花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

花火大会

2013-07-30 22:23:29 | 日記

地元の夏祭りの前夜祭も兼ねて、毎年花火大会が開かれています。

いつもは我が家の2階のバルコニーから眺めるのですけど、距離があるので遠くに小さくて。

ドーンという音も後からやってきます。

 

今夜は気が向いて、近くまで出かけてみました~

 

 

 

近くまで行くと花火が上がるのとほぼ同時に音が聞こえるので、臨場感が違います。

お腹に響く「ど~ん」という音がたまりません。

 

 

 

花火の写真はとっても難しいですね~

かなりの枚数を写してほとんどが没になりました。

 

会場には歩いてくる人と自転車の人でかなり賑わっていました。

私も自転車で出かけたので、花火が終わる少し前の道路が空いている時間に引き上げました。

 

このところ戻り梅雨のようなちょっと安定に欠く天候でしたが、予定通りに実施できて良かった!

久しぶりに花火を堪能しました~

 

 

 

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古代蓮の里、その他の植物

2013-07-28 20:16:20 | 日記

 行田の「古代蓮の里」で見かけたその他の植物です。

実は蓮以外の植物にむしろ興味津々~

どんな植物との出会いがあるのかと・・・

 

 

 

 

水連の近くに咲いていた水生植物。

背丈が大きく名札を見ると「ミズカンナ」でした。 

花は地味な色気ですが葉はカンナに良く似ています。

 

 

 

 

 白い花は「ヘラオモダカ」、黄色の花は「アサザ」

どちらも水生植物です。 どちらの花も木道から遠かったので、はっきり写せませんでした。

 

 

葉に棘がある「オニバス」 まだ花は全く咲いていず、夏から秋にかけてこれから咲いてくるようです。

 

 

 

 

大きな樹木に白い可愛い実を見つけました。 たわわについた沢山の実、見たことないけどなんだろう?

ネットで散々探した結果、分かりました。 ヽ(^o^)丿

「エゴノキ」と言う名前でした。

秋には茶色の実になるようです。

 

 

 

見上げるように大きな木でした。

5月頃にはこんな白い可愛い花が咲くらしい。

どうだんの花に似ているような~ 一度見てみたいものです。

 

 

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さきたま古墳~忍城へ

2013-07-24 21:51:57 | 日記

昨日の話の続きです~

古代蓮の里で蓮の花を堪能した後、ちょっと気になる地元の食べ物を見つけました。

その名も「行田フライ」初めて聞くけどなんだろう・・・

 

早朝に家を出たので、朝食はコンビニのサンドウィッチとおにぎりで済ませました。

ちょっと小腹が空いたので買ってみたら~

 

 

 

何やら小麦粉で焼いたもので、お好み焼きに似ているものでした。

二つ折りになっているので、中を広げてみると紅ショウガが入っていました。

小麦粉の生地には刻み葱がたくさん入って美味。

おやつ感覚で美味しく戴きました~

 

他に「ゼリーフライ」の幟を見たけど何かな??

まさかお菓子のゼリーを揚げるの?と不思議に思ったけど買わなかった。

後でパンフレットを読むと、衣がないコロッケのようなものとありました。

ジャガイモにネギやニンジンおから等を小判状にして揚げたものでした。

美味しかったかも、試さずに残念! 聞いてみるべきでした!!

 

 

 

 

さて古代蓮の里のシンボルでもある展望台に登ってみました。

エレベーターで上まで行くと、見晴らしが良い~

地上50mから眺める大パノラマ、ぐるりと360℃見渡せました。

でも360℃すべてがガラス張りで、どの角度にカメラを向けてもガラスが反射して上手く撮れませんでした。

 

上から蓮の池を一部だけ写せましたが、筋が入ってしまい消せません。

レベルの高い写真編集ソフトでは消せるのでしょうね。

フリーの編集ソフトでは試したけど上手くいかず、駄目でした。

 

 

 

 

反対側には田んぼアートの作品がありました。

蓮の花に乗った天女でしょうか・・・

タワーの入口には7種類の稲が置かれて、それぞれ名前がついていました。

この7種類の稲を植えて、アートになるってすごいですね~

 

3・4年ほど前に、青森のねぶた祭りを見に行った時に、弘前の近くでもこの田んぼアートを見ました。

でもあちらではガラス越しでなく、一部バルコニーのような所に出られたので、実写で写せました。

 

