36℃の経年優化

日々一歩一歩自然体で成長し、経年優化を実現するための奮闘ブログ

成功率1%の挑戦を成功させる

2017-01-14 22:45:59 | 仕事術


 突然ですが、みなさんに質問です!!
 みなさんは

 「成功率は1%です」

と言われた場合、その1%に賭けて行動に移すでしょうか?
100回実行して成功するのは1回ですから、
読者の皆さんの中で即答で

 「やります!」

という人はほとんどいないのではないかと思います。


 では質問に戻りますが、

 「この挑戦の成功率は1%です。
 ただし、失敗しても殺されたり全財産を失うことはありません。
 また、繰り返し挑戦しても構いません」

 と言われたらどうでしょうか?


 この問いかけられ方でもまだしり込みしてしまうかもしれませんね。
100回やっても1回しか成功しない、という成功率1%という表現が
知らず知らずネガティブな判断をしてしまうのかもしれません。


 では、この挑戦を繰り返した時にどうなるか考えてみましょう。
成功率1%の挑戦とはすなわち失敗する確率が99%です。
二回同じ挑戦をして、二回とも失敗する確率は

 0.99×0.99 = 0.9801

で98%ということになります。
これを裏返すことで二回同じ挑戦をして一回以上成功する確率は約2%、
ということが言えますね。
(数学や確率が苦手な方は以下、数式は読み飛ばしても大丈夫です!(笑))


 さらに挑戦の回数を増やしてみるとどうなるでしょうか?
成功率1%の挑戦を20回やってすべて失敗する可能性は

 0.99^20 =0.8179

ということで、20回やれば1回以上成功する確率は約19%になります。
20回の挑戦を一区切りで考えれば5回に1回は成功する計算です。
そろそろそのくらい成功するならやってみようかな、と
思う人が出てきそうですね。
とはいえ、「成功率20%を下回る」わけですから、
これはイケる!という判断にはなかなかなりづらいでしょう。


 もうちょっと挑戦を進めてみるとどうなるでしょうか?
50回連続で失敗する確率は

 0.99^50 = 0.6050

100回連続で失敗する確率は

 0.99^100 = 0.3660

となります。
つまり成功率1%の取り組みであっても
50回やれば1回以上成功する可能性は40%であり、
100回やれば1回以上成功する可能性はなんと64%ということです。
さすがに60%以上の確率で成功します、と言われると

 「それならちょっとやってみますわ」

と考えを改める人が出てきているように思います。
ちなみに200回やれば1回以上成功する確率は87%、
300回なら95%、500回なら99%以上の確率で1回以上成功します。

 今回は数式を多く使いましたが、結論としては至ってシンプル。
例え一回あたりの成功率がたったの1%しかなくとも、
複数回継続することによって、すべて失敗、という確率は
回を重ねるごとにグンと下がる、すなわち1回でも成功する確率は
グンと上がるということです。
数撃ちゃ当たる、ではないですが、成功するまで
継続するということがいかに大事かがわかりますね。


 エジソンが

 「私は一万回失敗したのではない、
 うまくいかない一万の方法を発見したのだ」

と発言したとの逸話を聞いたことがあるのではないでしょうか?
エジソンほどの超一流発明家でもうまくいかないことの方が多いのです。
超一流ではない尾崎は1万回以上の失敗を重ねても仕方がないはず。
ただ、一万回の失敗を重ねられるほど心が強くないのもまた事実。

 しかしながら、今日の計算結果は凡人であっても
1万回と言わず数百回程度(エジソンの数パーセント程度)の努力で
成功確率を高められることが確かめられました。
例え成功率1%と言われてもその挑戦を成功させる秘訣はあるのです。
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自分がコントロールできないことは悩むだけムダ

2017-01-07 12:42:24 | 意識を整える


 悩みをテーマに数回コラムを書き続けています。
今回で一旦悩みシリーズは打ち止めにしようと思います。



 悩むことは数多くありますし、悩み始めればきりがないのが
人の世、というもの。
これはここ数週間書き続けていますし、皆さんも実体験として
十分ご承知かと思います。
ですので、あまり悩みすぎても仕方がないですよ、ということを
提案してきているわけですが、
とりわけ悩む価値のないものを最後に一つだけお伝えします。
それは「自分がコントロールできないこと」に関する悩みです。


 一般的に悩むという時には自分に選択肢が複数あり、
そのどれがいいかを判断しかねる時に悩むことが可能になります。

 例えば 
  
 日々の食事であったり、
 お付き合いする(したい)パートナーであったり、
 自分がやりたい仕事であったり、
 どの馬を本命にして馬券を買うかであったり

という状態です。

 上述の例は相手の出方に左右されないものばかりなので、
こういった悩みは最終的には自分自身が情報を集め、
その状況でベストと思える判断を下すことによって解消できます。 


 もう一つの悩みのパターンは相手がどう出るかが分からないために
自分の望ましい結果を得るためにどのように努力すべきか悩むというもの。

 具体的には

 気になる相手に好意を持ってもらうためにどうしたらいいか?
 契約を取り付けるために相手をどのように説得したらいいか?
 子どもをしっかりと躾けるためにどのように振る舞えばいいか?

