輝ちゃんつれづれに 

日常のほんの小さな変化を自分のことばで残したい。一つ二つの記事を、何を、どの順番で、どう掘り下げて。

胸騒ぎ

2017年06月17日 23時34分44秒 | ことば

○叔父さんが亡くなってから1年

  

なんの音沙汰もない。

狭い大東京にいるというのに。

難しい事情はないと思うのだが。

線香一本もあげたいのだが。

昨日、狛江の都営住宅の前を通ったら心臓が漠々した。

それは抑えられない強いものだった。

霊というものの存在か。一年前亡くなった場所だ。

今、叔父さんが大好きだった裕次郎の特集をBSで放送している。

昭和9年生まれの同級生だ。

「錆びたナイフ」が好きだった。

供養としよう。

42年前の番組だ。俺が29歳。長男が生まれたばかりだ。東小金井の信和荘にいた。

<番組内容>昭和のスーパースター石原裕次郎が1975年に出演した『ビッグショー』。2013年に石原プロより提供された番組素材を復元し放送します。曲目「想い出」「俺は待ってるぜ」「錆びたナイフ」「赤いハンカチ」「二人の世界」「遥かなる面影」「銀座の恋の物語」「夜霧よ今夜も有難う」「港町、涙町、別れ町」「胸の振り子」「粋な別れ」▽放送当時40歳。脂の乗り切った石原裕次郎の男の魅力に酔いしれてください! 

○いつも頭がさがる場所

成城学園の通勤路だった。

交通事故で亡くなった場所なんだろう。

いつも綺麗な花が飾られている。

ずーっと前から。

この場所を通るたびに胸に手を置いている。

 

昨日、車を降りてあたまを下げ写真を撮った。

どんな人たちなんだろう。

会ってみたい。どんな気持ちを持って続けているのか。

現代社会に欠けている点だ。

でもこの十字路には残っている。

 

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