輝ちゃんつれづれに 

日常のほんの小さな変化を自分のことばで残したい。一つ二つの記事を、何を、どの順番で、どう掘り下げて。

季節感がなくなった

2017年05月14日 23時13分49秒 | ことば

○季節がうつ病か

梅だ、梅が咲いた

水仙だ、越前岬はきれいだろうな

桜だ、やっぱり日本に生まれてよかった

鯉のぼりだ、5月だ

新緑から深緑、初夏だ

と自然の流れで季節感があったのに。

日本の四季に酔いしれていたのだが。

季節のスイッチバック?

こんな言葉はおかしいか?

昨日のニュースで、沖縄と奄美が梅雨入りしたとか。

冷房、暖房の狭間で頭もおかしくなる。

数日前は天文台の林からウグイスの鳴き声が聞こえたのに。

今日のLEO君の散歩は手を抜いて大沢雑木林公園で終わり。

iPhone7 PlusのポートレートでLEO君を撮ってみた。

久しぶりにいい感じのショットとなった。

○難問にぶつかる

ある先生は、「事実と真実は違う」という。

事実とは

真実とは

頭が固いからなかなか理解できない。

そこにもってきて今日の朝日新聞の記事に頭が混乱。

鷲田清一さん 新しい思考の扉を開くきっかけに

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12936416.html 

つぎのような言い回しが(抜粋)、

このところよく「ポスト真実の時代」だと言われます。真実が通用しなくなった、という意味で言われているのでしょうが、そもそも「真実の時代」などあったためしがあるでしょうか。同時代の社会をとらえるというのは、目の前にあるさまざまな出来事や徴候(ちょうこう)のなかから、意味あるものをつかみだし、再構成することです。そこには一定の視点があります。「事実」は「解釈」でもあるのです。

では、真実とはなんですか、鷲田先生。

明日公開講座の日だから、授業後の時間に上田先生に聞いてみよう。

 

 

 

 

 

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