花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

着物⇒布団生地⇒スカートへ

2017-09-28 21:18:32 | 手芸洋裁

昨夜から今朝にかけて大雨予報が出ていたけど、さいたま市では小雨程度でした。

午前中プールに出かけるころには降り止んでいて、自転車でも大丈夫でした。

 

今週少しずつ手がけていた手仕事を完成させました。

 

母の着物だった古布、大正生まれの母が着たものだから、たぶん昭和の初めころの生地かな。

私の記憶では母がこの着物を着ていた姿はなく、すでにお布団でした~

たぶん散々着物として着た後、ふとんの表地として仕立て直して使っていたのでしょう。

物を大事にする母でした。

 

何年か前、古い布団を処分した時に、このシルクの生地だけ捨てられずに剥がして中身だけ処分していたもの。

色合いが好きだったし絹の肌触りが好きで保存していたものです。

 

押し入れにとりあえず入れて置いて、そのまま何年も寝かせてしまいました。

擦り切れてもろくなっているところを外して、何とかスカートにしたい。

 

仕立てる前にもう一度手洗いし、アイロン掛けしてから着手。

 

 

悪い生地を外して、一番簡単なゴム入りのギャザースカートにしました。

 

 

肌触り良くこの秋履きたいスカートです。

何年振りで日の目を見た着物地、母親もあの世でビックリしているでしょう。

 

 

代車の鍵のトラブルがあったものの、昨夜スペアキーを届けていただき感謝です。

今日無事に車検が済んでマイカーが戻ってきました。

やっぱり鍵は出てきません、どうしたのでしょうね。

お騒がせいたしました。

 

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秋のワンピース

2017-09-14 20:29:22 | 手芸洋裁

今週は洋裁にいそしむ毎日コツコツと。 

 

晴れた月曜日、ほどいた着物を手洗いし陰干しをする。

30分ほど乾かし取り込みすぐにアイロンがけ。

 

生乾きの時にアイロンがけをするのがしわを伸ばすコツ。

 

着物幅の見頃に切り込みが入っていたのは襟付けの部分だけ。

それ以外の襟やおくみなどが半幅になっている。

 

ヨークと袖は簡単な型紙を作り、スカート部分は直線裁ちで。

 

仮に縫っては着てみて現物合わせを何度か繰り返し・・・

最初のイメージでかぶり着にしたら、脱ぎづらくて却下。

結局着易い前開きになりました。

 

 

 

重なりを深くして内側もひもで結んでいます。

ウエスト部分を細くしないゆったりサイズです。

 

生地がしっかりとした織物なので、袖を長めにしています。

袖の長いTシャツを下に重ね着をすれば、晩秋まで着られそうです。

 

私のオリジナルデザインのワンピース完成です。

 

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やる気スイッチ

2017-09-10 22:14:59 | 手芸洋裁

昨日今日と蒸し暑い日中でした。

いつもなら午後のひと時を、ごろごろとしながら読書タイムのところ・・・

昨日ポシェットの袋部分を縫ったことで、やる気スイッチが入った私。

 

 

タンスに眠っていた母が普段着ていた着物を出してみた。

タンスの肥やしと言うけれど、20年以上も眠ったままの着物。

普通ならとっくに処分されているところ・・・

いつかリメイクしようと思って温めていた。

 

品物は分からないけど、地味な矢絣の織物です。

好きな色合いなので、ざっくりとしたワンピースに仕立ててみようかな~

 

涼しかったらもっと作業が楽だったはずだけど、母自身の手縫いの着物しっかり縫ってあり

2時間半ほどかかって全部細部までほどき終わり。

何年も閉まったままなので、所々虫食って穴が空いていたけど・・・

穴は避けて何とかなりそう。

 

 

直線裁ちの簡単なワンピースの構想はあるので、明日は手洗いしてみよう。

 

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山ブドウのポシェットの修理

2017-09-09 21:49:32 | 手芸洋裁

朝晩は涼しくて秋らしい気配が濃厚に。

日中は暑くてもやっぱり夏とは違ってきている。

 

