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2017-06-13 12:31:12 | 日記
テレビ東京
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この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2008年4月)
株式会社テレビ東京
TV TOKYO Corporation
TV Tokyo logo 20110629.svg
Roppongi Grand Tawer1.JPG
テレビ東京本社が入居する六本木グランドタワー
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9411
2004年8月5日 - 2010年9月28日
略称 テレ東、12チャンネル、TX、TV TOKYO、てれと
本社所在地 〒106-8007
東京都港区六本木3-2-1
六本木グランドタワー
設立 1968年(昭和43年)7月1日
(株式会社東京十二チャンネルプロダクション)
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送
代表者 代表取締役社長 高橋雄一
資本金 89億1,095万7,000円
(2015年3月31日現在)
売上高 1,073億9,600万円(2016年3月期、単独)
営業利益 46億9,700万円(2016年3月期、単独)
純利益 41億4,200万円(2016年3月期、単独)
純資産 468億6,000万円(2016年3月期、単独)
総資産 700億6,100万円(2016年3月期、単独)
従業員数 563人(2016年3月31日現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 テレビ東京ホールディングス 100%
(同社の連結子会社)
主要子会社 テレビ東京ミュージック 100%
テレビ東京メディアネット 100%
(いずれも、テレビ東京ホールディングスの連結子会社)
外部リンク www.tv-tokyo.co.jp
特記事項:1973年10月1日に株式会社東京十二チャンネルプロダクションから株式会社東京十二チャンネルに商号変更。同時に財団法人日本科学技術振興財団からテレビジョン放送事業を継承。
1981年10月1日に株式会社東京十二チャンネルから株式会社テレビ東京に商号変更。
また京阪神地方では、テレビ大阪の開局する以前、同社の番組を当初は毎日放送、のちにサンテレビ、KBS京都でマイクロネットしていた。
テンプレートを表示
株式会社テレビ東京(テレビとうきょう、TV TOKYO Corporation)は、関東広域圏を放送対象地域とするテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。
略称は、テレ東、コールサイン「JOTX-DTV」(東京 23ch)からのTX、旧局名・かつて使われたアナログ放送のチャンネルからの12チャンネル、てれと、など様々。
アナログ放送で親局の周波数がVHFであった放送局は、テレビ東京が日本国内で最後であり、これ以後に開局した民放局の親局は全てUHFであった。
リモコンキーIDは「7」。
目次 [非表示]
1 会社概要
2 略史
2.1 開局から商号変更まで(東京12チャンネル)
2.2 商号変更以降(テレビ東京)
3 沿革
3.1 設立前
3.2 設立後
3.3 社史・記念誌
3.4 ネットワーク構築の歴史
3.5 ネットワーク拡大構想
4 主な番組
4.1 現在のゴールデンタイム・プライムタイム編成
5 報道(緊急放送)
5.1 特別番組に切り替えず、通常番組を放送した事例
6 スポーツ中継
6.1 プロ野球中継
6.1.1 全日放送再開時→『戦国ナイター』
6.1.2 日本シリーズ中継
6.1.3 29年ぶりの日本シリーズ
6.1.4 オールスターゲーム
6.1.5 29年ぶりの巨人戦中継
6.2 サッカー中継
6.3 格闘技中継
6.4 その他のスポーツ中継
7 社屋・スタジオ
7.1 六本木本社(六本木グランドタワー)
7.2 旧・虎ノ門本社(日経虎ノ門別館)(神谷町スタジオ)
7.2.1 過去に使用されていたスタジオ
7.3 天王洲スタジオ
7.4 外部スタジオ
8 情報カメラ設置ポイント
9 主な送信所・中継局
9.1 デジタル放送
9.2 アナログ放送
