36℃の経年優化

日々一歩一歩自然体で成長し、経年優化を実現するための奮闘ブログ

軸をぶらさない

2017-08-05 21:38:39 | 意識を整える



 先週プロゴルフの石川遼選手が
久しぶりに公式戦で優勝を飾りました。
(この記事は2016年8月29日に配信したメルマガの
メインコラムを編集してお届けしています)


 初日から四日目までトップを維持し続ける、
いわゆる「完全優勝」を達成。



 ここ数年ライバルと言われていた
松山英樹選手に随分と
水をあけられていましたが、
石川選手の復活を予感させるいい試合でした。


 Ozakiは3年前、2013年のコラムで
石川遼選手がより高いレベルで
勝負するためにスイング改造に取り組んでいる、
その成果は近いうちに

ポジティブなリバウンド

として現れるのではないか、と
書いていました。



 Ozakiが予想していたよりも
随分と長くかかってしまったのは残念ですが、
スイング改造が実ったのかもしれません。
真価が問われるのはこれからですので、
2016年夏以降石川選手が連戦連勝、
となるか個人的に注目したいところです。


 さて、その石川選手、
三年以上試行錯誤しての
今回の復活劇でカギとなったのは
自分自身を信じ続ける、軸を守る、
という点だったと
インタビューで答えていました


 今回の四日間の試合だけでいえば、

 一時的にリズムを崩しても、
 悪天候でラウンドが一時中断しても、
 ライバルが追い上げてきても、

自分を信じて力強くクラブを振りぬく、
という「軸」を守り切った
という点に勝因があったそうです。



 もう一つ守り抜いた軸があるとすれば、
それは三年前から取り組んだスイング改造を
途中で投げ出さなかったことだと思います。


 移り気なマスコミはもとより、
昔は石川遼を応援していたというファンも

 「もう石川は終わった、松山の時代だ」

と三年の間に心変わりした人も多いはず。
(実際Ozakiが先週ゴルフでご一緒した
60代の方はそう発言していました)

そんな中でも石川選手は雑音に惑わされず、
自分のスタイルを貫いたのだと感じました。


 自分の軸をぶらさない。
すなわち絶対に変えてはいけないことは
何があっても変えない。
石川選手の復活劇を通じて
このことの大切さを学んだ気がします。
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