花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

キャベツの麹漬け

2010-11-28 23:15:55 | 料理

ご近所のOさん手作りのキャベツの麹漬けを戴き、とっても美味しかったので感想を伝えたところなんと「こうじ床」をいただきました。

それがこれです。

         

添加物なしの自然食品で、体にも良さげです。新潟県小地谷市で製造されていました。

1袋700g入りで、原材料は米と食塩だけです。米処で作られたのできっと美味しいのでしょう。

キュウリやナスの一夜漬けが簡単にできると、袋の裏に作り方が載っていました。

 

早速「キャベツの麹漬け」の作り方を教えていただいたので、挑戦してみました。

 

 ボールに半量の麹と砂糖大2を混ぜたもの

 材料の野菜とニシンをを麹に漬け込みます

容器いっぱいになってしまいました。

 

 重しをのせ、この上にさらに石の重しを載せ涼しい所に一晩おくと

 翌朝、水が上がり重しが下がっていました

 一晩でこんなに水が上がっていました

 まだ容器のふたは出来ないので、シールをかぶせて冷蔵庫へ

この状態で、時々中を確認し3日間置きました。

さて、どうなることやら・・・ 果たして美味しく出来るのでしょうか?

 

・・・

 

4日目の今日、食卓に初めて登場しました。

 

これが今日の夕飯で食した「キャベツの麹漬け」です。美味しそうでしょう。

実際とっても美味しく出来ました。塩加減よし、少しの砂糖で野菜の甘みが増し、なかなかの味です。

ふだんからニシン好きなので、よく煮物にも使っていましたが、キャベツにもとってもニシンが合うので不思議です。

漬物と言うより、お惣菜と言っても可笑しくないほど美味しくて、この分量を2人でペロリと平らげました。

固めのしっかりしたキャベツでしたが、キャベツもとても柔らかくなっていて、大成功でした。

 

≪材料≫

キャベツ中玉 1個

ニシン(ソフトタイプ) 1パック

大根10cm位

人参10cm位

麹  350g

砂糖 大匙 2

 

≪作り方≫

1.キャベツは丸ごと1個全部を使い、大きめなざく切りにします。

2.大根はイチョウ切り、人参は千六本にします。

3.ニシンは2・3cm巾に切り、熱湯につけてザルに上げて冷ましておきます。

4.麹は袋の半分の量350gに砂糖を混ぜておきます。

5.麹を材料にまぶしながら、キャベツ 大根 人参 ニシンを交互に(層になるように)漬物用器に漬け込みます。

6.重しを載せて3日間漬け込み、4日目頃が食べごろになります。冷蔵庫に保存します。

 

大根と人参は自家栽培ですが、キャベツは作ってないのです。

このところ、キャベツが高値ですね。家族2人だったら、キャベツ半分にして他の材料もすべて半分にすれば、大量に出来ずに、お手軽にできて時間短縮になるかもしれません。

 

「こうじ床」は山崎醸造株式会社で扱っています。

 

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なでしこJAPAN おめでとう!

2010-11-22 22:07:15 | 日記

アジア大会見てますか?

我が家ではスポーツ観戦好きなので、結構みているのよ。しかも楽しみに!

そして今もLIVEで見てました。なでしこJAPAN、北朝鮮を破って初優勝です。「おめでとう、よく頑張ったね」

圧倒的に北朝鮮に押されていたのに、後半コーナーキックから岩清水のヘディングで決勝点を決めました。

女子の北朝鮮は強いし早いね。

なかなかチャンスがなかったのに、よくワンチャンス決めました。やったね!