10 区域外再放送
11 オープニング・クロージング
12 キャッチフレーズ
12.1 東京12チャンネル時代
12.2 テレビ東京以降
13 ロゴマーク
14 イメージキャラクター
15 歴代社長・代表者
16 主要役員・社員
16.1 アナウンサー
17 グループ会社
17.1 連結子会社
17.2 持分法適用関連会社
18 関連放送事業者
19 TXN系列局
20 テレビ東京及び系列局と関係の深い独立放送局、系列外局
21 関連企業
22 不祥事・事件・トラブルなど
23 脚注
23.1 注釈
23.2 出典
24 関連項目
25 外部リンク
会社概要[編集]
テレビ東京
英名 TV TOKYO Corporation
放送対象地域 関東広域圏
ニュース系列 TXNキー局
番組供給系列 TXN
略称 TX
愛称 TX、テレ東、12チャンネル
呼出符号 JOTX-DTV
呼出名称 テレビとうきょう
デジタルテレビジョン
開局日 1964年4月12日
本社 〒106-8007
東京都東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー
北緯35度39分52.56秒
東経139度44分15.58秒座標: 北緯35度39分52.56秒 東経139度44分15.58秒
演奏所 スタジオを参照
リモコンキーID 7
デジタル親局 東京 23ch
アナログ親局 東京 12ch
ガイドチャンネル 12ch
主なデジタル中継局 デジタル中継局参照
主なアナログ中継局 アナログ中継局参照
公式サイト テレビ東京 地上デジタル7チャンネル : トップページ : TV TOKYO
特記事項:
1964年4月12日 - 1973年9月30日までは
財団法人日本科学技術振興財団が運営。
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テレビ東京
基本情報
略称(愛称) TX、テレ東
運営(番組供給)事業者 株式会社テレビ東京
本社(本部) 〒106-8007
東京都東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー
ジャンル 地デジ難視対策衛星放送
放送内容 地上デジタル放送のサイマル放送(マルチ編成の場合は主番組のみ)
視聴料金 無料
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
放送事業者 社団法人デジタル放送推進協会
チャンネル番号 Ch.297
物理チャンネル BS-17ch
放送開始 2010年3月11日
放送終了 2015年3月31日終了
公式サイト
特記事項:
地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)に掲載された地区のみ視聴可能。
本社・支社所在地
本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー
関西支社:大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島NBFタワー西館
名古屋支社:名古屋市中区栄3-7-9 新鏡栄ビル
海外支局:ニューヨーク・ワシントン・ロンドン・モスクワ・ソウル・北京・上海
略史[編集]
開局から商号変更まで(東京12チャンネル)[編集]
財団法人日本科学技術振興財団(以下、「財団」と略す。)テレビ事業本部の番組制作を目的として設立された「株式会社東京十二チャンネルプロダクション」(以下「東京12チャンネルプロダクション」)が、同財団から放送事業を譲り受けて発足したものである。
詳細は「日本科学技術振興財団#テレビ放送事業」を参照
親局チャンネルである12ch(映像周波数217.25MHz、音声周波数221.75MHz)はかつて在日米軍が使用していた周波数帯であり、在日米軍より返還されたのを受けて新規テレビ局チャンネルとして開局したと言われている。地上アナログ放送では12chを親局チャンネルとする民放テレビ局が他にもNNN/NNS系列の広島テレビ放送(HTV)とFNN/FNS系列の仙台放送(OX)があったが、その他の地域では12chがNHK教育テレビジョン(Eテレ)に使われる地域が全国的に多かった[注 1]。
