花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

秋更かし・・・

2012-10-30 22:45:06 | 日記

かなり朝晩は冷え込んできて、暖房が欲しくなりました。

一月前まではまだ暑かったのに~ 秋もだいぶ深まってきました。

今年もあと2ヶ月で終わりですね~ 年も改まります。 早いものです~

 

 

 

秋の七草のひとつ、ちょっと遅めの「フジバカマ」が開花し、白いひげのような花びらが開いてきました。

地下茎で沢山増えるのに、今年は近くにあるミント系のハーブに負けて、本数が少なくなりました。

ペパーミントを掘り起こして、大きめの鉢に移したので、来年はきっとフジバカマが盛り返すでしょう。

でも増えすぎても困るのですが・・・

 

 

多肉植物の仲間、ミセバヤも見ごろになりました。

水切れにも強い多肉植物は管理し易く育てやすいです。

 

数年前に庭石の溝に植え付けた、ミセバヤにも花が来ました。

こんな小さな隙間でも咲くのですね。

 

 



この花を見ると秋だな~と感じます。

「ホトトギス」2種、 切り花にも向くので、家の中にもあちこちに活けています。

 

 

家の中に入ろうとしたら、バッタが網戸にいました。

このバッタ、調べたら「おんぶバッタ」か「ショウリョウバッタ」と言うらしい。

花や葉を食べたりする困り者。夏ごろまでは緑色だったけど、こんなに茶色に変化していました。

 

 

サッシの縁にはカマキリもいました。 気づかないでドアを強く開けたら殺してしまうところでした。

心なしかカマキリにも茶色の斑点のように、模様が出来ていました。

カマキリも茶色に変化するのかな? あまり見かけないけど・・・

 

クモも毎朝鉢と鉢の間にクモの巣を張っています。

クモは殺さずにクモの巣だけ払っていたら、4日目辺りにはもっと高い場所に、私の手が届かない場所に住処を変えていました。

クモも学習したらしい。

もっとも箒か何か、長いものを使えば払えるけど、そこならいいか~ 虫も捕ってくれるから当分は認めることにしました。

 

そうそう先日のこと、枝の伸びた「ハコネウツギ」を切ろうとしたら、大きな蜂の巣が出来ていました。

スズメバチのような凶悪のではなく、ごく普通のアシナガバチ。

それでも怖いので、夫に処分を頼みました。

結局高いところの枝を切る長~い植木ばさみで、蜂の巣を遠くからチョンと切り落としたそうです。

 

なるほど・・・そういう手があったのか・・・ それでもしばらくは怖いので、近寄っていません。

戸袋やちょっとした隙間から天井裏などにも、巣を作るようですから気を付けたいですね~

 

 

 

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孫の七五三

2012-10-28 23:11:44 | 

茅ヶ崎に住む孫の七五三のお祝いに行ってきました。

下の子の7歳のお祝いです。 早いものですわ~

 

天気予報では雨降り・・・ しかも前後はいいのに当日だけ雨・・・

晴れ着を着るのについてないな~ と思っていましたが~

ほとんど降られることなく、無事にお参りを済ませました。

 

今日はこの子が主役です。 着付けを済ませて、寒川神社にお参りです。

 

 

 

お祓いと祈祷の予約をしているので、控室で順番待ちの間に撮影。

後姿も可愛いのね~  髪もこの日のために、長くのばしていたから可愛くリボンに結ってもらいました。

 

 

 

お姉ちゃんはもうすぐ11歳、お姉ちゃんが7歳のお祝いの時は、あなたは3歳で一緒に祝ったわね。

あの時から二人とも成長して、ずいぶん大きくなったね!

 

家族4人揃って、みんな元気なのが何より嬉しい!

まだ早めの10月中にお参りを済ませたので、神社はとっても空いていました。

それでも家族揃って、あちらこちらで撮影会が見られました。 

久しぶりの寒川神社でしたが、由緒あるなかなかいい神社です。

 

 

 

帰りにはおみくじを引いて~ 「大吉」「吉」でした。 

 

最後に笑顔を振りまいて~ おめでとう!

