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2017-06-13 12:31:30 | 日記
具体的な番組についてはテレビ東京番組一覧(放送終了後の番組を含む)を参照
現在のゴールデンタイム・プライムタイム編成[編集]
2017年(平成29年)4月現在のもの。
18時55分または18時30分開始の番組が一部存在するが、それらについては2部制とはなっていない『ポケットモンスター サン&ムーン』を除き、ゴールデンタイムに相当する19時以降の「第2部」のみ表示。
\ 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
19

台 YOUは何しに日本へ?
第2部 ウソのような本当の瞬間!
30秒後に絶対見られるTV
第2部 THE
カラオケ★バトル
第2部 ポケットモンスター
サン&ムーン 超かわいい映像連発!
どうぶつピース!!
第2部 土曜スペシャル
第2部 モヤモヤさまぁ〜ず2
第2部
スナックワールド
20

台 主治医が見つかる
診療所 ありえへん∞世界 ソレダメ!
〜あなたの常識は非常識!?〜 世界!ニッポン行きたい人応援団 【金曜8時のドラマ】
釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助 出川哲朗の充電させてもらえませんか? 日曜
ビッグバラエティ
21

台 世界ナゼそこに?
日本人
知られざる
波瀾万丈伝 開運!なんでも鑑定団 家、ついて行ってイイですか? 和風総本家
(テレビ大阪制作) 所さんの学校では
教えてくれない
そこんトコロ! 出没!アド街ック天国
22

台 日経スペシャル
未来世紀ジパング
沸騰現場の経済学 日経スペシャル
ガイアの夜明け 日経スペシャル
カンブリア宮殿 たけしの
ニッポンのミカタ! 美の巨人たち にちようチャップリン
ミライダネ!
報道(緊急放送)[編集]
社会的な大事件が起きても、テレビ東京を含むTXN系列各局は緊急放送(報道特別番組)や選挙速報(選挙特別番組)を放送しないか、放送しても他局より開始が遅れたり短時間であることが多々ある[注 16]。これは、TXNは系列局が少ないため、他系列と比べ報道体制が整っていないことが原因と考えられる。他局が報道特番を組む中で唯一通常番組を放送していた影響で高視聴率を記録したケースもある。これは俗に「テレ東伝説」と称される(いわゆるネットスラングの一種)。
これに対しテレビ東京では報道特番を放送する規準について「重要性、視聴者からのニーズなどを総合的に判断して緊急放送に切り替えている」との見解を示している[8]。
このことは「どんな大事件があっても夕刻のアニメをいつもどおり放送する(=通常編成で臨む)」という都市伝説になっており、同局広報・IR部は「そういうふうに見られることは承知しています」と回答している[8]。遂には同局のアニメ『ケロロ軍曹』でもネタにされ、登場キャラクターが「テレビ東京が特番を放送するのは地球滅亡の時」[注 17]という意味の発言を行う場面があった[8]。映画「アイアムアヒーロー」では主人公達がテレビ東京らしきチャンネルでアニメ番組を見るがすぐに全国規模のパンデミックの緊急放送になった。
しかし、この編成には視聴者から批判の声が寄せられることもある。一例として、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生の際には他局より遅れたものの地震発生8分後の14:54にはスタジオからの緊急放送・CM全面カットの特別編成態勢へ移行した[9](ただし、地震を速報するためではなく津波警報が出されたための措置)が、通常番組に戻るタイミングが早かったため[10][11]、一部視聴者からはTwitterなどで「他局が特別報道番組を放送しているという精神的に疲弊している中、アニメやバラエティなど通常編成で放送したのを見て、精神的に和らいだ」という肯定的な意見もあったが、それを大きく上回る約600件の抗議があったという。抗議の内容としては「アニメ番組を流すのは不適切」だというものなどで、当時の島田昌幸社長が同年3月31日の定例会見で「激励も90件程頂きましたが、多くがお叱りでした。貴重な意見として生かしたいと思います」と謝罪する事態となった[注 18]。