先に開局した教育番組専門局である日本教育テレビ(NET。現:テレビ朝日〔EX〕)と異なり、旧東京12チャンネルは1964年(昭和39年)に財団が母体となって設立された科学技術学園工業高等学校(現・科学技術学園高等学校)の授業放送をメインとして行う教育専門局(科学テレビ)として開局し、民放でありながらCMを流さなかった放送局[注 2]として運営された。
詳細は「学校放送#科学テレビから東京12チャンネルへ」を参照
しかし、それが故に慢性的な赤字を抱えたため、1966年(昭和41年)4月から規模を大幅に縮小すると共に放送時間も10時 - 11時半の1時間半と、夕方 - プライムタイム前半に当たる17時 - 21時の4時間の計5時間半(但し、日曜日は後者の4時間)のみに短縮された。その後、「科学テレビ協力会」を母体とした「東京12チャンネルプロダクション」が設立され、1967年(昭和42年)に日中とゴールデンタイム後半以降 - 深夜時間帯の放送を再開した。そのため、当然ながら他の民放と同様にCMを流すようになった。
この時、水面下では「財団のテレビ部門をNHKに譲渡する」、「毎日放送(MBS)[注 3]が東京12チャンネルプロダクションを買収する」といった話が進められていたと言われていたが、共に頓挫した。結局1969年(昭和44年)12月、再三にわたる財界からの要請を受ける形で日本経済新聞社(日経新聞)が東京12チャンネルプロダクションの経営に乗り出した[注 4]。それまで東京12チャンネルは朝日新聞社と報道提携を結んでおり、同局の報道一切は朝日新聞社が制作していて、また同社は日本科学技術振興財団の財団債も保有していた。一方当時日経は朝日新聞社が経営に乗り出していた日本教育テレビにも出資していたが、この後1974年(昭和49年)2月にこの出資分を朝日新聞社と旺文社が折半して買い取って両局の新聞資本が整理された。なお、テレビ東京とその系列局はその後も『ホロニックパス』『テクノピア』『パソコンサンデー』などの科学技術番組を送り出している。
詳細は「高橋信三#テレビ東京支援と相次ぐ打ち切り事件」を参照
1973年(昭和48年)10月1日に東京12チャンネルプロダクションの商号を変更した株式会社東京12チャンネルが放送事業を譲り受け、翌11月1日に総合放送局に移行した(移行前日の10月31日の放送終了時に告知テロップが表示された)。この後、他のキー局の様に地方系列局を持っていないハンディを克服するため、近畿・中京圏の独立放送局への番組販売(番販)を展開する様になる。主な対象局は兵庫県のサンテレビ(SUN)、滋賀県のびわ湖放送(BBC)、京都府の近畿放送(現:京都放送〔KBS京都〕)、岐阜県の岐阜放送(GBS)などである。
なお、1969年(昭和44年)10月から1975年(昭和50年)3月までは大阪の毎日放送と[注 3]、テレビ愛知(TVA)が開局する1983年(昭和58年)8月までは中京テレビ(CTV)とも提携関係にあった[注 5]。また、関西地区ではその後もテレビ大阪(TVO)が開局する1982年(昭和57年)3月まで在阪準キー各局が番販購入の形で東京12チャンネルの番組をネットしていたこともある。
東京12チャンネル時代は他局が午前6時台から放送開始している中、番組ソフトが不足していたこともあり開局当初から1974年(昭和49年)頃までは午前10時前(その後1977年9月頃までは9時から→同年10月以後はさらに8時前に繰り上げ)からと比較的遅い時間での放送開始となっていた。そのため、一部の新聞のテレビ欄では午前中の部分を広告欄に差し替えていた[注 6]。
商号変更以降(テレビ東京)[編集]
1981年(昭和56年)、1982年(昭和57年)のテレビ大阪(TVO)開局を控え、商号を「株式会社テレビ東京」[注 7]へと変更。
1983年(昭和58年)にテレビ大阪(TVO)及びテレビ愛知(TVA)による「メガTONネットワーク」[注 8]を形成して、1985年(昭和60年)にはテレビせとうち(TSC)が開局した。その後、1989年(平成元年)にテレビ北海道(TVh)が開局することが決定していたため、「北海道」の「H」や「札幌」の「S」では合わないために名称をテレビ東京のコールサイン「JOTX-TV」から取ってTXNに改めた。そして、1991年(平成3年)にTXN九州(後のTVQ九州放送)が開局することにより、現在では全国6局の系列局とネットワークを形成している。6局で日本の総世帯数の約7割(13都道府県とその周辺地域)をカバーしている[注 9]。
