花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

きゅうりのキューちゃん

2010-07-25 21:57:21 | 料理

菜園でキュウリの採れる時期になると、毎日のように7・8本も収獲出来ます。

家族二人ではとても食べ切れないので、ご近所や友人に差し上げたりしています。

糠みそ漬けも美味しいし、モロキューにしても美味しいけれど、もっと沢山消費出来る方法がないかなと思っていました。

 

そんな時に、友人から「きゅうりのキューちゃん」漬けの作り方を教えて貰いました。グットタイミングでした。

 

 材料

きゅうり 1Kg

醤油   180~200cc
酢     50cc
みりん  50cc
砂糖   大2~3
生姜   1ヶ 千切り

作り方

①きゅうりを4・5mmの厚さに輪切りにする。

②お湯を沸かして輪切りにしたきゅうりを、1・2分ゆでる。
  私は1分にしてみました。綺麗な緑色になります。
  ざるに広げて冷まします。

③調味料をすべて混ぜて鍋で加熱し冷まします。

④両方が冷めたら合わせます。調味料が少なめですが、徐々にキュウリから水分が出てくるので、しだいにひたひたに浸かります。

⑤千切りの生姜と私は鷹の爪を1本輪切りにして加えてみました。
  ピリ辛になって大人の味になります。 

⑤容器に移して冷蔵庫に保管します。二日目ぐらいでしっかり味もなじみカリカリとした触感で美味しくいただけます。

 

これが完成品です。

家庭菜園をしている方は是非お試しくださいね。

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トマトソースも作りました

2010-07-20 21:50:17 | 料理

梅雨が明けてから、毎日猛暑が続いていますね。

この猛暑では流石にエアコンを入れないと熱中症になりそうで怖いです。

昨日の午後は、エアコンを入れ涼しくした中で梅味噌を作りましたが、実はもう一仕事しました。

菜園から取れるトマトを利用して、トマトソースを作りました。

 

 

トマトを数日分まとめてみました。とっても美味しそうでしょ?

でも裏を返してみると、こんなに虫が食っていたりします。無農薬なので仕方がありません。でも安全という証拠ですね。

この虫食いのトマトでも、切り落としてしまえば半分位は食べられます。
(もちろん無傷のトマトはそのまま冷やしトマトにしたりサラダにします)

 

 

私流トマトソースの作り方
ニンニク 1ヶ 玉ねぎ 小1ヶ トマト数個(刻んだもので600gでした)

①みじん切りしたニンニク、玉ねぎをオリーブオイルでよく炒め、さらにトマトを加えて炒めます。
 トマトから水分が沢山出てくるので、ローリエの葉を加えて蓋をしことこと過熱します。

②作り置きしてあるバジルペーストをたっぷり加えて完成です。

昨晩のメインメニュウは鶏肉とお野菜のトマトソース煮込みにしました。

 

①鳥のもも肉を一口大にカットし、塩コショウして小麦粉をまぶす。
 オリーブオイルでこんがりと焼き目をつけ取り出しておきます。 
  
②ニンニクを香りが出るまで炒め、玉ねぎ、じゃがいも、人参、ズッキーニなどある野菜をたっぷり使って炒めます。

③鶏肉を戻しトマトソースをたっぷり加えて煮込みます。(コンソメの素を1ヶ加えて)

野菜が柔らかくなったら、塩コショウし味を見て足りない場合はウースターソースか醤油を足します。隠し味で砂糖を少し加えると酸味が優しくなります。

刻んだ生バジルをたっぷり加えて完成です。この生バジルが香って一段と美味しくなります。

 

ズッキーニは今年初めて立派なのが収穫できました。難しいのか気候が合わないのか実がついても成長する前に腐ってしまうようです。

今年は小さいのも入れて、全部で5本ですでに終わりになりました。

 

 

モロヘイヤも沢山取れるので、定番の食べ方です。
ゆでて細かく刻んで粘りを出して、納豆と和えた逸品です。

我が家では夫の好物、ところてんも手作りです。
ところてんはすご~く簡単なので手作りという程の物ではありません。

粉寒天を煮溶かして、型で固めたものを突き出しただけです。
突き出す道具があれば簡単で美味しいし、何よりヘルシーなのが嬉しいですね。


この日の献立の野菜はすべて自家製菜園から収穫したものばかりでした。感謝!(取れ過ぎるとうんざりですが・・・ほどほどは嬉しいです)

