花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

ウルトラ生姜作りました

2010-08-30 16:14:27 | 料理

先日のNHKの「ためしてガッテン」でウルトラ生姜が体に良いと特集をしていました。

「ウルトラ生姜」って何? それは乾燥生姜のことでした。

 

生しょうがより乾燥させただけで成分が変化して代謝効果が数倍もアップするようです。なんでもジンゲロールの一部が変化して「ショウガオール」になるらしい。

このショウガオールが体を深部から温めてくれるらしいですよ。

詳しく知りたい方は8月25日のためしてガッテンを見て下さいね。別にNHKのまわし者ではありませんけど・・・(笑)

 

ちょうど生姜を買ってきたところなので、早速作ってみました。

作り方

すご~く簡単です。スライスして天日干しするだけです。

しょうがを厚さ1~2mmにスライスする
方法(1) 室内放置で1週間程度
方法(2) 天日干しで1日

これなら誰でも出来ますね。 私も早速やってみました。

 

 

この時は、市販の生姜(高知産)一袋に2個入っていたので、若干小ぶりか薄くスライスすると、ザル一枚には並びきれず、大ザルと小ザルにも並べました。

右の写真は5時間後です。かなり乾燥しましたが、まだ水分が残っています。
夕方6時になったので、室内に取り込みまた明日天日干しします。

 

 

翌日の夕方には、こんなに乾燥してカラカラ状態になっていたので完成です。
一日半干したことになります。

瓶に入れて常温保存にしてみます。直径5.5cm高さ7.8cmの瓶にちょうど収まりました。

 

 

よく考えてみたら使うたびに、刻むのは面倒じゃないか~ 
そうだこの一瓶分は、ミルを使って粉末にしてみよう。

粉末にしてみると、かさが少なくなったので、同じ瓶でも高さが2cm位になってしまいました。

粉末なら、紅茶に入れてもよし、ジュースやヨーグルトにも入れてみよう。一度ショウガオールが出来ると、お湯や水で戻しても成分は変わらないとのことでした。

今晩はこの粉末で豚肉の生姜焼きにしてみましょう。きっと美味しいでしょう。

 

 

またまた生姜を買ってきました。今日のは茨城産で量を計ってみたら112gありました。この分は粉末にせずに、乾燥生姜のまま保存してみようかな。

鯖やイワシを煮る時には、このままの乾燥生姜の方がきっといいでしょうから。

いろいろと試してみたいと思っています。効果があったら報告しますね。 

 

そうそう我が家の菜園でも、生姜を作っているのでした。夫に生育状態を聞いてみると、今年はこの猛暑のせいか、ほとんど駄目らしい。葉の勢いがなくて収穫も期待できないとのこと、ちょっとがっかりです。

去年は沢山収穫できたのに~~異常気象のせいか~~へたなのか~~

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トムヤンクン風スープ作りました

2010-08-26 23:30:07 | 料理

やっぱりパクチーを好きだという方には、なかなか巡り会えず、私の印象では7・8人に1人位でしょうか。 もっと少ないかな?

 

 

今朝も沢山収穫してきたので、ご近所の方に持って行ったところ、ようやく「好きよ」という方2人見つけました。

「夫は嫌いだけど、私は好きよ」と2人の言、早速お裾分けしました。

お一人から「戴きもののスープの素があるのよ」とお返しに戴いたのが、「トムヤムペースト」でした。タイから輸入したものでした。

これで今晩の献立が決まりました。もちろん「トムヤンクン」に挑戦です。

 

 

ネット検索すると、すぐに見つかります。とっても便利な世の中になりましたね。料理の本は全く必要がなくなりました。

 

クックパッドのトムヤンクン

材料

水           750ml
トムヤムペースト  大3
レモングラス      3~5本
いかげそ          150g
むきえび       200g
マッシュルーム   1パック
ナンプラー      大1
レモン汁       大1
パクチー       1袋
冷凍インゲン     7~8本

作り方

①鍋に水を入れ沸騰させる。トムヤムペーストを入れて、ひと煮立ちさせる。
②レモングラスを加える。
③スライスしたマッシュルームを鍋に入れる。
④一口大に切ったいかげそ、むきえびを入れる。
⑤約5分程中火~強火で加熱する。
⑥ナンプラー、レモン汁を加える。
⑦冷凍インゲンを加えてひと煮立ちする。
⑧器に盛ってからパクチーをトッピングして完成。

 

このレシピのとおり作れば、間違いなく美味しいトムヤンクンが出来るはず。

 

この通り作らないのが、ちょっとへそ曲がりな所ですか?

これでは野菜が少ない気がするのです。もっと野菜も加えたい!