また、独立放送局を始めとする系列外の放送局への番販も行われている。いわゆる平成新局が開局した頃は、それまで自主編成枠でテレビ東京系以外の番組を購入して放送していたのができなくなり、新たにテレビ東京系の番組を購入するケースが相次ぎ、取引が拡大する傾向にあったが、最近ではCATV事業者のTXN系区域外再放送の増加やBSジャパンの開局により番販取り引きが減少傾向である[注 10]。また、テレビ東京以上に財源に苦慮している地方局の一部ではテレビ東京から番組を購入せず、自系列キー局のバラエティー番組の再放送で枠を埋めるケースが出て来ている(特に日本テレビ系列)。このため、番販取引きを少しでも増やそうとTVAが再放送同意した岐阜県・三重県及びTVQ九州放送が再放送同意した佐賀県を除いたTXN系列の放送対象地域外の31府県のCATV事業者に対して区域外再放送に同意しない事例も出て来ている[注 11]。
しかし、日本シリーズなどの生放送番組は番組購入している系列外で生放送をネットできず、放送されなかったり、或いは録画放送となるが、日本シリーズの場合はNHK BS1でも同時中継されており、地上波で生中継を視聴できない地域にも配慮されている。また、CATV事業者が直接TXN系列の番組を購入し、自主放送チャンネルで番組を流している場合もあるが、こういったケースは極めて稀である。
1991年(平成3年)4月にTXN九州(現・TVQ九州放送)が開局して以降、テレビ東京の業績が低迷したために既存局による1局2波も含めて系列放送局の新規開局を行っていない。これは、あえて自前で系列新局を開局させるよりも既存の地方局への番販で収入を得た方が適当との判断による。
BSデジタル放送局のBSジャパンやAT-X、日経CNBCといった関連局が開局したことにより、全国展開は完了したとの判断が一時なされた[注 12]。ただし、その際、プロ野球やJリーグ取材のために宮城・静岡・広島の各県に常駐取材拠点を置きたいという希望を表明していた。
2004年(平成16年)8月5日、東京証券取引所市場第1部に在京キー局のテレビ局としては最後(5番目)の株式上場を果たした(証券コード:9411)。初値は公開価格2,900円を上回る3,350円だった。
平均視聴率は2010年以降全日で2パーセント台、ゴールデンタイム・プライムタイムで5 - 6パーセント台を推移しており、他の在京キー4局に比べて全体の視聴率が振るわないため、視聴率の低い他局に対し「振り向けばそこにテレビ東京」といわれることもある。ただ、特定層(主に中高年層やビジネスマン[1])に向けた番組編成はスポンサーにとって広告波及効果が高いと評価され、1990年代後半からは他局も追随する様になった[注 13]。
2000年代以降、手薄だったバラエティ番組を強化。2009年度には、平均視聴率でTBSを上回る日も現れた[2]。2013年の年間平均視聴率はゴールデンタイムで7.0パーセント、プライムタイムで6.6パーセントと上昇傾向にあり、直近の番組改編が功を奏する結果を見せている。そして2014年12月29日 - 2015年1月4日の週間平均視聴率で、ゴールデン・プライム2部門でフジテレビを上回り、更に2015年1月4日は全日も含めた3部門全てでフジテレビを上回った[3]。
現在は、年4回の改編期における番組の改編率が高く、大幅に変更される傾向にある。
2010年(平成22年)6月25日の株主総会で、同年10月1日付で複数の放送局を傘下に置く放送持株会社「テレビ東京ホールディングス」に移行すると決定された[4]。
2010年(平成22年)10月1日には放送持株会社としてはフジ・メディア・ホールディングス(フジテレビジョン・ニッポン放送・BSフジ・ポニーキャニオンなど)や東京放送ホールディングス(TBSテレビ・TBSラジオ・BS-TBSなど)に次いで史上3番目となるテレビ東京ホールディングスが設立され、テレビ東京は同社の完全子会社(連結子会社)となった。
沿革[編集]
設立前[編集]
1964年(昭和39年)4月12日 - 科学技術学園工業高等学校(現科学技術学園高等学校)が開校し、授業放送(科学テレビ)を開始。
午前11時30分よりテストパターンにベートーベンの交響曲第9番『合唱』の第4楽章全曲の音声を流し、局名が「東京12チャンネル」ということもあって、12時から放送開始した。当初は『朝日新聞ニュース』も放送していた。
1968年(昭和43年)3月28日 - カラー放送を開始(東京地区では5番目)。初めのカラー番組は、『第40回選抜高等学校野球大会 開会式』(毎日放送からの同時ネット放送)。
設立後[編集]