一方で2010年代に入ってからは、池上彰をメインに起用したり放送時間を拡大するなど選挙特番に力を入れるようになった。そして、選挙特番で高視聴率を獲得するようにもなっている(詳細は『池上彰の選挙ライブ』の項を参照)。
特別番組に切り替えず、通常番組を放送した事例[編集]
沖縄返還協定調印式
あさま山荘事件[注 19]
三宅島雄山噴火
画面の右下に雄山の上空映像を表示する程度だった。
宮城県沖地震(2005年8月16日発生)
速報テロップで表示する程度だった。その後『速ホゥ!』・『ワールドビジネスサテライト』でも続報を報道したが、ともに放送時間の拡大は行われなかった。
新潟県中越沖地震(2007年7月16日発生)
発生日は祝日編成だったが、発生後も速報テロップを流しながら番組を継続放送させ当日深夜(正確には翌17日午前)0時25分からの『TXNニュース』で第一報を伝えた。その後『速ホゥ!』・『WBS』でも続報を報道したが、いずれも放送時間の拡大は行われなかった。
チャイナエアライン120便炎上事故(2007年8月20日発生)
発生直後に『NEWS MARKET 11』内で速報として放送した。
岩手・宮城内陸地震(2008年6月14日発生)
『週刊ニュース新書』で第一報を伝えた。その後の『TXNニュース』でも続報を報道した。
三陸沖地震(2012年12月7日)
津波警報・注意報が発表されていたため、上部に速報テロップ、右下に津波情報テロップを表示しながら継続放送した。
平成28年熊本地震(2016年4月14日)
震源地の熊本県・大分県にはTXN系列のテレビ局が存在しないこともあり、通常放送を継続。TVQ九州放送では地震情報としてL型テロップ表示で情報提供をすることで対応した。その後、同日23:00からの『WBS』と翌朝の『ニュースモーニングサテライト』で続報が伝えられたが、いずれも放送時間の拡大は行われなかった。
スポーツ中継[編集]
Question book-4.svg この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年9月)
プロ野球中継[編集]
詳細は「全力闘球」を参照
全日放送再開時→『戦国ナイター』[編集]
東京12チャンネル時代から、東京オリオンズ(現:千葉ロッテマリーンズ)の主催ゲームを中心に率先的に放送していた。1990年代後半には日本ハムファイターズ(現:北海道日本ハムファイターズ)の東京ドームでのホームゲームも、主として週末に放送し、関連番組も放送していた。
1967年(昭和42年)に全日放送が再開された当初は、自社製作の中継とは別にフジテレビとの提携(主な技術面は12chが自社で担当)によってサンケイアトムズ(現:東京ヤクルトスワローズ)の明治神宮野球場・東京スタジアムでの主催ゲームを実況中継し、同局から派遣されたアナウンサーや解説者を出演させていたこともあった。
その後、独立放送局が東名阪の3大都市近郊に続々開局していくとフジテレビとの提携が解消される代わりに(東京12チャンネル末期は『戦国ナイター』というタイトルで放送された)、サンテレビの『サンテレビボックス席』、KBS京都の『KBS京都エキサイトナイター』、三重テレビの『三重テレビナイター』(中日主催試合の実制作は東海テレビが担当)、岐阜放送の『ダイナミックナイター』(中日主催試合の実制作は中部日本放送が担当)を同時ネットワークして読売ジャイアンツ以外の関東の球団が絡んだ試合も放送するようになる他、前述各局の協力で自社乗り込み中継を行うこともあった。また関東圏で開催の試合を前述各局にネットすることもあった。
1979年(昭和54年)の西武ライオンズ誕生時は主催ゲームを何試合か中継していたが、2006年(平成18年)9月18日に22年ぶりに西武主催ゲーム(vs福岡ソフトバンクホークス)を放送した。
一方、ライオンズの本拠地移転後、平和台野球株式会社が勧進元となり、同社と各球団との共催で様々な球団の主催試合が開催されるようになった平和台野球場での公式戦についても、テレビ西日本の制作協力で自社制作中継をすることがあった。
日本シリーズ中継[編集]