 

材料

水           1000ml位
トムヤムペースト  1袋
レモングラス      5~6本
いか(小ぶり)        1杯
ブラッグタイガー   6匹
マイタケ       1/2パック
玉ねぎ        中1個
ミニトマト       6個(半分にカット)
ナンプラー      大1
レモン汁       大11/2
パクチー       たっぷり
3尺ささげ       2~3本(茹でておく)

マイタケが残っていたのと、玉ねぎと採れたてのミニトマトと3尺ささげにしてみました。

作り方は途中ちょっとアクを取り除きましたが、ほぼ同じようにしました。

クックパッドではトムヤムペーストは瓶入りでした。戴いたのは袋入りでしたので、少し残すわけにもいかず、1袋使い切るために、水の分量を増やしました。

他の調味料はほぼ同じで大丈夫でした。

 

立派に「トムヤンクン」と言っても通用するスープが出来上がりました。

味の決め手はトムヤムペーストですが、ナンプラーとレモングラスを加えると味に深みが出るようですね。
ちなみにエスニック料理好きですから、 どちらも家にいつも買い置きしてあります。

 

今晩のテレビの「若返り~」の番組で、レシピ通りに作るのでは脳の若返りにはならないんですって。 まさに~私にぴったりか。 

いつも冷蔵庫にあるものでアレンジしてしまうことが多いのです。

それで失敗することもあるのですが、今日の「トムヤンクン風スープ」は、脳の若返りにもなり、しかも美味しかったので大成功でした。

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ビシソワーズ

2010-08-24 22:37:21 | 料理

さいたま市は今日も猛暑、37℃です!! 何とかなりませんかこの暑さ!?

午前中はいつも(予定がない時)ですが、プールに泳ぎに行きます。そうね、週に3回は少なくても泳いでいます。

 

昨夜は職場の講師仲間と暑気払いでした。この暑さを凌ぐには開き直って飲むしかない!! という訳です。

新しい仲間も加わって、総勢12名が参加しました。飲めない方はお一人で、あとの11名は飲むは飲むは、私もその中の一人? ついつい釣られてね。
中ジョッキで4杯半楽しく飲んでしまいました。

 

当然そのつけはある訳で~

今朝体重を計って愕然としました。やや増えている~ 
顔にもむくみが来ていたみたいで、プールの友人からは「飲んだでしょう!!」とバレテいました。

旅行で増えた体重をようやく落としたばかりなのに、また元に戻っていました。フ~

従っていつものように泳いでいるつもりが、体が重くて疲れるの~
200~300m位がきつい、そこを抜けると楽になり、それでもいつものように600mのノルマは達成しましたよ。

ロングで泳げるコースが2コースあるので、大抵そこで泳ぎます。
長さは25mなので、折り返して50mを1本として数えながら泳ぎ、12本泳ぎます。

今日はいつもより腹筋と背筋に意識しながら、しっかり泳ぎました。

マイペースで泳げる時はクロールで、前の人に追い付いてしまう時は平泳ぎで調整します。当然私より速く泳ぐ人には、コースを譲ります。それがマナーというものですね。

泳ぎ終わると水中ウォーキングへ。こちらも500m位は歩くつもりでいます。
仲好しの友人がいると、ついついお喋りに花が咲きながらになるので、若干ペースがゆっくりになりがちですけれど・・・

水泳とウォーキングで1000mは運動するように心がけています。

 

だいぶ話がそれてしまいましたが、午後からはちょっとお昼寝~

夕飯の献立を考えながら、お昼寝していました。

この暑さでは、菜園から収穫してあるじゃがいも、玉ねぎ等の保存状態も心配で・・・

 

そうこの2品を使って久しぶりに「ビシソワーズ」を作ろうかと、早めに作って冷やさなくては、昼寝をしている場合ではないですね。

 

材料

 
じゃがいも   2個
玉ねぎ     1/2個
水       250ml
コンソメキューブ 1個
牛乳      200ml
塩・こしょう  適量

 

作り方

①じゃがいも・玉ねぎを薄くスライスする。

②鍋に水とコンソメを入れて沸騰させたら、1)を入れ、中火で柔らかくなるまで煮る。途中水分が飛び過ぎたら水を足してください。

③2)をミキサーかフードプロセッサーで滑らかにし、鍋に戻す。火にはかけず、これを牛乳でのばし、塩で味を調える。こしょうはほんの少し。

④あら熱が取れたら、冷蔵をでキリッと冷やし、器に盛って完成です。

材料、作り方はネットで検索し、クックパッドから引用しました。

 

 私の場合は、材料を増やして2回分を作っておきます。
こちらは、ストック用なので牛乳は入っていません。食べる時に牛乳でのばします。

 

こちらが完成品です。生クリームやバターが入っていないので、ヘルシーでしかも美味しいです。

 

 

野菜が毎日困るほど収穫できます。玉ねぎとニンニク以外は今日の朝採りです。

この野菜を使って、ビシソワーズに合う今晩のメインディッシュを考えました。

 

 

