諭吉 特殊ノート

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スケーター 外国人及びハーフ説 (世田谷一家殺害事件)

2017-04-19 18:55:30 | 記事

先にどんな事件だったのか詳しく知りたいという方は
こちら
事件の概要がわかるリンクをまとめたページに行く


2000年頃
スケーターだった友人達の姿や
時代背景の記憶をもとに
考察していきます





以下本文


スケーター 外国人及びハーフ説



まず予備知識として
スケボーする場所というのは限りがあって
不特定多数の人が地元以外の遠からずともできるスポットへ出向くことはザラで
グループどうしが顔見知り程度の知り合いなんてこともたくさんあるものです
(目撃証言で辿りつけない理由の考察)



・ファッションセンス

例えると
"アジア系の人は顔つきが似ていてもどこって説明はできないんだけど外国人ってわかる"
遺留品からはそんな絶妙なニュアンスを感じます
(お互いの国同士のファッション性の違いです)

(単純に捨て服だった可能性もあります)

あの時代には
スケーターファッションと呼ばれてスケーターブランドもけっこうあったんですがその影響を考慮すれば
スケーターで純粋な日本人だとそういったコーディネートをしないだろうセンスを犯人の格好に感じるのです

かといって若者でなければとりいれない広義でのストリート系のセンスでもあり
若者と呼べる世代の格好であることは間違いないでしょう
(仮に当時15歳だったとしても2017年現在では32歳なので
実際より上の年齢をイメージしがち)

・ヒップバックなどの着こなしかた

ヒップバックはあの頃腰に巻くとは限らず
むしろ斜めにかけ背中にバックがくるかけかたも多かった記憶があります

このため犯人の体格をここから割り出すには
ベルト部分の擦れた跡などを含めてどのように使用してたか推測する必要があります


またUSAサイズのあえて大きめのTシャツを選ぶなども多く
ここでも服のピッタリしたサイズでは推測できないと思われます

ボトムスに関しては遺留品などなく資料をみても普通に履いてますが時代を考えると腰パンをしていた可能性もかなり高いでしょう


これらは警察の捜査では導き出しずらい内容のため
数年後に身長を見直したこともこういった背景があったためではと考えられます


・漢字の読解力

犯人は漢字を読むことができるのですが子供時代なら数年でも日本ですごせば読み書きはむしろできてあたりまえでしょう


・証拠品の数々

膨大な遺留品を残したのも
時間さえかければ逃げきれる自信がある
ということのあらわれでもあると思います

たとえ見知らぬスケーターどうしでも日本人であれば
時間はかかれど辿りつくことが可能と感じますが

まったく行方を追えないとなると
外国人か海外に繋がりの強いハーフ
と考えるのが自然ではないでしょうか


・年齢 10代〜20代前半と感じます

・服装は考察のとおり
・飲酒 タバコ 薬などはしていない(血液から判明している)
・事件が報道されるだろうことを踏まえた状況でメロンアイスを抵抗なく食べている印象がある
・PCの操作に慣れている(テクノロジーハラスメントと言う言葉を耳にするようになったのもこの頃)
・6歳の長男は絞殺であり面影を重ねているようにもとれる
・金品への執着は薄く金額約二十万円は少年にとって大金と言える
・はがした絆創膏をノートの裏に貼る ガムを噛む 書類をちぎったり切り刻むなど ゲーム感覚で犯行におよぶ姿が感じ取れる
・顔見知り程度で玄関から客として侵入できたとするとそれができるのも子供ならではと言える
・泰子さんが対応しようとした気配がほぼない(相手が大人なら妻としてお茶をだすなど)
・犯罪へ憧れを持つ印象があるがプロではないと思われる
・指紋から導き出すことができない(大きな事件を起こしたわりに交通違反などの履歴や逮捕歴が残っていない)



・スケーターにまつわるetc

まずはファッションセンスがストリート系であること

ヒップバックのなかからデッキテープの削れカス (板に貼る滑り止めの素材である微粒のガラス玉などが見つかった)

トップスケーターが愛用していた香水を使用
(現代では香水のイメージがカジュアルと結びつきずらいが当時はキレイ目ファッションが同時に流行していてその影響からブランドのイメージに左右されずハンカチなど関節的に使用していても不思議ではない)

ポケットから見つかった砂
カリフォルニアの砂(スケボー発祥の地)
三浦海岸の砂(スケーター達の集うイベントの有名な開催地)

蛍光塗料
これはグラフィティーアート(NYの壁の落書き
を思い浮かべてみてください)から派生し
スケーターの間でもタギングなどの特殊文字やデッキなどに
自分でデザインするため流行っていた塗料で
ブラックライトを当てると良く光ります
(正確には粉末タイプの蛍光染料)


・ギャングへの憧れ

黒い大きめのハンカチ(バンダナ)の使い方と全体に黒っぽい服装は
当時流行っていた黒ギャン(ギャング、カラーギャングなど)からの
影響ではないかと推測する


・考察から総合した犯人像

サイコパス気質でギャングなどにも憧れを持ち
家族と同居するスケボーが好きな10代〜20代前半の孤独なハーフの少年


✴︎外国人やハーフだからという理由だけで疑うことはしないでください



(2000年の時代背景…スマホではなくいわゆるガラケーが行き渡った時代。若者の間ではHIPHOP、R&B、ラップなどクラブミュージックが流行りメロコア、ハードコア、パンクなどのバンドブームとともにBMX、インライン、スケボー、スノーボードなどのスポーツが盛んだった。このころからクラブイベント、レイブパーティー、野外フェスなどのイベントは現代と近いスタイルの軸をつくっていった)


総合考察はこちら
総合考察 世田谷一家殺害事件 犯人の行動

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2 コメント

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Unknown (とらんき~ろ)
2017-04-28 11:52:21
はじめまして。
拝見しましたが、自分の説と近いです。
服のサイズ感は鋭いご指摘だと思います。
当時、若者がオーバーめに着るのは流行ってましたもんね。

自分もですが、スケート文化に少しでも詳しいと、やはりスケーター犯人説を指示してしまいがちになってしまいます。音楽的にもドストライクな世代で、管理人さんも、当時高校生~ハタチ前後でした?

ただ、なんとなくですが、犯人は「見た目や精神年齢が高校生~20前後」の、当時20代後半~30代前半ぐらいの人間かと思ってます。まあこれは推理というより、感覚的なものですw
Re:Unknown (34250610)
2017-04-28 21:53:26
とらんき〜ろさん

はじめましてこんにちは

スケーター文化に詳しいんですね

この事件はいろんな説が溢れていて
どの説も否定はできないのですが
感覚で拾ってくと
個人的にはやはりスケーター説が自然なのかなぁと思います

筆者の年齢は言えませんが元々老若男女問わず広い世代と交流するように心がけていたので共鳴できるんですよね
世代別にみても当時二十歳前後がしっくりくるような気がしますね

コメントありがとうございました

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