花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

100キロマラソンの感想

2011-09-29 11:15:35 | 日記

夫から秋田100キロマラソン完走の感想が、メールでありました。

走る前に、毎日のトレーニングで走り込むのは当然だと思うけど、それ以外にペース配分だとか、色々と準備があるのですね。

興味のない方は、スルーしてくださいね。

 

以下、夫のメール内容です。

 

「風の又三郎」の民宿はマーマー。翌朝2時に起き15分に朝食。3時の送迎バスを待つ間山に囲まれた
駐車場からの空は満天の星空、天の川もばっちり天井にありました。まさしく山の中の民宿。
 
4時前にスタート会場へ到着。
いとこのMと出会いトイレや筋肉痛予防の手当てをして、健闘を祈りいざスタート地点。
夜はまだ明けてないが照明で明るい中5時スタート。

 

奇跡的に完走したのは次の3大要因とその相乗効果であって、決して実力ではない。
ツキが味方しただけで、まだ体が出来上がってない事を痛感。

1.10キロ毎のペース配分を計画したのが功を奏した。
  ネットで13時間で走りきった人の記録を参考にしてペース配分を設定。
  前半の50キロを6時間で走る(10キロ70分ペース)
  後半は50キロを7時間で走る(80キロまでは80分ペース、残20キロは90分ペース)
  計13時間で完走計画を立て、オーバーペースにならないようゆっくり速度で入れた。

2.気温環境が幸いした。
  スタート前の発表では気温最低11℃最高25℃。
  20ヶ所あるエイドステーションは自分自身の要求に応じて飲料、果物、おにぎりと休息を
  摂りますが比較的走りやすい気温環境から余り長居しないで立ち去れたので、ロスタイムが
  削減できた。また各エイドステイションとの中間にある「かぶり水」もかなり素通り出来たので
  ロスタイムが削減でき、走りやすい気温に恵まれた。

3.筋肉痛のアクシデントが無かったこと。
  コムラかえり等の筋肉痛で立ち止まったり、歩いたりが過去多発していたので片足に4枚の
  湿布薬を貼って予防に備えたつもりだが、その功が奏したのか筋肉痛が無かった。
  ペース配分は筋肉の故障は考慮していないのでもし発生したらリタイヤの覚悟だった。
  想定外のアクシデントとして、お尻に貼った湿布薬が汗の塩分のためか炎症を起こして
  かぶれ痛かったこと。筋肉痛ではないので我慢して走れた。

以上のように完走できた要因のひとつでも欠けたらゴールは出来なかったでしょう。
タイムは自分の腕時計で12時間40分前後です。
公式には近日中にインターネット上で発表なるでしょう。

 

以上がメール内容でした。

 

この大会の100キロマラソンのタイムリミットが13時間だそうです。

その時間内に走り終えるのが条件です。

フルマラソンでも完走するのは大変なのに、その倍以上を走るのですから、最初からきっちりとペース配分を

考えて走らないと、後半に体が持たないということなのでしょう。

それにしても、100キロマラソンとは大変な長い距離ですね。

 

間寛平はアースマラソンで、地球一周を成功させたわね。

彼は毎日フルマラソンを走り続けたようなもの、強靭な肉体と精神力の持ち主ですね。

上には上がいるな~ とつくづく感心するばかりです。

 

昨日ネットで92歳の女性が、昨年の12月のホノルルマラソンを完走した記事を読みました。

最高齢のフルマラソン完走者として、ギネスブックに正式に登録されたそうです。 すごいですね~

体を酷使する100キロマラソンはほどほどにして、フルマラソンならまだ当分は楽しめそうですね。

 

 

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マンモスからマンザナーへ

2011-09-27 20:57:05 | 旅行

マンモス周辺は山あり川あり湖も沢山あり、自然とかかわる遊びが色々と楽しめるリゾート地です。

のんびりゆったりしたスケジュールで来たい所です。

今回は2泊3日なので、中一日を楽しんだだけで、すぐに帰ることになります。

  

コンドミニアムの建物のすぐ向かいは、プールです。

夏季シーズンはプールも賑わい、建物の中にはジャグジーやシャワールームも設置されています。

 

 

9/25(日)

久しぶりにレックスの夜泣きにあい、大人はみんな寝不足で朝寝坊になりました。

 

アクセルは成長目覚ましく、丸々と重たくなりました。

旅行先ではとかくレックスが目立っていますが、アクセル君も健在ですよ~

 