野菜たっぷりカレーにしました。ゴーヤとオクラは火を消す直前に入れると、色鮮やかに仕上がります。香辛料も沢山使った香り高いカレーです。

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コリャナンダー

2010-08-21 21:13:55 | 料理

今年の夏は猛暑が続いていますね。

先日テレビの番組で勉強しましたが、日本のこの猛暑はラニーニャ現象だそうですね。エルニーニョ現象の逆ということらしいです。

娘が住んでいるロスアンゼルス(LA)の気温をいつも気にしている夫が、LAは20℃~25℃位の気温が続き、例年より低いのでなんでだろう?と言っていた原因が分かりました。

ペルー沖の海水温度が異常に低いので、ペルーの北の方に位置するLAも気温が低いということになりますね。

 

話が変わりますが、猛暑続きなので菜園で採れるものもいつもと違うようです。

 

籠に入っているのはバジルですが、

その手前にある野菜は、分かるでしょうか? ヒントはセリ科の野菜で香りが強烈です。

 

イタリアンパセリに似てますが、 はずれです。 


 

 

正解は「パクチー」です。パクチーはタイでの名前で、中国名は「香采(シャンツァイ)」英語名は「コリアンダー」なので、我が家では夫が「コリャナンダー」と呼んでいます。(笑い)

私のリクエストで菜園で育てています。あの香りと味も大好きなんですよ。今年の猛暑にもめげず豊作なんです。

南の野菜なので、暑いのも平気なのでしょうね。

庭の鉢で育てると、虫に食べられてしまって、丸坊主になってしまいます。あの強烈な香りが好きな虫もいるのですね。 「蓼食う虫も好き好き」ですね。

 

「コリャナンダー」を使った、オリジナルスープをご紹介します。

「サンラータン風スープ」とでもいいましょうか、タイ風スープとでもいいましょうか・・・

 

 

 材料

水  700cc~1000cc (いつも鍋で目分量なので…)
鶏がらスープの素    大2
コンソメスープの素  1個
辣豆豉    大1
かんずり   小1 (とにかく辛好き)
酢       大2~3
塩       少々

えのきだけ  1/2袋 
ネギ      1/2本
卵        1個
コリアンダー  お好みで

 作り方

①鍋に水とスープの素を入れて沸かします。

②えのきだけ、細切りネギを入れ、辛いのが好きなので、辣豆豉、かんずり 等で辛くします。(材料はある野菜で~えのきなくても、ナスの千切りとトマトなどでも美味しいです)

③酢の分量もお好みで、増減してください。(味が足りない場合は塩で加減)

④割ほぐした卵を流し入れる。片栗粉でとろみをつけても美味しいです。

⑤器にスープをよそってから、食べる直前にコリアンダーをたっぷり載せて完成です。 

 

でもこのコリアンダーは癖があるので、嫌いと言う人の方が多い様な気がします。

 

成田空港の第1ターミナルに「サンラー麺」 というサンラータン麺がとても美味しい店があります。幅広麺で麺も美味しいけれど、スープがとっても美味しいの。

オーダーすると、必ず店員さんに「パクチーは大丈夫ですか?]と聞かれます。
「大好きなので、たっぷりお願い」と言いますが、「嫌いなので入れないで」と言う人も多いのでしょうね。
成田空港に行くたびに楽しみで入る店ですが、必ず聞かれます。

余談でした。

 

暑い夏に、とても美味しいスープです。 このスープで残暑も乗り切れますよ!

コリアンダーはスーパーにも置いてあります。興味ある方は一度お試しくださいね。

 

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東北旅行 6 (塩原温泉・完結編)

2010-08-16 10:02:58 | 旅行

8/8(日) 4日目

楽しかったねぶた祭り、思い出深いものになりました。

早朝6時半、従兄弟のMさん宅を出発。Mさんが青森ICまで見送ってくださいました。
大変お世話になり、ありがとうございました。


一路さいたま市の自宅を目指します。と言いたいところですが、青森市からさいたま市の自宅までは680Km位あるので、一気に走るのはきついと考えて、塩原温泉で途中1泊することにしています。

 

今日は日曜日ですから、高速道路はどれだけ走っても1000円の日でした。

途中SAで休んだりランチしたりと、ゆっくりペースです。そうこの日もとにかく暑かった。

交通事故渋滞があったり、下り車線の事故見渋滞もあったりしましたが…

西那須野ICを無事に降りた時に、料金表示が1000円と表示された時は嬉しかったですね。
もう少し若ければ、無理してでも自宅まで帰るのでしょうね。やっぱり1000円は魅力的です。

そしてこの日の宿、塩原温泉のホテル到着は3時10分でした。予定通りと言ったところですね。 

運転手さんご苦労様でした。温泉にゆっくり浸かってのんびり疲れを癒してね~

 