きっと健やかに元気で成長することでしょう。

 

きつかった着物を我慢して約2時間余り~ えらかった! お疲れさんでした。

この後和服を脱いで、楽になってからみんなでランチに行きました。

 

 

 

 

 

初めまして~ 「僕チャトです~」 まだ5か月の子猫が家族の仲間入りをしていました。

8月に家族になってまだ間もないけど、すっかりみんなのアイドルだね~

これからもよろしく~

 

 

 

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林檎の気持ち

2012-10-27 17:04:21 | 料理

朝晩が冷え込むようになり、、林檎が美味しい季節になりました。

林檎好きには嬉しい季節と言えますが、今頃の暑くもない寒くもない季節が嬉しいです。

 

お店で美味しそうな林檎を見かけると、つい買いたくなりますね。

 

友人から戴いた「シナノスイート」と、深紅の林檎は「秋映え」、どちらも信州産です。

シナノスイートは甘くてジューシー、秋映えは歯触り良く甘みと酸味のバランスが良いリンゴ。

どちらもそれぞれ美味しい林檎でした。

 

フジも出回っているけど、もうちょっと寒さに当たってからの方が美味しくなるので、まだこの時期は買いません。

 

 

 

10月初旬に行った桧枝岐の帰り、会津の道の駅で買った「紅玉」

びっくりするような大玉で、真っ赤な色もすごく綺麗でした。

 

早速今シーズン1回目の林檎ジャムにしました。

なるべく砂糖控えめにしようと、林檎の量の20%位の砂糖にしたところ、あまり綺麗に発色しませんでした。

ちょっとがっかりでした~

 

 

いつももっと綺麗な色に出来上がるので、たぶん砂糖を控えたせいでしょう。

でもヨーグルトとたっぷり食べるので、体にはこの位の方が良いのよね。

私には甘さは十分で美味しくすべて食べ切りました。

 

 

今日はスーパーマーケットで「紅玉」を探したけど、その店には生憎なかった・・・

するとあまり見かけない林檎がありました。

青森県の黒石のリンゴだと言う、林檎の売り場のポップには「彩香」とある。

袋にはリンゴの品種名がない、「アヤカ」かと思ってネットで調べたら「サイカ」という品種でした。

「あかね」と「王林」を掛け合わせた品種です。

小粒なので、丸ごとかじってみたところ、甘さも酸味もある林檎でした。

紅玉の酸味には及ばなかったけど・・・

 

 

この林檎で林檎ジャムにしてみよう。 

他にジョナゴールドと黄色いリンゴは「トキ」と名前が付いていました。

鳥のトキ色からこの林檎の名前かと思ったら、青森の土岐さんと言う方が、「王林」と「紅月」の交配育成した品種でした。

 

 

 

 

彩香4個をへたと芯を取って計測してみると、681gありました。

砂糖は今回は30%で計算して、200gにしました。他にレモン1個。

 

 

≪作り方≫

いつものレンジを使った簡単な作り方です。

1.りんごは綺麗に洗い、皮付きのままいちょう切り
2.耐熱の容器にりんごを並べて白砂糖(120~160gお好み)を乗せ、軽くラップして
  500Wのレンジで3分加熱(りんご2個づつ2度に分けても良い)
3.りんごと砂糖が混ざるように上下を返して、更にレンジで3分加熱
4.このまま火にかけて4分加熱
5.火を止めたらレモンの絞り汁1個分を加えて混ぜそのまま一晩置く
6.時間がたつと皮の色が出て濃いピンク色になります

上記は3年前のレシピをコピー貼り付けました。

ですから、私にすれば林檎の量の30%は、かなり多いな~ と思ってしまいます。

 

  

さっき作り立てでも、こんなに綺麗な色が出ました。 

出来るだけかき回さずに、形を崩さないジャムと言うより、「煮林檎」と言いましょうか。

一晩たつとさらに全体が真っ赤に色鮮やかになります。

きっと甘いから、食べる分量をちょっと控えましょう。

 

林檎をそのまま食べる時も、夫と二人の時は皮を剥かずにそのまま食べます。

皮のポリフェノールを一緒に食べた方が、体にいいし歯ごたえも美味しく感じます。

美味しく食べて貰って、林檎もきっと幸せ~ と思っていることでしょう。

 

 

 

 