なでしこJAPANは無失点でここまで来ました。しかも決勝4度目で金メダルです、偉いね自信になったことでしょう。

 

男子も明日準決勝があります。頑張ってほしいね。

男子もあと2つ勝って是非優勝してね。 応援しています。

 

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秋の花たち

2010-11-19 23:10:17 | 日記

朝晩、かなり冷え込むようになりましたね。各地から紅葉だよりも聞かれます。

娘と孫が帰国して1週間になります。

ようやく時間があれば庭の手入れが出来るようになりました。

今年の夏の暑さで、駄目にしてしまった植物がいくつかありますが、ここにきて鉢の植え替えやら、草むしり、伸びた枝下ろしなどすることが山のようにあります。

でも気になっていたことを一つづつ片付けられるのは嬉しいことです。

 

タイトルが「秋の花たち」ですが、今庭で咲いている花に訂正しますね。

秋の花ではないのに、今咲いているのがいくつかあるのです。

 

「 そばづる」で覚えていた花でしたが、正しくは「ヒメツルソバ」でした。なんか似ていますね。春にも咲きますが、晩秋は花も盛りで葉も紅葉してきます。

濃いピンクの花は「オキザリス」の仲間です。「桃の輝き」という名札が付いていましたが、虫に好かれるらしく、花に穴が開いていました。蕾もいくつか食べられていました。

 

こちらもオキザリスの仲間です。 約500種類もあるというオキザリス。 よく咲き続けます。葉の形も全く違うのが面白いですね。

 

 

新潟では9月の初めにもう咲いていた「シュウメイギク」 我が家の庭では半日陰に植えているので、今見頃になりました。 

オレンジ色の花は「フシグロセンノウ」 夏の花だと思うけれど、今また咲いています。まだ蕾があるけれど咲くのでしょうか。

 

秋らしい花、赤と白の小菊。 切り花で家の中も華やぎます。

 

  

ちょっと変わった花、多肉植物の花です。白い花の名前は忘れてしまいました。

黄色の花は「花アロエ」です。 春に沢山咲きますが、今年はなぜか秋にも咲いています。小さくて可愛い花ですよ。

 

  

「プレクトランサス」の仲間、夏の花だと思うけれど、今年は暑かったせいか秋になって咲きだして今が見頃です。

耐寒性はないので、2・3日前に家の中に取り込みました。

そしてハイビスカスもまだ咲き続けています。こちらも南国の花なので、家の中に取り込みました。 去年うっかり軒下で大丈夫かな?と思ったら、やはり一鉢駄目にしてしまいました。

手抜きは禁物でした。

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スカイプでおしゃべり

2010-11-16 23:25:01 | 孫・レックス洋平

11/14 (日)

13日の夕方6時半成田発でロスアンゼルスに帰った娘とレックス。

飛行機の中でどんなだったのか知りたくて、14日のランチ後の時間、こちらで1時頃だとLAでは夜の8時ごろです。

パソコンからスカイプしてみました。ちょうどLAでもパソコンを起動したところで、タイミングはグットでした。

 

飛行機の中ではレックスは、信じられないことに6時間位寝てくれたとのこと。 楽チンだったらしい、それは良かったよね。

9時間ちょっとのフライトで、3分の2を寝てくれる何て。でもお隣もふさがっていてずっと抱っこしていたみたい。

抱っこでは機内の食事は食べられないので、コンビニで沢山おにぎりを買い込んで大正解でした。

 

それで残っているおにぎりを思い出して・・・

レックスが頬張っているのは、日本で買っていったおにぎりです。

夕食後にまたおにぎりを食べているのはだ~れ? しかも1個全部食べましたよ~

 

「美味しそうね、レックン!」 スカイプのスナップショットで写した写真をアップしました。まあまあ良く写っていますね。

夜ですっぴンの娘を載せたら叱られそうなので、ママはトリミングしました。親心ですよ。

 

LAX(ロスアンゼルス空港)にお昼ごろ到着した2人を迎えたのは、ダディとダディの両親の3人。

娘には花束とレックスにはぷーさんのバルーンでお出迎えしたらしい。たった一月半留守しただけで超アメリカっぽいお出迎えですね。

日本人の私には気恥かしくて出来ないな~という感想でした。

でもそんな雰囲気で出迎えてもらえたら、嬉しいわね。やっぱり時々は御里帰りはするもんですね。

 

昔から「来てよし、帰ってよし」という言葉がありますね。

我が家でも正にそんな心境です。 時々会えるのがちょうど良いのね。

正直ちょっと寂しくなったけれど、夫と二人の静かな暮らしはとっても安らぐわね。

自分たちのしたいことが自由に出来るのは嬉しいし、食事の支度も楽になりました。

夫もようやく午前中にジムに行けるようになったし、畑仕事も念入りに出来ると言っていました。

 