1968年(昭和43年)7月1日 - 毎日放送や三菱商事、三井物産、東レなどの出資により株式会社東京十二チャンネルプロダクションを設立(この年月日が株式会社としての創立日とされている)。
1969年(昭和44年)
10月27日 - 株式会社日本経済新聞社が財団法人日本科学技術振興財団テレビ事業本部の運営を引き受ける。
11月1日 - 株式会社東京十二チャンネルプロダクション増資(資本金10億円→20億円)。
株式会社日本経済新聞社6億円、日本生命グループ4億円。なお日本生命グループは翌1970年7月に資本を引き上げる。
1973年(昭和48年)
10月1日 - 商号を株式会社東京十二チャンネルに変更。財団法人日本科学技術振興財団から放送事業を譲り受ける。
11月1日 - 総合放送局に移行。
1978年(昭和53年)12月25日 - 標準テレビジョン音声多重放送を開始。
2か国語放送第1号は「音声多重放送開始の案内」。ステレオ放送第1号は同日からスタートした『パイオニア・ステレオ音楽館』(番組開始当初からCMもステレオ音声)。
1981年(昭和56年)10月1日 - 商号を株式会社テレビ東京に変更[注 14]。
1983年(昭和58年)2月 - 最新鋭の自動番組制御装置(APS-II、NEC製)のマスターが完成、更新。

日経電波会館
1985年(昭和60年)12月12日 - 日本経済新聞社の出資により、虎ノ門四丁目に建設された「日経電波会館」に移転(社屋は日経が保有)。これと同時に芝公園の旧社屋はテレビ東京スタジオセンター(後に芝公園スタジオ→東京タワー芝公園スタジオ→東京タワースタジオ→東京タワーメディアセンター)となる。

1985年から2016年の本社屋(日経電波会館)
1993年(平成5年)10月頃 - 開局30周年を機に製作(・著作)クレジットも従来の「テレビ東京」のロゴの前にキスマークを模した赤の丸の下に当時のキャッチコピーの「チュッ!」が入ったクレジットが付けられていた他、「テレビ東京」のロゴの上に赤字で小さく「30th Anniversary」と付けられていた時期もあった。なお、番組によっては白一色あるいは黒一色のクレジットを使用していた。1998年(平成10年)9月までこのクレジットだった。
1996年(平成8年)10月1日 - 標準テレビジョンデータ多重放送(ITビジョン)を開始( - 2003年(平成15年)12月26日)。
1997年(平成9年)12月 - 有料CS放送「アニメシアター・エックス(AT-X)」放送開始。
1998年(平成10年)10月1日 - 開局35周年を機にロゴマークを一新。
1999年(平成11年)12月12日 - 天王洲スタジオの運用開始。
2000年(平成12年)
6月 - 子会社エー・ティ・エックスを設立し、AT-X事業を移管。
12月1日 - BSデジタル放送局「BSジャパン」開局。
地上波放送番組のうちニュースなどの生放送番組や一部のバラエティ番組などがハイビジョンで放送される様になる(BSデジタルの送出マスター設備は東芝製を採用)。
2003年(平成15年)
6月25日 - 英文社名をTelevision Tokyo Channel 12, LimitedからTV TOKYO Corporationに変更。
12月1日 - 地上デジタルテレビ放送の本放送を開始。
2004年(平成16年)
3月22日 - アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)の運用開始。
これにより地上デジタルテレビジョン放送もハイビジョンで放送される様になった(それ以前はほぼ全ての時間帯が4:3標準画面のアップコンバートによる放送で、ハイビジョン映像はBSジャパンでしか視聴出来なかった)。また、提供クレジットの文字フォントは平成ゴシックを主体としたもの(BSジャパン並びに中部日本放送(現・CBCテレビ)(2010年(平成22年)7月5日 - )と同じ)へ変更。
4月12日 - 開局40周年記念日
2005年(平成17年)12月12日 - 公式アニメサイトを「アニメエクスプレス」から「あにてれ」へリニューアル(公式では同日12時12分12秒頃に行ったと発表)。ドメインも分け、総合アニメサイトを目指す。
2006年(平成18年)
4月1日 - 地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。
5月7日 - 東京ドームでの巨人主催試合を開局以来初めて中継した(対ヤクルト戦)。
2007年(平成19年)