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秋野菜の収穫

2012-10-24 21:47:10 | 日記

朝晩が冷え込んできました。

天気が良ければ、必ず夫は菜園の手入れに励んでいます。

 

今日は秋野菜の収穫です。

 

 

手前からバジル、はつか大根、ニンジン、小松菜、ねぎ、コリアンダーの6種類の野菜たち。

新鮮な葉物はすぐに処理をします。

しかしコリアンダーは伸ばし過ぎ、もうトウがたって白い花が咲いていました。

はつか大根も大きくなり過ぎです。「もうちょっと小さいうちに収穫して」と注文するのはたやすいけど・・・

 

 

 

コリアンダーの花は花瓶に活けました。ハーブの花は白い小さな花で似たようなこんな花が多いですね。

枝は堅いので、柔らかい葉先だけ摘んでも、こんなに沢山の量になりました。

アメリカではコリアンダー、タイではパクチー、中国ではシャンツアイ、メキシコではシアントロと呼び方は様々です。

エスニック料理には欠かせません。近所や友人に好きな人はほとんどなく、差し上げられないので、全部我が家の二人で消費します。

うちでは強烈なこのハーブ大好きです。 今夜はとろみを付けたスープにたっぷり入れていただきました。

先日TVでコリアンダー入りのキーマカレーを作っていたので、チャレンジしてみようかな!

 

 

 

バジルも花と硬い茎は取り除いて、柔らかい葉先だけにします。

綺麗に洗って、水切り器で水を切り、更にざるに広げて水分を飛ばします。

このざるの分量だけで177gありました。 洗う前に計量しています。

これでバジルペーストを作っておきます。

 

≪バジルペーストの基本分量≫

バジル100g、 松の実50g、 オリーブオイル50cc、 ニンニク 1かけ、 塩 小さじ1 

 

バジルが177gなので、計算して割合をそれなりに増やしました。

 

まずバジルをフードプロセッサーで微塵に細かくします。

さらに材料を少しずつ全部入れて、混ぜ合わせれば完成です。

でも分量が多いので、1度では出来ず、2度に分けて作りました。

書いてみると簡単ではあるけど、それなりに時間はかかっています。

やってみると分かりますよ~

 

 

 

 

手持ちの中で、一番小さな瓶に詰め、オリーブオイルで蓋をすれば完成です。 6個出来ました。

これは全部お嫁入りさせるので、お化粧をして見栄えを良くしてみました。

我が家の分はすでに1年分は作り、冷凍庫で保存しています。

バジルだけは庭でも栽培しているので、パスタ料理など少し使いたい時は便利です。

 

 

午前中はプールで泳ぎ、午後はずっと野菜と格闘。

はつか大根は漬物に仕込み、小松菜は半分は薄揚げと煮びたしに、残りはシンプルにお浸しにしました。

新鮮野菜を収穫できるのは、とっても嬉しいことですが~

時間がたっぷりある時でないと、手に負えなくなります。

もうちょっと少しずつ、こまめに収穫して欲しいと申し入れはしているのですが・・・

あ~さすがに疲れたな~ 今日もお疲れ様でした。

 

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川越祭りはすごかった~

2012-10-21 22:48:09 | 日記

11/20 (土)

友人たちに誘われて、初めて川越祭りに行ってみました。

同じ埼玉県に住んでいても、近いようで遠い隣町。

前もって予定しないと、なかなかチャンスはないといいますか、忘れていました。

私以外は県外の友人、都内2人、千葉県1人。

その千葉県の友人Nさんが川越好き、川越祭りに行こうと企画立案。

今回で7回目の川越訪問だと言うからすごい~

同じ埼玉県の私は4回目の訪問、でもとっても久しぶりに訪れました。

しかもお祭りは初めてなので、とっても楽しみでした。

 

午後一番で川越駅で待ち合わせ、渋滞で遅れてきた「小江戸巡回バス」に乗り、博物館前下車。

川越市役所に集結する山車を見るためです。

 

 

一番乗りしていた山車、とっても立派で大きい。一番上に人形が飾られていました。

 

 

2番目にやってきた山車、お囃子と面を付けた踊りも賑々しい。この山車、作りがとても重厚でした。

山車は一つずつ全部個性あり、見ていて飽きない絢爛豪華なものでした。

 

 

 