11/16 (火)

 

「こんにちはレックン」 ママに用事があって今日もスカイプしてみました。

以前はメールだったのに、この頃はこの笑顔が見たくてもっぱらスカイプです。

 

なんだかこの二人で伏し目がちの写真、どことなく似ていませんか? やっぱり親子ですね。

 

親子で団欒している様子が、パソコンを通して見られるなんて、とっても便利になりました。

時々猫のイエも登場します。

このスカイプでお話していれば、次回会える2月までグランパとグランマを覚えていられるかな?レックン?

(2月には娘の友人の結婚式に出席のために、また親子で来日予定。でも日本は一番寒い季節よね。大丈夫だろうか・・・)

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イングリッシュプレイグラウンドをオープンしました。

2010-11-14 00:08:05 | 日記

娘が幼児用の輸入英語教材のショップ「イングリッシュプレイグラウンド」をオープンしました。

10/4に日本に来てから、ホームページ作りを初めて様々な準備を経て、ようやくお店を開くことが出来ました。

とても楽しいホームページに仕上がりましたので、一度覗いてみてくださいね。

イングリッシュプレイグラウンド をクリックするとホームページにリンクします。

 

          

 

長いことロスアンゼルスに住んでいた経験から、アメリカの幼児が遊びながら英語を言葉を覚える

DVDや絵本などを揃えました。タグジュニア(文字を読み取るもの)やペンで文字をなぞると、お話が聞けるのにはびっくりします。

もちろん英語ですよ。当たり前ですね。これでヒアリングはばっちりです。

 

レックスも毎日英語のDVDを楽しそうに見て、リズムに合わせて踊っています。

日本に来る時の飛行機の中で、レックスがパソコンで見ていたのはこのモンキーシーのDVDでした。

           

 

1歳4ヶ月のベビーを抱えて、毎日奮闘する姿を見ていますので、親の私としては是非応援したいと思っています。

実は娘と孫は11/13にLAに帰国しました。 今頃は飛行機の中です。

           

もしもご注文いただいた場合は、娘の親友が包装から発送までをお手伝いして下さることになりました。

このショップでしか扱ってない商品もあります。

クリスマスシーズンを控えて、お子様やお孫さんへのプレゼントに最適かと思います。

お値段などなるべくリーズナブルにしたいとのことでしたが、なんせ個人輸入は送料が高いし関税もかかってきます。 

当分は赤字覚悟の上でオープンに漕ぎつけました。

 

今後ともイングリッシュプレイグラウンドを、どうぞよろしくお願いいたします。

(娘の子育てブログ http://ameblo.jp/rextheking もよろしくね)

 

 

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レックスLAへ

2010-11-13 21:53:13 | 孫・レックス洋平

11/13 (土)

いよいよ娘と孫のレックスがLAに帰る日を迎えました。

本当は先週の6日(土)に帰国する予定でしたが、娘のビジネスの関係で1週間延ばしたのです。

 

  

「おはよう、ぼくパジャマで失礼します・・・」  テレビ台の角にぶつけた、瞼の上の傷もかなり良くなったね。

男の子だから、力も強くて動きが激しいので、生傷が絶えません。多少はしょうがない元気が一番ね。

 

ランチではこの笑顔、食べている時が一番ご機嫌ね。 この椅子も小さくなりました。

 

 

「さて僕もお靴はいてスタンバイ。お世話になりました」 車で成田空港に向かいます。

 

 

APEC首脳会議のために、首都高が交通規制があるとのことなので、早めに家を出ましたが、特に渋滞もせずに順調に成田空港に到着です。

大きな荷物3個をチェックインさせて、身軽になっていつものお気に入りの中華レストランに向かいます。

 

大人は3人共に大好きなエスニックの辛い麺なので、レックスにはコンビニのおにぎりです。

大人用のおにぎり1個とみかん1個をぺろりと食べたレックス。ぽろぽろこぼしながらも、上手に食べられるようになったね。

機内ではレックス次第で娘が食事が出来るか分からないので、私達も付き合って早めの夕食です。

 

ストローラーには乗らずに、一人前の足取りです。「さあ行くよ!」

 

「バイバイ! バイバイ!」 グランパとグランマはここでお別れね。 元気でね。

 

 

機内持ち込みの荷物検査を受けて、さあ出国です。 もうガラス越しでもう一度バイバイね。

レックスもちょっと寂しそう? 

