そらまめ~楽しみのかけら探し

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10月末の松江城天守閣からの景色

2016-10-30 12:19:38 | 松江散歩
自転車を使って30分、松江城にやってきました。
10月30日まで行われる水燈路の灯篭が、城内のあちこちに設置されています。
松江市福祉高齢者手帳を使うと天守閣が無料で登れる事がわかり、
夫は初めて手帳を使ってみました。

窓が解放されていた西方面の先には、佐陀神社、恵曇漁港、そして日本海。

南の窓からは、晴れ渡る空、澄んだ空気、静かな宍道湖に浮かぶ嫁が島。
いつ来ても、天守閣に風が吹き渡っていて気持ちの良い空間です。
紅葉の進む城内の木々の間から、薄緑色に塗りなおされた興雲閣。

東と北の窓が閉められていたので、南から無理やり写した東方面。
「眠り観音」と呼ばれる嵩山、和久羅山の山々。
その手前に、大橋川にかかる一番新しい縁結び大橋。
右上の大きな屋根の建物が、今年出来た松江市総合体育館。
その下の大きな建物が、新しい裁判所。
私の実家は城の真東にあるので、家の小道を出ると、真っすぐ城が見えるのです。
小学校、中学校、高校ともに松江城の見える場所にありました。

天守閣の階段を降りると、夜になると明かりが灯る灯篭が沢山並んでいます。

大手前には、11月6日まで菊花展が開催。
今年は、小菊で大きな絵を描く作品が飾られています。

1年間丹精を込めた菊が、ずらりと並んでいました。

松江城の遊覧船の切符売り場の近くに、
しゃぶしゃぶで有名な松江の老舗「ろんじん」が建設中でした。
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