ホテルのロビーから中庭に出たところに小さな滝がありました。


8/9(月) 5日目

早朝、先に温泉に入ってきた夫が「雨がぽつぽつ降ってきた」というので、窓を開けてみると、久しぶりの雨降りでした。まだ小雨ですが。

これで少しは暑さが和らぐかなと、かなり嬉しい。 でも運転は気をつけてね。

9時にチェックアウトし、ホテルから近い所にある「天皇の間記念公園」に寄って見ることにしました。この頃雨はすっかりあがっていました。

 

塩原温泉は何回か来ているのに、この公園は知らずに今回初めて訪れました。

9時過ぎだったせいか、私たち二人だけで他に誰もいず、ひっそりとしていました。

 

 

完全に和風の建物で、大正天皇が皇太子殿下の時代から、良く訪れていたとのことでした。

建物内にあがり、縁側から写したお庭です。手が入り過ぎず、自然な感じのお庭でした。きっと秋には紅葉が美しくなるのでしょう。

受付に女性が一人いるだけで、最後まで誰も訪れず、私達だけでとても静かでした。

 

さて、塩原温泉に来ると必ず寄るのが「しおばら道の駅」 野菜が新鮮で安いのが魅力。
でも我が家にも夏野菜は売りたいほど、収獲出来るので、我が家で今採れない大根、人参、枝豆を買いました。

そして魅力なのは地物の花が安いこと。私は必ず沢山ある野菜より、花のコーナーに先に行きます。

そこで見つけたのがこれ 

                

全体像だけでは良く分かりませんね。私の大好きな山野草「レンゲショウマ、レースフラワー、吾亦紅、シャジンにオレンジ色のキスゲ系の小ぶりな花?」

レンゲショウマが切り花になっているとは・・・びっくりしました。

これがなんと1束200円、「えっ~信じられない!」 2束あったので、迷わず2束買い占めました。

安すぎません? これで全部で400円です。 私自身へのお土産になりました。

 

再び東北道に乗り、無事に帰宅したのはお昼過ぎでした。

往復含めて総走行距離は約1500Kmと夫から報告がありました。

4泊5日の東北旅行、暑い、熱いかなり中身の濃い、充実した旅行となりました。

 

これまで読んでいただきありがとうございました。                 (完)

 

(追伸)

主婦としてはここからが、実は大忙しです。

たまった洗濯物を一気に処理し、荷物の整理、植物のお世話などなど…です~

遊んで来た後は当然ですね、楽しかったから頑張れますけれど。

お向かいのGさん、慣れない鉢物の水遣り、お世話をかけました。

お世話になった方々、本当にありがとうございました。            (再、完)

 

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東北旅行 5 (青森ねぶた・海上運行編)

2010-08-15 16:42:10 | 旅行

8/7(土) 3日目つづき

いよいよ楽しみにしていた青森ねぶたの海上運行です。

同時に花火も打ち上げられるとのことで、とっても楽しみにしていました。


Mさん宅から青森港まで、徒歩で25分とのことでしたが、まだ暑いし飲み物やお弁当など持参なのでタクシーを頼みました。(車では駐車場確保が大変なので)

 

 

青森港に着いた時はまだ明るくて、はるか沖合には豪華客船の「飛鳥Ⅱ」が到着していました。

 

 

私達の席は前から2列目で、とても良いお席を予約していただき嬉しいです。

まだ明るいけれど、早速ビールで乾杯!冷たいビールがのどを潤します。
仕出し弁当は、五所川原でレストランを経営している従姉妹(Mさんのお姉さん)が手作りで、とっても豪華でした。 う~ん幸せです。

だんだん夕暮れも迫り日が落ちて来ると、観客も増えてきています。

有料の予約席は完売ですが、一般の席は超ごった返していました。迷子の呼び出しが何件も放送されていました。

 

      

沖合の「飛鳥Ⅱ」にも明かりが灯されました。そろそろ始りそうです。

遥かかなたから、船に乗ったねぶたの明かりが見えてきます。花火も始まりました。 

 

花火が上がった時が、シャッターチャンスですが、船も動いているのでなかなか綺麗に写すのは難しいです。

花火モードに変えると、ねぶたがぼやけてしまう。
ナイトスナップに合わせると、花火が綺麗に映らない。両方を綺麗に写そうと思うと難しい。カメラは難しいです。 

 

 

 

お囃子の音色がだんだん大きくなり、ねぶたもどんどん近付いてきます。

来ました、来ました! 目の前にねぶたがやってきました。

 

 

船の上には、ねぶたとお囃子の方々と関係者が沢山乗っていて、大きく手を振り陸上の観客の声援に応えています。 

そして打ち上げ花火の「ど~ん」という音がこだますと、歓声が上がり、ますます盛り上がってきます。

花火を提供する会社名を次々にアナウンスしますが、「飛鳥提供です」がアナウンスされると、汽笛が「ボ~ボ~」と答えていました。

飛鳥船上でも盛り上がっていることでしょうね。

 

 

            

花火を沢山写しましたが、50・60枚位写したでしょうか?

