知的障害・発達障害  個性と可能性を伸ばす

造形リトミック研究所(国立・相模原・横須賀・津田沼・越谷・所沢で知的障害教室を運営)による毎日の学習と子育てのヒント集

2573.~共感の芽~

2017-07-12 05:29:24 | テーマの魅力
2573.~共感の芽~
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 発達支援教室エレファースでは、療育の毎日のようすをエレファースブログでご紹介しています。
 それを広く皆さまと共有できますように、本ブログでは Elephasブログにワンポイントメッセージを加えさせていただいています。

 ・・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

  ~今日のElephasブログ:「カルガモ親子がお引越し」(7月12日)
※Elephasブログは、都合によりましてしばらく本欄に全文をご紹介させていただきます。

おはようございます。国立教室の対馬です。

先日、カルガモのお母さんが子ガモを9匹連れて暑い中、道路を歩いていました。
可哀そうに思った人が市役所に連絡をしていて、通りかかった私とその人達とでどこかに移すことにしました。

ところが、近くにカルガモ一家が棲めそうなところはなく、結局、人間の足で30分ほどの所にある
根川緑道まで連れて行きました。カルガモは、野生動物なので捕まえることができません。
途中、市役所の人達も加わり、1時間かけて目的地まで大行進。
親子が根川の水に入ったのを見た時は、全員で喜びました。

親ガモは、子ガモの様子を絶えず気遣い、子ガモは親についていこうと一生懸命でした。
エレファースの生徒さん方も一生懸命勉強しています。講師として親ガモのように、
『生徒さん一人一人の様子をしっかりと見てご指導を』という思いを強くした出来事でした。



>発達支援教室Elephas(エレファース)
http://www.zoukei-rythmique.jp




◇ワンポイント・メッセージ◇
Elephasブログにカルガモが登場とは、驚きです。
しかも、親子のお引越しをお手伝いした当事者としてのお話とは、さらに驚きです。

暑い中道路を歩く10匹のカルガモ、1時間をかけてお引越しとは、
ニュースでちょっと見聞きするのとは違って、リアルですね。

生徒さんも聞いたらびっくりすることでしょう、
「えっ、先生がカルガモを助けてあげたの?!」って。
カルガモの絵も描いてみたくなりますね。

「親子が根川の水に入ったのを見た時は、全員で喜びました」、そうでしょう、
努力の甲斐あり、やっとひと安心ですね。お話を聞くだけでも、胸をなでおろします。
何とも気持ちよさそう、カルガモのお母さん、よかったですね。

生徒さんの心にも共感の芽が育つことでしょう。



>発達障害 知的障害 Elephas/エレファース
公式サイト http://www.zoukei-rythmique.jp/

>>お問い合せメール info@zoukei-rythmique.jp
ジャンル:
学習
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2572.~そこにもヒントが~ | トップ | 2574.~夏の風景~ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。