輝ちゃんつれづれに 

日常のほんの小さな変化を自分のことばで残したい。一つ二つの記事を、何を、どの順番で、どう掘り下げて。

雨は無欲にさせる

2017年03月06日 23時32分18秒 | マツンのおもい

雨にけぶる井の頭公園

高校の同窓会の幹事になった。なぜ引き受けたのだろう。「やりたい」「変えたい」「楽しみたい」などという心がどこかにあったのだろう。1964年3月卒業。この年の10月に東京オリンピックがあった。53年前のことになる。17人が必ず参加するという返事が来た。また逆に、「こんな知らせはやめてくれ」という声もあった。せっかく集まるのだから想いの籠る会にしたい。ITを活用しながらアナログ的な面を活かしたい。そうなるとホテルが一番。爺さんたちだから駅から近い方がいい。吉祥寺東急REIホテルにした。6月10日(土)午後の予約をし、下見もしてきた。

  公園口下車 丸井を目指して  

雨の天気予報であったが自転車で出発。吉祥寺通りが拡張され歩道がかなり整備できた。東八道路から吉祥寺通りでて30分ぐらいで行ってしまう。井の頭公園に自転車を止める。けっこう駅まで遠い。帰りは雨が本降りになってきた。傘をささず、雨と仲良く井の頭公園を散歩してきた。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index044.html 

七井橋、弁財天橋で自撮り。

   

梅が満開、弁財天を遠くに見てグッドショット。

雨が降っていても違う楽しみ方があるんだ。雨の音、曇り空、雨がぶつかる池。

100分de名著 

宮沢賢治スペシャル 第1回「自然からもらってきた物語」

首に手帳とペンをぶら下げて夜の山を歩きながら言葉を連ねていったという賢治。彼は自然から何らかのエネルギーをもらい、まるで自然と一体化するように作品を作っていった。賢治の童話作品を読んでいくと、自然界こそ彼の創作の源だったことがわかる。第1回は、「注文の多い料理店」におさめられた童話などを中心に、賢治と自然との関わり方を読み解き、自然を奥深く感じ取って作品にしていく豊かな感受性を学んでいく。

http://www.nhk.or.jp/meicho/ 

私がこの番組を知って丸1年が経った。講師の入れ込み方で内容が全く変わってくる。これは一受講生の声かもしれないが、結構当たっていると思う。司馬遼太郎の磯田道史さん、宮本武蔵の魚住孝至さん、石牟礼道子の若松英輔さん、アドラーの岸見一郎さん、道元のひろちさやさんには惹き込まれた。このような継続された学習は、自分の未知の分野に足を踏み入れてくれることがある。だからこそ、今年はより一層学ぶ機会として気合を入れたい。

 

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