GDBとCRMの備忘録

スバルインプレッサWRXSTI(GH-GDB G型)とホンダCRM250AR(MD32)の成長記録ブログ

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サーボモータでさえない!

2017-05-05 15:08:39 | Weblog

ARCバルブのカーボン除去を行ったものの、ARCバルブが微妙にしか動かない症状の解決には至らずorz

 

サーボモータのギヤ欠けで同じような症状がでるとネットで見かけたので、思い切ってサーボモータを分解してみた(@_@)

右のシュラウドの陰にひっそりと鎮座するサーボモータ。

(写真はカムカバーを外した状態)

 

サービスマニュアルにもサーボモータの分解方法など書かれていませんが、カムを固定している六角ナットを外し、カムを抜き取ります。

カムの位置を回しながら、ワイヤーのテンションが緩む位置を探しながら、フロント側ワイヤー→リア側ワイヤーの順でフックから外すと、簡単に外れました。

(カムからワイヤーを抜き取らなくても外れます)

 

で、目に付くビスを順に抜き取っていきます。

(@_@)バラバラバラ・・・サーボモータの箱が開いたかと思うと、びっくり箱のように中からギヤが幾つか飛び出してきました。

このギヤはどう噛み合っていたのか!?(@_@)焦ること数分・・・ようやく全てのギヤが取り付きました。

ちゃんと全てのギヤが動くので、合っていると思います(^_^;)

※サーボモータの分解は室内でやることを強くお薦めします。

 

で、これが全てのギヤが噛み合った状態。

少し回しながら、歯の欠けなどが無いかチェックしますが、どうも見当たりません。

そりゃそうだ、手でサーボモータを動かしている分にはARCバルブはちゃんと動いてるのだから、冷静に考えれば解ること・・・そう、解っていながら「その答え」にぶち当たるのが嫌で、現実逃避でサーボモータを分解したようなもの(T_T)

 

そう「その答え」とは、ARCバルブ不調の原因は、どうもPGM(ECU)にあるようだ。

これもネットをググって見つけた情報だが、「サーボモータが動いたり動かなかったりするのはPGM故障の特徴的な症状」との記事が目に付いた。

そう、その答えを聞きたくなかっただけorz

 

だって、PGMなんて今になって新品で入手するなど不可能!

また、中古でたまに出回っているものの、その中古もこの「特徴的な症状」を発症していない保証などどこにもない。

あぁぁぁ・・・どうするorz

 

ものはついでに、PGMを眺めてみる・・・!!(@_@)エッ!?

ここで初めて気付いた!実は今、この車体に付いているPGMそのものが、「特徴的な症状」を発症し、更に「修理されたもの」だった(>_<)ガァーン

PGM中央部のアルミテープが貼ってある部分、長穴状に掘られて、押してみるとブヨブヨシリコン状の手触り。

これが同様に裏面にも施されている。

これはARCバルブ故障修理の際の傷痕に相違ない。

おぉ~何と嘆かわしい(T_T)すでに発症し、手術まで受けていたとは、まさか想像もしませんでした。

 

さて、中古のPGMを探すか、このブヨブヨシリコンに再びメスを入れるか、じっくり考えてみます(-_-;)

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