 

最近気になっていたお気に入りの山ブドウの皮で編んだ籠。

紐を長くした小さなポシェットで、普段毎日のように使っている品。 

 

ちょっと見は何でもないように見えるけど・・・

 

長いこと使って、生地の袋部分がボロボロになってしまった。

大好きで使い込んだ結果だけど、籠部分は丈夫で何ともない。

さすがにこのままでは恥ずかしい、袋部分だけ取り換えよう。

 

 

籠の縁から上の見える部分だけ、古布の大島でパッチワークになっている。

すごく凝っているけど寸法だけ計って、シンプルな袋でいいかな。

 

 

家にある木綿の生地で袋を縫い、カゴに縫い付けました。

 

紐は同じものを通して完成です。

 

やる気になれば簡単に出来るのに、重い腰がなかなか上がらない~

明日からはほつれを気にしないで使えるな。

 

 

バレーボールのアメリカ戦を見ながらブログアップしていて、突然思い出した。

あらら大変~ 忘れていた!!

 

「ターシャテューダーひ孫たちの夏」を見ようと思っていたのに。

時計を見ると8時20分、慌ててチャンネルを回す~

 

 

ありし日の絵本作家のターシャ。

庭づくりと料理や手芸なども得意だったターシャ。

 

 

可愛いひ孫も交えて、親交の深かった人たちが集い草取りパーティで協力をしていた。

ターシャの古いレシピを見ながら素朴な手作りクッキーを焼いたり、庭のハーブでお茶したり~

 

7時半からの番組だったので、半分以上を見逃してしまって残念。

またいつか再放送があるといいな~

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ネックレスの修理

2017-02-11 11:23:32 | 手芸洋裁

 

昨日は一輪も咲いてなかったのに~

 

今朝2/11(土) 待望の黒法師の花が2輪開花していました~ 可愛い!

多肉植物の仲間の黒法師は、日本では屋外では寒さに弱いので室内で越冬します。

暖かいLAでは花壇に地植が普通にみられ、大株になると花が咲きます。

娘の家では玄関先に鉢植えにしていて、初めて花が咲きました。

インパクトある植物だけど愛らしい花が咲くのですね~

 

 

風邪が治って昨日久し振りに登校したアクセルは、途中で学校から呼び出しもかからず一日元気に過ごせて安堵しました。

土曜日の午前中はレックスと日本語学校へ出かけています。

 

 

 

2/14のバレンタインデーには少し早いけど、HRさんから私にもチョコのプレゼントを頂きました。

ありがとう~ 日本ではプレゼントする方だから、思いがけずに頂くと嬉しい~

 

 

娘から修理を依頼されていたネックレスのことを思い出して、久し振りに道具を取り出してみた。

 

3年位前に手作りしたネックレス。

金具部分が伸びてしまったり、テグスが切れていたので新しく作り直す。

石が重いのでテグスが耐えられないのかもしれない。

テグスを太くすると、小さなビーズの穴の通りが悪くなるので、太さ選びも微妙なところ。

 

 

 

ついでに余っていた残りのビーズを組み合わせて、何とか1本作ってみました。

 

 

タートルネックのTシャツにも出来るように、ほんの少し長めにしてみました。

 

作り出すと面白くなる~ 時間をつぶすのにはちょうどよい作業です~

 

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編み物完成

2017-02-09 11:22:45 | 手芸洋裁

出来上がったのはこれ 

 

LAに来てから編み出した編み物は1月末に完成しました。

丸ヨーク風のカーディガンになりました。

 

 

 

 

ひたすら真っ直ぐ編み上げたのは、カーディガンのヨークになる部分でした。

 

 

ヨークの中央部分から後ろ見ごろを編み出し。

ヨークの両端から前身ごろを編み出し。

 

 

後ろ見ごろと前身ごろの間から袖を編み出します。 

 

 

ここまで来ると90%完成、あとはヨークの反対側から襟ぐりを編みます。

 

 

1/29 ボタンをつければ完成です!

