津久井のお花屋さん(花つくい IWASAWA)

田舎で頑張る花屋さんと趣味のやまめ釣り

相模川支流底沢(甲州街道より下流域)

2012-05-24 21:21:36 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

今回ご紹介する沢は、甲州街道を八王子側から大垂水峠を越えて、千木良を過ぎたあたりに美女谷温泉の看板から入った川です。
今回上流域は慈善団体のヤマメ愛護会が放流事業をしている為、下流域のご紹介のみです。

まず、沼本ダム若柳側に神奈川県立津久井養護学校の裏手を下降する道が有りますので、歩いて下ります。
下りきると弁天橋というつり橋が架かっています。

これを渡ると底沢合流点

橋の途中から上流の写真

見え隠れしているのが、相模湖ダム

底沢合流点風景


最初の二段堰堤

この堰堤は、増水時期にダム湖からサクラマスが入る堰堤で、出水を狙って専門に狙う釣り人がいるそうです。

堰堤を越えると
 


居そうなのですが、いません?

左から流入する沢の滝壺

以前ココで27cmのヤマメを上げましたが、お留守ですね。
たぶんこの上は、甲州街道小原宿です。

本流を上がると



このポイントで、20cmくらいのヤマメが出ましたが、本日毛鉤仕様ため掛が浅く、痛恨のばらし。





上を見る天下茶屋



反応は幾つかありますが、小物かヒットしません。







堰堤に遭遇




この堰堤を越えると、甲州街道直下になります。

今日の釣行では、魚影は非常に薄い印象です。
増水すれば、好渓に変貌するのでしょうが、随所に岩盤の狭所があり通らずになる事は間違いないです。
安定した釣果を期待するなら上流域ですが、大物を狙うなら下流域ですね。
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秋山川支流川上川(下流中流域)

2012-05-17 23:19:53 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。
本日ご紹介する川は、神奈川県相模原市緑区牧野の河川で、県立芸術の家の奥にバーベキュー場があり、そこから川に入渓する入り辛い河川です。

川に降り立つと





っと下流域は平凡な渓相です。

左から合流する沢

水量少なく、居そうにありません。

良いポイントなのにな〜?

いません。

奥に滝が見えてきました。



この滝で粘って、粘って!!

一匹ゲット

この滝まで50cm位の鯉が、のっこみで幾匹も遡上していました。

二段目の滝です。

流木が絡んでいて、出水の物凄さを語っていますね。

三段目の滝は垂直で危険ですので、無理をせず高巻きます。
巻いた上から見た様子、恐ろしや〜・・・


滝上は、暫く廊下状になります。

増水時は、間違いなく遡行困難です。


このポイントは、一番大物が出やすいポイントなんですが、お留守なようです。

ほら、居そうでしょ!

実績の有るポイントなのにな〜
5月の連休で、場荒れ傾向ですかね?

廊下をぬけると、再び滝


少し進むと、また滝です。
この滝は、左側が壷状に掘れていて、水深も深くじっくり狙いたいポイントです。


ほら、粘っていたら出ました!


滝上は、徐々に下流域同様に平凡化し、300m位進むと、以前上流域を紹介したした時の入渓点に到着します。

本日はココまでで、今日の釣果です。

丸々太ったヤマメで、叉長25cmと21cmでした。



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早戸川支流水沢川

2012-04-26 21:13:46 | 津久井の渓
こんばんは、津久井のお花屋さんです。

今日ご紹介する川は、丹沢の早戸川の現在最下流域で合流(宮が瀬ダムが満水時は水没)する枝沢です。
津久井の鳥屋からリバースポット早戸方面に行きトンネルを潜って、右方向(奥野林道)に向かう。
暫く行くとゲートがあり、ココから入渓する。


川に降りると、直ぐに堰堤に遭遇する。


さっそくヤマメ一匹



この堰堤の右の深みで当たりました。
堰堤は左から楽に登れます。


暫くざら瀬続きで川が二分し、右の本沢を進む。

もう一匹


また一匹







この堰堤まで雨のせいか、ヤマメが活発に餌を追ってきました。
この間で、幾つかばらしています。(笑)
この堰堤では、良いポイントにも関わらず、全くアタリなし。

堰堤上は

暫くざら瀬を抜けると、

だんだん渓相が好転








このポイント手前で、川が二分しています。(こちらは右の沢)
左の沢は、岩盤むき出しで魚が居そうにありません?


