gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

記事のタイトルを入力してください(必須)

2017-06-13 13:05:10 | 日記
カラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン(070)」「シルバーメタリック(1F7)」「ブラック(202)」の3色が今回用意される。なお、市販車で全車標準装備のToyota Safety Senseはパトカー専用グレードには装備されない。2016年10月から導入が開始された。

日産・セドリック(セドリックセダン)(YPY31、-2002)
かつては刑事ドラマにも多く登場した車種。排気量は3000ccのみ設定。室内は170系以降高級になったクラウンとは対照的に質実剛健さに徹しており、総ビニール内装でエンブレム類はメーカーのものと車名以外全て撤去されている(クラウンでもフロントグリルとCピラーには付いている)。窓は全席手回し式となっている。また日産のエンブレムが楕円形となっている。MTが基本だがATもあった。YPY31は2度の大きなマイナーチェンジを受けているが中期型(91-95)はフロントグリルがオリジナル(営業車の最下級グレード)と同じだった。覆面の最終モデルはドアミラーが標準となり、オートカバーが装備された。また、中期型まではグロリアにもパトカー仕様があった(前期は5ナンバー枠で中期は3ナンバー枠)。こちらは2000ccで型式はYY31改であった。

セドリック(北海道警)



セドリック(覆面)



セドリック(皇族護衛)



セドリック(皇族護衛)

日産・クルー(YHK30、-2002)

クルー(昇降機付き・大阪府警)
排気量は2000ccのみ設定。5ナンバーサイズで警邏用に使われた。赤色灯は初期モデルがバー型で後期セドリックパトカーが出た頃からブーメラン型となり末期モデルは昇降機が付いた。安価であったため、クラウン、セドリック同様に大量購入された。タクシー仕様がベースとなるために質素な造りが特徴であった。2002年に一般向けのガソリンエンジン車(クルーは本来タクシー専用モデルとして登場したがデビュー翌年に一般向けガソリン車が登場した)が生産中止となったため、パトカー仕様も消滅した。MT・バー型仕様の初期型は退役してしまったが、155系クラウンが生産終了となり、2002年度の国費分の170系クラウンが2003年3月にデビューするまでの過渡期に155系クラウンより後に全国に大量導入された2001年度国費分の昇降ブーメラン仕様も殆ど廃車された。
三菱・ギャランΣ/ギャラン (3代目 1976年-1980年、4代目 1980年-1984年、5代目 1983年-1999年、6代目 1987年-1992年)
当時の警ら車両には直列6気筒エンジン車ばかりが採用されていたが、三菱ではデボネア用の直6エンジンの生産をすでに中止しており、適当なエンジンを持っていなかった。しかし、ギャランΣに搭載されたアストロン・80シリーズは、直列4気筒エンジンに付きものの振動を打ち消すサイレントシャフトを備えており、直4エンジンながら制式な警ら車両として採用された経緯がある。
三菱・シグマ(F13AK、-1996)
排気量は2500ccで駆動方式はFF。販売台数が少なく、パトカー以外にはあまり見られなかった車種である。実質的には同社のディアマンテの姉妹車であり、その外観も酷似している。1990年代前半に全国で大量配備されたがブーメランパトライトでないこともあり、今となっては一部県警や乗務訓練用等で残るのみとなり、ほぼ全車が退役している。市販車同様の2500ccV6エンジンで、室内も木目調パネルがそのまま残されるなど、コスト増となる箇所の変更は少なく当時のパトカーとしては比較的高級感ある造りが特徴であった。リアシート形状はアームレストなどを省略したパトカー専用仕様。トランスミッションは基本的にマニュアルだが、試験的に導入された4速オートマチック車も存在する。生産終了に伴う後継車はディアマンテパトカー。現在も愛知県警に現存車がある。
三菱・ディアマンテ(F31AK、-1999)

ディアマンテ(埼玉県警)
排気量は2500ccで駆動方式はFF。シグマパトカーの後継として登場した。パトカー用グレードとしては唯一のハードトップである。ホイールキャップこそないが、ドアミラーが装着されていた。先代のシグマとは違い、全国配備はされていない。市販では最初期のモデルにのみあった(1993年のマイナーチェンジで消滅)マニュアルが標準設定されていた。オートマチック車は市販車同様マニュアルモードがついていた。装備はシートはビニールだが、パワーウィンドウ、オートエアコン、ウッドパネルなど170系クラウンに近いものになっている。
スバル・レガシィB4(BM9-2012〜)