ガラス越しに写すのは技術が要り難しい、何か方法があるのかしら・・・

むしろ曇り空ならいいのかしら・・・

 

 

「早起きは三文の徳」

ゆっくりしたのにまだ8時半、このまままっすぐ帰るのは早すぎるので。

夫が行ったことがないと言う「さきたま古墳公園」へ寄りました。

ナビにセットするだけで案内してくれるので便利ですね~

 

車で走ること5・6分? すぐ近くでした。

私はご近所の方と20年ほど前に、一度さきたま古墳を訪れていますから2度目です。

でもほとんどかすかに記憶はあるけど、初めてに近い感覚でした。 

9時前だと言うのに、じりじりと日差しが暑くて人影はほとんどなし。

 

 

 

後ろのこんもりと小高く丸いのが古墳です。

「丸墓山古墳」で直径105mあり、円墳としては日本最大です。

さきたま古墳群の中では一番高く、約19mの高さがあります。

約100段ほどの階段を上がると、眺めが良い場所で視界が開けます。

 

遠くに映画のぼうの城で有名になった「忍城」がかすかに見えました。

丸で囲ったところが忍城です。

 

豊臣秀吉の時代に命を受けた石田光成が、忍城を攻めるための陣をここに張っています。

 

 

 

 

左の写真は「稲荷山古墳」です。

うっすらと写っているタワーは先ほどの「古代蓮の里」の展望台です。

もう一枚の写真が武蔵の国で最も大きな前方後円墳の「二子山古墳」です。

全部で九基の古墳群がある整備された公園でした。

 

春には桜の花が綺麗で、沢山の家族連れで賑わうそうですが、暑い時なので全く人がいませんでした。

2・3人の人に擦れ違っただけの寂しさでした。

 

 

城好きな私たち、このあと「忍城」にも行ってきました。

本丸跡には立派な博物館が建っていて、中には歴史的展示物が沢山ありました。

 

 

 

外からの「御三階櫓」も写したいので、周りをぐるりと回ってみました。

新しく復元された櫓だけしか、往時をしのぶ城影はありません。

 

 

 

ぐるりと回っている城壁にも、城中から仕掛ける鉄砲穴も復元されていました。

 

博物館内は撮影禁止でしたが・・・ すみません一枚だけ・・・

明治維新後も賑わっていた街中で、活躍したのであろう人力車だけ、ストロボを炊かずに写させていただきました。

行田は足袋作りが産業として盛んでした。

足袋作りに必要な部分縫い毎の、形の違う数種類のミシンの展示に目を引きつけられました。

見たこともない業務用のミシンでした!!

 

 

浮城と言われた忍城。

「守り易く攻めにくい」難攻不落の名城と言われた忍城。

2万越えの軍勢を率いる石田光成、城内には農民も含めた約3千人の成田勢が。

石田光成は石田堤と言われた約28 kmにも及ぶ堤をこしらえ、利根川と荒川から水を引き込み

水攻めにしたそうですが、水にも浮くのかと恐れられた城で攻略には失敗。

豊臣秀吉が唯一落とせなかった城と言われています。

 

昨年映画「のぼうの城」として封切られましたが。

歴史小説として読んでみたら面白そう、当事者には失礼だけど魅力ある時代だった気がします・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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蓮の花三昧

2013-07-23 16:29:33 | 日記

埼玉県行田市にある「古代蓮の里」に行ってきました。

毎年今頃の季節になると、TVのニュースの話題になる場所で、前から一度行ってみたいと思っていました。

先週末のニュースでも古代蓮の花が見頃ですと報じていました。

行くなら平日の早朝にしようと、今朝早起きして出かけてきました。

 

家を5時半に出ると、ちょうど1時間で現地に着きました。

蓮の花は早朝に開き、午後は閉じてしまうそうです。

 

 

 

まず現地でびっくりしたのは背丈が高いことと花も大きいことでした。

私より大きな2m位の背丈の蓮もありました。

白い花びらにピンクの縁取りが素敵な蓮。

 

 

  

大きな池に木道が設置されていて、まじかで眺められるようになっていました。

水面は全く見えない位に大きな葉が茂り、沢山の蓮の花が咲いていました。

顔を近付けてクンクンしてみると、独特の香りがありました。

 