その中で納得できる写真は数が少なくて、再生してみてかなりがっかりしました。
花火を写す時は、ぶれないように三脚などで固定しないと、難しいということが分かりました。

 

              

 

この3枚の写真、花火もまずまず綺麗に写りました。 ねぶたも綺麗ですね。

そう見る人が見ると分かりますか?? 

 

 

そうです合成してみました。

花火の写真にねぶたの写真を載せて、一枚の写真のように合成しました。

パソコンの技術力はすごいですね。カメラ素人の私でさえも出来るのですから、なんでもありの時代かもしれません。

 

暑い夏、熱く燃えた「青森ねぶた」、今日の海上運行で最終日です。

青森の方々は、1年間をかけてこのねぶた祭りでエネルギーを発散しているように見えました。

初めてねぶた祭りを経験しましたが、テレビのニュースや雑誌の情報等で知っているねぶたと、目の前で見るのとでは大違いですね。

本当に素晴らしく、熱く一緒に跳ねている気分で見ていました。

お世話をかけたMさんご夫妻に感謝いたします。本当にありがとうございました。
中身の充実した青森での2日間でした。

 

明日早朝にさいたまに向けて出発します。安全運転でお願いしますね~
まだまだ続きます。

 

 

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東北旅行 4 (弘前ねぷた~立佞武多編)

2010-08-14 15:48:55 | 旅行

8/7(土) 3日目

この日も朝から晴天で、気温もぐんぐん上昇中とても暑いです。

夜には青森港でねぶたの海上運行が予定されているのでとっても楽しみです。

夫の従兄弟のMさんが、今日一日私達のガイドをしたいと申し出てくれたので、喜んでお願いすることにしました。

 

Mさんの車でAM8時に早速出発です。

まず弘前の「ねぷた」に行く前に、見せたいものがあると、案内していただいたのが「田んぼアート」でした。

テレビのニュースで一度位見たことありますよね。すごいあれなんです。

 

 

ここは田舎館村です。弘前市の近くです。

田んぼの稲の種類をいろいろと変えて、絵を描いているのですね。

今年は18回目となり、題材は「弁慶と牛若丸」でした。 

お米の銘柄「つがるロマン」を始め、観賞用の稲など5色を使っているそうです。

へ~すごいこれは芸術ですね。 思いがけずとっても素敵なものを見せていただきありがとう。

村おこしの事業として、平成5年度から実施している行事ですって。

Mさん曰く、毎年だんだん上手になっているとのことでした。

稲ですから、植え付けをした時と少しづつ成長してくると、徐々に状態が変わって来るので、シーズン中何回か訪れると言うことでした。

今ちょうど見ごろで、会場が開く前から行列が出来ていました。

今日8/14のYahoo!のトップページに「田んぼアート」の記事が載っていました。グットタイミング!!

 

            

この天守閣は村役場の建物で、 6階の最上階にこの絵を見るための場所が用意されていました。

下に降りてくると、練り歩いて来た「田舎館ねぷた」が到着していました。弘前付近は「ねぷた」です。このあたりの各地でねぷたが同時開催していました。

「青森ねぶた」と全く違うのね。ここから弘前の「ねぷた」を良く見られるところに、案内していただきました。

 

 

 

木陰で涼をとりながら、10時スタートの「ねぷた」を待っていると、お囃子の音色と共に来ました~~

ねぷたの上に人が乗っているんですね。合図をするとねぷたがくるくると回転します。 

 

 

 

ほたて貝のような形をしたものが、基本のねぷたのようですが、中にはこんな立体的なねぷたもありました。

夜は明かりが入るので、印象が全く変わるようです。 

 

 

大太鼓の中心で、一人叩いているのは女性でした。

横笛も子供と女性が多かった。女性はどこでも大活躍ですね。

 

さて、弘前ねぷたを楽しんだ後は、弘前城公園を案内していただきました。

 

 

     

弘前城と言えば桜の名所ですね。真夏に訪れる人は比較的少なかったけれど、このうっそうと茂る桜の木を見て、いつか桜の時期にも訪れて見たい所です。

天守閣の急な階段を上ると、眺めがよく岩木山も望めました。
目線を下に向けると、一面桜の木が~~ 春にはここがピンク色一色になるのでしょうね。

 

この山が「岩木山」、単独の山で「つがる富士」とも呼ばれている美しい山でした。
山頂にちょっぴりの雲がかかっています。ちょっと待ってみましたが、完全にくっきりという状態にならなかったのが、心残りです。

 

さて、弘前城近くにあるお蕎麦屋さんでランチをした後、いよいよ待望の五所川原の立佞武多(たちねぶた)を見に行きます。

 

                    