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梅味噌造りました

2010-07-19 23:06:44 | 料理

一月前のことです。 6/22 梅味噌の材料を漬け込みました。

梅味噌の作り方はいろいろあるようですが、私のは友人に教えていただいた方法で、梅、味噌、砂糖を一月間漬け込みます。

材料
梅 1Kg、味噌 1Kg、砂糖 1Kg、分量は全部同じで分かりやすいです。

①酸に強い容器に、材料を交互に漬け込みます。母が昔使っていた甕に漬け込みました。
 (梅を綺麗に洗い、へたは爪楊枝で取り水気を切る)

②クッキングシートで落としブタをして、空気に触れないようにする。

③毎日1回上下にかき混ぜる。

この一月間、毎日1回かき混ぜるというのが忘れそうです。
2日目で少し水分が出てき、3日目でかなり水分が出て、かき混ぜやすくなります。

一月間これを繰り返します。

 

 

一月後の状態がこれ、今日は19日なので少し早いけれど、明日から予定ありで出来そうもないので、今日にしました。

梅だけを取り出して、種を包丁ではずします。
しわしわになっているので、この作業がちょっと大変。 

フードプロセッサーで細かくして鍋に移します。

 

 

細かくした梅と梅から出た水分でゆるゆる状態の味噌も鍋に移して煮込みます。

分量を見誤り、鍋が小さかったので、大きい方のセラミックの鍋に移し換えました。

これを木べらでかき混ぜながら、トロ~っとなるまで煮込みます。
他のことをしながらも、絶えずかき混ぜ1時間余り煮込みました。

 

  

そして完成して容器に移したのがこれです。まだ熱々状態で、大きな容器と小さな瓶に4個できました。

すっかり冷めたら、2階の冷蔵庫で保管します。

出来たてを、今晩の夕飯に登場。 ゆでた三尺ささげにドレッシングのようにかけてみました。なかなか美味しくて夫にも好評でした。

もちろんキュウリにつけて、もろきゅうでもとても美味しいです。

 

3尺ささげとは、この長~いささげのことです。 今年初めて菜園で作ってみました。(私でなく夫がです。)

今日の収穫は、3尺ささげ、ナス5本、ゴーヤ、トマト2個、ピーマン2個、ジャワ唐辛子でした。他にモロヘイヤでした。

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杏ジャム

2010-07-17 22:20:12 | 料理

ようやく長かった梅雨も明けましたね。

各地に豪雨がもたらした被害の大きさに驚いています。

これも温暖化現象の一環、異常気象なのでしょうか。

 

さてちょっと遡りますが、梅雨まっただ中の7/11のことです。

スーパーで大好きな杏が売っていました。たった一パック残っていた杏ですが迷わず買いました。あんずの里で有名な長野県松代産です。

 

杏は梅のように長い間売っていないので、出会った時に買わないと次の日に買おうと思っていても売っていなかったりします。

実際翌日もう一パック欲しかったけれど、もう売っていませんでした。残念!

 

一パックだけなので、丸ごとシロップ煮にしようかジャムにしようか、迷った結果今年はジャムにしました。

 

杏は種離れが良いので、苦労せずにスライスできます。
種をはずして計量すると650gでした。砂糖は半分以下の200gにしました。

私の手作りジャムはまず電子レンジで加熱します。

材料に砂糖を載せて、軽くラップをして電子レンジで3分過熱します。 水分が出てきているので上下を返して、さらに3分過熱します。

かなりの水分が出ているので、ガスにそのまま載せて、弱火で時々かき混ぜながら加熱し水分を飛ばします。

最後に絞ったレモンを1個分加えて出来上がりです。

最初に電子レンジで加熱することで、かなり短時間で美味しいジャムが出来ますよ。

 

熱々のうちに容器に移し、大小のビンに2個分が出来ました。

甘酸っぱくて美味しいし、何しろ添加物なしなので安心。これでしばらく楽しめます。

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立山黒部周辺の花たち

2010-07-08 00:21:41 | 旅行

立山黒部アルペンルートのバスツアーでの2日間に出会った植物・花たちです。

 

栂池高原の宿はスキー場が近くにあり、主に冬スキーやスノボー客が賑わっているのでしょう。
この季節は観光ツアー以外のお客さんはほとんど見られませんでした。

「ホテルセルリアンアルペン」もしかり、バスツアーの一行32名+2名(添乗員とドライバー)で独占の宿でした。
プチホテルで家族で経営しているのでしょう。料理も家庭的で美味しかったです。