レガシィB4(警視庁)
エンジンはEJ25型水平対向4気筒2500ターボエンジン、トランスミッションはパドルシフト付き5速AT。駆動方式は4WD(VDC-4WD)。足回りは17インチタイヤ&アルミホイールに17インチフロントディスクブレーキを搭載。2012年度の国費の制服用無線警邏車(4WD指定)として国費で全国の警察に228台納入された車両。クラウン、クルー以外で昇降式警光灯を搭載した初のパトカーでもある。色は上部がサテンホワイトパール・下部がクリスタルブラックシリカとなっている。ベースグレードはD型の「2.5GTアイサイト」であるが、市販車には存在しない実質的なパトカー専用グレードであり、装備品のうち、アイサイト、キーレスアクセスプッシュスタート、両席パワーシート、アルミペダル、HIDヘッドランプ、濃色ガラス、オールウェザーパック等が省略され、左右独立オートエアコンを通常のオートエアコンに、中央カラー液晶付きエレクトロメーターが通常のメーターに変更されている。インテリアパネルは前期型2.5iと同様のシルバー塗装。クルーズコントロールやSI-DRIVEはそのまま装備。その一方で制服用無線警邏車のガイドライン仕様に従いビニールレザーシート表皮・警察車両専用装備品に合わせ型取りされた塩ビフロアマット仕様等を採用し、2012年度から180系クラウン初期車の置き換えとして納車が開始された。2013年度車では警邏用4WD指定枠だけでなく、警邏用駆動方式指定なし・交通用4WD指定枠でも富士重工業が国費分を落札したため180系クラウンの置き換えとして全国すべての都道府県警察に大量導入された。2013年度車ではトランクリッドがすべてホワイトパールで塗られ、前面警光灯がLEDに変更されているなど相違点がある。
2013年度には交通覆面仕様も登場した他、警護車、捜査覆面として採用実績がある。現行BS9型では日本向けの市販車が2.5のNA車のみとなった影響からか今のところ国費の警察車両としての採用実績はない。
スズキ・ソリオ(MA15S-2011〜)
エンジンは1200cc直列4気筒エンジンで4WD。Gグレードをベースにドアサッシをボディ同色にしたり、ドアノブ・ドアミラーが黒色になるなどコストダウンが行われている。2015年度からはスイフトのXGをベースとした小型パトロールカーが国費導入されている。
スズキ・キザシ(RE91S-2012〜)
エンジンは2400cc直列4気筒エンジンで、私服用無線警邏車として導入。市販車のキザシは1グレードで本革シート等が標準装備された仕様であるが、コストダウンのため本革・電動シートをファブリック・手動式シート、本革巻きステアリング・シフトノブをウレタン素材、BOSEオーディオをラジオレス、フロントフォグランプもレスとなり、チューニングが行われたパトカー専用グレードを設定。2012年度に国費分として908台が導入され、2013年度も240系アリオン(グレードA20)の置き換えとして大量導入が見込まれる。
神奈川県では制服用無線警邏車が県費にて導入されている。