ロッテオリオンズが1970年の日本シリーズに出場したが、東京12チャンネルは第3戦と第4戦の放送権を獲得している。これは、元々プロレス放送を企画し、既に日本テレビが押さえていた国内の試合ではなく、海外の試合を放送すべく、当時同局の運動部長だった白石剛達(後に千代田ビデオ社長)がアメリカまで試合フィルムの買い付けに行っていたところ、たまたま現地でサッカー・ワールドカップの試合が放送されており、それを見た白石らがたちまちサッカーに魅せられ、急遽直接メキシコのテレビ局に掛け合い、既にオファーを出していたNHKや日本テレビを差し置いて放送権を獲得した。
この試合フィルムを手土産にロッテオーナーの永田雅一と面談し、日本シリーズの放送権を要求した。永田側はサッカーには興味がないが、折角直接来たのだから本来毎日新聞との関係ですべてTBSへ渡すつもりだった放送権のうち第3・4戦(NHK・TBSも放送)を割譲することを確約した。これにより第3戦は東京12チャンネルをキー局として全国ネットで放送された。
なお、海外のプロレス試合のフィルムは『プロレスアワー』枠で放送され、またサッカーワールドカップの試合も『三菱ダイヤモンド・サッカー』枠で1年間かけて放送されて、結果として一挙両得を得たこととなった。
この他、東京12チャンネル時代に放送された日本シリーズの中継には、1974年(昭和49年)のロッテvs中日第5戦がある。
29年ぶりの日本シリーズ[編集]
2003年(平成15年)にプロ野球日本シリーズ・福岡ダイエーホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)vs阪神タイガースの第7戦の放映権を系列局のTVQ九州放送が獲得した。これは、当初2003年度ホークス中継最多のテレビ西日本が有力視されたものの、キー局のフジテレビで当時放送された『ワンナイR&R』で王貞治を放送中侮辱したといういわゆる王シュレット事件を起こし関係者の顰蹙(ひんしゅく)を買った事で、フジテレビを推薦しなかった事が最大の理由であるが、同局が南海ホークスの福岡移転以来同チームの試合中継回数が最も多い局だったことに加え、BSアナログ放送の普及が進んでおり、系列局のない地域はNHK BS1とNHKハイビジョンでカバーできるという日本野球機構の判断によるものである。
先にどちらかが4勝すれば日本一が決まるが、戦いがもつれて第7戦(最終戦)にまで突入したので、テレビ東京では29年ぶりとなる日本シリーズ中継が実現した。また、近畿地方ではテレビ大阪の他に本来テレビ東京の番組をネットしていないサンテレビとKBS京都でも同時中継が行われた。
翌2004年(平成16年)には、日本シリーズ進出を賭けたパ・リーグプレーオフ第2ステージ最終戦(福岡ダイエーホークスVS西武ライオンズ)の放映権を再度TVQが獲得し、実際に放送されたため、同様の苦情が出た。
2005年(平成17年)の同じくプレーオフ・ソフトバンクvsロッテの試合に関しては、それまでの第3戦まで地上波での全国放送がなかったため、BSやCSを視聴できないファンから首都圏での地上波中継が行われることを歓迎する意見が多かった。しかしその反面、地元TVQ九州放送の製作ではなくテレビ東京での製作(TVQ九州放送は製作協力のみ)だった(ただし2003年(平成15年)の日本シリーズ、2005年(平成17年)のプレーオフ最終戦ではTVQのアナウンサーが実況を行っている)。なお、TXNで放送された第4・5戦はBSデジタル放送局のBSジャパンでも同時放送されており、事実上第4・5戦は全国中継ができたが、パ・リーグでロッテが優勝したことに伴い日本シリーズのロッテ主催ゲームのうち第2・7戦の中継をすることが確定した。TXNで日本シリーズが2戦以上放送されるのは史上初めてだったが、ロッテが4連勝を飾って日本一を決めたため第5戦以後の開催が消滅され、中継も第2戦の1試合のみに留まった。なお、セ・リーグは阪神が優勝しているため、2003年(平成15年)と同様に通常はテレビ東京の番組を同時ネットをしなかったり、時差ネットの番組が多い兵庫・京都・三重の独立局でも同時生中継した。
また2010年(平成22年)までの日本シリーズ中継は共にBSジャパンはデジタルBSの普及が充分でないことなどを理由に中継は行わず、共にNHK BS1とNHKハイビジョンで生中継された。しかし、完全デジタル化の2011年(平成23年)以降も、BSではNHK BS1での中継が継続される(2009年(平成21年)以降、BSではNHK BS1以外のBS各局では中継されなくなっている)。