1歳と4カ月のレックスにはなんでグランパとグランマがガラスの向こうにいるのか、理解できないようでした。

次に会えるのは? 来年の2月の予定だけれど、どうでしょうか。またきっと成長して、大きくたくましいレックスに会えるのでしょう。

その日を楽しみにしていますよ。 

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ショックな出来事

2010-11-10 17:27:45 | 日記

日毎に秋らしくなってきましたね。

夏の間にお世話になった、ゴーヤのグリーンカーテンも役目を終えたので、そろそろ終わりにしようかと夫に話していました。昨日の朝のことです。

娘と孫の2人が加わって賑やかになっていると、いろいろと忙しくて私の好きな庭仕事もままならず、庭の手入れが疎かになっていました。

午前中はプールで泳ぎ、ランチの後片付けをしながら、ふと庭を見るとすでにグリーンカーテンの姿はなく・・・

「えっ!もしやもう片付けたの?」「午前中にやったよ」と夫です。早いことはいいことだけれど、私がいる時にして欲しかった!

「ガーン!大事に育てていたオキナワスズメウリの運命は!」

 

春に湯河原の兄嫁から「オキナワスズメウリ」の種を戴いたので、蒔いてみたところ1本だけ発芽し苗で育ったのです。春の低温のせいか1本しか出なくて・・・

その苗をゴーヤ2本と一緒にグリーンカーテンに仕立ててあったのです。

その1本の苗はあまり生育が良くなく、夏の間も花が付かず、ようやく秋になってから花が咲き、実を付けていたのでとっても楽しみにしていました。

それがこれです。  

可愛いでしょ?   

この緑色の実が「オキナワスズメウリ」で、この後真っ赤に色づくはずなのです。観察していてもなかなか色が赤くならず・・・

葉もゴーヤの葉によく似ていますね。これが2本のゴーヤとゴーヤの間に植えてあっても、誰も気がつかないですよね。この実は10円玉位の大きさで、小ぶりなのでよく見ないと分からないし・・・

 

で大変なことに、ゴーヤのグリーンカーテンと一緒にこの可愛い実も、夫には気づかれずに、一束にしばられて駐車場に転がっていました。

生ゴミの日が木曜日(11日)なので助かりました。それを全部ほどいて探してみると、やった~! ありましたよ。諦めずに探してみるものですね。

 

             

根っこは抜かれているので、私が以前に作った胡桃の籠に活けてみました。でもきっと赤くはならないでしょうね。

そして来年の種にもならないでしょう。 来年の種用にはまた湯河原の兄嫁から戴くことにしましょう。

早代ちゃんよろしくね。

 

             

本来はこんな色になるのです。赤くなっていればきっと夫も気が付いたのでしょうね。来年ももう一度トライしてみましょう。

 

もうひとつ湯河原から数年前に戴いたのがこれです。

             

「マユハケオモト」です。今年の夏の暑さで葉焼けして、状態が良くなかったので、どうかなと思っていた所です。

1本だけ咲きました。その名も刷毛のような感じの花ですね。毎年1本だけ咲きます。

眉刷毛とは、白粉を塗った後に眉毛などについた白粉を払うためのハケだそうです。



             

11/10現在の状態です。もうすっかり花も終わりですね。 おもとですが寒さには弱いので(埼玉では)、冬は家の中に入れて越冬します。

 

そろそろ寒さ対策のための植物の移動しなければと思っています。

13日(土)には娘と孫がロスアンゼルスに帰ることになっています。寂しくなるけれど、私自身の時間は出来るのは嬉しいのですが・・・

でもやっぱりうるさいチビギャングが、いなくなったら寂しくなることでしょう。。。

 

 

 

 

 

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四国旅行・足摺岬~高知完結編

2010-11-07 00:05:02 | 旅行
10/27 (水)

早いもので、3泊4日の四国旅行の最終日になりました。4日間のうちで一番の気持ちの良い秋晴れになりました。

ホテルを早めにチェックアウトし、まずは四国最南端の足摺岬に行ってみました。



               

               

朝日にきらきらと輝く海の青さが目にしみます。美しい藍でした!