 

 

まだこれから咲く蕾や、すっかり花が終わってしまうと、形がユニークな実が出来ていました。

とっても広い場所で東京ドーム3個分の敷地を誇っているようです。

行田市の天然記念物に指定されている古代蓮をはじめ、全部で42種類、約12万株の蓮の花が咲くそうですよ~

1400年の永い眠りから目覚めた古い形質を残すと言われる古代蓮、見事でした。

 

 

 

1本の花は4日目に散るそうです。

これが4日目の花、ちょうど風に吹かれてハラハラと散っている花に出会いました。

下を見ると散ったばかりの花びらが。

 

 

  

背景の高い塔は展望台です。

上からの眺めもいいと聞いたので、後で登ってみましょう。

 

蓮の花と睡蓮の花の違いが、今一つよく分かっていなかったけれど、現地で見てみるとはっきりと分かりました。

映像で見るのと、現地で実物を見るのと全く印象が違っていました。

 

 

 

 

この2枚の写真の花が睡蓮です。

水面からちょっと顔を出しているのが睡蓮の花。

フランスの画家モネの題材として有名ですね~

 

 

 

早朝からアマチュアカメラマンが熱心に撮影していました。

黄色の蓮も素敵! 開いたばかりの一日目の花でしょう。

 

 

 

もうすぐ散り始める4日目の花、虫たちが蜜を吸いに来ていました。

真ん中の実がすでにしっかりと形成されていました。

 

 

 

白い花もちょうど開きかけてきました。

白花は気品があって素敵でした!

 

 

 

花びらの数が2000以上もあると言われている、千弁蓮という珍しい花でした。

 

≪古代蓮とは≫

昭和46年、この辺りに公共施設の工事が始められたところ、昭和48年に池の水面に丸い葉が見られ、蓮の葉だと分かりました。

地中深く眠っていた蓮の実が、工事で掘り起こされたために自然発芽して一斉に花が咲いたそうです。

この現象は全国的に見てもとっても珍しいことです。

大学で調査研究した結果、とっても原始的な蓮で1400年~3000年前の物と推定されたようです。

 

 

前日の天気予報では、終日曇りで気温も平年並みだったのに。

早朝には晴れに変わっていました。

行田は暑くて有名なあの熊谷市のお隣ですから、やはり晴れると朝から暑かった! 

 

2時間ほどここでのんびりと観賞しても、まだ時間は8時半でした。

この後ついでに「さきたま古墳」と忍城にも行ってみました。

続きはまた~

 

 

 

 

 

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数少ない夏の花

2013-07-22 21:49:13 | 日記

昨日の参議院選挙の得票率が、また低下したようで52%台だと言うことですね。

有権者の2人に一人が棄権と言うことでしょうか。

せっかくの権利を放棄してしまうなんて・・・

ネット選挙解禁と言うことで、もう少しアップするかと思っていたのに、権利意識は低下したままなのか・・・

 

蒸し暑いこの時期、我が家の庭の花数は少ない~

 

 

 

例年より遅く開花した鹿の子百合とアルストロメリア。

アルストロメリアは早春からよく咲く四季咲きだけど、こんなに暑くなって咲くなんて珍しい。

 

 

 

オレンジの花はフシグロセンノウ、気がついたら葉がかなり虫に食われていたけど、花は咲きました。

もうすぐマツモトセンノウも咲きそうです。

小さく咲くはずの姫吾亦紅が地植えしたら年々大きくなって、普通の吾亦紅になってしまったようです。

 

 

  

時計草が一時沢山咲いたのに、また時々花をつけています。

万両の花が鈴なりに咲いています。 秋には沢山の実が付くことでしょう。

 

今年は千両の実が沢山つきました。

毎年花は咲くけど実が少ないのに、今年はどの枝にも沢山の実がついていて楽しみです。。

どういう加減で実が沢山ついたり、付かなかったりするのかしら?

栄養状態なのかしら? それとも気候のせい? 不思議です!