2台の山車が鉢合わせすると、それぞれお囃子と踊りを披露して別れていました。

喧嘩別れではない、平和的に芸術で対抗と言ったところでしょうか。

そこへ御輿を担いだ大名行列も到着しました。

殿様に扮した川越市長の祭り開会の言葉がありました~

 

 

 

 

街中に移動してみると、すぐに別の違う山車に出会います。

全部で29台の山車があるそうです。町会毎に山車を持っているのでしょうか。

飾りもお囃子も面踊りも全て違うので、とっても見ごたえがあります。

歴史上の人物が人形として飾られています。

 

 

 

小腹がすくと、イカ焼きや大阪焼きを食べてみました。

立ち食いや歩きながらはお祭りでないと出来ないわね。

 

 

チョコと川越特産のサツマイモのミックスソフトクリームも美味しかった~

お菓子横丁も人々で賑わっていました。 両サイドず~と昔懐かしい駄菓子屋さんが並んでいます。

見て歩くだけでも楽しいけど、ちょっと疲れると、椅子に座ってコーヒーブレイクも楽しい!

 

 

 

 

子供たちの稚児姿が可愛らしい~ 山車の引手として活躍していました。

 

 

 

見物人の中には若い方の和服姿が目を引きました。

とてもモダンな着こなし姿、素敵でしたよ~

 

蔵の街川越に山車が似合うんですね~

通りもお店の中もすごい賑わいでした。

 

 

日暮れてきた「時の鐘」シルエットが素敵だった。

時の鐘のすぐそばにあるお店ではこの行列。

私たちも並んで、中に蒸かしたサツマイモが入っているアツアツのお饅頭を、食べてみました。

皮の中に、大きなサツマイモの上にあんこが入っている、珍しい饅頭で美味しかったです。

もう食べてばかりでした~ 漬物屋さんでは試食、あれもこれも食べてみたい~

 

 

 

 

 夜のとばりが降りてきました~

これから祭りは絶好調! 今日は夜まで楽しむ予定!

あら?~ 私帰り時間を夫に言い忘れたことを思い出す!

今は携帯と言う便利なものがある~ 「私遅くなるからね~ 夕飯食べたら、先に寝てね~」

 

こちらも屋台村でお腹を満たします。

たこ焼きや焼きそばのいい匂いが食欲をそそる~

祭りはこれが楽しい!

 

 

 

 

宵山は夜7時半から始まります。乗り手は腹ごしらえしてスタンバイ中です。

見物人は超ごった返して、擦れ違うのも怖いぐらいに街中は混雑して大盛り上がりでした。

 

町会毎に、このような舞台があり、笛や太鼓と鉦の音が響き、そのお囃子に合わせて舞があり、この時は白狐の舞でした。

 

 

  

山車は町会の舞台のある場所では、向きを変えてお囃子と踊りを披露していました。

この山車回転するのです。回転する回り舞台になっているからすごい!

しかも最上部の人形が乗っている部分は、せり上がったり、畳まれたりする仕掛けになっていました。

電線など障害物がある所では、人形がある部分は下がるのを目撃しました。

エレベーター式の凄い仕掛けになっているんです。

江戸時代からの伝統の山車で釘を使わずに組み立てられているそうです。

 

 

 

9時過ぎまであっという間でした。

楽しいと言っても帰る時間が迫ります。

駅に向かいながらも、擦れ違う山車を楽しみました。

 

友人たちと久しぶりに楽しんだ祭り、今回は重いので小さなコンパクトデジカメしか持って行かず~

大きな一眼レフカメラを持った方たちが、すごく増えたなと目につきました。

私もちょっと後悔したけど、最終的には疲れ果てたので、やはり小さな軽いカメラで大正解だったかな~

 

沢山の外国人も祭りを楽しんでいました。

日本の伝統的な祭り、大切にしたいものですね。

今日は本祭り、天気にも恵まれたので、さぞ賑わったことでしょう。

 

 