2003年(平成15年)第7試合・2005年(平成17年)(第2戦目・千葉マリンスタジアムでの阪神タイガース×千葉ロッテマリーンズ)・2007年(平成19年)(第5戦目・ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ×北海道日本ハムファイターズ)はテレビ東京が中継したが、何れも同時間帯民放視聴率トップとなっている(2005年(平成17年)以外は日本一決定試合でもある。ダイエーが阪神を破った試合では視聴率30パーセント台を突破している。また、2007年(平成19年)の大会は1970年(昭和45年)以来・全国ネット構築後初の2試合放送となっている)。
2009年(平成21年)も第7戦の中継を獲得していたが、第6戦で巨人が日本一になったため、放送は中止となった。 また、2010年(平成22年)には系列局であるテレビ愛知がナゴヤドームでの第1戦の中継権を獲得したが、この日はローカルセールス枠である為、テレビ大阪では放送されたが、テレビ東京含め他の系列4局では放送されなかった。これにより、史上初となる日本シリーズが地上波での全国放送がされない試合となった。
2011年(平成23年)は、11月13日の第2戦・11月17日の第5戦を全国ネットで中継した。
なお、全国中継ではテレビ朝日と同様で阪神戦以外(阪神戦はテレビ大阪製作著作)はテレビ東京が製作著作、系列局が製作協力で、実況はテレビ東京のアナウンサーが行っている。但し、テレビ朝日と違いなぜかオリックス戦については同様の体制となっている。
これらよりも前、1999年(平成11年)の「ダイエー対中日」の第7試合を、一度TXN九州(現:TVQ九州放送)が放映権を取得しながらもコミッショナー裁定により返上させられた事例もある。これは地上波の系列局が少ないことや、系列局のサービスエリア内であってもテレビ北海道などの例のように、一部で直接受信ができない地域があること、さらにBSの民放キー系放送局が当時なかったこと[注 20]によるもので、この試合が行われた場合は九州朝日放送(テレビ朝日系)に放送権を委譲したが、第5戦でダイエーが優勝したため実施されなかった。
関係記事:プロ野球中継
オールスターゲーム[編集]
日本シリーズと並ぶ日本プロフェッショナル野球組織管轄試合であるオールスターは過去に1度だけ、1971年第2戦のみが放映されたのみだった。
これは本来開催される日は中部日本放送 (CBC) からのJNN全国ネットが予定されていたが、雨天中止となり、その予備日にCBCが編成の都合で中継できなかったため、放映予定が無かった東京12チャンネルでの中継となった。しかし当時の東京12チャンネルはフルネット局がない独立局。日経の資本がある愛知県の中京テレビ放送は当時NETテレビ(ANN系列)を軸として日本テレビ放送網(NNS)と3系列クロスネットの編成だったが、当時の編成事情や、中日新聞社の資本がない[注 21]ことから中京テレビでは放映されず、東京12チャンネルと同じ県域独立局であり東京12チャンネルからの番組を多数ネットしていた三重テレビ放送・岐阜放送が技術協力・同時ネットする形で放送を行った。(他地域での放送有無は不明)
しかし当初の日程発表がなされた段階から東京12チャンネル→テレビ東京が予めオールスターを放送する日程は、2010年(平成22年)まで一度も組まれていない。なお、2軍の大会フレッシュオールスターゲーム(旧:ジュニアオールスター)は1978年(昭和53年)から1998年(平成10年)(途中の中断はあったが)に放映されたことがある。
29年ぶりの巨人戦中継[編集]
2005年(平成17年)からプロ野球に交流試合が導入されたことに伴い、巨人戦のプロ野球公式戦中継を1976年(昭和51年)8月29日に放送したvsヤクルト戦(明治神宮野球場)以来29年ぶりに放送した(BSジャパンでは試合開始から放送)。放送された巨人戦中継は何れもパ・リーグとの交流試合である。なお、以前にも鹿児島県立鴨池野球場と千葉マリンスタジアムで行われたvsロッテ戦を始めとして、巨人戦のオープン戦中継を実施した事例が多数ある。