  

中浜(ジョン)万次郎の像です。ここの地名も中の浜でした。漁師の万次郎は嵐にあい、船が遭難して漂流し、アメリカの漁船に助けられて、アメリカで教育を受けた後に、日本に帰国して活躍する話は有名ですね。

「ジョン万次郎記念館」は昨日の道路の閉鎖がなければ、昨日のうちに行けたかなと思うと残念です。

たっぷりよく寝て温泉に入ったレックスは、朝からハイテンションでご機嫌です。


ここ足摺岬から、いよいよ待望の龍馬の故郷の高知市に向かいます。

高知に向かう一般道は、相変わらず道路事情が良くなく市内に到着まで3時間以上かかりました。


龍馬が生まれ育った土佐とは、どんな所だろうと胸は膨らみます。



高知市内に入り、まず思ったことはごく普通の街でした。当然ですけれど、普通に大型スーパーがあったりして、ちょっとがっかり・・・って暮している市民にとっては必要不可欠ですから当たり前ですが、観光客のエゴですね。




 

街のあちらこちらに龍馬像や写真がありました。

この銅像は、初めに行った龍馬が生まれ育った上町にある「龍馬の生まれたまち記念館」の前にありました。



          

龍馬が生まれた地には石碑が建てられていて、現在は病院になっていました。 近藤長次郎の屋敷跡地にも碑があり確認できました。

龍馬が小さいころから剣術の稽古に通った、日根野道場の跡地に行ってみたかったのですが、所在地の近くまで行っても分からず、地元の人に何人か聞いても、皆さん知らないのには驚きました。どうもあまり関心はないらしい。

一人の方が、龍馬の本家の才谷屋のあった所に案内して下さいました。





才谷屋さんは現在コーヒーショップになっていました。そこのご主人の話では車では入れないとのことでしたので、日根野道場はあきらめました。




               

ここは桂浜近くにある「県立坂本龍馬記念館」です。龍馬に関する資料が沢山集められた資料館で、龍馬が暗殺された現場の「近江屋」が復元されていました。

興味深い資料が満載でした。



              

ようやく念願の桂浜に辿り着きました。




              

龍馬が駆けまわったのであろう、この桂浜に来て感慨無量でした。




 

桂浜の龍馬像、想像していたより大きくてびっくりです。 龍馬も今のこの世の中を見たら何を思うのだろうか?


最終日が天候に恵まれてやっぱりラッキーでした。 この後高知空港でレンタカーを返し、無事に羽田空港に帰り旅行は完結しました。


四国は食べ物が美味しいし、見どころ満載ですね。見逃した所が沢山あるので、またいつかゆっくり来たいと思っています。




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四国旅行・内子~四万十川編

2010-11-03 23:41:43 | 旅行
10/26 (火) 続き

「坂の上雲ミュージアム」に心を残しながらも、でも見られて良かったと満足感も一杯です。

昨日の雨もすっかりあがり、さわやかな秋らしい日和です。

松山からは高速道路「松山道」で一路「内子町」へ向かいます。

前日は雨の高速道で瀬戸内海ももやっとして、視界が悪かったけれど、今日は天気が良いので瀬戸内海の島々や行きかう船もちらりと綺麗に見えました。高速道なので、写真は写せず残念!