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グリーンカーテンを撤去して

2012-10-15 22:00:05 | 日記

10月になり秋風が吹いてくると、、夏の間お世話になったグリーンカーテンが目障りになってきます。

人間って勝手ですよね。

ここ何年か毎年、グリーンカーテンにゴーヤを植えていました。

今年は連作障害でゴーヤの成長が悪いと思われたので、最初からトケイソウとシルクジャスミンも一緒に這わせました。

ネットの両サイドにゴーヤを1本ずつ植えて、真ん中には鉢植えの「トケイソウ」と地植えのシルクジャスミンも這わせてみました。

ゴーヤだけより隙間をかなり埋めることが出来たので、まずまずでしょうか。

これを撤去するとなると大仕事です。

 

 

そこで先日重い腰を上げてグリーンカーテンを撤去しました。

ゴーヤもシルクジャスミンもカットして引きずりおろして、綺麗にしました。

鉢植えのトケイソウだけは、鉢植えとして残したいので大変です。

 

 

すごく大きく成長した時計草を、手の届く限りの所で思い切りよく、バッサリとカットしました。

全体の3分の一位に切り戻しました。

ネットに絡んだつるを外すのが大仕事でした。

 

そして土に半分ほど埋め込んでいた鉢を引き抜いてみたところ~

根がすごいことになっていました。

鉢の底から底のネットを破って、土に根っこを張っていました。

だからあんなに大きく成長したのね~

 

鉢の隣に丸く茶色のが引き抜いた根っこです。

このままでは鉢に比べて大きく成長しすぎなので、大きめの鉢に植えなおすことにしました。

 

 

 

かなり大きな鉢に植えなおしたけど、つるが伸びすぎてもっと切戻した方が良いみたい。

 

もうちょっとカットして、余分なつるが出ました。(鉢の右にカットしたつる)

柔らかくてとっても良いつる~ 捨てるに忍びないな~

トケイソウのつるを利用して、小さな籠を編むことにしました。

時計草の葉を全部落として、つるだけの状態にします。

 

 

トケイソウのつるは、柔らかいけど太くてしっかりしているので、籠の縦芯に利用しました。

編み込むつるには、細い方が編みやすいので、庭のアイビーのつるにしました。

少し編んでみては、足りない分を庭からすぐ補充しながら編んでみました。

とっても久しぶりの籠作り、でも基本を忘れていませんでした。

 

午後から出かけるから忙しいのに、籠編みを始めてしまいました。

生づるは柔らかいから編みやすい。 しかし今しかチャンスがないのです~

 

 

約小1時間かかって、小さな花かごが完成しました。

籠の中に、竹のぐい飲みを入れてみると、ぴったりのサイズでした。

出来たての花かごに、アイビーとオキザリスの小さな花を飾ってみました。

 

久しぶりの籠作り、楽しいな~ ごく自然の小さなかご完成です。

出来上がりサイズ、10cmほどのサイズになりました。

庭のテーブルにぴったりの雰囲気で気に入りました。

 

 

 

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新そば打ちました

2012-10-12 20:59:48 | 日記

思いがけず檜枝岐の宿で、新そば粉を分けていただきました。

10月初めに手に入るとは、思ってもいなかったのでとっても嬉しいです。

たぶんまだ巷には出回っていないはずです。 

 

早速我が家でも、夫に催促して新そばを打ってもらいました。

 

 

その打ち立ての新そばです。 美味しそうでしょう? そばつゆも返しを作って手作りです。

実際にとっても美味しいそばでした。

夫はつなぎ3割の7:3で打ちました。

檜枝岐ではそば粉100%でしたけど、素人にはとっても打ち難いらしいです。

 

 

翌日も再び新そば~

午前中に、友人のMさんから携帯に「ランチしませんか?」のメールあり。

その彼女とっても運がいいのよ~ 

夫がそばを打ったのが見えたかのように、「ランチしない?」とお誘いがあります。

これで2回目!! 透視能力があるのかも・・・

「そばを打ったから家に来て!」とメールで返信。 「喜んで!」と彼女から返信メールあり。

 

早速我が家で食事会になりました。

彼女曰く「プロみたい~」と大絶賛でした。

今回特に新そばでしたから、とってもラッキーでしたよ。

2度あることは3度あると言いますから~ 

一年後ぐらいにまたチャンスがあるかもしれませんね・・・

 

 

