知的障害・発達障害  個性と可能性を伸ばす

造形リトミック研究所(国立・相模原・横須賀・津田沼・越谷・所沢で知的障害教室を運営)による毎日の学習と子育てのヒント集

2355.Elephas サタデーブログ ~「10月第5週のE・Blog」~

2016-10-29 06:33:14 | 生活
2355.Elephas サタデーブログ ~「10月第5週のE・Blog」~
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)


10月第5週のE・Blogは、「少しずつ言葉に変化が」(10月28日up)。
みなさまは、いかがでしたでしょうか。

E・Blog「少しずつ言葉に変化が」をアップしたちょうどその日、
インターネットで「吃音、幼児期に5%発症…」という記事を読みました。

オウム返しと吃音は別のものですが、
どちらの様相が見られても、いずれも、
子どもが一生懸命にお話ししていることには相違ありません。

受け止める側には、その感性が大切です。

同記事の坂田氏のお話にも、
「多くの子どもはお話しをしたがっている。リラックスした環境で、
 できるだけ話したいだけお話しさせ…」という趣旨のことがありました。

”お話ししたがっている”、
そうです、子どもたちはオウム返しであっても、吃音が出ていても、
文字通り”お話ししている”のです。

そう感じられる感性が子どもをリラックスさせ、楽しいい対話へとつながります。



造形リトミック研究所
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公式サイト http://www.zoukei-rythmique.jp/

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