みなみの徒然日記

日々の出来事・趣味など。気紛れブログです。

瑞風、シブースト、18時発バカンス行き

2017-06-17 17:51:39 | 日記

豪華寝台列車の運行を
ホルモン定食700円を食べながら知る
すっぴんのまま弟と
幸せな気だるさを残す午後

週末の仕事はそれなりに多忙で
無力さに酔って記すも
それは本意ではなく
もしも、と
ふと考えてしまった

あの人についている目が
本当は節穴でないのなら
もう一度だけを数十回

別に色恋の話じゃなくってさ
私は私が働く環境ぐらいは
好きだと感じていたいんだ
勝手御免だ嫌わば嫌え
どうせ一度の人生ならば
間違ったまま進めない
だから
金曜日は少しだけ早く着くようズルをして
感じ悪くても冷戦でも
朝の日課全て阻止した

ウロチョロすんな今日だけは

頼むからウロチョロすんなと
釘を差しに差しまくる
きっと気付かないあの人をもう私は見ないのに
それでも全て
先回りをして阻止を

それは嫉妬からではなく、
不愉快になりたくないから
仕事をしに来たのだから
ふざけるのも大概にして貰うから。

ただ淡々と
なのに笑顔で

これは集大成なのだと
美しくありたいと思う心だけを
ただ信じようと

伝わらないのなら
きっとあの人に価値などない。
でも
多分伝わらなかった訳ではない。

見なくたってわかるのは
あの人はいい男だということです
好きとか嫌いとか
ではなく
仕事を一生懸命する男が
皆凛々しいのと同じ理由で
いい男だということなのです。

私はもう泣かない。
愛しい人にだけ漏らす弱音を
その許しを得たので
大丈夫になりました。

遠くであなたも暮らしておくれ
きっと永遠に美しいあなた。
泥を被る私を嘲笑いながら
鮮やかな髪を日に晒して
風の如くに暮らしていくがいい。

あの人に無様はさらさない。
待ち伏せではない証拠なら
わざと寄っちゃいない証拠なら
幾つも知っているでしょ
蔑む理由はもうないのにね
愚か者が。

もし私ではなくオバサマならば
朝礼を無視して
あなたの後ろに居続けて
あげく
ンフンフ言いながら
朝礼の最中にメモを渡していたのではなくて?

私は人間です社会人ですOLさんです。
やってるフリなんかじゃない
その濁った目で見極めやがれ。

私の本気に気付くのも
あの人が一番乗りなのよ
改めて思い知る。
私たちは本当に紙一重だ。

金曜日の出来事は
全て私の集大成で
醜態は全ての結果です。
逃げても逃げても追うのは

ねえ

本当に私でしたか?

この悲しみは
きっと私たちがジジイババアになり
会社を去るまでずっとあり
あまりに馬鹿馬鹿しいことをほざき続けて会社に居るなんて

馬鹿ではない私には考えられない。

もう私
気が済みました。
愚か者どものチャチな夢は
蓋をあければグロテスクな格子模様

それでも笑う。
私は強く
強さは紛れもなく美しさだから。

さて

旅に出ました



海辺のペンションに居ます



二人で生きてく準備です。

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