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祖父母と孫の関係

2017-05-19 22:59:20 | 日記
 祖父母を慕う孫、孫を可愛がる祖父母というのが一般的なイメージですよね。ところが我が家の場合はうまくいっていません(--;)
 子供から見て父方、母方の祖父母ともに盆正月の2回ほどしか会わないので仕方ないかもしれませんが、祖父母は孫(子供というもの)の特性をわかっていないか忘れてる、孫は祖父母(お年寄りというもの)特性を知らないように思います(--;)

 祖母が用意した食事に孫の嫌いなものが入っていると、孫は食べたがりません。大人だって誰でも好き嫌いはあるものですから、食べたがらないのは仕方ないと思うのですが、祖父母は「作ってもらった立場なのに好き嫌いはわがままだ。」と言います。揉めないためにも祖母には孫の嫌いな食べ物を何度も伝えてきましたが、忘れているのか、そこまで手をかけるつもりがないのか、何度も嫌いなものが登場します。

 「作ってもらった立場なのだから食べるのが優しさだ、思いやりだ」という人もいますが、「嫌いなものを食べることを強要するのは優しくないだろう、孫が食べやすい料理を用意するのが優しさだろう」とも思います。

 また、祖父母は人の話を聞いていないところがあります。耳が遠かったり、頭の中の切り替えがうまくいかなかったり、話の内容がわからないと聞き流す癖がついているのか、孫が話しかけても何も返事がないことが度々あります。こうなると、孫としては話しかける気になりません。いざ祖父母が孫に話しかけても、孫は喜んで話す気にはなれずに、ぶっきらぼうになります。そこでまた祖父母もいい気分にはなりませんがら、祖父母と孫の溝は深まるばかりです。
 
 体の衰えや脳内の衰えは仕方ないので、孫がもう少し成長すれば好き嫌いも減ったり、お年寄りの会話の特性に理解して歩み寄るのを期待しているところです。
 祖父母と孫の間に立つ者としては、祖父母と孫の気持ちを代弁して伝えていますが、祖父母も年齢と共に短気で忍耐力もなくなっています。孫を優しく導く、孫の成長を見守るよりは、「わがままだ。優しさがない。思いやりがない。素直さがない。」と非難してきます。孫とうまく接することが出来ない鬱憤をぶつけてきているように感じます。

 祖父母世代の子育ては、子供の意思を尊重して優しく導くよりは、厳しく叱りつけて抑え込む子育てだったと思います。けれど、近年はその子育ては見直されました。そこを理解してほしいと思うのですが、若い頃のやり方(子育て方法)を変えるのはとても難しいことだとも思います。

 孫も祖父母に合わせてばかりでは正直おもしろくはないでしょう。会いたくなくなる日も近いと思います。祖父母の衰えと孫の未熟さ、どちらも仕方ないことなので一朝一夕にはどうにもならずに困っています。

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