源流の様相を色濃くして、石積みの堰堤に遭遇

水量的にはこの辺まででしょうか?

その上は、

この上で、また二分しています。
増水時期には、源流域まで遡上環境にありますから、好ポイントにはなるはずです。

そして、本日の釣果


以前来た時には、チビヤマメしか居なかったのに、今日は良い出来ですね。
帰りは、川に沿って林道が走っていますから、その軌道で帰ります。

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宮ヶ瀬金沢

2012-04-12 20:40:30 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

今日、久しぶりに時間が空きましたので、朝4時起きして山女釣りに行ってきました。
お題の川は、宮が瀬ダムに注ぐ一河川の早戸川支流だった川です。
今現在は、バックウォーターが支流奥まで入っているため、ダムに直接流入しています。

さてさて、この川はまず早戸川橋のゲートを潜って20分位歩きます。


その先、金沢橋を渡ると林道入り口。


橋の上からですが、随分奥まで沢に入り込んでいるバックウォーター。

減水時期は、橋の下は川に戻ります。

林道入り口の標識


近辺には、こんな物が・・・

本当に居るんですかね〜?丹沢に?


ここからまた20〜30分林道をつめると、降りられそうな場所から急降下。


下降した地点より崖を眺めたところ。

幾つか、居そうなポイントを探りながら





暫く進むと

両岸が圧縮された廊下状に遭遇

ここは、面倒な大高巻きを強いられます。

崖の上から眺めたところですが、恐ろしい・・・


滝上も廊下状


その奥には大堰堤

帰りがけに出会った方に聞いたのですが、増水時、この堰堤まで鱒類が遡上してくるそうです。

堰堤上に出ると、暫くざら瀬続き




でもこんな所に居るんですね〜

初物です、21cm位かな?
餌の状況が悪い河川らしく、頭でっかちで痩せています。







二つ目の堰堤手前のポイントでアタリがありましたが、小物のせいかハリ掛りしません。

堰堤では、良いポイントにも拘らず、アタリなし。

ここで一気に道路に駆け上がり

3つ目の川を塞ぐ様な堰堤から再入渓

この辺から、子ヤマメの姿がちらほら見られました。





この辺まで来ると、川と道路が接近している為、快適遡行になります。



左から流入する沢の堰堤、道路が川を渡っています。

この先も良さそうなポイントはありそうですが、もはや源流の様相を色濃くしています。

この近辺では全くアタリが無くなりましたので、この辺まででしょうか?

体力に自信の有る方は、最奥まで攻めるのも良いかもしれませんが、私はここでリタイアです。(笑)

この川の印象は、下流ほど厳しく、上流ほど穏やかです。
上流ほど道路と川が隣接する為に、場荒れ傾向と思われますね。

帰路は約1時間半・・・あ〜疲れた。
今度は、自転車で来た方が得策かもね。







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早戸川支流間子沢

2011-10-13 18:15:28 | 津久井の渓
こんばんは、津久井のお花屋さんです。

旧丹沢観光センターより道路を少し下降すると早戸川下流から見て右手に深く切り込んだ沢が、間子(まっこ)沢です。

道路から早戸川に下る下降点より急下降して合流点へ

この沢は出会いより滝が連続していて通らず状態、右を大きく高巻きます。

この間の台風15号で踏み跡が土砂崩れで無くなり、岩盤がむき出しに・・・

結局、ここから尾根まで登るはめに。

漸く沢に入渓





















この沢の岩盤むき出し場所








ここで二股に分かれます。
左が本沢で右が枝沢


本沢の方は、良い岩魚釣果情報を聞いていますので、あまり入っていそうの無い右の沢へ


台風の倒木でしょうか?
きのこが群生していましたが、食べられるのかな〜?