パトカー乗務員になるために警察官が受ける訓練[編集]
「緊急自動車#緊急走行」も参照
パトカー・白バイに用いられる乗用車・バイク(自動二輪車)は(違反車・逃走車を迅速に発見・確保する目的から)一般の自家用車・企業の営業車より高出力・大排気量の大型エンジンを搭載している(覆面パトを含む警ら・交機・高速・機捜の各隊に属する車両がこれに該当。なお地域巡回を主とし緊急走行の頻度が低いミニパトの排気量・出力は一般車と同程度)。また一般の自家用車や企業の営業車と異なり、パトロール・取締は天候とは無関係に24時間年中無休で行われている。
このため警察官がパトカー及び白バイを運転する場合、(交通量が多く渋滞の激しい道路や住宅街等の狭隘道路においても)一般車両との人身・物損・接触事故を避けて周囲の交通に危険を及ぼすさずに事件・事故発生現場へ急行したり、挙動不審の車両・人物(特に指名手配犯や盗難届が出されている車両)を迅速に発見・追跡・確保出来るようにするため、(一般の自家用車・第二種免許を要する緑ナンバー車を含めた企業の営業車より)非常に高度かつ熟練の運転技能、及び臨機応変の判断力が要求される(ただ単に「普通・中型・大型・自動二輪・大型二輪の第一種運転免許を有している」のみではパトカー・白バイの運転不可であり、警察官は指定自動車教習所指導員以上の高度な運転技能を有している)。
よって、所轄の警察署内練習コースや運転免許試験場内コース等で(一般の自動車教習所より)高度かつ手厳しい運転技能習熟訓練を長期にわたり積み重ね、かつその試験(検定)に合格しなければならない(訓練・試験内容は所属部署や車種により異なる)。また高速隊所属の警察官は(車両の排気量・出力が一般道路用パトカーより大きく速度も速いため)一般道路以上に高度な運転技能・体力・判断力が要求される。なお新人警察官は場内コースにおける走行訓練・教習のみならず、パトカー警ら中も先輩・上司警察官から運転技能等を徹底的に叩き込まれる。
さらに積雪の多い地方においてはスリップ事故を起こさぬよう、夏期の乾燥路面以上に慎重かつ迅速な運転が要求される。このため全警察官に対し冬道安全運転技能向上訓練が課されている。なお検定は1級〜4級まであり、緊急走行をする(サイレンを鳴らしパトライトを点灯させて走る)場合は2級以上の検定に合格しなければならない(3級以下は「緊急走行可能な車種と場面を絞る」という条件付きでの運転となるため、警察官としての守備=任務遂行範囲が狭まる)。またパトカー運転訓練指導員になるためには最も難関である1級の検定に合格する必要がある(これら技能検定は一般の運転免許技能試験より難しく、合格は狭き門となっている)。加えて(一般の「運転免許更新試験」にあたる)「パトカー及び白バイ運転技能考査」も毎年実施されており、これに不合格となった警察官はパトカー・白バイの運転が一定期間出来なくなる。
パトカー(緊急車両)運転資格の車種区分は各都道府県警により異なっており、警視庁の場合、運転資格は軽自動車限定とそれ以外の二種類であり、公用車の運転には緊急走行を行わない一般職員であっても同じ資格を取得しなければならない。技能試験は緊急車両向けの特殊な項目や高度な技術が必要なものは存在せず、免許試験場における普通免許の実技試験と全く同一の内容である。
パトカー・白バイの運転技能習熟訓練は「普通MT免許及び自動二輪免許を取得後2年以上経過し、かつ無事故無違反を1年以上継続」という条件を満たした警察官のみ参加可能(新人警察官は警察学校における研修期間中に「3級」までの取得を目標とした車両運転訓練を受ける)。なおパトカーはMT車が大半を占めているため、AT限定免許では原則運転不可(MT免許取得が最低条件)。

