説教要旨とみことば

いのちの冠福岡教会の礼拝説教の要旨と聖書のことばです。

2017年7月23日 説教要旨

2017-08-05 22:18:47 | 説教要旨
2017年7月23日 説教要旨  
エペソ人への手紙2章11~22節

(11~12)「ですから、思い出してください。あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人々からは、無割礼の人々と呼ばれる者であって、そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望
みもなく、神もない人たちでした」イスラエル人は契約の民であり、律法を通して神との契約を結び、その印として割礼を受けました。しかし、異邦人は最初から契約外であり、罪人であり、罪の罰を受け、滅びるしかない存在でした。(13~14)「しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。敵意とは、さまざまの規定から成り立っている戒めの律法なのです。」行いによっては誰一人義と認められず、キリストの身代わりの十字架を信じる信仰によって赦される道を神は開いて下さいました。(15)「このことは、二つのものをご自身において新しいひとりの人に造り上げて、平和を実現するためであり、また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです。敵意は十字架によって葬り去られました。」イスラエル人と異邦人の間にあった壁を打ち壊し、どちらもキリストによって神との和解が与えられるようになりました。
(17~22)「それからキリストは来られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。」神は私たち人間を愛し、あわれみ、キリストによる救いを与えて下さいました。そして教会の身体の一部分としてくださり、建て上げて行って下さるのです。みことばの土台にたって主に従い、終わりの時代に召された私たちへの神の計画の中を歩んで行きましょう。
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