荷物を全部撤収して、11時半にマンモスを出発です。

来る時は途中で夜になったので、外の景色を楽しむことが出来ませんでした。

帰りもゆっくりと途中で食事しながら、ミルクタイムとおむつ交換の時間をたっぷりとっています。

 

帰り道の途中に、寄りたい場所がありリクエストしました。

そこは「マンザナー収容所」です。

小説やテレビドラマでも取り上げられることが多い、有名な収容所ですね。

太平洋戦争中に日系人が集められ、監視されて生活することを強いられた収容所です。

日本人としてはここを素通りすることは出来ません。

収容所のバラックも復元されて展示していました。

 

博物館の中には、当時の生活の説明や多くの備品を展示し、写真掲載も沢山あり、当時を偲ぶことが出来ます。

建物の中には監視塔も復元されていました。この高い塔から銃を持ったアメリカ軍の兵隊に監視されていたのですね。

実際の監視塔も残っていました。

 

博物館から少し離れた場所に、慰霊塔が建てられています。

背景の山々はシェラネバダ山脈で、辺りは全く何もない荒野です。

荒野というか砂漠地帯といってもいい場所です。

内陸ですから夏は暑く、冬は酷寒の地、風も強く当時の厳しい生活が思われました。

ここには約10,000人の日系人が収容されていたようです。

この荒れ地を畑にし野菜を栽培して、食生活の足しにしていたのですね。

その畑は今はなく、また元の荒れ地に戻っていました。

 

 

マンザナー収容所を後にして、一路LAに向かって車を走らせます。

車の中から、道路を挟んでシェラネバダ山脈の反対側を写しました。

こちら側もまた山々が連なっています。

山々に囲まれた荒れ地の真ん中に、フリーウエイがまっすぐ走っています。

たまに小さな町があり、そこで給油したり休憩をします。

街中を走る時だけは、制限速度がありゆっくりと走らなければなりません。

そして街中以外は、たぶん120~130kmの速度で走っていたと思われるわ。

 

広大な土地はほとんどが砂漠と言いましょうか、丸っきりの砂地ではなく、低い乾燥に耐える植物は生えている状態です。

所々は牛や馬が放牧されている農場は見られますが、畑や果樹園などは全く見かけませんでした。

狭い日本の国土と比べると、なんともったいない~ この土地をもっと活用したらいいのに~なんて思ってしまいます。

こんな光景が延々と続いていました。

この辺は昼の気温は 30~37℃位にあがり、夜はかなり下がるようです。

 

LA近郊に戻ってくると、とたんに車の数も増え、車線も増えてきます。

そしてこの殺伐とした光景から一転し、緑がとても多く綺麗な市街地になりホッとします。

 

長いドライブ旅行でアクセルには大変と思いきや、お腹がいっぱいならベイビーシートでスヤスヤと眠る良い子でした。

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マンモス

2011-09-26 11:44:45 | 旅行

週末子供たちを連れて、みんなでリゾート地のマンモスへ遊びに行ってきました。

マンモスはLAから北へ約500km離れています。かなりの内陸になりスキーやスノボーでも有名な景勝地です。

(内陸といっても、カリフォルニアです。なんせカリフォルニアでも日本より広い~)

ちびっ子二人を連れて行くのは、荷物の準備だけでもママは大変です。

 

9/23日(金)

午後2時半過ぎに家を出て、P君の仕事先で彼をピックアップ!

(アメリカは金曜日は午後早い時間に、仕事を終えてもOKという慣習があるみたいです。日本では考えられないけど・・・)

P君のオフィスがあるパサデナから約5時間かかりますが、ベイビーがいて途中でミルクを飲ませたり、おむつ交換など休みながらですから、現地に到着したのは夜10時頃でした。

(LAから郊外に出てしまうと、フリーウエイでも空いていて、前後車が全くいないという映画のシーンのような光景もたびたびです)

 

その日は寝るだけでした。

 

9/24日(土) 

P君のご両親が持つコンドミニアムから、車で少しのぼるとマンモス像があります。

冬は山の斜面がスキー場になり賑わうところです。

ここからゴンドラで頂上まで行く予定でしたが、この時期ゴンドラは営業していませんでした。

営業は先週で終わりだって、残念!

