耄碌爺の撮り日記

野鳥の撮影に変更してすっかり嵌り、追っかけを繰り返して居ます。80歳を超え残りわずかですので成果を残したいと思います。

鳥撮り、チュウシャクシギ

2017-05-20 19:21:54 | チュウシャクシギ
昨日は森戸川源流域で鳥撮りしましたが午前11時ごろ自己の過失事故が発生しました。
年配の女性バーダーがファインダーから野鳥を撮りつつ歩行移動を開始し、橋から足を踏み外し川面に転落
しました。3mを超す高さでしたので「どすん」と言う大きな音がして私の目前に来た人が消えました。
周辺に居たバーダーの方々が一斉に「落ちた―」と叫び私も橋から川面を見ましたが姿が見えませんでした。
若い方が二人急斜面の崖を降りて川岸に救助すべく立ちましたが女性は自力で立つことが出来ず水中に入り
救助しさらに数人が加わり山道に運んできました。この間に消防に救助を依頼しましたので30分程して
救助隊7名が担架を持って到着し応急手当をして搬送して行きました。果敢に救助を果たした若手のバーダー
が女性の持ち物を携え随行しました。この直後に警官5名が現場検証に来て、自己過失か、過失致傷か調査を
して周辺に居たバーダーから聞き込み確認をして引き上げました。こうして記述すると簡単な事故に思えます
が、事実は若いバーダーの方が居なかったら死亡事故に発展しても不思議でない状況です。私等では川岸に
降りられず立ち騒ぐだけで救助出来なかったと思います。次いで、もしも二人しか居なかったら過失致傷の
嫌疑をどうやって晴らすか、「転落した人がぶつかった」と証言したら困りますよね。野鳥の出現場所は山林
川筋、海岸、何処も事故の危険ありの場所です、野鳥の撮れる位置は三脚を数台立てれば撮影ポイントから
はずれ良い画は得られません。一方、近年に至りカメラの性能が進化し安価で入手できバーダーの数が増えま
した。一人一人が安全撮りを心掛けチェックし撮影モラルを維持しなければならない時期だと思いました。
個人情報の懸念もあり記述をためらいましたが、事故後の深刻な事態を想定して掲載しました、お許し下さい。
さて、今回はチュウシャクシギです。嘴を砂の中に深く埋め採餌しています努力しないと生きられませんね
チュウシャクシギ











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