ここで多分魚止め?と言うより、人止め(笑)
廊下に滝で遡行できません。


右の崖は


左の崖はこの通り


この先へ行くには、尋常でない体力が必要ですので、あえなく納竿です。
全体で6尾ほど顔を出しましたが、針掛りせずスレ気味印象でした。
因みに、本沢を順調に遡行しても、源流までは合流点から二股までの倍以上の行程があり、一日がかりででないと最上流域までつめられません。
滝場の連続する沢が源流まで続く、釣り人にとっては雅に好渓です。

帰路は、沢途中の鹿の獣道を辿り、一気に尾根へ。

林みたいに見えますが、急斜面です。

最後に、道路から見た間子沢の山の切れ込みです。



先週の大ヤマメバラシポイント(別の川)も遣りましたが、お魚さんは何処へ〜。
来年に期待しましょう、ははは・・・
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旧丹沢観光センター上流車止め付近堰堤

2011-10-13 18:03:07 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

今朝、今年最後と言う事もあり、大物情報からいそいそ出かけてまいりました。
丹沢のリヴァースポット早戸から車で上流域に15分位でしょうか?
車止めから見える大堰堤です。



下には良さそうなポイントが、


側から


3Bのカミツブシおもりを2個付けて、深みに数回投入するも反応なし。
大岩魚が出そうなんですが・・・

諦めて他の場所へ移動です。
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また2段目から

2011-06-03 08:07:17 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

昨日は実家の法事で一日お休み。
帰ってきてから、夕方3時間ばかりチャンスタイムが開きましたので、いざ山女釣りに某所へ出かけました。(笑)

16cm位の山女を3匹ほど仕留めましたが、全てリリース。
そろそろ暗くなりそうなので止めようとした時の事、なんと先端2段目の所から何故かポキリ!
折れちゃった!!
ショックですが、今回で同じ部分が折れたのは3回目?
これって、この釣竿の欠陥なんでしょうかね?
最初に折れたのは、去年。
20cmぐらいの岩魚を掛けて引き抜いた時に、上2段目から折れて落下。
それから部品を注文して、入荷して直後の釣りで、虹鱒の20cm位を同じように引き抜いたら、同じようにポキリ!
それで再度クレームで入手して(去年の話)、今年の2回目ショートコース。

まさか3回同じところが折れるとは、ね〜?
もうこの竿は勿体無いけど、信用置けないので廃竿です。
さらなる大物狙いでは、絶対に折れない柔軟な竿でないとね〜。(泣笑)


        ※因みにこの釣り竿、二万八千円でした・・・
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串川核心部釣行

2010-10-07 19:46:23 | 津久井の渓
こんばんは、津久井のお花屋さんです。

今朝、先週の大雨から一週間、水質は丁度良い具合になっている事を期待して、最も近い渓流釣り場へ行ってきました。

先に言って置きますが、普段はこのポイントで殆ど釣れません。
唯一、極端な増水後でないと山女の遡上は有りませんので、あしからず・・・

413号?から宮が瀬方向に向かい、程なくすると右側に光明寺、その先左側人家の途切れた辺りから入渓。

5時半というのに、秋はまだ暗いです。
河原はご覧の通り、薄暗い


でも瀬頭を流すと、直ぐに当たりが

仕留めたのは、正真正銘の山女、18cm位でしょうか?
大きくなれよとリリース

橋下の瀬ですが、これだけ開けているのにまだ暗い

ここでも、お嬢ちゃんが

当然、リリース

またまた出ました、お嬢ちゃん


このポイントからですが、

普通、こういう所からは尺サイズを期待するのですが、余りにも小さい・・・


ここは、津久井の5つ星スパゲティ青山様の真下。
以前、数年前の出水前には良い淵で29cmの山女を上げた場所でもあるんですが、その後は埋まってしまっています。


このポイントも以前は大きくプールに成っていたんですが、極端に縮小しています。
此処では、35cmの岩魚を上げた事がありますが、本来いない魚種ですので放流物でしょう。

やっとキープサイズです。

婚姻色の出たメス22〜3cmかな?