5月31日 - この日行われた定例会見で、菅谷定彦社長(当時)が2011年(平成23年)7月24日の地上デジタル放送全面移行後のネットワーク拡大構想を明らかにした(詳細)
7月7日 - 「テレビ東京ネットワーク七夕祭り」が放送される。2011年(平成23年)までの5年間でテレビ東京のリモコンキーIDである「7」をPRする(合わせて特別番組も放送)。
2008年(平成20年)
7月1日 - 番組冒頭およびCM明けに「TV TOKYO 7ch digital」と画面上に表示(主に夜間の主要番組。このようなことはテレビ朝日でも行われているが、いつも同じ映像ではない)。データ放送では7月の1ヶ月間のみ「デジタル7チャンBINGO」を実施。また、開局45周年を機に制作(・著作)クレジットも従来の「TV TOKYO」から「TV TOKYO 7ch デジタル」に変更。「TV TOKYO」の局ロゴの右側に赤と青の2色カラーの円内に白抜きの「7ch」の文字が入り、その円の下側に青文字の「デジタル」の文字が入ったクレジット。なお、番組によっては白一色あるいは黒一色のクレジットを使用している。地上デジタル放送のリモコンキーIDを製作・著作クレジットに入れたのは在京キー局では初。なお、BSジャパン単独放送でもテレビ東京と共同制作の番組(『NIKKEI×BS LIVE 7PM』など)では表示されている。一方で、『JAPAN COUNTDOWN』(テレビ大阪に制作局が変更される2011年(平成23年)9月まで)、『開運!なんでも鑑定団』など一部の番組では現在も旧製作・著作クレジット(TV TOKYO)のままである。また、テレビ東京と同日から同じTXN系列のテレビ大阪が製作・著作クレジットにリモコンキーID「7」を入れている。
7月7日 - 公式アニメサイト「あにてれ」を同日7時7分7秒に一新。
2009年(平成21年)
1月12日 - 民放テレビ局全局のアナログ放送において「アナログ」のウォーターマークの表示を同時実施。
4月12日 - 開局45周年記念日。
2010年(平成22年)
3月11日 - 放送衛星(BS)セーフティーネットによる地上デジタル放送難視聴地域向けのBSサイマル放送(BS297)を期間限定開局
3月26日 - BSジャパン、テレビ東京ブロードバンドと経営統合し、10月1日付で認定放送持株会社「株式会社テレビ東京ホールディングス(仮称)」を設立すると発表[5]。
7月1日 - 『ピラメキーノ』のマスコットキャラクターのピラメキパンダが7チャンパンダとして地上デジタル7ch宣伝大使に就任、この日より一部の番組を除き、製作(・著作)クレジットに7チャンパンダが入ることになった(一部の番組では2008年(平成20年)7月1日登場時のものを継続使用)。
2013年(平成25年)
5月31日午前9時 - 東京スカイツリーからの送信を開始。
9月12日 - 開局50周年記念を機に新しい局マスコットキャラクターとしてバナナのキャラクターを発表、後にナナナと命名される。
9月30日 - 開局50周年記念を機に製作(・著作)クレジットを従来の「TV TOKYO 7ch デジタル」/「TV TOKYO 7チャンパンダ」から「TV TOKYO ナナナ」に変更。ナナナはリモコンキーID「7」の形になっている(一部の番組では2008年(平成20年)7月1日登場時のものを継続使用)。
2014年(平成26年)
4月12日 - テレビ東京開局50周年記念。
2015年(平成27年)
3月31日 - BSセーフティーネットによる地デジ難視聴対策放送閉局
11月16日 - 11月29日 - 「テレ東、見てもらってイイですか?」キャンペーンを実施。期間中同局の番組を視聴することでプレゼントなどがもらえる。
2016年(平成28年)
8月15日 - 住友不動産六本木グランドタワーへの本社移転を開始。第一段階として総務局やグループ戦略室などを移転。
8月29日 - 本社移転の第二段階として報道局、スポーツ局、送出マスター以外の機能・部署を移転、新専用郵便番号「106-8007」が設定される[注 15]。生放送の番組制作や番組送出は引き続き日経電波会館から行う。
11月7日 - 『TXN NEWS』(月曜未明版)終了の0時35分をもって日経電波会館での業務を終了し、報道局、スポーツ局、スタジオ機能を新本社に移転。5時45分の「モーサテ」より新本社から放送を開始。同時に新本社内の地上波・BS統合マスター(NEC製)の運用を開始した[6]。
社史・記念誌[編集]