五所川原駅ターミナルにこの2台の立佞武多が保管されていて、観光客に披露されていました。 

立佞武多がすごいとは聞いていましたが、ここまで大きなものとは知りませんでした。

見上げて、あまりの大きさに口をあんぐり開いたまま、首が痛くなるほどでした。

大きさが分かるように、前で一緒に写してもらいましたが、高さは21mあるそうです。

 

五所川原駅の近くに「立佞武多の館」があり、ここには3台の立佞武多がいました。

 

  

ここは室内ですから照明を落とし、立佞武多の明かりを点灯していました。

ここでも大きさと迫力にただただ圧倒されて、勇壮な姿に見入りました。
ここのは高さが22mあるそうです。

下からは見上げることになりますが、エレベーターで4Fまであがり、この3体の立佞武多を見ながら、なだらかなスロープをゆっくりと歩き、写真を写しながら1Fまで降りてこられます。

立佞武多は立体ですから、後ろの背中の絵図まで確認が出来るようになっています。

 

  

背中の絵図が分かりにくい(写し方がへた~)かもしれませんが、美人を描いているものが多いと聞きました。

 

バリアフリーのスロープには、ねぶたの歴史展示物などの説明もあり、なかなか面白い所でした。

この日の夜に、この3体はここから祭り会場に出陣するそうです。

駅のところのと計5体の立佞武多が存在し、街中を練り歩くところは勇壮でしょうね。
22mの高さですから、道路の電線は横に張ってなく、すべて縦だけでした。

「青森ねぶた」は1年だけで毎年新しく制作されるということですが、立佞武多は3年間保存・活躍するそうです。一年限りではもったいないですよね。

 

私達、今晩は「青森ねぶた」の海上運行を予約していますので、残念です~

体が二つ欲しい所ですね。

従兄弟のMさんの行き届いたガイドで、3ヶ所のねぶたを廻り歩くことが出来ました。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 

長くなりましたので、海上運行はまたのお楽しみにします。
読んでいただきありがとうございました。 続きはまたね~

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東北旅行 3 (ねぶた祭り編)

2010-08-13 01:05:57 | 旅行

8/6(金) 2日目つづき

お待たせしました。いよいよ今回のメインイベント「ねぶた祭り」のレポートです。

 

夫の従兄弟が「三内丸山遺跡」まで車で出迎えて下さり、2日目と3日目のお宿を提供して戴きました。

奥様にはお互い初めてお目にかかるので、どんな方かなと心配でしたが、とっても気さくな明るい方でホッといたしました。

 

 

8/2から始まった「ねぶた祭り」、本日8/6は最終日なので一番盛り上がるのだそうです。

 

 

 

従兄弟宅から徒歩で20分で会場に着きました。  桟敷席を予約して戴いていたので、まずその場所へ。 

時間は6時過ぎであたりはまだ明るいけれど、早速ビールで乾杯。

左のお二人が従兄弟夫妻です。

私達の席は一番前のいい席でした。 ちょうど目の前の道路にはねぶたが入ってきてスタンバイしているところでした。

「すみません、一枚写して」とお願いして、シャッターを押していただいた青年はアサヒビールの方でした。

押していただいてから、あらら乾杯のビールは「一番搾り」だったことに気付いたけど、後の祭りでした。 いつもは「スパードライ」も良く飲んでいるのよ…


そしてお譲ちゃん2人があまり可愛いので、許可を戴きパチリ。お囃子のスタイルもかっこいいね。

 

 

そして辺りはまだ明るいので雰囲気が出ませんが、 最優秀製作者賞を獲得したパナソニックの「水滸伝」のねぶたです。

 

同じパナソニックのねぶたですが、辺りが暗くなると一段と雰囲気がいいですね。

  

 

 

そして同じ水滸伝ですが、横から写したものと後ろ側も写してみました。

虎退治の場面ですが、すごい迫力ですよ。

 

 

 

左が青森市のねぶたで右はアサヒビール他各社で提供しているねぶたです。

 

 

 

市長賞を獲得したねぶたの正面と裏側です。 ねぶたの下に沢山の人たちが担いでいるのですね。 

 

 

  

だんだんと盛り上がってきて、沢山写真を写していると、祭りに参加している跳人(はねと)の方が、「写そうか」と言って写して戴いた一枚です。

再生してみて私達より、後ろの若い主婦のお仲間が一緒に盛り上がっているのが分かりました。

私達だけモザイクをかけたけど、後ろの方たちは目立ちたがっていたようですし、写真も小さいのでこのままにしました。

 

跳人 の若い女性4人組、このような花笠を被って(最近は被らなくなってきているようです)浴衣を短くおはしょりをして、下の色腰巻を見せるのが正式な服装らしい。

ちょうど休憩時間に写真を撮らせてもらいました。

 

「ラッセラー・ラッセラー・ラセラセ・ラッセラー」の掛け声で跳ねる跳ねる!