といったもの。

 こちらは相手の出方をいくつか想定して、その上でそれぞれに対応を
検討し、最終的にはベストと思える判断を下すということになるでしょう。


 こうした悩みの特徴は「最後は自分で決める」ことで
悩みに一旦終止符を打つことができるという点です。
こういった悩みについては悩む価値があるでしょうし、
悩み過ぎにならない程度に考える時間をかける意味があると思います。


 ところが、世の中には自分では一切コントロールできないものを
真剣に悩んでいる、という事例が多く存在しているもの。
例を挙げるとすれば

 上司の機嫌がよくならないだろうか(そうでないと相談できない)
 景気がよくなってくれないだろうか(そうでないと利益が増えない)
 失敗してしまったことを変えられないだろうか(そうしないとツラい)

といった悩みがしばしば、頭の中に紛れ込んでくることはありませんか?
よくよく考えてみるとこういった悩みは自分がどう行動しても
変化させることが難しいものばかりであることに気づきます。
極端に言えば、

 明日晴れるかどうかで悩む
 自分の住むエリアに地震が来ないか悩む

といった天気や天災について深く悩んでしまっているようなもの。
最悪の状況を想定して、自分がどう対応するか、について悩むのであれば
まだしも、そもそもコントロールできない事象について
時間をかけ、エネルギーを使って悩んでも状況はよくなりません。


 繰り返しになりますが、Ozaki仮説では悩みがゼロになることはない
というのが人生です。
であれば、なおさら、悩まなくていいことは悩まず、
悩んだ末に意味のある結論を引き出せる悩みだけ残したいですよね。
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悩みにつけこまれない

2016-12-24 15:05:47 | 意識を整える


 前回までの「悩みの法則」シリーズが予想以上の好評でした。
あちこちから、反響のメールをいただきました。
メッセージをいただいた方々、ありがとうございました。
調子に乗って、悩みをテーマにもう一つコラムを書いてみます。


 前回は悩みの量は一定という仮説から、悩んでも仕方がない、
というOzakiなりの結論に至る考え方をご説明しました。
しかしながら、そうはいっても

 あーでもない、
 こーでもない、
 やっぱりあーでもない、

と悩んでしまうのが人間の性。
悩みはあるけれども、悩みにとらわれすぎないように
自己をコントロールする必要があるのだと思います。

 もし、悩みが大きすぎる場合やサイズはともかく抱えきれない場合
どういったことが起こるでしょうか?
Ozaki自身はそこまで深刻になる前に

 寝て忘れる
 周囲の信頼できる人と馬鹿話をしながら気分を変える
 単純作業で時間が過ぎるゲームをして頭をからっぽにする

などの対処法で逃れてきています。
が、人によっては悩みがあるがゆえに、悪意を持った人や組織に
つけこまれるといったことがあるかもしれません。
(むしろつけこまれる人がいるので詐欺という犯罪ジャンルが
成立し続けているのだと思います)

 
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などなど。
もしかしたら本当に万能の壺や画期的なマニュアルや本物の必勝法が
存在しているかもしれませんが、Ozakiは今まで確認できていません。
また冷静な状況ならば、仮にそういったものがあるとしても、

 「そう簡単に他人には提供せんやろ」

というツッコミを入れて詐欺にはひっかからないでしょう。
ただし、本当に悩んでいる人からすれば文字通り藁にもすがる思いですから、
信じてしまうこともあるかもしれませんね。

 
 さて、↑で挙げた例であれば、読者の皆様がだまされるとは思いません。
ではビジネスのシーンに絡めた似たような話はどうでしょうか?