 

実は私も今回で2度目のマンモスです。

最初は2003年の5月にP君と娘と3人で訪れています。

その時はまだ山は真っ白で、スキー客やスノボーを楽しむ人たちで賑わっていました。

 

 

ゴンドラが駄目なので、車でこの展望台に来ました。ここは初めてよ~

見てよこの眺め! 山が美しい~ 天気で良かった!

背景の山々はシェラネバダ山脈連峰です。 この山々を見られただけでも満足です。

 

何が見える?

この装置、筒の下の山の名前に照準を合わせて覗き込むと、その山が確認できるというものです。

 

午後からは山を谷あいに下って行くと、こんな綺麗な川が流れています。

この周辺を軽くトレッキングしてみました。

アクセルはママの腕の中で大人しくしています。

スリングという布で出来た物に、すっぽりとくるまっているので、ママも楽だと言う。

4人の平和な光景ですね~

 

ここはすっかり秋らしく色づいていました。

水の流れもゆったりして、何人かの釣り人がいました。

何が釣れるのかな?

 

トレッキングの目的地、この岩すごいでしょ。

なんでも溶岩が氷河期に凍りついて、この形になったようです。

下に崩落している岩の前で映しましたが、この岩断面が6角形です。全ての岩が6角形でした。

何故かは分かりません。英語表記で説明があったのですが・・・

レックスも達成感でこの笑顔! 

 

ハイキングコースには、所々に休憩場がありおやつタイムです。

「ママもどうぞ~ あ~んして」 とクッキーを押しこんでいます。

 

さて夕方4時ごろ、沢山遊んだね~ そろそろ戻ろうね。

ゆっくりできたのは、24日(土)の一日だけでした~ が、楽しい家族団欒のひと時でした。

 

標高が高いマンモスはすっかり秋の気配でした。

 

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秋田チャレンジ100キロマラソン(21回大会)完走おめでとう!

2011-09-26 09:55:46 | 日記

心配していた100kmマラソンを完走したとのメールが、夫から来ました。

すごいね~ 半分ぐらいは無理じゃないかなって、正直思っていたわ。

初めて100kmにチャレンジして、1回目で完走するのはすごい!

やったね、おめでとう! ご苦労様でした。

 

以下夫から来たメールです。

 

一番のダメージをうけて今日午後無事に家に帰ってきました。
二日目の今日が一番痛いです。
 
片足に4枚のシップ膏薬を貼り付け、万全の準備で出走しました。
その効果があり出走中での痛みはあまり感ぜずに終わりましたが
尾?骨の比較的弱い皮膚に貼った膏薬が、流れ落ちる汗の塩分も
加わり悪化したかはわかりませんがレース中から炎症を起こし
痛みを気にしながら走りまして、ホテルに帰って確認したらお猿の見たいに
真っ赤で血が滲み炎症してました。
 
セイムスで軟膏を買って手当てしていますが
こんな状態ではNASに行って風呂には入れないので当分はお休みになるでしょう。
階段を降りるのも大変ですが、お尻の障害は初めてのことです。
 
いとこのMに会いました。今回9回目の出走ですが10回完走すると名誉あるクリスタルメンバー
になります。これを目標にしているのかもしれません。
今年も10時間以内で走り終えていると思いますが、レース後は会ってません。
 
10人に4人がリタイヤするこのコース大変でしたが、6人に入りました。
秋田杉で作った焼き文字の完走証をもらいましたが、時間がありません。
そのうちパソコンで調べられると思うが、自分の時計では12時間40分前後です。

 

以上が夫から来たメールでした。

ゼッケンNOを聞いているので、大会が正式タイムを発表すれば、こちらでも完走タイムは確認できます。

何はともあれ、しばらくは体を休めてくださいね。

完走おめでとう!

 

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公園でピクニック

2011-09-22 21:42:11 | 孫・アクセルとレックス

食欲旺盛な2歳児のレックスを遊ばせるために、公園に良く出かけます。

たまにはお弁当を作ってピクニックします。

こちらの公園はとにかく広い、空は青空気持ちよい~

今回は大きなコロンビア公園に初めて敷物持参で来てみました。

木陰と半分陽が当たるところを選んで、敷物を広げました。

たいてい少し風があるので、まるっきりの木陰だと肌寒くなってきます。

駆け回っているレックスは汗をかいていますが、アクセルのお守りの私は動けないので、少し木漏れ日が差すぐらいがちょうどいい感じです。

  

おにぎりとホットドッグをぺろりと食べて、バイバイ~

一人じゃ駄目よ~ とママが追いかけます。

 

   

