「神石高原ゆめネット」からのお知らせ

広島県の中東部岡山県境にある人口12千の小さな過疎の町。しかしこの町のすばらしさを熱く語る「夢中人」からのお知らせ

笑撃 ものまねクラブ

2009年08月25日 | Weblog

10月17日(土)油木体育館にて開催されるイベントのお知らせ

 

 

       裏面

出演者

斉藤京子

(レパートリー:小林幸子、大月みやこ、美空ひばり、坂本冬美 他)

ダンシング谷村

(レパートリー:谷村新司、美川憲一、郷ひろみ、綾小路きみまろ 他)

島 丈八

(レパートリー:吉川晃司、アスカ、松山千春、秋山雅史、江頭2:50 他)

       

 前売り券 2,000円 当日券 3,000円

お問合せ 080−5233−7741  神石高原町青年会油木支部

       yukiseinen@yahoo.co.jp

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亀山八幡神社(小畠)

2009年07月31日 | Weblog

 

 神石高原町役場から南に徒歩約2分の位置にある亀山八幡神社は今から940年ほど前にこの地に立てられた由緒ある神社です。亀山八幡神社は明治初年までは近郷15ヶ村(小畠、上、光信、光末、常光、亀石、阿下、井関、坂瀬川、時安、上野、近田、李(すもも)、安田、大矢)の総鎮守として広く崇敬されいたそうですが、あまり多くの人に知られていなかったようです。 神社下の喫茶「憩」前に車を止め参道の階段をゆっくりと上がると最初の山門にドデカイしめ縄がかけられており、ここでびっくりします。私もここでしばらくその大きさを堪能させてもらいました。そしてそのしめ縄をありがたくくぐらせていただき、さらに進んで本堂に到着です。あまり広くない境内がありここにも神石高原町指定の天然記念物の「もみの木」があります。静けさに心安らぐ空間を楽しみながら本殿奥へと進んでいくと獏や唐獅子などの丸彫りの組木作りの社殿が亀山八幡神社の崇高さが伝わってくるようです。

 

 

 

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素敵な空間、油木亀鶴山八幡神社

2009年07月28日 | Weblog

 

     神石高原町油木の亀 鶴山八幡神社には、県天然記念物の油木八幡の社叢(しゃそう)が、天空をさえぎって、200メートル以上つらなっています。黒々とした社叢は、スギ、モミ、シラカシ、ホオノキ、イヌシデ、ヤマザクラ、クリなどの樹種で構成され、胸高幹囲1メートル以上の木は、750本余の多きに及び、この地方の自然林の景観をしのばせています。  この社叢は、元弘年中(1331〜1333)に名和長年が、その従者3人とともに、1,000本の苗木を植えたという由緒書きが残されています。参道わきには、スギの巨木が、並木状にのび、こごしい根っこを露頭し、社域を一段と壮厳にしています。戦前は、秋の大祭に、馬飛ばしが行われ、町民こぞってこれを観戦したそうです。

 

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第9回 ヒメボタルを観る夕べ

2009年07月19日 | Weblog
 第9回目を迎えたヒメボタルを観る夕べは、喧騒を離れた出佐谷で静かに始まりました。尺八や琴の生演奏を聞きながら、地元有志によるバーベキューやうどんなどをたのしみ、谷が夕闇に包まれる頃から、小さな明かりが明滅する幻想的な世界に移り変わりました。ヒメボタルのオスは、小さな明かりを灯すメスの周りを舞い、集った多くの人々を魅了しました。
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ヒメボタルを観る夕べ

2009年07月17日 | Weblog
 ふるさと八十八なかまの会 事務局長 赤木健二さんからのお知らせ
7月18日(明日)午後6時30分より神石高原町油木の出佐谷(ゆずさだに)において、「山肌に金箔をちりばめたように明滅するヒメボタルの鑑賞会」開催のお知らせが参りました。幻想的なほたるの光をゆっくりと楽しんでください。

ヒメボタルは、金ボタルとも呼ばれ、オスは飛びながら、メスは木に止まった状態で発光するそうです。源氏ボタルや平家ボタルと比べて発光周期が短いのが特徴だそうです。

辺りがやみに包まれる午後8時〜9時半ごろに多く見られるそうで、当日は琴と尺八のコンサートや、うどん、バーべキューの販売も行われますのでお天気も何とか持ちそうですから皆さんお出かけください。
お問い合わせは0847−82−0856 赤木さんまで
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