 出世のためにはここを押さえるべし!
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 といった広告が電車の中や街中の看板に溢れているのは
皆さんも日々ご覧になっているのではないかと思います。
これは自己研鑽を望む消費者のニーズにあったビジネスですし、
もちろん実践することで成長できるヒントも多々あるでしょう。
そういう意味で「詐欺」とは一線を画すものです。
では本を読んだり、講演を聞いたり、面談を実施したりするだけで
即広告にある通りの効果が見込めるか、と言われるとそれはまた別の話。


 世の中はそう簡単に自分の思い通りには動いてくれません。
どんなに今目の前の仕事やクライアントとの関係に悩んでいたとしても、
それを一日や一週間で解決できる『魔法の解決策』を求めてしまうと
悩みにつけこまれ中途半端な知識だけが増えるのではないでしょうか?
短期的な悩みの解消、低減に気を取られて、
ノウハウ、マニュアルといったものに依存しても
根本的な解決にはならないのです。


 むしろ、悩みに正面から向き合って
数か月~数年単位で考え抜いて体得した解決策が
後から振り返ってその人を成長させていた、という話が
成功した経営者や長期にわたって業績を維持している起業家等から
語られる事例は枚挙に暇がありません。



 悩みは一定、そして悩みは一生ゼロにはならない。
そうであればこそ、悩みと上手に付き合うことが大事なのだと思います。
そのためには『魔法の解決策』よりも一歩一歩努力を積み重ねることが
求められるのではないか、
そしてそれこそが悩みを上手にコントロールする秘訣なのではないか、
Ozakiはそう考えています。
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悩みの法則(その2)

2016-12-03 10:18:33 | 意識を整える


 前回は

 「人間、生きている限り悩みの種は尽きない」

という悩みの第一法則をご紹介しました。
このメルマガ、反響がないときは全くありませんが、
反響がある時はきまって複数の読者の方から次々と反響があります。
前回のコラムにも反響が集まりました。


 Ozakiだけではなく、皆さん悩まれているんだなぁということが
良くわかります。


 今回は続編で悩みの第二法則をお伝えしようと思います。
悩みというものはどんな立場になっても消せない一方で、
では無制限にどんどん積みあがるか、と言われると、
いや、そうではないよな、と思うのです。
また、悩みがいくつかある場合でも、
その悩みには当然のことながら軽重があり、
すべてが均等であったり、すべてが極めて重い、といったことは
まずありません。

 
 極端な事例を上げるとすれば仕事や恋愛のことで悩んでいる20代が
急きょ海外勤務を言い渡された時、どう思うでしょうか?
恐らくはこれまで必死に考えて、苦しんでいた仕事や恋愛のことは
たとえ一時期的でも一旦頭の中から消えて

 海外転勤で自分はどうなるのか?
 引っ越し準備や手続きはどうしたらいいのか?
 そもそも外国語で仕事ができるのか?
 日本国内の生活基盤や家族との関係はどうしようか?

といった悩みが前面に押し出されてくるはずですよね。


 同時に海外赴任と恋愛の悩みで苦しむということはあまりなく、
むしろ海外赴任前に結婚するかどうか、といった新たな悩みに
なるのだと思います。


 さらに極端に言えば、部下のことや両親の介護、遺産相続といった
複数の悩みを抱えている50代の方がある時突然余命2か月と言われたら?
これまで考えるだけでエネルギーを消耗していた複数の悩みは
一切吹き飛んでしまい、自分の健康の話だけが悩みになるはずです。

 
 こうした頭の体操をしてみると
一人の人間が抱えられる悩みの量というのはある程度決まっている、
そう言えるのではないでしょうか?
もちろん常に悩みの絶対量が同じということはないでしょうが、
人生順調!という時と人生どん底!という時とで
そこまで大きな悩みの差があるとは思えません。

 また、順調な時には細かい日常生活上の悩みが気になってしまう、
人生どん底!と思う時でも何か一つ解決すると一気に楽になる、
といった経験は皆さんもされていると思います。

 こうした考え方、経験則からOzakiは悩みの第二法則として

 「一人の人間が抱えられる悩みの量は一定。
 今抱えている悩みよりも重いものが来れば今の悩みは小さくなり、
 今抱えている悩みよりも軽いものはそもそも悩みにカウントされない」
 
 というものを仮説として打ち立てました。

 前回の悩みの第一法則と組み合わせると、
皆さんも日々頭のどこかにあるであろう悩みというのは
いつまでたってもなくならない一方で、
悩みの総量そのものはある程度一定ということになります。


 もし、この仮説が正しければ、どんなに努力しようが、成功しようが、
悩みは0にも無限大にもならないわけです。
ということは、悩みを0にしよう、最小化しよう、と考える悩みこそ
まったく無意味な悩みということになりますね。

 Ozaki自身はこの二つの悩みの法則を思いついた瞬間に
悩むことをやめました。
どうしても心配な時には

 「悩みはあって当然だろ!」

と開き直ることにしています。


 仮説の積み上げですので、皆さんに受け入れられるかどうか、は
全く予想がつきませんが、それもまたOzaki一人で考えても
いたしかたないこと。
皆さんからの反論、疑問、コメントを謹んでお受けしようと思います。

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悩みの法則(その1)