もちろんお風呂は小さいけれど温泉が何より嬉しかったです。

その宿の庭に見慣れぬ赤い実が沢山なっていました。

 

 

良く熟した赤い実をもいで、宿の方に見ていただくと「カワラグミかな?」と教えていただきました。 酸っぱいけど食べられるというので、綺麗に洗って食べてみると、甘酸っぱいけれど渋みも口に残りました。

ネットでカワラグミを調べてみると、もう少し形状が丸いのでもしかしたら違うかもしれませんね。何だろうか? でもグミの仲間であることだけは確かでしょう。

 

 

立山室堂で添乗員さんの話を聞いている時のことです。大きなトンボが飛んできて、ツアー仲間の足に止まりました。

じっとしているので、カメラを向けてみました。別の方が手に止まらせてもじっとしています。なんだか元気がないようでした。

家に帰ってネットで調べてみようと思っていたら、夫が「オニヤンマ」だねと教えてくれました。子供のころよく見かけたそうです。「そうなんだ~名前は知っているけれど、姿を覚えていないわ」

 

 

立山室堂の雪渓が消えたところに、高山植物が咲きだしていました。

ピンクの花は「イワカガミ」、白い可愛い花は「チングルマ」

久しぶりに出会った花たちです。

高山植物保護のために、遊歩道際にロープが張られています。
ロープ際近くの花だけ何とか写すことが出来ました。

 

 

目を遠くに移すと、 「イワカガミ」と「チングルマ」が群落をなしていました。

集合時間も迫り帰りかけていた時、ロープから離れたところに「ハクサンイチゲ」が一株だけ凛と咲いていました。「やったね~」と思わず心の中で叫びました。
この花に出会うのは何年振りだろうか。

 

実は私、若かりし頃山と高山植物が好きで、職場の山岳部に入っていました。
春から初冬まで、近くは丹沢、奥多摩、奥秩父、日光尾瀬、遠くは北アルプス、八ヶ岳などに出かけ、有給休暇のほとんどを登山に冬はスキーに充てていました。

結婚してからも子連れで良くハイキングに行ったものでした。
そのためか息子も娘も山歩きが大好きです。

 

 

さて黒部平まで下がって来ると、白い花は「ナナカマド」です、秋になると真っ赤に紅葉し真っ赤な実が知られていますね。七度竈(かまど)で燃やしても燃え尽きないところから付いた名前と記憶しています。確か高級な炭、備長炭の材料でしょう。

黒い花の「クロユリ」 沢山咲いていました。

 

 

オレンジ色の花は「クルマユリ」

黄色の花はニッコウキスゲに似ているけれど、「カンゾウ」の花かなと思っていたら、「ゼンテイカ」という名前が付いていました。初めて聞く名前です。

ネットで調べてみたら、「ゼンテイカ(禅庭花)」は和名で、別名「ニッコウキスゲ」とありました。なるほどね、いろいろな名前があるけれど同じ花でした。

 

15年ほど前に、夫と訪れた時は10月初旬の紅葉の時期でしたので、大変な混みようで乗り物に乗るために、長時間並んだ記憶があります。

その時は、黒部平付近は真っ赤な紅葉で素晴らしく、室堂付近はすっかり冬景色でした。まだ元気だった時で、雄山山頂まで登りました。

山頂は3003mあるので、すでに新雪が積もっていましたっけ。

 

今回のこのバスツアーは梅雨時でもあり、とっても空いていてしかも天候に恵まれたので、ラッキーでした。

とっても楽しい楽しい二日間でした。 

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立山黒部アルペンルート

2010-07-07 01:50:04 | 旅行

一週間のご無沙汰でした。

梅雨のまっただ中に北アルプスに行ってきました。
今回は登山ではなくバスツアーです。

もっとも股関節の手術をしてからは登山は無理になりました。

乗り物を乗り継いで、2450mの立山室堂まで行けるのですからありがたいです。
今回はOG時代の友人4人と参加、申し込みなどすべてお任せで楽チンでした。

 

6/4(日) 曇りのち小雨

新宿西口発 8:30 梅雨時でもあるので日曜日でも中央高速道はすいています。
途中山梨県双葉サービスエリアでは晴天になり、あら~青空に期待も~

豊科ICを降りてから、信州そばでランチをしました。
蕎麦は美味しいものの、汁が今一つ。 夫の汁の方が美味しいよ・・・

この頃小雨が降り出し、今晩の宿がある栂池高原も雨情報が・・・

梅雨承知で参加したのだもの、雨も覚悟の上。とはいえやっぱりちょっと期待もあったのに、山が近づくに従って雲が厚くなる・・・

 