さらに、2006年(平成18年)シーズンからは巨人の主催試合の実況中継にも参入し、2007年(平成19年)には神宮球場での東京ヤクルトスワローズ戦も放送している。
サッカー中継[編集]
かつて、日本で初めてワールドカップを放送し、Jリーグがブームになる以前から実業団サッカーの中継を多く行う、スポーツニュースでプロ野球、メジャーリーグより、Jリーグを優先させるなど、サッカーに注力するテレビ局としても知られる。また、人気声優をワールドカップのキャスターやイメージキャラクターとして若干名を出演させるなど、他局とは一線を画すイメージとなって来ている。
サッカーとの縁は、三菱グループ提供の『三菱ダイヤモンド・サッカー』の放送開始が嚆矢である。まだマイナースポーツだったサッカーの魅力を紹介したこの番組の企画は、スポンサーサイドの三菱グループの篠島秀雄(当時三菱化成社長、日本サッカー協会副会長、東京12チャンネル番組審議委員)が提案したものだったといわれる。この提案を受けて、三菱商事の諸橋晋六(当時同社ロンドン支店長、後に同社社長・会長)が試合のフィルムを買い付け、放送に利用した。なお、当時の東京12チャンネルは財界を中心とした再建途上にあり、番組の企画などは財界幹部などの意見が罷り通っていた。同じような経緯でスタートした番組に『大江戸捜査網』(日産自動車)や『演歌の花道』(大正製薬)などがある。
1970年(昭和45年)、プロ野球日本シリーズ中継の項で先述した通り、成り行きではあるがワールドカップの試合フィルムとその放映権を獲得した。1974年(昭和49年)7月にはワールドカップ決勝戦の生放送を深夜枠ながら生中継した。いずれも日本初である。なお、この決勝戦の裏でNHKと民放各局は参議院選挙の開票速報を放送していた。
1993年(平成5年)10月28日には、「ドーハの悲劇」と呼ばれるワールドカップアジア最終予選・日本vsイラク戦を放送し、当局史上最高視聴率となる48.1パーセントの視聴率を獲得した(日本vsイラク戦の前の同局の最高視聴率番組は、東京12チャンネル時代の1971年(昭和46年)に放送されたボクシング世界フェザー級タイトルマッチ・西城正三対フランキー・クロフォード戦だった。このとき記録した48.1パーセントは局別の最高視聴率としては長らくテレビ朝日を上回る在京民放4位だったが、2006年ワールドカップドイツ大会・日本vsクロアチア戦での52.7パーセントに抜かれてしまった。)。
2003年(平成15年)8月5日には、FC東京とスペインの強豪レアル・マドリード戦を放送した。しかし、譲渡後にデビッド・ベッカムがレアル・マドリードへ移籍したため一躍注目のカードとなり、16.9パーセントの視聴率を獲得して、皮肉にもTBSを視聴率で上回る結果となった。
また、この試合は当初テレビ大阪と関西圏の一部の独立テレビ局に限っては同じ時間にヤクルト×阪神戦の中継が予定されていたためサッカーは深夜に録画放送の予定だったが、野球中継が降雨中止のため関西圏でも結果的には同時放送となり、録画中継を予定していた深夜放送を早々と切り上げた。[注 22]
2006年(平成18年)9月3日のアジアカップ最終予選のサウジアラビア戦では、中継がなかなか決まらない土壇場で放送権を獲得した。
2008年(平成20年)7月31日には、株主となっているFC東京と「プレシーズンマッチ FC東京 vs クラブオリンピア」を共同主催し、同日深夜に録画中継を放映した[12]。
サッカーマニア向け番組には、前述の『三菱ダイヤモンド・サッカー』以外にも1998年(平成10年)4月 - 1999年(平成11年)3月に放送された『ナンバー12・熱血サッカー宣言』(金曜22時台)があった。2011年4月からは「日本サッカーが世界で通用するために」をテーマとしたトークを展開する『FOOT×BRAIN』を放送している。
格闘技中継[編集]