テレビ東京では、(東京12チャンネル時代に発行した1冊も入れて)以下の6冊を発行している。
東京12チャンネル15年史(東京12チャンネル社史編纂委員会・編集) 1979年4月発行、104ページ。
テレビ東京20年史(テレビ東京20年史編纂委員会・編) 1984年4月発行、129ページ。
テレビ東京25年史(テレビ東京25年史編纂委員会・編纂) 1989年4月12日発行、141ページ。
テレビ東京30年史(テレビ東京30年史編纂委員会・編纂) 1994年4月発行、188ページ
テレビ東京史 20世紀の歩み(テレビ東京・編) 2000年4月発行、335ページ。
テレビ東京50年史(テレビ東京・編)2014年4月発行。
ネットワーク構築の歴史[編集]
1969年(昭和44年)10月1日 - 毎日放送・中京テレビとネットを構築。
※ 番組制作会社「東京12チャンネルプロダクション」が設立されたことにより初めて構築できた(当時両局は同じ教育専門だった日本教育テレビ〈中京テレビは日本テレビとの変則で〉とのネットワークが組まれており、事実上のクロスネット局だった。)。因みに、日本科学技術振興財団テレビ事業本部のみの時代は関東広域独立局という位置付けだった。
1973年(昭和48年)11月1日 - 東京12チャンネルが民間放送として開局し、同局がキー局となる。
1975年(昭和50年)3月31日 - 朝日放送との腸捻転解消により毎日放送とのネットワークを解消(但し、毎日放送側は既存の東京12チャンネルからのネット番組を番組購入に切り替えた上で、テレビ大阪開局まで放送を継続)。近畿放送・サンテレビと番販ネットを組む。
1982年(昭和57年)3月1日 - 初の系列局・テレビ大阪開局に伴いメガTONネットワークを設立。近畿放送・サンテレビジョンから移行(大阪府のみ)。
1983年(昭和58年)9月1日 - テレビ愛知が開局。メガTONネットワーク(現:TXN)は一応の完成を見る。
1985年(昭和60年)10月1日 - 初の地方マストバイ局であるテレビせとうちが開局。
1989年(平成元年)3月31日 - メガTONネットワークは最後の放送。現在TXN ネットワークが誕生する。
1989年(平成元年)4月1日 - ネットワーク名を「TXN」に変更、同時に「TX」を正式に略称とする。なお、それ以前は開局時から「12ch」を略称とする事が比較的多かった。それらい、TXN ネットワークの4局は、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知(名古屋)とテレビせとうち(岡山)で、初めてのネットワークを設立。
1989年(平成元年)10月1日 - テレビ北海道が開局。
1991年(平成3年)4月1日 - TVQ九州放送(当時:ティー・エックス・エヌ九州)が開局し、TXNの日本縦貫ネットワークが完成。
ネットワーク拡大構想[編集]
ウィキニュースに関連記事があります。
テレビ東京、完全デジタル化をにらみ新局開局構想を明らかに
先述の2007年(平成19年)5月31日での当時社長の菅谷が定例会見において、以下の構想が発表された。 尚、これらは社長の例示であり、テレビ東京の正式な事業計画として公認されたものではない。
宮城への系列新局開局
静岡・広島両県への系列新局開局、もしくは近隣系列局(静岡はテレビ愛知、広島はテレビせとうち)の放送エリア拡大
テレビ大阪の放送エリアを京都府・兵庫県に拡大
本格的な地デジ時代を睨んだ戦略でもあったが、その後の具体的な進展は無い[7]。
参照項目:平成新局#北海道の場合、TXN#5府県進出計画
主な番組[編集]
具体的な番組についてはテレビ東京番組一覧(放送終了後の番組を含む)を参照
現在のゴールデンタイム・プライムタイム編成[編集]
2017年(平成29年)4月現在のもの。
18時55分または18時30分開始の番組が一部存在するが、それらについては2部制とはなっていない『ポケットモンスター サン&ムーン』を除き、ゴールデンタイムに相当する19時以降の「第2部」のみ表示。
\ 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
19

台 YOUは何しに日本へ?
第2部 ウソのような本当の瞬間!
30秒後に絶対見られるTV
第2部 THE
カラオケ★バトル
第2部 ポケットモンスター
サン&ムーン 超かわいい映像連
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