2016-11-26 09:39:18 | 意識を整える


 先週は成人の日の祝日がありました。
そのおかげもあって三連休を満喫していたわけですが、
街行く晴れ着姿の新成人を見ていて感じたことを書きたいと思います。
(この記事は2016年1月19日に配信した
メルマガのメインコラムを掲載したものです。
本編メルマガ購読ご希望の方は
コチラからお申込みいただくか、
Ozakiまで直接ご連絡ください)


 成人式や新成人を見てのメッセージ、となると

 大人としての責任を持て、であるとか
 人生これからだから体を大切に、であるとか
 常識にとらわれず、自分の可能性を信じろ、であるとか

説教くさい言葉が一般的かもしれません。
Ozaki自身、最近は年のせいか、説教くさい言葉を言う機会も
やや増えてきたという自覚があります。

 が、今回お伝えしたいのは説教くさい話ではなく、
むしろ成人式を迎えた世代より少し上の世代、
つまりはOzaki前後の世代の等身大の姿です。
これから年を重ねていく彼らに対して、

 実はこういうこともあるんだよ

といったメッセージを書いてみたいと思います。



 Ozakiが成人式を迎えたのはもう15年も前ですが、
その時を思い起こしてみると35歳なんてのは
 
 「すっかり一人前でしっかりと世の中を渡っていける人」

なんじゃないか、と考えていたような気がするのです。
具体的に誰かをイメージしていたわけではないですし、
いまでも未熟なOzakiのさらに幼稚な想像の産物ではあるのですが。

 同様に、10年前に社会人として本格的に仕事をし始めた時、
10年上の先輩はそれはもう、自分とはレベルの違う仕事ぶりに
毎日愕然としていたものでした。
いつか、こんなふうに何もかも完璧にこなせる日が来るんだろうか?
とかかってくる電話に対応するだけで精一杯の日が懐かしく
思い出されます。


 時間を進めて、今の自分を見てみると、
20歳の自分や新人時代の自分が想像していた35歳とは程遠いですね。
毎日仕事のことでも、家族のことでも、
それはもう悩んでばかり、ちっとも一人前になんぞなっていません。
若かりしOzakiの期待と予想を派手に裏切っているわけです(涙)。


 ただ、そんなOzakiでも、この15年の歳月が無駄だったか、と
言われるとそうではないな、と感じています。
新成人はもちろんのこと、自分の世代とそしてその間の少し若い世代の
皆さんに、ぜひお伝えしたいことは、

 いつだって悩みはなくならないよ、

ということ。


 20歳少し前までは

 高校でいい成績が取れるのか
 気になる異性に好意をもってもらえるのか
 志望している大学に入れるか 

といったことで悩んでいたでしょうし、


 大学生になってみると

 今期いくつ単位がとれるのか
 やっぱりモテたい
 就職活動どうしようか
 

といったことで悩んでいたでしょうし、

 
 社会人になりたてのころは

 どうやったらもっとちゃんと仕事ができるだろうか
 結婚できるだろうかand/or誰と結婚しようか
 お金を上手に使ったり、貯めたりできるだろうか


といった悩みに変わってきますが、


 30代過ぎになっても

 どうやったらもっと高いレベルの仕事ができるだろうか
 結婚できるだろうか、もしくは子育てをどうしようか
 家を買ったり、車を買ったりできるだろうか
 親の介護や遺産相続どうすればいいんだ

といった悩みで現在に至る、
のではないでしょうか?

 そんなショーモナイことで悩まないよ!(悩んでこなかったよ)
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
上記はOzakiの偽らざる悩みの遍歴です。


 そしてここ数年で気づいたのですが、
実は悩みというのは人それぞれでありながらも
その時点、その時点で必ず何らかの悩みがあるということです。


 Ozakiがまだ未体験ではありますが、


 課長レベルは課長レベルで

 どうやって部下を管理したらいいんだろう
 どうやってマネジメントと自分の作業を両立させればいいのだろうか
 独立/転職という選択肢もあるのではないだろうか
 子どもがいじめにあわないで学校に行けるだろうか
 いよいよ両親が年老いてきて介護が大変だ

 といった悩みがあるような気がしますし、


 部長レベルは部長レベルで

 自分一人ではどうにもならないほど大きい問題の判断に迫られている
 役員に向けての競争を勝ち抜けるんだろうか
 子どもの就職や結婚はどうなるんだろうか
 自分の体も昔のように思うにまかせない
 老後の資金計画が本格的に気になってきた

 といった悩みが想像できます。
これは役員になっても、社長や理事長になっても続きそうです。

 つまり、役職や立場、財産の多寡といったものに関わらず、
人間生きている限り悩みの種は尽きないのではないでしょうか?
Ozakiはこの仮説を悩みの第一法則と名付けたいと思います。


 (次回に続けます)
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