ひとしきり遊んだ後、デザートの大好きなブドウに夢中です。

食べ終わるとすぐ、バイバイと出かけます。

 

こちらはどこの公園も遊具がとっても充実しています。

滑り台、ぶらんこ、砂遊びした後また走り出します。

ママが見える範囲でしか遊ばない子もいますが、レックスはママ関係なく自分の行きたい所に突進します。

  

もう目が離せません、追いかけるママは大変。

ママが臨月になってから、レックスを公園に連れて行けなかったことが分るわ。

 

  

砂場で遊んでいた親子3人の仲間に入っても、物おじせず自然に一緒に遊べるのね。

「How old are you?」 と聞かれて、「Two!」 と答えているのが聞こえたとママが喜んでいたわ。

ちなみに女の子は3歳だったとか、おしゃべりは達者でした。

 

私が日本に帰ってしまったら、二人を連れて公園に行けるのかしら?

とにかく行動的でじっとしていないレックスと、ベイビーの二人を連れて出かけるのはきっと大変なことでしょう。

しばらく一人では無理かもしれませんね・・・

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ママの検診と出産報告

2011-09-21 18:40:06 | 孫・アクセルとレックス

出産後のママの検診は、異常なしすべてOKが出ました。

あの行動力を見ていれば、当然と思いながらも正式に病院でOKが出ると安心です。

 

出産の時に真夜中だと言うのに、レックスを快く預かってくださった方に、お礼とアクセルの顔見せに行ってきました。

病院の近くだとばかり思っていたら、病院のあるパサデナからフリーウエイに乗って20分程の、テンプルシティの閑静な住宅街にお住まいでした。

 

玄関のブザーを押して、家の中に入ったとたんにレックスが尻込みをして、ママにかじりつきました。

どこに行っても人見知りしないレックスが初めて見せた動揺です。

たぶん夜中に連れてこられてパパがいなくなり、預けられたときの事を思い出したのでしょう。

 

「今日は遊びに来ただけよ」と言い聞かせると、変わり身が早いと言うか、さっさと靴を脱いでおもちゃのある部屋に突進していきました。

自分で表現できなくても、大人の言うことは理解できます。

 

パパからは夜中も泣かないで眠ったらしいと聞いていましたが、詳しく伺ってみると、パパが帰ってしまうと緊張して固まっていたんですって。

それでもまったく泣かずに、おもちゃを両手に握り締めて、ばたんと眠ったらしいです。

レックスなりにママの緊急事態をさとり、彼なりに我慢をしていたのでしょう。

 

ママが一番欲しい年頃なのに・・・たった2歳の幼児の健気さを思って、うるうるしてしまいました。

もしかしたら夜泣きをするようになった一因にもなったのかもしれません。

それにしても、真夜中に電話でお願いをして、レックスを受け入れて下さったT子さんのご家族の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

初めまして、ぼくアクセルです、よろしくお願いします!

 

 

息子さんのお嫁さんもちょうど遊びに来ていて、レックスの遊び相手になっていただきありがとうございました。

夕方になりバイバイする時には、一人ずつレックスがハグしていた光景が可愛くて! 日本人はしないよね~

メロメロでした。ホントばば馬鹿ですみません。

 

T子さんご馳走様でした。

これからも娘一家をよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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自由人レックス

2011-09-17 17:12:57 | 孫・アクセルとレックス

地元の図書館主催の幼児向け、絵本の読み聞かせに行ってきました。

「ストーリータイム」 と言うそうです。

先週はママとレックスだけが参加でしたが、今回はアクセルも連れて私も見学しました。

 

PM1時から1時半まで、30分で出入り自由に参加できます。

ほとんどが2歳か3歳位の親子連れで参加しています。

 

  

絵本のお話を一緒に聞こうね。 おすわりするんだよ~  少しの間は大人しく・・・ ほんの2・3分でした・・・

 

絵本の読み聞かせの他にダンスもします。

 

 

メロディーに合わせて一緒に踊ろうね~

レックスも出来るかな~

あら~早速逃げ出したレックス、興味のあるところに向かう自由人です。

唖然とするママ! 立ちつくす!