かつてはプロレス番組にも力を入れていた。1960年代にスポーツ中継強化の一環として海外のプロレス大会のフィルムを放送した『プロレスアワー』や日本初の女子プロレスの定期中継番組となった『女子プロレス中継 世界選手権シリーズ』を開始、1970年代からは国際プロレスの定期中継として『国際プロレスアワー』、1980年代にはやはり海外のプロレスを紹介する『世界のプロレス』を放送していた。『世界のプロレス』はロード・ウォリアーズやディンゴ・ウォリアー(後のアルティメット・ウォリアー)を日本に初めて紹介したことで知られ、その一方では第1次UWFのテレビ中継を番組の枠内で行ったことでも知られる。1990年代には天龍源一郎が全日本プロレス退団後の1991年(平成3年)に設立し、天龍を旗頭とした団体「SWS」の旗揚げ戦を特番で中継し、同団体の後期には月1回の深夜枠で定期中継を行った。WWE(旧:WWF)のダイジェスト番組『WWF LiveWire』『WWE Afterburn』や全日本プロレスの中継番組『プロレスLOVE』、ZERO-ONEの中継番組『破壊王プロレスZERO-ONE』、パンクラスの中継番組『格闘Xパンクラス』なども放送していた。
また、プロボクシング中継では、かつてはモハメド・アリやマイク・タイソンらのビッグマッチを始め、「世紀の死闘」と言われた金沢和良の世界王者ルーベン・オリバレスへの挑戦、大熊正二の世界王座奪還、渡辺二郎の海外防衛戦、竹原慎二のミドル級王座挑戦など日本人の世界タイトルマッチも数多く中継して来た。海外の試合はWOWOWやJ SPORTS(旧・スポーツ・アイ ESPN)に移ったが、現在も日本タイトル戦や中小ジム所属ボクサーの世界戦を中継しているほか、帝拳・協栄両プロモーションと提携することもある。ボクシング判定を巡り議論が激しくなる中、2006年(平成18年)9月18日に行われた川嶋勝重VSクリスチャン・ミハレス戦ではガッツ石松による独自採点が好評となり、JBCの採点公開に影響を与えた。また、翌2007年に行われた「ボクシング・グランプリ2007」を始め、1月はビッグマッチの中継を行っている。2011年より大晦日に世界戦を中継しており、2012年はトリプル世界戦を放送した。近年[いつ?]はテレビ朝日が手放したワタナベ主催興行が中心となっている。
1970年代のキックボクシングブームの頃にはTBS・日本テレビ・NETテレビと共に中継も行っていた。女子キックも1970年代から80年代にかけて『ピンクショック!』『激突!女子格闘技大戦争』のタイトルで中継した。21世紀に入ってからも女子格闘技専門番組『肉力強女』を放送した。
2005年(平成17年)にはアメリカの総合格闘技UFCを地上波で唯一中継しており、2010年(平成22年)には初のプライムタイム中継を行った。また、2006年からは日本唯一の金網格闘技『CAGE FORCE』の中継を開始している。
2006年(平成18年)から新しいスタイルのプロレス『ハッスル』の放映権を獲得し、不定期で特番を放送していた。なお、2007年(平成19年)10月-2008年(平成20年)3月には定期番組『どハッスル!!』も関東ローカルで放送された。また、2007年(平成19年)の大晦日にも放送(録画放送。BSジャパンは放送なし。後日FIGHTING TV サムライで放送)し、テレビ東京で初の紅白裏番組での格闘技中継となった[13]。
2008年(平成20年)より旗揚げされた総合格闘技興行『戦極』の地上波中継権を獲得した。9月27日に特別番組を放送し、翌10月5日から深夜枠でのレギュラー番組『最強格闘技・戦極G!』→『格闘技ドキュメント SRC魂』→『格闘技伝説 雷電』を行っている。2009年(平成21年)3月29日には『DRAGON GATE3.22両国大会』が放送された。2015年10月よりK-1にとって久方ぶりの地上波となる『新K-1伝説』が開始。
その他のスポーツ中継[編集]
伝統的にテレビ東京が得手とする3大スポーツは、モータースポーツ、ゴルフ、サッカー(別項)である。ゴルフ番組は試合中継のほか、20年以上に渡って土曜昼枠が続いている(かつては日曜昼に最大で3時間の枠があった)。
ラグビー
長年、伝統の慶明戦、オール早慶明三大学対抗戦、社会人ラグビー、日本代表のテストマッチなどを録画中継を中心に放送していた。特に1990年度全国社会人ラグビーフットボール大会決勝戦(1991年(平成3年)1月8日の神戸製鋼 vs 東京三洋電機戦、イアン・ウィリアムスの同点トライ等で神戸製鋼が大会3連覇を果たした試合)を生中継した。2003年秋にはラグビーワールドカップを日本戦を中心に録画中継した(BSジャパンでは放送されず、J SPORTSで放送)。