真正面の岩の縁で当たりがありました。

この辺は串川では、最も水質が良いです。
その理由は、岩盤から湧き水がある為で、

此処からは、岩盤から水が噴出しています。

もう少し上では

石の下から、湧き出しています。
ですから、この辺は山女が好む場所なんですね。

少し上ると良いポイントが見えてきました。

南沢下です。
此処では、残念ながらアブラッパヤばかりでした。


この瀬尻を狙うと

この子が、猛然とダッシュ

このサイズでも、居る事自体嬉しいですね。リリース

あれ〜?、以前はここ淵に成っていたんですが、平凡な深みに変わっています。


何回か流すとヒット

この子も、リリースサイズです。

南沢の先の橋をくぐると護岸されています。

良いポイントが少し続いて、水が地中に潜ってしまう為か、水量が少し減ってきますね。

その後堰堤に遭遇します。

水しぶきを上げていますが、下はコンクリートで手前が少々深みに成っています。

こういう場所って、居そうも無いんですが、流石好期ですね。
食ってきました、虹鱒ちゃん

今年初めてのタモ使用です。
堰堤の手前にも良い瀬が有りますが、殆どお留守ですね。

大体、此処でとりあえず終了ですが、もう少し上流域を狙うのであれば、車での移動が良いですね。
この区間は、5年ぶりぐらいですが、以前全く当たりが無かった時に比べれば、少々復活の兆しです。
貴重な魚種で、串川小学校の放流事業もあり、これからも守って行きたいです。
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なんやろな〜・・・

2010-09-16 18:31:54 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

本日は定休日、笑
でも、昨日納めた花の撤去がありまして、午後からそちら方面へ。
序に、川も側を流れている事だし、餌持参しているし、へへ・ちょっくら釣りと行きましょうかねって!
昨晩からの雨で随分増水気味・・・なので上流域へ向かいます。
川は沢井川・倉沢合流点付近。
釣れるわ、釣れるわ、アブラッパヤばかり!!!
少し上ると高さ3mぐらいの堰堤に遭遇。
この下が良いポイントになっていまして、数回流すと強い当たり!
そーっと寄せると、25cmぐらいの虹鱒でした。
ところがです!
今回使った渓流竿は、先日2段目が折れてしまってやっと直って帰ってきたばかりの竿。
その竿が、なんと引き寄せるところで全く同じ具合に折れてしまいました。
魚を持ち上げたところで、上から2段目で折れて落下してきたという具合。
こんちくしょ〜!!
メーカーにクレームを入れようか!!
普通は、このくらいのサイズならば折れるはずも無く、魚が暴れてもハリスが切れるだけで済みます。
あ〜、やる気が失せる。。。なんやろな〜
(今回は、画像無しです)
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神の川支流矢駄沢

2010-07-15 20:39:16 | 津久井の渓
こんばんは、津久井のお花屋さんです。

本日は、此間行った神の川の気になった支流へ釣行です。
この沢は、神ノ川ヒュッテの車止めゲートから歩いて10分位の所に有る、堰堤の連続する川です。

沢に掛かる橋の手前を左に降り立つと、下側に堰堤が見えます。
下に降りて堰堤滝つぼを攻めましたが、反応なし。

堰堤上から本格的な釣行で最初のポイント

ここでイキナリ岩魚が顔を出しました。

上を見ると橋

古い橋がそのままに成っています。
橋の下でも、一匹でました。

橋から見える堰堤

程好く深みが有って、大物の予感ですがいません。

その次の堰堤

ここも好場所にも拘らず、お留守。

その先で右側から急勾配の沢が合流


その先の堰堤ですが

???

その先にも良い深みの有る堰堤が

ここを過ぎて、漸く本来の滝の連続する沢に変貌します。


何の変哲の無い浅瀬ですが、この瀬尻で一匹出ました。

これより好ポイント


上を見ると

奥が深そう?