 

 

 

 

 

 

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日よけ3種

2013-07-20 15:55:31 | 日記

3年連続でグリーンカーテンで日よけをしていましたが、今年はグリーンカーテンは(_ _) ..zzZZにしました。

日よけはすだれで試す事に。

3年連続で植えていたゴーヤは、連作障害か去年はあまり綺麗に育たなかったので今年は休みます。

ゴーヤでなくてもつる性の植物は沢山あるけど・・・

お手軽に幅広のすだれにしてみました。

 

 

窓の下まですだれを下げると、部屋が暗くなるので若干下は空けてあります。

建物に傷をつけないように、2階のバルコニーの手すりから吊り下げるようにしています。

作業は夫の仕事です~

 

 

庭に出入りが頻繁なダイニングルームの出入り口には、昨年と同じように園芸用の遮光ネットを張りました。

出入りに邪魔にならないように、遊びを持たせて張っています。

日差しが苦手な鉢物にも優しい日よけです。

熱風が厳しい2階にも一枚張っています。

 

これで少し日差しが和らいで、この厳しい夏を乗り切っていこうと思っています。

 

ついでにエアコンの設定の話ですが。

同じ温度だったら強と弱どちらの設定にしていますか?

我が家の場合は今までは29℃の弱にしていました。

 

今朝のTVの情報では、同じ温度なら風力は強の設定の方が、電力は安いそうです。

たとえで言うと、28℃の強の場合。

室内を28℃にするために、エアコン内の温度は21℃位の働きをしていること、室内を同じ温度で早く循環できる。

 

28℃弱の場合。

風力が弱いためにエアコン内の温度は19度位の働きをしていること、全体に冷えず足元だけが冷えてしまう。

強と弱では温度で言うと2度分位の電力の違いがあるそうです。 

びっくりでした!!

弱の方が体に優しい気がしていましたが、電気代はかかるのです・・・

 

知らないことばかりで「目から鱗」のような話でした。

今日から我が家ではエアコンを使う時は、29℃の強に設定しましょう!!

エアコンと扇風機も併用して、部屋全体が早く同じ温度になるように工夫しましょう。

 

 

 

 

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黒ほおずきの花

2013-07-19 20:18:48 | 日記

梅雨明けが早かったせいで、猛暑が続きました。

その後幾らか涼しさを取り戻しましたが、これからまだ9月中旬まで長~い夏になりそうです。

 

夏の花としては涼やかな花、黒ほおずきが咲き出しました。

何年か前にいただいた時は、小さな鉢植えでした。

一年草ですが、そのまま鉢にこぼれた種が毎年花を咲かせています。

 

 

 

今年はその種が花壇に勝手にこぼれたらしく、地植えで大きく成長して気が付きました。

地植えの花は、鉢植えより花が遅く今盛りに咲いています。

こぼれた場所が半日陰だからかもしれません。

 

 

朝日が当たる前は花が閉じていて、日が当たると開花、夕方また花を閉じます。

全体の草丈をメジャーで計ったら1m以上ありました。

こんなに大きく成長する植物だと、知らなかったのでびっくりしました。

花が咲く前の蕾の形も丸っこくて可愛い~

 

 

 

花が咲き終わるとほおずきに似た種が出来ます。

薄茶色の可愛い種で、少し黒みがかっています。

この種の形から「黒ほおずき」と名前が付いたようです。 黒くはならないけれど・・・

この種はドライフラワーとしても可愛いですし、中身を蒔くと来年また花を咲かせます。

 

実はツボサンゴの鉢の中にも種がこぼれて、ここが居心地が良かったらしく、一時可愛く咲いていました。

 

 

別名シューフライといい、ハエが嫌う成分が葉にあるようです。

葉には細かい黒い斑点が沢山あります。

蟻がチョロチョロしていますから、ハエだけが嫌う植物のようです。

花に近寄ってクンクン匂いを嗅いでも無臭です。

なぜハエが嫌うのか分からないけど、涼やかな優しい花で私は好きです・・・

 

 

 

 

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砂の万灯篭

2013-07-18 13:55:24 | 日記

7/14 (日)

地元の無形民俗文化財に指定されている祭りに「砂の万灯」があります。

毎年小さな祭りがあるのですけど、行ったことがない・・・

今年は行ってみようと思っていたけど、猛暑の中出かける気力がなくなり私は断念!