卓球
『世界卓球選手権』を2005年(平成17年)から福原愛戦を中心に録画中継している(これもBSジャパンでは2009年大会以外放送されず。ただ、スポーツニュースでは同局でも放送される。J SPORTSで放送)。2006年(平成18年)は30分の延長オプションが設定され、延長になった場合(日曜・休日以外)、中継終了以降の番組は開始時刻を繰り下げた(同番組が放送されないBSジャパンも『ワールドビジネスサテライト』以降の番組は開始時刻を繰り下げ。延長した分の時間はその穴埋めとして10分間の紀行番組が数本放送された)。
公営競技
東京12チャンネル時代の1970年(昭和45年)4月から土曜日の関東地区の中央競馬中継(『土曜競馬中継』→現『ウイニング競馬』)を行っている。また、競輪[14]や競艇の主要レースも中継している。ただし、関西地区ではKBS京都とサンテレビが土曜日の競馬中継(KBS制作)を独占放送している関係上、中央競馬中継はテレビ大阪では放送されていない。同番組については2局がKBS制作版と織り交ぜて放送している。
モータースポーツ
RCカーブーム、ミニ四駆ブームの火付け役となった『タミヤRCカーグランプリ』やロードレース世界選手権中継(テレビ大阪製作)、『モーターランド』(後にテレビ愛知製作の『モーターランド2』に移行)などを放送し、平成の今では『激走!GT』→『SUPER GT+』、『AXEL』を始め、世界ラリー選手権やダカール・ラリー、鈴鹿8耐(テレビ大阪製作)などのダイジェスト番組などを放送している。
ローラーゲーム
1972年(昭和47年)から1975年(昭和50年)3月には、ローラーゲーム東京ボンバーズvsアメリカのチームの試合が『日米対抗ローラーゲーム』(実況:土居まさる、解説:ドクター宮本、ゲスト:児島みゆき〈現:児島美ゆき〉)にて毎週放送され、局内で表彰されるほど高視聴率をとっていた。
バスケットボール
NBAの中継権を地上波民放で唯一保持していることから、2004年(平成16年)に田臥勇太が出場した開幕戦を録画中継したこともある。他に、JBLキリンチャンピオンシップ(現:JBLファイナル)を中継していた。
社屋・スタジオ[編集]
六本木本社(六本木グランドタワー)[編集]
2016年11月7日より新本社からの放送を開始した。
第1スタジオ(1F/200坪) - バラエティ、大型番組の収録向け。生放送にも対応している。『ありえへん∞世界』『日本作詩大賞』(12月上旬)など。
第2スタジオ(1F/100坪) - 生放送向けの情報番組、バラエティ番組のスタジオ。『おはスタ』など。(4K対応スタジオ)
第3スタジオ(10F/120坪) - 報道専用スタジオ。『モーサテ』『Mプラス11』『ゆうがたサテライト』『WBS』『TXNニュース』など。かつて放送されていた『MORNING CHARGE』では同スタジオ内のバーチャルセットから放送していた。
第4スタジオ(10F/110坪) - 生放送向けの情報番組、スポーツニュース、バラエティ番組専用のスタジオ。主にBSジャパンで使用。『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』(テレビ東京)、『日経プラス10』『日経プラス10サタデー ニュースの疑問』『日経モーニングプラス』『早起き日経+FT』(BSジャパン)など。
移転までの経緯
新規事業の拡大、及びマスター(主調整室)機器更新を理由に、2012年(平成24年)に同局としては30年ぶりとなる本社機能の移転を発表した[15]。虎ノ門にある旧本社から300mほど離れた「港区六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業」(六本木プリンスホテル・日本IBM旧本社跡地)[15]の一環として、住友不動産が同地区内に建設した『住友不動産六本木グランドタワー』内に新スタジオ・マスター設備(地上波・BSの放送設備を一体化した統合マスター)を構築した新本社に移転した[15]。また、本社周辺に分散している関連会社も含めたオフィス機能を集約し、業務の効率化を図る[15]。当初は2015年(平成27年)秋の移転を予定していたが、着工の遅れにより2016年(平成28年)秋に順延された。移転に伴う費用は総額180億円程度を見込んでいた[15]。なお、虎ノ門にある旧本社には、一部の機能を残すことにしている[16]。