 

 

またお話に戻りますよ、一緒に聞こうね~

レックスは中々じっとしていません。 逃げ出そうともがくレックス。

すでに男の子二人は、かってに遊んでいます。 どちらかというと男の子は落ち着きがないな~

ママを振り切り、脱出に成功! 「ぼく自由が好きなの!」

2歳じゃ仕方がないわね。

 

でもこの時に覚えたダンスを、家に帰ってからママとしていたね~

少しずつでいいから、お話を聞くことも覚えてね~

 

ちなみに幼児向けの英語でも、私に理解できないことが沢山あり・・・

2才にも劣る私のヒアリングでした。情けない・・・

私もレックスと一緒に通いたいな~

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度々代理ママしています

2011-09-15 22:41:20 | 孫・アクセルとレックス

娘が睡眠不足とか・・・ 新生児の母親は夜も授乳があるので、とかく寝不足になります。

そんなときは時々アクセルを引き取り、私が夜一緒に寝ています。

「今晩引きとろうか?」と言うと「えっいいの?」と嬉しそう。

 

昨夜も11時半にミルク150ccを飲ませてから、今朝までアクセルと一緒に寝ました。

真夜中3時半におむつ交換して、ミルク150ccを飲ませ、寝かせようとしたらブリブリ~ う○○ したので、再びおむつ交換。

おまけにミルクを吐き、産着まで着替えることに。

4時半ごろアクセルが眠りにつくまで、約1時間かかりました。

さて私が寝ようとしても、目が冴えて寝られません。明け方になってとろとろ、すごく眠い~状態で起きることになります。

アクセルが泣いたので時計を見ると、8時になっていました。

でも夜中1回だけの授乳はとっても楽なパターンです。

 

ママの所に連れて行くと、ママはまだ熟睡中でした。

昨夜もみんなが寝てから、1時ごろまで仕事(輸入英語教材のお店)していたので、疲れが溜まっていたのでしょう。

 

私もここに来てから、一人だけで夜から朝までゆっくり寝られたのは、数えるほどしかありません。

すぐにレックスの夜泣きが始まり、ママでないと治まらない時には、夜中から朝までアクセルと寝ていました。

レックスの夜泣きは、このところ治まりつつあるので、そのケースはなくなったわね。

 

ケースその2、レックスが自分の部屋で寝た後、私のベッドがある部屋にパソコンがあるので、娘はここのPCで仕事をします。

夜は娘も私もアクセルを確認できる、私のベッドで寝ています。

たいてい私が寝るときまだ仕事中なので、娘が寝るときにアクセルを連れて行くことになっているのだけど、ふと気がつくと部屋は暗く、娘は寝たのにアクセルは私の隣で寝ていることがあります。

娘曰く「よく寝ていたから~」

 

ケースその3.最初から私に「泣いたら連れて来てね~」と言うパターン。

 

なんだかんだアクセルと一緒に寝ることが多いのですよ・・・

ベイビーだって夜寝られないこともあるし、泣かないまでも「う~ん」「あ~ん」とか声を出して力を入れて、手足バタバタ状態で、寝かしつけるのに時間がかかるのです。

それでもレックスと比較したら、楽なほうだと思うけど。

よく考えてみたら、レックスとは赤ちゃんの時から、一度も一緒に寝たことがなかったわ。

新生児は母親と一緒のもんだと思い込んでいたわね。

 

従っていつも私も娘とともに、寝不足気味なんですよ~

娘はアクセルが一緒でも、ころりと寝られるらしいけど、私は少し身動きしただけで目が覚めて、彼が泣き出さないように、トントンしたり気を使っています。

グランマにはママのように、おっぱいと言う武器がないので、いざ泣かれた時困るのよね。

 

朝8時に起きても、P君はフレックスタイムで働いているので、大丈夫です。

裁判所に直行するときは、朝食抜きで早朝に出かけてしまいますが。

ママはすぐ授乳になるので、私が朝食の準備とP君のランチ用のサンドウィッチを作ります。

 

こんな感じで一日がスタートします。

夜はぐっすり寝るようにミルク中心に、昼間は母乳中心でしばらく様子を見ようと思っています。

レックスは分かっているようで、まだ分からんチンの2歳児ですから、2人の子育てが大変なのはまだこれからです。

 

 

遊びに来ているように思われているらしいので、ここでちょっと私の役割をはっきりさせてみました。

可愛いから楽しみでもあるけど、やっぱり子育ては大変です。

こちらにいられる間の期間限定つきなので・・・ とにかく頑張っていますよ~

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アクセルの成長ぶり

2011-09-15 00:01:26 | 孫・アクセルとレックス

アクセルは誕生してひと月が無事に過ぎています。

生後まもなくはなんと手がかからない、よく眠る子だと思っていましたが、さすが男の子お腹がすくと大変で大泣きします。

 