この辺からロッククライミングもどきになりそうで、きつそう!


左の勾配のきついなめた岩盤には、ホールドするロープが!


この先に行こうか如何し様か迷っている辺りで、雨がドシャ降りになって来ましたのでやむなく撤退する事に・・・
沢は、増水すると危険ですから、早めに引き返すにこした事はありませんよ。

っで、本日の釣果4匹です。


この沢の印象ですが、大場所には全く魚は居ませんが、間の何気ない場所に潜んでいますね。
大場所は、早期のうちに釣り切られてしまうのでしょうか?
岩魚の成育環境は抜群だと思うのですが、乱獲は控えましょうね釣師さん!!


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道志川支流神の川

2010-07-08 09:26:55 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

近所の渓流釣り師の情報で、神の川で岩魚27〜8cmサイズを8尾も上げたそうな?
っと言う事で、行って来ました神の川。(笑)

国道413号を進んで、たんざわ渓流釣場の看板がある所を左折。
山道をどんどん進むと常設釣り場を越えて、エビラ沢の滝がある所を通過。
左に砕石場を見送って暫く進むと、車止めのゲートに到着。
ここから徒歩で30分ぐらい歩いた辺りからの入渓を目指しました。
トンネルを2つ越えて、最初のカーブミラーがある所から、踏み跡を利用して急降下、川原に立ちます。

ガレ場の発達した川原が続きますが、暫く進むと伊勢沢の合流点


上流を見ると、巨大な堰堤が・・・期待に胸膨らみますが・・・


堰堤下です。

大物が居ればこういう場所なんですが、出ません。。。

ここ登るのかよ〜!

ここは、右手に踏み跡があり、高巻きます。

次の堰堤出現

この堰堤の下も良いポイントでしたが、出ませんでした。

その次の堰堤

なんか期待出来なくなってきました。。。

またまた堰堤が、しかも2段に見えます。きつ〜!

2段めの堰堤下で、初のあたり!!
でも掛が浅く、痛恨のバレ!!

ここを登ると広河原です。

ここへ来ると別世界で、暫く水が石の下に潜って流れがありません。
原野です。
また谷が狭くなってくると流れも復活してきますが、暫く釣行すると本谷の魚止めの滝です。
以前、滝上まで釣行しましたが、魚の成育は確認できませんでした。
聞いた話では、居るそうなのですがね〜?

今日はこの広河原で終了。
左の沢右岸に登る軌跡を辿って、林道へ
ちなみに、この林道を辿って行くと山の反対の丹沢湖に出るそうです。

帰りに素敵な孫右衛門沢の滝を、岩魚の変わりにお土産で。(笑)


落差は100m位ありそうです。


大物岩魚は、何処へ・・・・・
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早戸川・旧丹沢観光センター下流

2010-06-03 16:13:38 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

今日は、早戸川・旧丹沢観光センター下流堰堤のご紹介です。
リバースポット早戸を通過してゲートを越え林道を暫く進むと小さな橋を渡ります。
そこから最初の堰堤ですが、道路右側眼下に見えるのがそれです。
道路を少し戻って広くなった車の止めるスペースが有る所から、急下降。
堰堤までに好ポイントは幾つもありますが、殆ど魚が居ついていませんのでパスして、一気に堰堤へ。

堰堤下直下から


滝つぼはこんな感じ

このような水量の多い堰堤は、水の落下で物凄い風圧です。
しぶきも凄いですが、風圧で道糸・竿共に飛ばされますから、錘は通常の三倍位にて水深の深い所を狙えるようにします。

粘っていると

25cmぐらいの岩魚
大和岩魚で放流物ですね。前ヒレが奇形しています。

今回は午後の一時、車から往復40分の行程でした。(笑)
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秋山川下流域

2010-05-27 15:33:55 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

今日は、ふじの温泉病院隣のなごみの里さんへ、お花の配達がありましたので、それに託けて下の川へ入ってまいりました。(当然、仕事サボりではありません。定休日!笑)