内子五十崎インターチェンジで出る時に思いがけない嬉しいことがありました。ナビは「料金は幾らです」と告げているのですが(いくらか忘れてしまった・・・)、なんとタダでした。

試験的に地方の高速道を無料にするというアレです。ここがそれに該当していました。そういえばそんな看板を見たような気がしましたが、なんだかとっても嬉しい!単純ですね。


実はこの内子町を教えてくれたのは横浜の友人です。前日松山方面への車の中で、ふとどこか勧めてくれた場所があったのを思い出し・・・

でもどこの何を勧めてくれたのか、トンと思いだせず・・・ そんな時は携帯電話がありがたいですね。忙しい彼女は偶然在宅で内子座の芝居小屋と内子町散策も勧めてくれました。(彼女は携帯電話を持たない方です)


飛行機とホテルとレンタカーだけ予約した自由の個人旅行なので、事前に行き先などチェックして計画を立てたつもりです。かなり大雑把な計画ですが。

でもこの内子町の情報は知りませんでした。ちょうど足摺岬に行く方面なので、寄ってみることにしました。



              

これがその「内子座」です。大正5年に建てられた芝居小屋ですが、改装して手入れされた木造建築は劇場として歌舞伎、人形芝居、文楽、落語、映画などの出し物が地元の人々に大事にされてきたようです。



              

左に花道があり、升席に座布団を敷いてお弁当でも食べながらお芝居を見るのでしょうか。優雅な気分になりますね。中もよく手入れされてピカピカと綺麗でした。



              

街中をぶらぶらと散策です。和蝋燭のお店がありました。娘がカメラを向けているのを写しました。



              

娘が写していた一枚です。街中の家並みが昔懐かしい風情がありました。


              

レックスはストローラーに乗りご機嫌です。



              

「商いと暮らし博物館」です。 ここは薬屋さんで、よく出来たろう人形が迎えてくれました。レックスも驚いて釘付けです。「なにか変だね~」



               

昔ながらの建物で敷居があり、ストローラーでは入れないのでレックスは抱っこです。



               

うだつがあったり、なまこ壁あり、建物の造形が美しい通りで、みんなここでカメラを向けていました。



               

内子の町、街並みが美しいのは伝統的な民家を保存していこうという、街並み保存地区に指定されているからでしょうか。静かで素敵な町でした。

レックスも頑張りました。グランパが駐車場まで車をとりに行っているのを待っている所です。


四国に来たら四万十川を見なくちゃね。次は四万十川の中流の流れを見に行くことにしました。



               

四万十川の流れは満々と水をたたえたゆっくりとした静かな流れでした。



               

静かだけれど、風がちょっと強かったな~

さてと四万十川を眺めたし、次は足摺岬にあるホテルを目指します。

山道でもナビはあるし、ここまでは順調にきていました。 高速道はなし、国道441号線をひたすら走っていきます。

とたんに細いくねくねした山道になり、この道が本当に国道なの?と唖然! だって対向車が来たらすれ違えない細い道でした。

でも対向車全然来ないの。良かったね~と言いながらしばらく走ったら、対向車がきました。続けて25・6台位まとめて。少し広い所に避けて次々通します。だってこちらは止まっていないと通れない細さですよ。本当に国道か??

しばらく走ると対向車がまとまってきた原因が分かりました。その先道路工事で完全に車を止めていたのです。しかも両車線とも止めているんです。

当然私達も止められました。次は3:35分まで通過できません?って 「えっ!」だってまだ3時前よ。5・6分ならまだ許せるけれど、30分以上も足止めなんて、夫が抗議すると「看板でお知らせしてあります」だって。


              

レックスもにこにこしているけれど、本当は車の中に閉じ込められて飽きていたんだよね。

私達の車は前から2台目だったから、後ろに沢山車が数珠つなぎに並びました。解除になって通れるようになると、2・30台位まとまって走るという事になる訳です。



              

40分位止められたお陰で、足摺岬の「足摺国際ホテル」に到着したのが遅くなってしまいました。

全室オーシャンビュウという客室からの眺めです。四国の最南端の岬にある温泉のあるホテルです。もう夕暮れも迫り、空も暮れかけていました。

足摺岬近くになってからも道路はくねくねと山道の連続で、途中ハラハラしたけれど、無事に3泊目の宿に到着して安堵しました。

ホテルの食事はどこもお刺身が新鮮で、こりこりしてとっても美味しかった。四国はどこも廻りじゅう海に囲まれているものね。

その中でもここ土佐の鰹のたたきは最高に美味しかった。海の幸が食べきれないほどでした。

明日の朝は岬の先端まで行ってから、高知市を目指します。続きはまた~
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