 

 

1/29 趣味の店マイケルズに行ってみる。

ボタンの数が少なく気に入ったボタンが買えない。

 

 

翌週2/4 ジョアンに行って驚く、閉鎖している? かと思ったら~

外壁の工事だけのようで中は営業していました。

 

 

日本のユザワヤのような店、生地や毛糸など沢山ある趣味のお店です。

以前手作りネックレスの材料もここで買っていました。

 

 

気に入ったボタンも見つかり完成していました。

 

娘もちょっと着てみて気に入った様子。

写真を撮らせて欲しいのに何だか忙しそう・・・

 

 

仕方がないので編み物の本のモデルさんを載せました。

着てみるとこんな雰囲気です。

着丈を3cm長く編んだので、もう少しヒップが隠れるくらいになります。

 

「着る」と言っているけど、本当に着るのかな~

 

 

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途中経過

2017-01-18 14:22:32 | 手芸洋裁

LAに来てから暇な時間に、少しずつ編み進めかなり長くなりました。

 

長さを計ると131cm、段数は370段です。

これで完成ではありません。

これから展開して編み進めると、ある作品に仕上がるはずです~

 

マフラーではありません。

さて何が出来るでしょうか、仕上がりが楽しみです~

 

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浴衣地でワンピース

2016-07-22 21:39:33 | 手芸洋裁

朝ドラの「とと姉ちゃん」

戦後の物が無い時代に着物や浴衣をリメイクして洋服を作るという

ちょうどそんなタイミングに刺激されて、私も我が家にある浴衣を広げてみた~

 

 

母と娘の浴衣が一枚ずつ、私の浴衣二枚

夫と私のそろいの浴衣一組

どれも母が仕立てた手縫いの浴衣・・・

そしてタンスからまだ仕立てていない浴衣地が見つかった

 

 

たぶん30年はタンスの中で眠っていたと思われる浴衣地

母が買ったものなのか今では誰にも分からない

この浴衣地を利用して直線裁ちのワンピースを作ってみようかな

色合いが渋くてこれなら私にも着れそう

生地は綿とポリエステルの混紡素材でシャッキリしている

 

見頃部分とスカートは一体で、前後とも着物の幅二枚を中央ではぎ合わせている

袖ぐりも着物幅いっぱいで折り返してから脇縫い

カットしたのは襟ぐりと肩線を少し下げている

脇の裾を少しカットしただけの、ほぼ直線裁ちして縫う

着物の幅を一杯に使っているので、縫い代の始末が無くて楽

 

 

着物の幅4枚が前後の見頃になるので、このままだとゆったりし過ぎ・・・

ウエスト部分で前後ともタックを3本ずつ寄せてみた

 

 

何度も仕付けしては着てみて、自分の胴回りに合わせてみる

中心の左右に3本ずつ、前後計6本のタック

ただし脱ぎ着が楽なように、タックを寄せ過ぎないように注意しながらミシンをかける

これならすっきり着られそう~

家で着る時はこのままベルトなしで、涼しく着られるように裏地も付けていない

 

 

 

ベルトをすれば近くへの買い物位には着て行けそう~

裏地をつけていないのでペティコート(アンダースカート)を履いています

 

さすが直線裁ちは早く縫えるけど、朝ドラのように2時間で仕上げることは出来ない

昨日の午後から始めて、今日の午後と計5~6時間はかかっている

 

 

先日羽織からリメイクしたワンピースは、7/3に羽織をほどき始めてから、仕上がったのが7/18なので随分日数はかかっている

ブログだけ見た方はあっという間に作ったかの印象を持ったようですが、じっくり時間をかけています

 

私の性格からすると、始めると一時もそれだけに集中してやりたくなり、他のことはどうでも良くなるタイプ

最近はこの性格を戒めて、ちゃんと料理もするし他の家事もやりつつ、余った時間にするように心掛けています

 