ね~良く見て、一番真ん中の若いママさん、片手でベビーカーを押しているのよ。

押しながらやっぱり跳ねていました。もちろん赤ちゃん乗っていましたが・・・

大丈夫なの? ちょっと心配よ、熱でも出さなければいいね~

 

 

男性陣も負けずに跳ねる跳ねる!! 日ごろのストレスを一気に解消か!!

 

 

東芝各社のねぶたの正面と裏側です。裏側は千両箱みたいです。

 

 

 

NTTグループのねぶたのやはり正面と裏側です。

 

 

 

跳人が跳ねるには、太鼓と横笛のお囃子に合わせています。

いろいろな太鼓の種類がありましたが、この太鼓は大きかった。

お囃子は途切れることなく続くので、良く見ていたら途中で途切れないように上手に交代していました。

ねぶた囃子の後には、シンバルのような鐘を打ちながら、腰には沢山の鈴も付けてとっても賑やかです。

跳人も沢山鈴をつけていて、時々観客に投げるのです。手渡しもあり私もこの鈴を3個ゲット、孫のお土産にしました。

 

大人はもちろん沢山いますが、子供たちも揃い袢纏で可愛いのよ~

まだまだねぶたの行列は続くのに、なんとここでカメラのバッテリーがなくなってしまいました。

「あら~大ショック」 でも後はカメラのことを気にしないで十分楽しめました。

 

昨年亡くなった仲好しの友人が、「元気になったらねぶた祭りに行きたいな」と言っていたのを思い出し、今回彼女の写真を一緒にバックに入れて持ち歩きました。

ビールが好きで賑やかな事が大好きだった彼女。

この桟敷席のどこかにきっと彼女も参加しているような気がしていたけれど、どうだったでしょうか・・・

 

明日はねぶたの海上運行です。こちらもとっても楽しみです。

では続きはまた・・・

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東北旅行 2 (三内丸山遺跡編)

2010-08-11 23:14:43 | 旅行

8/6(金) 2日目つづき

八甲田山からいよいよ青森市内に向かいます。

道路標識に「三内丸山遺跡」の表示が出てきます。 ナビに入れなくてもこの指示に従うと簡単に行くことが出来ます。 

もっと山の中かと思っていたら街中でした。東北道の青森ICから5分の近さです。

 

 

 

中に入るととても広~い公園になっていて、約5000年前の住居が復元されていました。 

しかし暑い! この日は青森市としては11年振りの猛暑ということで、36.6度だったのです。

日傘をさしても汗が噴き出ます。 夫は帽子を被っていなかったので、貸し出し用の雨傘を借りて日傘にしていました。

前日の十和田湖でも前の日まで天気が悪かったとのこと、「晴天で良かったですね。」と言われましたが、この暑さは予想できなかった、もっと涼しいと期待していたのに・・・ 

 

 

 

掘立柱建物跡

地面に穴を掘り、柱を建てた建物跡で、高床式の建物と考えられ復元されたものです。 

 

大型竪穴住居跡

 

       

この大きな建物の中に入って驚きました。

広~いし天井が高く、一部二階建てになっていました。
集会所や共同作業所、冬期間の共同家屋などの説があるようです。

玄関の外には雪が吹き込まないように、庇が長く出ていました。

 

     

この建物テレビで見た事ありませんか? 実物を見て大きさに圧倒されました。

すぐ隣のシェルターのような近代的な建物の内部が、大型掘立柱建物跡の巨大な6個の穴が保存されていました。穴の中に直径1mのクリの柱が残っていたそうです。

この6個の穴の大きさと深さから、この建物が割り出されて復元されたようです。

日本にはこのような大きなクリの木がなく、復元するためにロシアから取り寄せたと、ガイドさんの話にありました。

これは一見の価値がありますよ!

 

 

出土品

なんでも野球場を建設するための工事を始めたところ、沢山の土器や石器などが出てきたとのことです。

無傷のものも沢山ありました。 ここは撮影OKでした。

アクセサリーのヒスイなどは、大きくて重そうですね。 

 

 

数え切れないほどの出土品が、欠けているものは修復されて飾られていました。

大人の墓や子供の墓なども発掘されていて、縄文時代の「ムラ」の様子が分かります。

 

「五千年の星」というレストランで、ランチを済ましのんびりしていると、津軽三味線の生演奏が始まります。というアナウンスが流れてきました。

「やったね~」
一度生で聞いてみたいと思っていたので、すぐに会場に行くとまだ椅子席もありました。 

 

つしまあきこさん(自己紹介だけでしたので、漢字が分かりません、ネットにも載っていませんでした)という若くて可愛い方でした。

でもとっても迫力があってお上手でした。有名な「津軽ジョンガラ節」など数曲を熱演して、最後には小さなころから踊っていたという、手踊りを舞って見せて、お仕舞になりました。

