みなみの徒然日記

日々の出来事・趣味など。気紛れブログです。

あいちトリエンナーレ 豊橋編③

2016-09-18 11:45:03 | 美術
引き続き開発ビル
小林耕平の「弥次喜多」をモチーフにした作品


ワンフロア丸々使って
何とも気の抜けたやりとりが続く
無意味の中にも
ぽつんぽつんと真理があって
それが弥次喜多の本質なのかもしれない

有象無象の世を儚むより
いっそ無益な旅の途中で

さてさて





巨大なスペースを活かした作品の数々に圧倒され
開発ビルをあとにしました



この映像作品は
社会性があり面白かった

ウェンデリン・ファン・オルデンボルフのこの作品は
人種差別と警察の暴力についての議論と
音楽、特にラップを交えて表していて
個とは何かを問う以前に横たわる問題が
とても現代に即していて面白かった

これは参加型なの?
作家の詳細が分からないから要・勉強ですなぁ





この、
イグナス・グレヴィチュスの
文字をドラマチックに見せる
音響演出も面白かった

うん
なんとなくしか分からんかった
英語を勉強しよう。

1日目
非常に楽しみました。
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