主な訓練・試験内容[編集]
現場でのパトカー運転及び取締・パトロール経験が豊富な(警察車両の使用頻度が高い部署=主に自ら・交機・高速の各隊に所属する)先輩ベテラン警察官が教官となって若手警察官へパト運転指導にあたる。特に前後左右の安全確認は(緊急走行時には一般車より速度が速い事から)一般車を運転する時以上に重要である。
高速でのスラローム・クランク走行(一般車両及び障害物に見立てたカラーコーンを避け、急カーブで速度を上げた時でも車体をコーンにぶつけないようジグザグ走行。前進のみならず袋小路や狭隘路等の反転不能箇所における追跡を想定し、バックによるスラローム・クランク走行もある。一部カラーコーンをあらかじめ倒した状態での訓練も実施)。
急停止(歩行者・自転車・他車等が側方から急に飛び出してきた場合を想定。緊急走行時でも衝突を避け規定の停止位置で確実に止まれるようにする)。
事故発生時における交通規制(カラーコーン、表示板等を素早く準備し、後続車に追突される二次災害防止のために事故発生を迅速に知らせる体制を整える)。連携確認のため(NEXCO等の)道路管理者と合同訓練という形を採る場合もある。
交通整理方法(雑踏警備時や停電で信号機が止まった場合に「手信号による的確な交通整理」が出来るようにする。また停電時でも稼働可能な自家発電装置付き信号機を備えた交差点では「電源を自家発電へ迅速に切り替える」訓練も実施)。
(白バイ隊員のみ)幅の狭いジグザグの板から外れないように、さらに足場の悪い凹凸路面でも転倒しないよう走行。
(万一路肩の障害物に乗り上げたり、足場の悪い凹凸路面を走行する場面を想定し)片側のタイヤのみを細い板に載せてバランスを崩さないよう走行。
(不審者・違反者が検問・職務質問等を振り切って逃走した場合を想定した)車両の急発進・急反転・急旋回。
スリップ体験(冬期におけるスリップ事故の怖さを凍結=アイスバーン路面を再現したスキッドコースで体験し、緊急走行中に万一スリップした場合でも横転や他車との接触事故を未然に防ぎ、落ち着いて車両を元の姿勢へと立て直せるようにする)。
心肺蘇生法及びAEDの使用法(事故現場に救急車が到着するまでの間、負傷者・意識不明者へ応急処置を確実に施し、救命率を上げる)。
逮捕術(柔道・剣道・空手等の各種日本武道の技を組み合わせ、犯人=被疑者を無傷かつ迅速に身柄確保出来るようにする)。
挙動不審の車両・人物の見抜き方(特に車内におけるシートベルト非着用・携帯電話やスマートフォンを操作しながらの脇見運転・不自然な蛇行運転・夜間や悪天候時の無灯火走行・正しい通行帯から大きく外れての走行や逆走・交差点や横断歩道での信号無視や一時不停止・駐車禁止及び駐停車禁止場所への違法駐停車・Uターン禁止場所で故意に車両を反転させる・指定方向外進行禁止規制のある交差点での違反行動など道路交通法違反や飲酒運転・無免許運転が疑われる危険な行動、パトロール中のパトカー・白バイ・警察官を見て急に目を背けたり走って逃げる・車両の向きを急に変えたり速度を急に上げる・一般ドライバーの模範となるべく「緊急走行時以外は制限速度及び法定速度遵守で走行」しているパトカー・白バイを故意に追い越すなどの不可解な行動、営業時間外の店舗・公共駐車場・駐車帯・路肩に目的もなく深夜でも長時間駐まっている・ナンバープレートを折り曲げて見えなくしたり故意に付け替えている=他車から盗んできたナンバーを付けている・違法無線アンテナを搭載している・違法改造をしている・フロントガラスが割れたり故意に塞がれている・車体が一部破損し轢き逃げや当て逃げをした疑いがある・車検切れや自賠責はじめ各種保険未加入の疑いがある・ドアミラーやバックミラーが破損していたり前照灯・後部標識灯・ブレーキランプが切れている・車内からゴミをポイ捨てしているなどの不審車両や整備不良車両、盗難届が出されていたり指名手配犯・覚せい剤や危険ドラッグ使用者がいる疑いのある車両などを夜間でも瞬時に見抜く方法、自殺志願の疑いがある人物を保護して自殺を未然に防ぐ方法などを徹底的に学ぶ)。
