SAMMYのみちくさ日記

「気まま」に「みちくさ」しながら、ありのまんま思ったことを無精者が書いてるブログです(^_^)v

熱中症

2017年07月16日 | Michi-kusa
職場での朝。
室内で椅子に座り、外出する準備をすすめていた時のこと。


急に目眩がして、右側に傾いた。
体がフラフラ。
違和感を感じながらも準備をすすめていたんですが、ドンドンと頭がクラクラしてきて吐き気が僕を襲った。


トイレに駆け込み嘔吐。


血の気がひき、だるさを感じながらも業務に戻ったけど、やはり吐き気が襲ってきた。


上司・管理者に体の状態を伝え、休憩室で横にならせてもらった。


どうなん?
病院に行ったほうがええで。
持病あんの?


上司・管理者からの業務的会話。
その対話時の表情や言葉は、この先ずっと忘れないだろう。


自分・・・。
何倒れてんねん・・・(-_-;)


僕の目には、そんな風に写った。


ムカつきと頭のこめかみから後頭部にかけてギューッとした痛みがおさまらない。その間、熱を測ったけどなし。


自力で病院に行ける状態ならそうしてるけど、体はそうさせてくれないのです。


一時間半ほど横になって業務に戻ったけど、再びトイレで嘔吐。


結局、早退させて下さいとお願いし、早退するための書類を書き後片付けをして帰宅。


バイクでの帰宅中は、日差しと暑さで再び吐き気。
とにかく家に帰る。
もう、それだけしか考えられなかった。


帰宅して即トイレ。
ゼーゼー_| ̄|○


かみさんに事前連絡していたので、緊急病院を調べてくれていた。けど、外出できる状態ではなかったので、夕方に病院へ。


その間、かみさんが濡れタオルで全身を拭いてくれ、首筋にも濡れタオル。
脇と股関節に保冷剤を挟んでくれて体を冷やすことをしてくれた。
おかげで少し水分をとり寝ることができた。
その手際のよさを聞くと“テレビでやっていた”という。

かみさんに感謝。


病院。
診断は、
《熱中症》

仕事中。
水分補給はしていたのに・・・。



採血、そして500mlの点滴を二本。


一本目が終わる頃には、顔色も戻ってきたと傍にいるかみさんが言ってくれた。自分でもそれはわかる。 
 

点滴のパワーってすごいね。


結局、翌日も仕事を休んだ。


この暑さの中、職場のみなさんには、迷惑をかけてしまい申し訳なかった。


そして、かみさんにも感謝。



熱中症になってしまったけど、これがきっかけでわかったこと。




それは、上司・管理者にとって僕は、
《使い捨ての労働者》だってことを初めて感じたことだ。





あの表情と言葉は、この先きっと忘れないだろう。
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