが多いなと。

じっくり歩くことはすごく勉強になり、楽しい有意義な一日でした。

こんな計画がまたあったら、是非参加したいなと思います。

無事に歩けて安堵しました~

 

 

 

 

 

 

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友人のビーズ作品展

2013-11-13 23:13:17 | 日記

友人が創作ビーズ織りを習い始めて数年? たぶん4年か5年位、ご本人もはっきり覚えていないらしい。

彼女も初めてのビーズの作品展が開かれるというので、出掛けてきました~

 

この2・3日は朝晩の冷え込みが厳しくなり、暖房が必要な季節になりましたね。

秋から一気に初冬になった感があります。

 

会場は氷川の杜文化館ですから、大宮駅で友人と待ち合わせしました。

天気よし氷川参道をブラブラと気持ちよく散策です。

 

 

 

鎌倉ランチ以来って、つい先日会ったばかりでもお喋りしながらのブラブラ歩きは楽しい~

紅葉前にすでに枯葉になって、落ち葉がかさこそと積もっていました。

この辺りはまだ所々は綺麗な紅葉も見られたけど、東北や新潟・長野でもすでに積雪のニュースで驚きました。

 

 

 

この竹藪を通り越すと氷川の杜文化館があります。

公共施設ですが、素敵な庭あり和室ではお茶会なども開かれます。

 

会場には沢山の創作ビーズの作品が展示されていましたが、生憎と撮影禁止でしたので、残念ながらご紹介できません。

ネックレスやブローチなどから、タペストリーやバックなど大物までの作品の数々、とっても素敵で目の保養になりました。

 

 

 

作品鑑賞に2時間余りを過ごし、会場の外まで見送りに出た彼女と3人で一枚~

入口に作品展の展示の案内がありました。

 

 

展示案内と同じ写真のハガキをいただいたので、パソコンに取り込みました。

作品の一端が分かるでしょうか~

花状に織ったものはブローチ、色違いで沢山ありました。

帯状のものはネックレスにしてもよし、ベルトとしても素敵でした。

糸も細くビーズもすごく細かいので、一つの作品は気が遠くなる位の時間がかかるようです。

編み機で手織りするものと、一つずつビーズを拾って編み込んでいく方法があるらしいです。

どちらにしても細かい手仕事、目が良くないと出来ないし、根気の作業でひたすら頭が下がりました。

 

 

目の保養をした後は~ ちょっと遅めのランチを3人で。

行きつけのお寿司屋さんに寄りました。

ここでびっくりしたこと! 何度も来ているお寿司屋さんで初めて気が付いたことが~

 

イクラの話です。

お寿司の写真は写していなかったけど、イクラはいつもの軍艦でしたが、食べてびっくり!

触感がいつもと違って、すごく硬いイクラ、歯ごたえがある・・・

何このイクラ? 変じゃない? 3人とも一致した意見!

これって合成したイクラかも、初めてはっきりと認識できた位硬いイクラ。

 

友人が一粒こぼしたイクラを、帰りに見つけて拾ったイクラ、指でつまんでも潰れなくて弾力ありました。

たぶん科学の力で合成したものに、鮭の成分(油分)を注入して作ったと思われます。

味はしっかりイクラの味でしたし見た目もイクラでしたから、技術力としてはすごいと思うけど・・・

弾力はあり過ぎでした!!

イクラ以外のネタは新鮮で美味しいお寿司なので、ちょっとがっかりでした。

 

ランチのお寿司で、御汁もついて1000円以下と安価ですから、文句は言えないけど・・・

 

今世間を賑わせている高級ホテルや一流デパートのレストランでの、偽装のメニューは許せませんね。

しかも灘の有名酒造までが、何も信じられなくなりそう・・・

お正月の高級料亭のおせちが売れているようですが、つい食品偽装は大丈夫かと疑り深くなっています。

 

 

 

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健康診断~鼻から胃カメラ初体験

2013-11-11 20:37:10 | 日記

毎年11月に市の健康診断を受けています。

夫の胃癌を見つけて貰ったご近所の主治医にお願いしていますが、その主治医が今年の6月に癌で他界してしまいました。

医者の不養生と一口には言えない、地元の人たちから慕われていた開業医でした~

忙し過ぎたのではないかしら、とっても頼りにしていただけに残念です。 

 