この本社移転の背景には、2000年12月に稼働していたBSジャパンの主調整室、2003年12月のテレビ東京のデジタルマスターが更新時期になっていたが、神谷町(虎ノ門)社屋で更新する場合、スペースの問題に加え、主調整室の電源容量が問題となって、難しいと判断したためと、近年では、神谷町(虎ノ門)社屋のみならず、近くの3つのテナントビルで業務をしなければならず、非効率になっていたという[17]。また、地上波・BSの放送設備を一体化した統合マスターを選択したことについても、同じく、スペースの問題に加え、主調整室の電源容量が問題となって、難しいと判断したため、統合マスターとして構築した[18]。
2016年8月より順次移転が行われ、同月15日に広報や営業の部署が、29日には報道局、スポーツ局、送出マスター以外の機能、部署が新本社に移転した。また、グループ会社のテレビ東京ホールディングスとBSジャパンの本社も新本社に移転した。全面移転は2016年11月7日で、旧本社からの最後の番組は、11月7日0時30分から0時35分までの『TXNニュース』だった。その後、放送休止の間に旧本社から新本社へのマスター(主調整室)の切り替え作業を行った。同日5時45分から全ての本社機能を神谷町から六本木に移し、同日の『モーサテ』より新本社からの放送を開始した[16]。11月7日より分散していた制作拠点が集約されたが、関連会社はテレビ東京ホールディングスとBSジャパン以外新本社に入居していない。新本社は神谷町旧本社と同じで他キー局のような見学スペースは用意されていないが、物販コーナーはタリーズコーヒーとのコラボで12月17日にオープンした[19]。
テレビ東京は六本木グランドタワーの1階(地下3階)から3階(地下1階)のスタジオフロア、10階から14階のオフィスフロアにテナントとして入居している。新本社の入口は2ヶ所あり、4階(地上1階)の一般入口の他に、3階(地下1階)の地下駐車場内にタレント、番組出演者向け専用の入口があり、同じ3階にはタレントクロークや楽屋がある。この専用入口は地下にある1スタ、2スタ向けに作られた専用の入口となっている。
各スタジオ概説
新本社には現在と同じ第1スタジオから第4スタジオが設置されている[20]。特に、第2スタジオはソニー製の4K対応の放送機材が採用され、4K撮影に対応したスタジオになっている[21]。また、旧虎ノ門社屋の場合は旧第3スタジオと旧第4スタジオがニュース番組専用スタジオとして別々に運用されていたが、この新社屋は第3スタジオがニュース番組専用に集約され、第4スタジオが、スポーツニュース、生放送の情報番組、バラエティ番組専用のスタジオとして構築された[22]。
第1・2スタジオは地下(1階から3階)に設置されているが、第3・第4スタジオは一般のオフィスフロア(10階)に設置しているため天井が低く、第3スタジオで放送する定時ニュース番組ではバーチャルに対応することで天井を高く見せる演出をしている。また、全てのスタジオでLED照明が導入されている。
このほか、予算の都合から社屋内の会議室に背景などをセットすることにより即席のスタジオとすることもある。『YOUは何しに日本へ?』『ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV』など。
2017年5月にテレビ東京旧本社の1スタと2スタのリニューアル工事が終わり、5月8日より再びスタジオの運用が始まった。これに伴いなないろ日和!やよじごじDaysなど一部の生放送番組が六本木から神谷町での放送となった。
旧・虎ノ門本社(日経虎ノ門別館)(神谷町スタジオ)[編集]
1985年12月12日より運用を開始し、2016年11月6日までテレビ東京の本社として運用されていた。その後、オフィスフロア、3スタ、4スタ、7スタを撤去し、社屋のテレビ東京のロゴや入口付近にあった時計やオブジェなども撤去。また、大型スタジオの1スタ、2スタの改修工事を行い、
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