36℃の経年優化

日々一歩一歩自然体で成長し、経年優化を実現するための奮闘ブログ

Brexitショック?そんなの関係ねぇの境地(その2)

2017-05-20 01:53:10 | 意識を整える


 前回は多少の環境の変化、急激な外部要因の変動の結果、
ストックの価値が毀損しても大丈夫だと言えると豪語してみました。
正確に言えば、ストックの価値が毀損すること、
もっと言えば、ストックの価値がマイナス(=借金)になっても
尾崎自身は全く動じることはないと思います。
それはフローで常に稼ぎ続けることができると考えているためです。


 大企業と言ってもいい規模の組織にいるから
 政府機関にいて生活が保障されているから
 
といったご指摘も受けそうですが、
今所属している組織を離れたとしても何とかなるだろう、
と自分自身では感じています。
ですのでなおさら

 Brexitショック?そんなの関係ねぇ

という心持ちになると言っても過言ではありません。


 ここまでですとOzakiが勝手に自信過剰になっているだけですので、
皆さんにもイメージしやすい実例を挙げてみましょう。
ホリエモン(堀江貴史さん)はどうでしょうか?
彼はオン・ザ・エッヂというベンチャー企業を立ち上げ、
後にライブドアとして一大IT企業に成長させた方です。
その後逮捕され、刑務所で数年過ごすという
これ以上ないほどそれまで積み上げてきたキャリアや財産価値が
一気に価値を失った事例ですよね。
(若い読者の方にとっては「日本史」かもしれませんが)

 
 さて、今堀江さんが何をやっているかというと、
真っ当に刑期を終えられてメルマガや著作等、正々堂々と世の中で
勝負できるコンテンツを次々に発表し、月収数百万円以上(推測)を
稼ぎ出しておられます。
過去に罰せられた罪状がどこまでクロだったのか、はわかりませんが、
少なくともすべてを失った後再び自分自身の力で
フローの収入を生み出していることは間違いありません。
 
 堀江さんのようになれる、というつもりは毛頭ありませんが、
自分の頭と体を使って世の中に一定以上の付加価値を生み出す、
という行為、すなわちお客様から報酬を頂いてフローで利益を
上げ続けるということは不可能ではないかもしれないと感じます。
その感覚の源泉となっているのは

 これまでOzakiが積み上げてきた机上の勉強の成果であり、
 これまでOzakiが体感してきた様々な「変わり種」経験の結晶であり、
 これまでOzakiがお世話になってきた方とのご縁(人脈)であり、

Ozaki自身の30数年の人生そのものです。
人生において一時的な谷はあるでしょうし、外部環境如何で
どうにもならない時期もあるかもしれません。
それでもこれまでの人生を振り返ってみると必ず世の中に付加価値を
生み出せるポイントが誰の生き方の中にもあるはずです。
そのポイントこそ皆さんのフローを生み出す源です。
この源を磨き続けることができれば、
それまで積み上げてきたものは

 「あればあったで困らない」

という程度になってしまうはず。
むしろフローの結果気づけばストックになっていた、
という状況かもしれません。

 こう考えていくと今現時点でいくらの資産を持っているのか、
ではなく、今この瞬間からどのくらいの付加価値を生み出せるのか、
の方がずっと重要だということがわかりますね。
そして付加価値を生み出す源泉を自分の中に見つけ出すことができれば、
例え世界中の金融市場が動揺しようが、財産が物理的に破壊されようが、
そんなの関係ねぇのひと言で片付けられるっようになります。


 真に自由に生活するためにはストックである財産・資産ではなく、
自分が生み出せる価値にフォーカスすることが重要なのでしょう。
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