説教要旨とみことば

いのちの冠福岡教会の礼拝説教の要旨と聖書のことばです。

2017年6月4日 説教要旨  

2017-06-10 22:51:08 | 説教要旨
2017年6月4日 説教要旨  
使徒の働き2章1~4節、
マタイ18章19~20節

「五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。」今日はペンテコステの礼拝です。ペンテコステとはギリシャ語で50という意味であり、過越の祭り(イエスが十字架にかけられて)から50日後の五旬節のことです。七週の祭り、初穂の日とも呼ばれ大麦の収穫を祝う祭りの日ですが、このときに聖霊が下り、大きな変化が起こっていきました。①教会がスタートした。②聖霊が信者一人ひとり
の内に内需うされるようになった。③信仰が堅くなり、リバイバルが起きていった。
このような変化が起こっていきました。大事なのはこの聖霊の油注ぎがこの終末の時代にも来ると聖書に書かれているからです。(使徒2:19~20)主の再臨の前に世界を覆う聖霊の働きとリバイバルが起こってきます。このリバイバルは預言を中心とする聖霊の賜物の働きが伴うものになります。ですから私たちは聖霊の賜物を用いたり、学んだりすることは重要であり、備えていく必要があります。
「まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」
ペンテコステの時に弟子たちと婦人たちは心を合わせて祈っていました。大きな主の働きの前に神様は祈りの備えをされます。今は教会の時代であり、私たちは教会で共に祈ることを通して神のご計画と業を見ていきます。個人で祈ると共にみ体なる教会で祈っていきましょう。その祈りを通して神さまは大きな恵みと結果を現わしていかれます。
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