地図の使い方(自分が管轄する地区の地図=主に昭文社県別マップル・都市地図両シリーズとゼンリン住宅地図を暗記し、110番入電無線を受信後1分1秒でも迅速に当該事件・事故の発生現場へ急行出来るようにすると共に、通常のパトロール中においても自分がいる現在地や事件・事故発生場所、不審者・犯人の身柄確保場所を所轄本部へ無線で的確に伝えられるようにする)。
災害時における臨時本部設置訓練(警察署や交番が地震・津波で被災し使用不能となった場合に備え、あらかじめ協定を結んでいる管内の公共施設へ臨時の警察署機能を設ける場合に無線装置などを迅速に立ち上げ、大規模災害発生時でも警察署機能を維持出来るようにする)。及び「大規模災害発生時における初動・非常招集訓練」(地震・大雨・洪水・土砂災害などで道路が寸断され車の使用が困難となった場合、所轄署から徒歩圏内にある警察官舎在住の警察官を非常招集して災害対策本部を立ち上げ、自治体と連携して迅速・的確な災害情報収集体制を構築出来るようにする)。
無線交信訓練(所轄本部・現場警察官相互間で的確な無線のやりとりが出来るよう、若手警察官と所轄本部通信指令室での110番通報受信担当警察官を中心に「事件・事故・災害発生現場の状況やパトロール中に追尾・職務質問・身柄確保した不審人物や不審車両の特徴を無線で所轄本部へ的確に伝える訓練」を定期的に実施)。
(交番・駐在所勤務の若手警察官のみ)巡回連絡訓練(管内にある世帯・事業所へ所轄警察署からの連絡事項を的確に伝えると共に、管内住民との良好な関係を築く「巡回連絡」の方法を学び、「相手の心に寄り添った伝え方がきちんと出来る」ようにする)。
交通違反ごとの反則金及び違反点数の区分・反則切符の扱い方(交通取り締まり活動を行う上での基本事項である「道路交通法で規定された交通違反の種類とそれに応じた反則金徴収額の違い」及び「反則切符の正しい交付方法と違反点数&反則金の算定方法」について学ぶ)。
(機動隊員のみ)大規模災害発生現場を想定した救助訓練(消防救助隊の訓練と同じ)。
拳銃の適正な使い方(刃物などの凶器で挑発・威嚇する犯人の制圧及び身柄確保のための「一般人に危険を及ぼさない適正な拳銃使用方法」を学ぶ。「警察官拳銃射撃技能大会」も都道府県及び管区警察局ごとに実施。なお拳銃は銃刀法により使用場面が手厳しく規制されており、一歩間違えば殺人兵器になる「取扱注意」の道具であるため、各警察署にある拳銃保管庫は警察関係者であっても出入り可能人物を厳格に制限)。
警察・消防以外で緊急自動車を保有する企業(電力・ガス・水道・鉄道・通信事業者、輸血用血液供給センターなど)においても、(人身・物損・死傷事故を避けて安全かつ迅速に事故発生現場へ急行出来るよう)警察官ほどではないが(一般の自動車教習所より手厳しく)高度な運転技能習熟訓練が必要である。
青色防犯パトロール[編集]
青色防犯パトロール(青パト)は、防犯活動を認められた団体が自主防犯パトロールとして実施を許可された青色回転灯装備の自主防犯活動用自動車で、一般自動車への回転灯装備は法令で禁止されているが、2004年12月1日(道路運送車両法の保安基準緩和)より、警察からの自主防犯パトロールを適正に行うことが出来ると証明を受けた団体は青色回転灯の装備が認められている。申請はパトロール地域を管轄する警察署を通じ行い、パトロール実施者証の交付後、約2年毎に青色防犯パトロール講習を受講しなければならない。また証明書発行より15日以内に地方運輸支局で、自動車検査証に自主防犯活動用自動車の記載を受ける必要もある。
日本のパトカー ギャラリー[編集]