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秋の草花

2012-10-08 23:06:56 | つる編み作品

すっかり秋らしくなりました。

日中の残暑が厳しい日もあったけど、秋らしく落ち着いてきましたね。

体育の日、巷では三連休ですが、こんな時は家に居るに限ります。

そこで庭仕事に励むことになり、草むしりに枝払いなど、午前2時間午後2時間働きました。

完全ではないけど、かなり庭がすっきりして気持よくなりました。

ついでに秋の庭の草花を活けてみました。

 

 



屋久島すすき、斑入りの葉の水引、ヤブラン2種(濃い紫と薄い紫)、ゲンノショウコ、通称アカマンマ

花卉はクルミの木の皮に穴をあけ、アケビのつるを編み込んで作りました。

もう7~8年ほど前になるかしら・・・

 

 

先日桧枝岐、尾瀬の旅に出たついでに、道の駅で買ってきた枝物も活けました~

 

道の駅「たじま」で見つけた、「ヨツドメの実」です。

名前の記載があって良かったわ。 枝物を活けると、秋らしくていいな!

どちらも玄関の外に置いています。

ついでにカエルの夫婦の置物は、無事に家に帰ってこられるように、験を担いで置いています。

 

 

道の駅「塩原」では、ハナナスとフウセントウワタを買いました。

フウセントウワタは名前を忘れてしまって(記載がなかった)、フウセン蔓に似た植物でネットで検索するとヒットしました。

イガイガが沢山あるけど、触ると柔らかい面白い植物です。

枯れたら中の種を、春になったら蒔いてみよう。

 

遠出すると各地の道の駅が面白いですね。

地方の新鮮野菜や果物を買うもよし、私はつい先に花や植物の所をまず覗いてしまいます。

マイカーで出かけた時は、嵩張る枝物も買ってこれるので嬉しい・・・

 

 

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再び檜枝岐~

2012-10-05 23:06:48 | 日記

10/2 (火)

檜枝岐・・・懐かしい響きの所

高速道路を西那須野インターチェンジを降りてから、一般道を走ること約2時間で檜枝岐に着きました。

福島県のかなり内陸になります。 会津高原から舘岩を通過してはるばる檜枝岐に来ました。

驕る平家は久しからず・・・平家の落人がこの地にも落ち延びていました。

そのせいなのか話し言葉にズーズー弁の訛りが全くなかったです。

 

 

さすが檜枝岐、そば畑が広がっていました。

そば畑にはすでに白い花は終わっていました。 一面の白いそばの花見たかったな~

もっと枯れてくると、刈り取って新そばになるのですね~

 

 

 

このサフラン似た花何かと思って、ネットで調べたら分かりました。

「イヌサフラン」と言う名ですって、なんで犬が付くのかは分かりません。

 

青い実がなっている樹木、これも調べてみると、「サルナシ」だそうです。

味はキウィフルーツによく似ているそうです。葉の枝元がピンク色で特徴がありますね。

知らない植物の名前が分かるのは、とっても嬉しい~

 

 

 

この階段を上がり、突き当りまで行くと、檜枝岐歌舞伎の舞台がありました。

広場の周りは階段状になっていて、歌舞伎が上演される時の座席になるそうです。

 

 

 

歌舞伎の舞台です。思っていたより小さく見えました。

でもここでちゃんと、年に数回歌舞伎が上演されるのです。

歌舞伎の写真をクリックすると、檜枝岐歌舞伎にリンクします。

 

 

歌舞伎の舞台のすぐ隣に、「橋場のバンバ」がありました。

大きなはさみでしょう? これに意味があるのです。

ここに祭られている石仏のバンバ、慈悲深いバンバで昔から子供を水難から守ってくれたそうな、恋の取り持ちもしたそうな~

また悪縁を切りたい時はよく切れる鋏を供え、良縁で縁を切りたくない時には、錆びた切れない鋏を供えたそうです。

お椀をかぶせると、どんな願いも叶えてくれたそうですよ。 ありがたい石仏のバンバ様ですね。

沢山の鋏とお椀が供えてありました。

 

 

 

「六地蔵」が通りに並んでいました。

この地は昔冷害による凶作で、餓死者を多数出したそうです。

働けるものしか食べられないので、泣く泣く子供を間引くという悲惨な行為があったそうです。 悲しいことですね。

それから霊を慰めるために、6体の稚児のお地蔵様が祭られたそうです。

 