生後4日目の検診で、黄疸かもしれないと言われ、日光浴をさせることと、ミルクを沢山飲ませることと言われました。

血液検査を2度もして、その後黄疸はクリアしました。

ママのおっぱいを飲み、さらにミルクを飲ませていた結果、かなりの大食漢になっていたようです。

 

日本だったら、こまめに検診が受けられるけど、こちらでは保険制度がまったく違うので、まだひと月後の検診を受けていません。

昨日受けるべく予約をしていたのですが、保険のトラブルで1週間後になってしまいました。

 

アクセルのお世話をしているせいか、最近朝起きると腰が痛みます。

かなり体重が増えているのかな?

家の体重計で測ってみることにしました。なんとびっくりの数字。

 

ママとアクセルの体重-ママの体重=アクセルの体重

ママが抱っこして測ったので、間違いないはず~

なんと昨日の結果、5300g(産着とおむつしています) ありました~ 測りなおしても結果は同じ~

生まれた時の体重が3150gですから、いくらなんでもひと月ちょっとで増えすぎですよね。

レックスの母子手帳で見ると、レックスのひと月後の体重より遥かに重くなっていました

このままでは、肥満児になるかも? あら~大変、ミルクの量と回数を減らそうか。

まさかのひと月後にダイエットすることになるとは・・・

 

早速昨日から、ミルクの回数を授乳時の1回おきにすることにしました。

母乳の量は測れないけど、結構沢山飲めているはず~

でも急にミルクがなくなると、当然何でくれないの~と欲しがり泣きます。

それをなんとか抱いてなだめて、気をそらします。もう大変~

 

 一日後の今朝、再び計ってみると~ 増えていませんでした~

ベイビーのダイエットなんて聞いたことないよね。このまま緩やかに成長しようね。

 

レックスが大きいので、ついレックスと比較して小さいとばかり思っていました。

アクセルはくれるものはどんどん飲み、更に欲しがるタイプ。 お兄ちゃんと同じね~

以後ママもグランマも気をつけるね。 ごめんねアクセル君!

 

寝ながら笑っています。 ミルクを飲んでいる夢でも見ているのかな!

抱いている時に笑うと、クックックと笑っているのが、振動で伝わってくることがあるわ。

顔が引きつっているだけではありません。 可愛いものですね。

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9/11 ショッピングモール編

2011-09-13 21:16:16 | 日記

タールが湧きでている公園をあとにして、そこから車で5・6分?

とにかくすぐ近くにその大きなショッピングモールはあります。 The Grove という名のモールです。

 

  

モールに併設されている駐車場からの眺めです。 7Fまで上がったら空いていてすぐ駐車が出来ました。

さてどっちに行く?

 

 

まず噴水のある広場に来ました。 

そこへちょうど可愛い観光用の電車が来ましたよ~ 2階もお客さんでいっぱいです。

 

  

広場では生演奏があり、沢山の人々が楽しんでいました。 家族づれが多いわね。

私たちはお洒落な家具屋さんに入ってみました。 可愛い家具や素敵な家具が満載、あたりまえですね。

家具を買い替えるってなかなか出来ないけど、見るだけでも楽しいわね~

 

 

家具屋さんの2階の窓から、噴水の広場を写しました。 

正面の白い建物が、大きな駐車場です。 右の木立の中が、生演奏していた広場です。

街全体が歩いているだけでも楽しくなる雰囲気で、沢山の人達でとっても賑わっていました。

LAにある沢山のモールの中で、新しいだけあってまた行ってみたいな~と思わせる工夫がされていました。

 

  

結局私たちは、今ヘルシーで流行りのフローズンヨーグルトを食べるお店に入っただけで、今回は見て歩くだけでしたが、楽しくてまた行ってみたいな~と思うモールでした。

 

実は家から車で5分ほどの所にも、レドンドビーチのモールがあります。

ここは娘も引越して来て以来一度も行ってなく、私を案内するために初めて9月の上旬に行きました。

そこはごく普通のモールでしたので、今回もそんなものかなと思っていたのですが、予想に反して一つの街のような楽しい雰囲気に造られていました。

 

この新しいモールは冷え込んでいると言われている、アメリカ経済をまったく感じさせない活気があり、賑やかさがありましたよ~

やはりモール造りも工夫アイデア次第ということでしょうか・・・

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