ホテルには道路がすいていたので、午後1時半には到着。
オプションの栂池植物園廻りを申し込んだものの、雨ではとキャンセル。
温泉に入りおしゃべりとすでにおやつをなんだかんだ食べ続け・・・
女4人が集まると賑やかで、バスでは控え目にしていましたが・・・

それでも夕食はそれなりに美味しく頂きました。

 

6/5(月) 曇りのち晴れ

天気予報では曇り、朝目覚めて窓の外を見ると、白馬岳が雲の間から顔を出していました。
白馬は相変わらず美しい山です。 かって若かりし頃3回登っている懐かしい山です。

 

  

もしかしたら、この雲の上は晴れているね。とついつい期待が膨らむ・・・
そうよ、この4人もまた晴れ女なのです。 あ一人はまだ・・・

8時にはホテル前からバスが出発。

大町市の扇沢に向かうと思っていたら、バスは北上して日本海沿いに北陸道を走り、富山の方から室堂に向かうとのことです。

なるほどね、バスツアーだとそういうコースもありなんです。

(15年ほど前、夫とマイカーで扇沢から入ったことがありました)

富山側から入るのは初めてなので、ちょっと余計にワクワクします。

北陸道はいつ来てもガラガラ状態、バスはすいすいと進みます。
立山駅からは北アルプス全体が雲の中、何も見えません。

ツアーバスはここまで、ここからはケーブルカーで美女平へ。

美女平からは高原バスに乗り換えて、いよいよ目的地の立山室堂へ。

(ツアーバスは降りるとすぐにまた逆に走り、長野県側の大町市扇沢で私達が山から下りてくるのを待っていてくれるのです。う~んありがたいわ!)
 

 

  

道路上には雪はないものの、室堂が近付くとこの雪道が、雪の壁がまだ残っていました。まさか見られるとは思っていませんでした。

今年は15mまで雪が積もったとのことでした。すご~いと思ったら、過去の最大積雪の記録は25mですって。
えっ~想像が出来ない高さですね。

立山山頂の雄山は残念ながら雲から顔を出しませんでした。

室堂にいられるのは1時間と15分位。その間に何とか顔を出してと祈ったけどだめでした。

お昼のお弁当を広げながらも、時々ガスが晴れないかな~とチェック。 

う~ん今日はダメみたい。雪渓の上を歩いて散策。

 

 

ミクリガ池はまだ雪が解け始めたころでした。 

雪が消えているところでは、早くも「チングルマ」や「イワカガミ」が可愛らしく咲いていました。 花の特集は次回にします。

 

室堂からトンネルトロリーバスで10分乗ると大観峰。

たった10分降りただけで、東側は晴れていました。
なんと青空が眩しいことか、もうちょっと早く晴れてくれたらな~

ここがツアー観光の悲しい所ですね。

遥かかなたに「野口五郎岳」を望み、大天井岳もちらりと顔を覗かせました。

 

目の前に「針の木岳」がそそり立ち、「赤沢岳」は雲がかかっていますが、この赤沢岳の下をトンネルを苦労して貫通させたのが、例の裕次郎の映画「黒部の太陽」ですね。黒部湖も綺麗に見えています。

下から上がってきたロープウェイに、今度は私達が乗って下ります。

このロープウェイは全長1.7Kmですが、間に柱が1本もないそうです。
確かにありませんでした。乗ってしまえば7分間で「黒部平」へ。

 

 

黒部平駅から写した立山連峰、残雪があると山は余計に魅力的。

次はケーブルカーに乗り、いよいよ黒部ダムへ。 

 

 

 

満々と水を湛えた 黒部ダム、堰堤を歩いて下を覗き込むと、怖いほどの迫力。

階段をかなり下に降りて、近くで放流を眺めてきました。下に吸い込まれそうでした。

 

放流した水がこの黒部渓谷に流れ下っていました。

雨に洗われた「カラマツ」の新緑が目に眩しいくらい綺麗でした。

そして赤沢岳の地下トンネルをトロリーバスに15分乗り扇沢へ。

そこにはお約束のツアーバスが待っていました。

大町を経て豊科インターから一路新宿へ。

新宿駅には夜 8時半に到着。1泊2日のハードなバスツアーでしたが、梅雨という時期を思えば、とっても天候にも恵まれた楽しい2日間でした。

やっぱり晴れ女健在でした!!


 

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