昨日今日と涼しかった二日間を利用して、なんとか着られる物が出来上がって良かった~ 

 

 

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羽織リメイク

2016-07-18 17:29:20 | 手芸洋裁

特に用事が無ければ、健康のために午前中はプールで泳ぐことを日課としている

 

さて午後の過ごし方

陽気が良い時は大抵庭に出て庭仕事の諸々をするのが好き 

こう暑くなると、庭仕事は朝一番の涼しい時でないと私には不可

午後のんびり読書するのが好きだけど、ついつい眠くなりごろごろしてしまう

これではいけないなと反省・・・

 

午後の時間を利用して何しようか・・・

 

そうそうすることがありました

母の残した着物を何とか生かしたい

何年も前から思いながら、タンスの肥やしになっている

そのまま着物で着ることはまずないな

やっぱり洋服が一番、少しずつ着物をリメイクしたい~

 

 

正絹の羽織、母の手作り思い出がいっぱいある手触り良い羽織

 

 

ほどきながらスカートにするかワンピースがいいか考える

 

母の手縫いなので着物丈いっぱいに縫い込んであり、丈がたっぷりしていてワンピースも可能

綺麗だけどほどいてから手洗いし、生乾きの時にアイロンをかける

 

着物リメイクでネットで探してみる・・・

仰々しいのばかりで普段着になるようなのが見つからないので、型紙は自分で作ることにする

 

 

簡単な型紙を作り、見頃部分とスカート部分を接ぎ合わせることに

見頃も中央はわで取れないので前後共接ぎ合わせ、スカートも前後6枚接ぎにする

 

暑がりなので襟明きを大きくして見返し処理、そのまま脱ぎ着出来るようにしています

ファースナーやボタンなど付けない簡単洋裁です

袖は見頃の直線に6cmの小さなものを付け足しています

 

 

脇を縫う時に紐を挟んで縫っています

涼しいように見頃はゆったりサイズなので、紐を後ろで結んで一枚

 

紐を前で結ぶと体型がカバーされるかな?

母もあの世でびっくりの羽織のリメイクでした!

 

いい加減な型紙なので、紹介できなくて残念

 

 

今朝、NHKのとと姉ちゃんのモデル、「暮らしの手帖」の創業当時の苦労話の番組を興味深く見た

戦後の物が無い時代に浴衣からワンピースにリメイクする様子を紹介していた

 

これって今でも出来るよね~

母のと私と娘の浴衣までいれると、結構枚数がある・・・

祭りで着る浴衣一枚を残して、あとはリメイクして遊んでみよう

失敗してもタンスに眠っているより余程いいかもしれない~

 

 

 

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帯地でバッグを

2015-11-15 20:32:51 | 手芸洋裁

 

中学校の同級会の時に、帯地から小さなバッグを作る作り方を教えていただく。

材料が用意してあり接着芯を貼ってあり、採寸して印付けと分かりにくいところにしつけまでしてあり、至れり尽くせり。

 

その後の縫い方の説明を聞いて、ふんふん~簡単そうだったけれど・・・

忘れないうちにやらなきゃと思いつつ、なかなか時間が出来ない。

 

あれから10日が過ぎて、材料を手に取ってみる~ あれ? 完成品のバッグの写真を写せば良かった。

あれ?どうだったっけと試行錯誤、何とか形にしてみる~

 

 

 

上ぶたに口金をペンチではさみ取り付けて完成。

これで良いのか自信ないけど、何とか出来上がった~

帯地に接着芯を張ってあるのでしっかりしている。

でも布地なので柔らかい感触、大きなバックの中に小物整理に良さそう。

 

 

友人が恵林寺の境内のお店で買った古布の帯地、バッグ一つ分を分けていただいた。

帯地に合う接着芯と口金を買ってこよう。

もう一つ作ってみれば作り方がよく分かりそうな気がする~

 

 

 

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