古い木造の小屋は、「板倉」と呼ばれていて、釘などを全く使わない建築様式だそうです。

セイロウ作りとも言われ、奈良の正倉院と並んで古い重要文化財とのことです。

 

 

この日の宿は民宿の「山びこ山荘」、ご夫婦の手作りの家庭的な料理の数々でした。

イワナのお造りに、イワナの塩焼きは絶品、頭からしっぽまでカリカリと芳ばしく戴きました。

山菜とキノコ料理、どれも美味しいので、夫は地酒が進み~ 私は生ビールで喉を潤しました。

焼肉は鹿肉、思っていたより柔らかく美味しかったです。

尾瀬では鹿が増えすぎて、ニッコウキスゲ等を食べてしまうので、困っているようですね。

鹿肉を食べながら、その話を思い出しました・・・ ちょっと微妙ですが~

 

地元で採れる舞茸ごはんにお味噌汁、これでおなか一杯なのに~

でも〆は、楽しみにしていた「十割そば」 そば粉100%の「裁ちそば」です。

 

 

そば粉100%とは思えない、つるつるしたのど越しが良いおそばでした。

そばつゆの味にもうるさい私たちですが、合格でしたよ~ 鰹節の香りも豊かなそばつゆでした。

そのうえデザート感覚の「はっとう」です。そば粉ともち米で出来ているんですって、周りは芳ばしいゴマです。

 

初日にスマホからさらりとアップしたけど、檜枝岐の見どころを紹介したくて再びアップしました。

 

 

10/3 (水) の続き 

尾瀬沼から再び戻ってきた檜枝岐のお宿、昨夜お世話になったのは「山びこ山荘」です。

そしてそば好きの私たちのために、新そばが手に入ったので、前日石臼でご主人が引いてくれました。

檜枝岐の北の方では、すでに新そばが刈り取られていました。 

それが手に入ったとか・・・ 嬉しい!

 

 

山歩きしてきた汗を温泉に浸かって、癒してきてからの「新そば」

昼間の灯りのもとでは、夕食のそばよりもっと色白のそばに見えました。

未だかって「十割そば」がこんなにつるつるして、のど越しが良いのは初めてです。

これってやっぱり技術なのでしょうね。 本当に美味しかったな!

 

帰りにはお願いしてあった、「新そば粉」を分けていただきました。

夫はそば粉100%は打てないので、たぶん二八そばかな~

 

久しぶりに尾瀬を歩いて、自信が付いた気がしています。

来年はもっと足を鍛えて、またちょっとした山登りを計画したいと思っています。

その時には是非またお世話になりたいです。 ありがとうございました。

 

 

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久々の尾瀬

2012-10-04 14:01:28 | 旅行

 10/3 (水)

檜枝岐のお宿で早めの朝食を済ませ、7:35出発マイカー乗り入れ規制があり「御池」駐車場まで。

御池発8時のシャトルバスに乗り込み、沼山峠口に向かいました。

いよいよ久しぶりのハイキングスタートです。 たぶん13・14年振り位です。

 

股関節の手術、人工股関節置換術を受けてから、大好きだった登山を封印してきました。

手術前の痛む足を引きずりながら、最後に訪れたのもここ沼山峠から尾瀬沼へのコースでした。

その時は欲を出して、尾瀬沼を一周したので、余計に後半痛みが出て辛い思い出になりました。

 

その時の思いを吹っ切れるか、いよいよ沼山峠口スタートです。

8:25沼山峠登山口スタート⇒ 沼山峠⇒ 大江湿原⇒ 9:40尾瀬沼到着

ゆっくりと写真を写しながらなので、まずまず痛みも出ずに歩けました。

 

驚いたことに、登山口から立派な木道が敷かれていました。

前に来た時は、沼山峠の上り下りは、自然の山道を歩いた記憶があります。

辺りは少し紅葉が始まっていました。

 

 

 

「ゴゼンタチバナ」の赤い実があちこちに~春には白い可愛い花が咲きます。 名前を覚えていたのが嬉しい~

「シラタマノキ」の白い実、小鳥についばまれて、目立つところには残り少なかった~ でも久しぶりに見れて嬉しい。

 

 