ダイハツ・ミラジーノ(警視庁)



三菱・パジェロ(福島県警)



三菱・GTO(広島県警)



トヨタ・エスティマ(警視庁)



日産・サファリ(愛知県警)



日産・スカイラインR34GT-R(埼玉県警)



日産・スカイラインV35型(埼玉県警)



スバル・インプレッサWRX STi(埼玉県警)



マツダ・RX-8(警視庁)



スズキ・ジムニーシエラ (静岡県警)



日産・キューブ(兵庫県警)



スバル・レガシィB4(茨城県警)



日産・スカイライン350GT(研修用)



日産・スカイラインGT-Rオーテックバージョン(神奈川県警)



日産・マーチ(千葉県警)



三菱・ランサー(福島県警)



ダイハツ・ストーリア(石川県警)



スバル・インプレッサG4(山形県警)

脚注[編集]
^ a b c デジタル大辞泉「パトロールカー」
^ ロサンゼルス市警察は他部署と同様、バッジではなく市紋章と「POLICE」文字。
^ 辰巳出版「世界の警察 アメリカ篇」pp.30『密着!CHPオフィサー24時』
^ “Unmarked Police Cars Encourage Impersonators”. theNewspaper.com. (2007年7月11日) 2010年1月4日閲覧。(英語)
^ Tim King (2009年4月7日). [http://www.salem-news.com/articles/april072009/unmarked_cops_tk_4-7-09.php “Video Oregon Police Increasingly Using Unmarked Vehicles for Traffic Stops (VIDEO)”]. Salem-News.com 2010年1月4日閲覧。(英語)
^ “Dyer v. Department of Motor Vehicles (PDF)”. California Court of Appeal, Third Appellate District (2008年5月22日). 2010年1月4日閲覧。(英語)
^ New York State Senate (2009年1月7日). “S289: Prohibits the use of unmarked police vehicles to routinely stop motorists for vehicle and traffic law violations, with exceptions”. 2010年1月4日閲覧。(英語)
^ Last Ford Crown Victoria build documented by St. Thomas Assembly
^ NYPD Highway RMP Message Board - Whelen Smart Arrow:実際のパトカーに装着されたもの。
^ MB1 LED Message Board:製品の一例でフェデラルシグナル社のもの。
^ Huge mobile push by NYPD – 6,000 Panasonic ruggedized Windows tablets, 41,000 mobile devices to police officers (video)
^ panasonic タフブック CF-20。画面部分をタブレット端末のように使う事ができる。
^ COBAN EDGE Mobile Video Recording System
^ ALPR Products and Solutions > Overview
^ ALPR Products and Solutions > Criminal Intelligence
^ 配備先が分かる車両の一例。写っているのはニューヨーク市警察のパトカー。トランクに読取り装置のカメラが設置されている。車体側面にCTBと書いてあるが、これはCounter Terrorism Bureau(テロ対策局)を意味しており、この車両が同局に配備されていることを示す。
^ ハワイのホノルル市警察にあるのみ
^ http://jianbolu.tripod.com/paper/DSCC2008-2183.pdf VEHICLE DYNAMICS IN RESPONSE TO THE MANEUVER OF PRECISION IMMOBILIZATIONTECHNIQUE
^ 岡山警察採用情報 2017年6月9日閲覧
^ 朝日新聞「しつもん!ドラえもん」より
^ 日本は赤と青の混合の前面警光灯、韓国は赤と青の混合の警光灯、中国は赤と緑の混合の警光灯
^ パトカー側面に「POLICE」文字 視認性向上へ共同通信2007年2月8日
^ 一部の地域で交通機動隊へ覆面車として手直しし配置換えした 事もある(静岡県警高速隊のY31シーマ)
^ 警ら・交機の覆面パト隊員は制服・ヘルメット着用、機捜の覆面パト隊員はスーツ着用というのが一般的
^ KBCアーカイブズで、1967年に導入の覆面パトカーの映像が視聴できる。
^ ニッポン警察史上“最速覆面パトカー”の正体は「スーパーチャージャー搭載360馬力の本気仕様マークX」 日刊SPA(2017年2月26日)2017年2月26日閲覧
^ で、フロントドアのみパワーウィンドー。ただし、覆面用途やパトロールに使用しない一般業務向けに納入されたものには、同世代のスーパーデラックスと同様の部分ファブリックシート(布張り)の車両も存在した。
関連項目[編集]
ウィキメディア・コモンズには、パトロールカーに関連するメディアおよびカテゴリがあります。
交通安全協会
警察学校
白バイ
黒バイ
事故処理車
特殊自動車
緊急自動車
自動車
交番
駐在所
自動車警ら隊
交通機動隊
機動捜査隊
高速道路交通警察隊(高速隊)
警察24時
自動車教習所
指定自動車教習所指導員
日本の自動車教習所一覧
運転免許試験場
交通違反の一覧
道路交通法
消防車 - 日本の消防車
救急車 - 日本の救急車
外部リンク[編集]
パトカーの活動状況 :警視庁
カテゴリ: 特種用途自動車の種類警察
案内メニュー
ログインしていませんトーク投稿記録アカウント作成ログインページノート閲覧編集履歴表示検索

Wikipedia内を検索
表示
メインページ
コミュニティ・ポータル
最近の出来事
新しいページ
最近の更新
おまかせ表示
練習用ページ
アップロード (ウィキメディア・コモンズ)
ヘルプ
ヘルプ
井戸端
お知らせ
バグの報告
寄付
ウィキペディアに関するお問い合わせ
印刷/書き出し
ブックの新規作成
PDF 形式でダウンロード
印刷用バージョン
他のプロジェクト
コモンズ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
ファイルをアップロード
特別ページ
この版への固定リンク
ページ情報
ウィキデータ項目
このページを引用
他言語版
العربية
Deutsch
English
Español
Français
한국어
Português
Русский
中文
他 19
リンクを編集
最終更新 2017年6月8日 (木) 20:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
テキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。追加の条件が適用される場合があります。詳細は利用規約を参照してください。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 記事のタイトルを入力してく... | トップ | 記事のタイトルを入力してく... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。