ひとり飲む夜は。

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お久しぶりね。

2016-09-18 14:18:24 | うんちく・小ネタ
おひさしぶりねぇ~は小柳ルミ子さんだった。
法事へ行ってきた。
13年にもなるんだ。
沖縄に来た頃にとってもお世話になった人だった。
いつも笑顔で仕事上手でみんなから愛された女性だった。
手を合わせながら聞いてみた。
最近どんなだい?
元気だよ。こっちもだいぶ知り合いの人が来てくれて楽しくやってるよ。
早く来いとは言わないけど会いたいね!と言う。
俺は130歳まで生きる予定だからもう少し待ってて!
天からの恵み めぐチンと会えた日だった。

島唄の続き。

でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ
(でいごの花が散る頃、沖縄での大規模な戦闘は終わり平穏が訪れた。)

ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
(平和な時代のささやかな幸せは波間の泡のようにはかなく消えてしまった。)

うーじの森で 歌った友よ
(さとうきび畑で一緒に歌った友よ)

うーじの下で 八千代に別れ
(さとうきび畑の下の洞窟で永遠の別れとなった)

島唄よ 風に乗り 鳥とともに海を渡れ
(島唄よ 風にのせて死者の魂と共に海を渡り遥か遠い東の海の彼方にある神界 ニライカナイ 
に戻っていきなさい)

島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
(島唄よ 風に乗せて 彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けて欲しい)

海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を
(海よ 宇宙よ 神よ 命よ 万物に乞い願う このまま永遠に穏やかな平和が続いてほしい)

島唄は 風に乗り 鳥とともに海を渡れ

島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
(島唄は かぜに乗せて 沖縄の悲しみを本土に届けてほしい)

うーじの下で八千代に別れ というのはさとうきび畑の下にあるガマ(天然の洞窟)で集団自決したということ。

うーじの下で千代にさよなら と うーじの下で八千代に別れ・・・。
君が代の歌詞にあわせて韻を踏んでいるのである。
なんだか歴史か国語の授業みたいになってしまった。

今日はあの2週間前に結婚式の2次会で出会って恋に落ち、前の彼からこちらに乗り換えたバスターミナル女が
渋谷で相手のご両親と食事会だと。
手土産は煎餅にしたそうだ。
前の彼に刺激が少なくなってきたから 故意に恋よ来い!という行動に出た、これも韻を踏むという。
もしさっきの韻を踏むがよくわからなかった人のために・・・。
語尾を同じ音で終わらせるリズムのいい文章のこと、あっまた国語の時間になった。
こんなにも自分のことを好きでいてくれる人がいたんだ!が決め手らしい。
あまりしゃべりすぎるなよ!とアドバイス。
どうか派手なファッションで行ってないことだけを祈る。

藤田ご夫妻!今晩はなに食べる?
新婚さんだからなぁ。奥様の指に光る栄光の指輪。
今日も酔うまで飲もう。
派手すぎる医療事務さん!
おねぇさんみたいな医療事務の人がいる病院だったら毎日楽しいだろうね。
診察券でポイントがたまるとかあったら楽しいね。
お薬半額の日・・・。
点滴、2本で1本のお値段・・・。
看護師さんのノーパンデー・・・。
怒られるな。
とにかくたくさんの写真を撮っていただく。
ありがたいことだ。
ただ、その写真を見たことがない・・・。
この前は京女さんは送ってくれた。
もしこれを読んでて写真撮ったよ!という方がいて、なおまだ削除してないよ!
という方がいましたらヒマなときに送ってみてください。
tinscow@docomo.ne.jp

ちんすこうです。
今日も不安定なお天気だ。
お天気屋さんはほめ言葉ではない。
のうみそクンはお天気屋さんなのでまずは言葉ありき。
あいさつから会話が始まる。
楽しいことはそこらじゅうに落ちてる。
拾い捲りの日曜日。






























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