 

夫は一人で行くと言うので、カメラを夜モードに合わせて、お願いをする。

 

 

 

祭りの風情が行かなくても感じられますね~

でもやっぱり行けば良かったなと、写真を見てちょっと後悔をする・・・

 

5枚ほど写真を写したところで、全くシャッターが切れなくなったと・・・

「えっ? そんなはずないけど」

カメラを確認すると、なんと充電不足でした・・・ 

あらら・・・祭りはこれから佳境に入り盛り上がったとのこと、残念だわ~

 

 

そういえばこのお囃子の写真を見て、思い出したことが~

40年ほど前のころつまり夫が若い頃、祭りで笛に合わせて太鼓をたたいていました。

ここではなく前の住まいがあった所で、神社の祭りのお囃子を若い人に継承するために、募集をしていたのです。

祭りの半年ほど前から月2・3回練習して、太鼓をたたけるようになりました。

家でも「テンツクテン、テンテケテン」とか、譜面を見ながらよく練習していました~

 

それから毎年神社の祭りと言うと、お囃子蓮として屋台に乗って引かれていたっけね~

小さかった息子の手を引いて、ついて歩いた記憶があるわ。

お揃いの唐獅子牡丹の浴衣は今も保存しています。

この粋な浴衣は、私の母が縫ってくれたものでしたが・・・

 

そこから親と同居するために、今の住まいに引っ越しをしたので、お囃子はそれっきりになってしまったけど・・・

男衆の祭りの粋な姿は、日本男児ここにありというかっこ良さがありました~

 

 

 

 

 

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昔の懐かしい写真

2013-07-15 15:30:40 | 日記

7/15 (月)

連日の猛暑ですが、今日は比較的風があるせいか、幾らか過ごしやすい。

部屋の気温は31℃、湿度は40%

問題はやはり湿度ですね、湿度が低いのと風があるのでエアコンなしでもいられます。

 

 

 さて5・6年ほど前のこと、2番目の兄から一枚のCD-Rが送られてきました。

中を確認すると、なんと懐かしい写真の数々が~

兄が持っていたアルバムの中から、写真をコピーしてくれました。

世に出していいのかどうか・・・ 

 

 

 

両親と二人の兄と、母に抱かれているのが私です。

昭和20年終戦直後のころ・・・

場所は長野市湯田中、戦時中に疎開したまま、そこに住みつき私が生まれる。

兄たちは池袋の生まれ。

 

 

 

二人の兄と私。 写真は何度も見てるけど、この頃の記憶はほとんどなし。

 

唯一物心ついた最初の記憶は~

真夏に子供たちだけで川遊びしていた時、川の深みに落ちた私を助け上げたのが長兄。

その時の記憶はかすかに残っています。

川の曲がり角の深みに落ちて、いったん沈んだ私が浮かんできた時に、周りの茂みにつかまりながら引き揚げたそうです。

兄も泣きながら必死だったようです。 

いわば私の命の恩人です・・・

 

夏場に多い水難事故、川の流れに乗って流されなかったのが、不幸中の幸いでした。

家で話を聞いた母親が動転して、私の足を持って逆さにしたのを覚えています。

後では笑い話ですが、水を吐かせようとしたらしいです。

 

 

 

 

2番目の兄は最近病気がち・・・

いとこ会にも欠席ばかりで心配です。

 

セピア色のこの頃の写真に郷愁を感じるあなた、きっと同世代ですね~

 

 

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懐かしい北岳山行

2013-07-14 00:14:45 | 日記

少しずつ昔の写真を整理して、パソコンに取り込みデジタル化しようと思いながら、なかなか出来ません。

この夏は暑くて家にこもりがちなので、読書ばかりでなく時々この作業を進めようと思っています。

 

正直写真の整理は大変~

懐かしい~ まだ若かったな! とか感想が入って作業が進みません。

せっかくパソコンに取り込んでも、写真を元のアルバムに戻してしまって捨てられません・・・

思い出があるから処分は難しいな!

でもピンボケの写真は捨てましょう! これが結構いっぱいある!

 

 

1992年7月31日~8月1日

夫と2人、2泊で南アルプスの北岳~間ノ岳~農鳥岳山行を計画しました。

今から21年も前のことですから、若いはずです・・・ こんな時もあったんだ!

まだきっと股関節は騙しながら、大丈夫だった頃かもしれません。

 

 

 

北岳の登山口は広河原。 AM6時。

マイカーで甲府まで行き、車はいとこの別荘の駐車場へ。

甲府駅前から早朝のバスに乗り広河原から登り始めます。

登山口の広河原はたぶんマイカー規制で、乗り入れが禁止になっていたと思う。

 

 

 

北岳の大雪渓、三大雪渓の一つで雪が沢山ありました。

登山靴にアイゼンを付けて登っています。

途中で休憩、雪渓があると涼しくていいのよ~

この頃は夏山の楽しみがあったから、夏も好きだった!

