説教要旨とみことば

いのちの冠福岡教会の礼拝説教の要旨と聖書のことばです。

2017年7月2日 説教要旨  

2017-07-16 08:01:24 | 説教要旨
2017年7月2日 説教要旨  
エペソ人への手紙1章22~23節

(18~19)私たちの心の目がはっきり見えるようになると、わかってくることが3つ書かれています。
① 神の召しによって与えられる望みがどのようなものか
② 聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、
③ 神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのよ
うに偉大なものであるか。
私たちは信仰を用いて従っていく中で、これらのものを知っていきます。
(20~21)神はこの世においても次の世においてもすべてのものの上にキリストの主権をおかれたとあります。世界において、いつの時代にも迫害がありましたが、神が主権を持っておられるので勝利してきたのです。そのキリストを教会のかしらとして与えたとあります。そして私たちはキリストのからだなのです。(コリント人への手紙第一、12:12~27)私たち一人ひとりはイエス様の十字架を信じた時、神の子どもとして新しく生まれました。それと同時にキリストのからだである教会の一部として生まれたのです。このことをはっきり捉えておく必要があります。(22~23)そして
教会にはキリストが満ちていると書かれています。「満ちている」と書かれているのは教会だけです。私たちがひとつの教会にしっかりとつながることは重要です。教会につながっている人とそうでない方とでは祈りの答えられ方が違います。これは神が不公平なのではなく、キリストが教会のかしらというのは真理であり、特別な恵みだからです。「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」私たちはこの終わりの時代にあって教会を通して守られ、教会を通して神の使命を全うしていくことができることを覚え、この「教会の恵み」の中を歩みつづけていきましょう。
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