これは思いがけない、嬉しい出来事でした。

 

ここ「三内丸山遺跡」は入場無料です。

もっと季節の良い、のどかな春とか秋にゆっくり来たいところでした。

夜はいよいよ初めて「ねぶた祭り」を体験します。
ねぶたはまた次回ね~

 

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再び東北旅行 (十和田湖~八甲田山編)

2010-08-10 00:50:54 | 旅行

昨年の夏の東北旅行に引き続き、今回も夏の旅行は東北にしました。

メインは念願の「ねぶた祭りを見たい」というのが目的です。

新幹線にするか車で行くか検討した結果、マイカーでゆっくりの旅にしました。

さいたま市から一気に青森まで行くのは、夫の歳も考慮して無理かな?

青森の手前で1泊、青森で2泊、帰りは埼玉の手前で1泊の計4泊5日の計画を立てました。 

 

8/5(木) 1日目
早朝 5時半に自宅を出発し、途中1時間位走ってはSAで休憩したり食事したりで、1泊目の宿の十和田湖畔に着いたのは、2時半でした。

木曜日のせいか車の流れは結構順調でした。休みながらで9時間かかりましたけれど。

 

 

 

十和田インターチェンジ(IC)で東北道を降りて、一般道に入り十和田湖を目指します。

発荷峠から十和田湖が見えた時は嬉しかった! 40数年振りに訪れた十和田湖です。

チェックイン前だったので、宿に荷物だけ預かっていただき、湖畔を散歩に出かけました。

40年前にはなかった立派な木道が一部ですが出来ていました。

 

       

木道を歩いていく先は「乙女の像」です。 40年前はこの像の前で友人と2人で同じポーズをして写しましたっけ。

肌がすべすべする温泉に浸かって、長旅の疲れをとってから、夕食は炉端焼きでした。
この暑いのに? でも食事処はエアコンが効いているので大丈夫!
海の幸をふんだんに焼いて戴きました。 生ビールが美味い!

 

8/6(金) 2日目

  

早朝 再び温泉に浸かってから朝食前に湖畔を散歩。

十和田湖に朝もやがたち、絵葉書のように美しかった。早起きは三文の徳ですね。本当に得した気分でした。

木立の陰から、丸いふわふわしたものが見えるので行ってみると、なんとねぶたが書かれた気球でした。

飛んで行くのを見たいと思っていたら、観光客用で「乗りませんか?」と声をかけられました。
興味あるけれど、怖いし~予定の行動でないので時間もないし、お断りしました。

 

 

散歩中に秋田県と青森県の県境を見つけました。この小さな川が県境です。

泊まった宿はぎりぎり秋田県にありました。

掛っている橋の名前が「両国橋」で川は「神田川」でした。
なんでこんな都会的な名前なのかは不明です。きっとわざと遊んでみたのでしょうね。

 

朝食も済んで、8時出発 これから奥入瀬渓谷を経て、八甲田山へ向かいます。

 

奥入瀬渓谷は40年前のまま、水も澄んで綺麗な流れでした。

十和田湖から流れ出た水は流れも速くとっても豊富でした。 

 

 

2度目だとどうしても前と比べてしまいます。40年前は5月の連休の初めに来たので

奥入瀬には雪が残っていました。 その中を歩いた記憶があります。

今回は緑が目にしみるように綺麗でした。

でも季節が変わり、紅葉の時期はまたきっと素晴らしいのでしょうね。

いつか紅葉の季節にまたぜひ来てみたいと思います。かなうといいな!

 

道路は相変わらず昔のまま狭いですね。対向車に気を付けながら、昔泊まった宿「蔦温泉」に立ち寄りました。古びた建物は今も健在でしたよ。

そして混浴で有名な「酸ケ湯」にも立ち寄りましたが、驚いたことに観光バスが日帰り客・団体客を連れてきているようでした。ようするにツァーになっているようです。
ちょっとがっかり~です!

 

 

さてこの写真は八甲田山の田藻萢(たもやち)です。

酸ケ湯から廻り込んだ位置に、八甲田山のロープウェーがあります。
ロープウェーに乗ると10分でもうそこは別世界、涼し~い! 

天気も良いので、これから行く青森市内から、下北半島まで見えました。

ただ残念なのは八甲田の山々は山頂付近に雲がかかり、すっきりと見えませんでした。

 

30分の散策コースを歩いてみました。

田藻萢(たもやち)湿原が、このコースの中心にありました。

長い間に土壌の水分が抜けて、徐々にいろいろな植物等が堆積して、湿原から低木林に変わりつつあると、他のグループに説明しているガイドさんの言葉でした。

萢とは「谷地」と同じ意味があり、湿地ということでした。

 

いよいよこれから青森市内の「三内丸山遺跡」に向かいます。
長くなるので続きはまたね~

 

 

 

 

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