 

今年はどうしようかと悩んだ末に、近くの総合病院で健康診断を受けてきました。

実は今日胃カメラの検診日でした。

胃カメラでの健康診断を依頼した時に、「鼻から口からどちらにしますか?」と聞かれたので、私は鼻からにしてみました。

夫は従来通りの口からの内視鏡検査で。

 

私は慢性胃炎があるので、毎年内視鏡検査を受けていましたが、亡くなってしまった主治医はとっても胃カメラの操作が上手で

丁寧に扱ってしかもほめ上手でした。

他の病院での内視鏡検査はとっても辛かった経験があったので、比較すると上手で辛いのは一時だけでした。

 

総合病院で受ける胃カメラは荒っぽいと聞いていたので、今回初めて鼻からのにチャレンジしてみました。

鼻から挿入する内視鏡カメラは5㎜以下と、口からのに比べるとかなり細く小さいです。

視野も狭く光源も暗いために、口からの検査より5分ほど長く時間がかかると、あらかじめ説明されました。

怪しい物が見つかった時には、組織は採れるので組織検査は出来ると聞いていました。

 

喉と鼻に軽い麻酔をし、管を鼻に通すと、すっと管が通り内視鏡検査が可能だと言うことでした。

稀に鼻の穴が小さかったり、ずれていると管が入らない人がいるようです。

 

先生は女性の方で、とっても丁寧に操作をしていました。

鼻から管が入り喉を通過する時の一時だけ、「おえっ」となりましたが、後はほとんど苦しくなく、自分の食道から胃の映像を見ていることが出来ました。

時間が長いな~と思えるほどに、丁寧に診ていただけたので、逆に良かったかなと思いました。

特に組織を採って検査することもなく無事に終了しました

 

すでに口からの内視鏡検査を終わっていた夫は、荒っぽかったと言う感想でした。

でもポリープが2個あって切り取ったそうですから、夫は口からの検査で大正解でした。

組織検査の結果が良性だといいのですが・・・

 

 

 

血液検査や他の検査結果は、約一月後に分かります。

再検査などなくクリアしたいものです・・・

1年に1度の検診をしていても見つからない病もあると聞くけれど、まあその時は仕方ないなと・・・

今出来ることはしておくと、とりあえず安心ですね~

 

 

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季節外れのイチゴ

2013-11-08 00:38:35 | 日記

シュウメイギクやほととぎす、フジバカマなどの秋の花が終わり~

季節は進み、朝晩冷え込むようになりました。

ヨメナなどが可愛く咲き出したのに、気がついたら小さなイチゴが赤くなっていました。

 

 

 

春に楽しませて貰った、ワイルドストロベリーの実が赤くなっていました。

どうしたのでしょう? 可愛いけど狂い咲きかな・・・

一つ目が黒くなってきた頃、2つめ3つ目が赤くなり始めました。

 

 

 

日毎に2個のイチゴが赤くなり、最初の実は真っ黒に小さくなっていました。

これが種になりこぼれて株が増えてきますし、地下茎からも増えます。

秋にイチゴがなるのは初めてでした~

 

 

 

晩秋になると葉が真っ赤に紅葉する多肉植物に、白い花が咲きました。

1本だけ咲き方がまるでネジバナのように、ねじれて咲いていました。

普通の咲き方は先端に沢山咲き、茎の途中に所々咲きますが。

 

 

 

夏の暑い日差しが大嫌いな「ストレプト・カーパス」が、涼しくなって真っ白な花を次々と咲かせています。

今年咲き出すのが遅かったピンクの「ミセバヤ」も満開、そろそろ花が終わりです。

 

 

 

去年群馬の温泉に行った帰りに買った「ハゼ」の紅葉。

買った時はもっと真っ赤に紅葉していたけど、さいたまではこの程度でもう散り始めました。

きっと寒さが足りないのでしょう。

その時に買った「イトラッキョ」も沢山蕾を付けてもうすぐに開花、とっても楽しみです。

 

 

 

大きな黄色の花は「ツワブキ」、小さいのが「イソギク」、今盛りに咲いています。

 

 

秋の花の中で一番可憐だな~と思う「ヨメナ」

かなり前に皮籐で編んだ花卉に活けてみました。

 

 

 

 

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