ホームに沿って下へ下ると

あ〜なんと車止め・・・・・
手前に置いて歩きです。

この前ご紹介の金山沢の合流点を見送って、左が本流












俗に言う廊下状、増水次期は面倒です。


こんな岩が転がってきたら・・・、恐ろしや〜〜〜














この滝が、今回お目当てのポイント。
本流からちょっと奥に入った滝で、沢名は知りません。

この沢の元頭は、神奈川カントリーですので除草剤流入で壊滅か?
まったく当たりなし・・・
結局、本日の釣果はゼロです。
これより500m位で梁瀬橋下に到着ですが、取水堰堤があり上流域へは遡行できません。
一旦、川から階段で上がり、県道を使って次の部落辺りから急下降です。
無理をすると危険ですので、一般的には綱子沢合流点辺りからの入渓がお勧め。

っと言う事で
山菜取り師に変身!!

山ウドです。
結構ほうけていますが、皮を剥けば味覚だけは味わえそう。(笑)
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秋山川支流金山沢

2010-05-20 16:13:52 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

今年初のご紹介の沢ですので、乞うご期待!(笑)


この金山沢は、山梨県の秋山川でも最下流域で合流する小沢。
温泉病院対岸が合流点ですが、車で川に降りると面倒な道で、道路面を苔が覆っているために、FR車では登れなくなります。以前冷汗ものの経験をいた合流点ですが、岩場でV字峡になっているため遡行は頗る面倒です。通常は、これより上流の橋辺りからの入渓ですが、大物狙い以外、釣果は期待できません。通常は、秋山温泉先の秋山トンネルを潜って、次のトンネルを出た辺りからの入渓がお勧めです。

先ず川に下ると、

水量が少ないですね。


最初の深みのポイント

手前には、ぜんまいの大株です。

来年は、山菜取りでチェック!(笑)

出ました!

こんなに小さくても、8号の針を咥えています。
即、リリース。
もっと大きくなんな〜。

いそうですが・・・

やはり出ない?

ここは、この沢最高ポイントですが、

出ませんね?
このポイント、以前は尺サイズをばらしているという経験もあり、粘りますが???

右からの小沢を見送ってから

いいポイントです。

出ました!

16cm位ですかね。これもリリース。

またまた出ました!

今度は18cmぐらいでしょうか?
これも、リリース。

この滝からが金山沢の核心部です。

でもこの滝では、今までヤマメを掛けた事がありません。

う〜〜〜ん!居そう!!

当りはあるものの、小物なのでしょう?
針掛りしません。

ここは居そうです。


やっぱり居ました!

でも、この子もリリースです。

その上の好ポイント

当たりがありません。


ここもダメです。

最終、この橋までですかね?

物凄い増水次期は、これより上流が対象ですが、本日は水量減ですのでここまで。

この沢を訪れたのは、7〜8年ぶり。
20年位前は、結構魚影も濃かった記憶がありますが、7〜8年前を境に激減。
それ以来、訪れていませんでした。
今回、入渓した印象としては、そこそこ小ヤマメの姿が確認でき、回復傾向にありますね。
乱獲をせず、守って行きたい渓のひとつです。
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串川下流域

2009-07-09 19:07:00 | 津久井の渓
こんにちは、津久井のお花屋さんです。

相模川の津久井湖ダム下流で合流する串川。
中流域は、護岸整備が進み荒れ放題の変貌の串川ですが、下流域はどうでしょうかね?

合流点より車で上流に進み、空き地に駐車。
川に降り立つと、なかなか良いポイントが点在しています。









このポイントは旧取水堰堤の残りで水深は2mぐらい有りそうです。
こんな所にまで40〜50cmの鯉が数匹遡上していました。

左側壁面には、取り入れ口跡



居ないのを覚悟で入渓しましたが、なんと一匹出ました!

16cmぐらいでしょうか?
そ〜っと針を外し、流れにそっと入れてやると、元気に泳いでいきました。

この串川下流域、境川合流点までの釣行で大物が潜んでいそうな所が随所に点在していて、増水時には面倒な川ですね。(笑)
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