 

 

 

北岳バットレスと言う有名な岩場です。

岩場にも可憐な高山植物が、そこここに沢山咲いて疲れを癒してくれます。

黄色の花はミヤマダイコンソウ。

 

北岳登山は険しい、八本歯のコルと呼ばれる難所あり。

険しいところには梯子が設置されたり、鎖が張っています。

そういう箇所では写真を写す余裕がない。

 

 

 

 
                             (北岳山荘と北岳)

間ノ岳へ続く縦走路の左側に、山小屋の「北岳山荘」があり、写真に小さく映っています。

北岳山荘にはたぶん2時頃には着いたように、思います。 記録してあったのに紛失しています・・・

 

翌日は間ノ岳まで縦走し農鳥小屋泊の予定。

コースは南に向かって歩くので、当日のうちに北岳山頂を目指しました。

ザックを山荘に置き身軽になって、写真手前北岳に向かって登っています。

 

≪修正≫ 7/15 

本棚の整理をしていたら、北岳山行の記録が出てきました。

北岳山荘にザックを置いて、北岳の登頂に出かけたのは間違いでした。

21年も前のことなので・・・


広河原出発6:20-雪渓入口8:35-二俣9:00-昼食11:30-12:05-八本歯のコル12:35-

分岐13:05(荷物を置き)-北岳山頂13:45-山頂発14:00-北岳山荘15:05

山頂には15分しかいなかったようです。

 

 

 

 

富士山に次ぐ、日本で2番目に高い山が北岳(3192.4m)です。

その富士山も遥か遠くに見えました。

山頂からは360度の展望~ 鳳凰三山も美しい!

 

 

天気が良くて幸せなひと時、後方に白い山頂は甲斐駒ケ岳だったと思います。

北岳山頂で寝ている人もいました~

私はさすがに疲れたな~ というちょっと残念な姿!

 

北岳山頂の展望を楽しんだ後、また来た道を戻り北岳山荘に宿泊。

北岳山荘は南アルプス市営の綺麗な山小屋でした。

 

翌日の天気は荒天の予報、夜中から風雨が激しくなり壁を打つ音が聞こえるほど・・・

早朝やはり雨でした・・・

雨だけでなく風も強いし、縦走路は尾根歩きなので危険と判断。

コースを変えることに・・・

 

前日登った北岳にもう一度登り、北岳肩の小屋を経て二俣から広河原へ戻るコースにしました。

北岳山頂は雨で視界ゼロ、前日の好天がうそのようでした。

天気が良い時に登っていて良かった!!

 

1992/8/1

北岳山荘出発7:00-北岳山頂8:15-肩の小屋9:00-9:20-白根御池小屋11:05-11:30-広河原13:30着替え・昼食-

いとこの別荘15:50-車で家路へ

 

 

 

 

 

北岳は高山植物の宝庫。

すごく沢山の花の写真を写していたのに、カメラが悪かったのか、腕が悪いのか~

ほとんどピンボケで、がっかりでした~

「キバナノクロユリ」と白い花は「サンカヨウ」

 

 

 

「クロユリ」と手前の白い花は「ハクサンイチゲ」

黄色の花はたぶんシナノキンバイのお花畑です。 見渡す限りずっと花畑~

 

 

北岳だけに咲く「北岳草」 とっても可憐な花でした!

 

でもこの花は6月頃に咲く花なので、見られると期待はしていなかった~

コースを変えて北岳肩の小屋によったのがラッキーでした。

肩の小屋周辺に高山植物を育てて咲かせているのです。

一番登山客が多い7月下旬から8月初めにかけて咲くように、調整したらしいです。

粋な計らい~

 

本当は大自然に咲き乱れる「北岳草」を見たかったけど・・・

それは6月中の梅雨時に登らなければ見られないのです・・・

 

苦しい時もある山登り、でも素敵な景色を眺めたり可愛い花を見つけると、元気になれるんですね~

今はもう2度と登れなくなった懐かしい北岳山行でした。

 

 

 

 

 

 

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