「ツルリンドウ」の小さな花を見つけました。 真っ赤な実は初めて見ました。

「アキノキリンソウ」 木道からはずれないように、苦労しながら写しました。 

 

 

沼山峠からは尾瀬沼が垣間見えました。

 

 

峠を下ると、大江湿原に出ます。 この湿原の草紅葉が見たくて来ました。

水芭蕉と高山植物が花盛りの、5月末から6月はこの木道は人の波で渋滞するほどですが、秋は閑散としていました。

平日でもあるから余計に寂しいと思うほど、人が少なくて~

ゆっくりとマイペースで写真を写しながら歩けました。

 

 

懐かしい尾瀬沼が目の前に見えてきました。

燃え立つような草紅葉、本当に綺麗でした。

 

 

尾瀬沼が近づくと、木道周辺の植物も変わってきます。

青い花は猛毒の「トリカブト」、 すでに立ち枯れている花はなんでしょうか? すっかりドライフラワーになっていました。

 

 

久々に歩ける喜びを充分に楽しみながら~

かつて何回もお世話になった、懐かしい「長蔵小屋」

 

 

 

凛とした「オヤマリンドウ」峠越えの森林の中で、たった一輪見つけました。

湿原の中には「エゾリンドウ」が沢山見られました。

 

 

 

ほとんどが枯れていた「シシウド」、でもたった一本綺麗に残っていました。 ありがとう。

峠の森林の中で見つけた「オオカメノキ」の赤い実、黒く熟したのは、すでに鳥に食べられていました。

春にはガクアジサイに似た、白い花が咲くんです~

 

 

 

尾瀬ビジターセンター前に、まだ残っていた「アザミ」の花、ミツバチが忙しく働いていました。

 

 

長蔵小屋の裏手から、歩いてきた大江湿原を眺めました。峠からガスが降りてきています。

小さくハイカーの姿が見えます。

 

 

 

静かにたたずむ神秘的な尾瀬沼、周辺の木々も色づき始めていました。

 

 

あと1週間後は、きっと紅葉が見ごろでしょう。

静かな尾瀬沼ですが、ヤマメが沢山群れて泳いでいました。

水が澄んでいるので、湖畔からもぴちぴち群れているヤマメ(たぶん)を沢山見ました。

 

 

 

 

沼湖畔には写真を撮ったり、コーヒーを飲んでゆっくりして1時間10分位滞在しました。

もっと居たいけど、帰りの時間が気になるので、思いを残して尾瀬沼を後にしました。

 

 

 

 

ガスが出てきたので、ヤッケを着込みました。山の天気は変わりやすいです。

でも台風が多発している時期に、全く雨に降られなかったのは幸いでした。

残念だったのは、ガスがかかり燧岳が全く姿を見せなかったことです。

またいつか燧岳に会いに来ましょう!

 

 

また朝のうちに超えてきた沼山峠を目指します。

帰りは峠まで長い登りが続きます。

結局若い頃と同じように、ゆっくり歩いたので、登りには強くて全く息切れもなく、足も大丈夫でした。

峠を越えてからの下りには、難義しました。

距離はそんなにないのですが、森林の中の木道は湿っていて滑りやすいのです。

滑って転ばぬように、注意しながら下りる方が、登りよりむしろ脚力が必要です。

でも無事に登り口までたどり着き、そこからはシャトルバスに乗り、「御池」のマイカーを置いてある駐車場に着きました。

 

10:50尾瀬沼出発⇒ 11:55沼山峠登山口⇒12:10シャトルバス発⇒ 御池~マイカーで宿到着12:50

 

シャトルバスでは、クラブツーリズムの山行ツアーの方々と乗り合いになりました。

たぶん20~30名近くいたようです。駐車場にはツアーバスが待っていました。

ツアーバスに乗ってしまえば、たぶん出発地まで運んでくれるのは楽ですね~

 

私たちはまた檜枝岐の宿まで戻り、温泉に浸かって疲れを癒してから、ちょっと遅めのランチです。

ランチには前日宿のご主人が、石臼でひいて準備した「新そば」を食べられます。

新そばがこんなに早く食べられるとは、思っていなかったのでとっても楽しみ~

その様子は次回に続きます~

 

 

 

 

 

 

 

 

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