SAMMYのみちくさ日記

「気まま」に「みちくさ」しながら、ありのまんま思ったことを無精者が書いてるブログです(^_^)v

近江八幡紀行〜八幡山〜

2016年10月10日 | Michi-kusa
八幡掘を後にして、次に向かったのは琵琶湖国定公園八幡山(^_^)


まずは、千年以上の歴史を誇る日牟礼(ひむれ)八幡宮にご挨拶。




そして、八幡山ロープウェーへ。


標高271.9mの八幡山へGo!

山麓から山頂へはロープウェーで片道約4分。毎時15分間隔で運行されてました。大人片道490円。往復880円。ちなみに、山道があるので登山ができるそうです(^_^;

八幡山は豊臣秀次が築いた八幡城の城跡があり、山頂からは琵琶湖、西の湖、旧城下町の近江八幡が見渡せました。



静かな山頂。
時間を忘れて、ベンチに座り眼下に見える近江八幡の風景を眺める。

ここからは、四季折々の景色を感じることができるんだろうな・・・(^_^)


そして、
秀次公を弔うため母「とも」が創建した村雲御所瑞龍寺がある地でもあります。元は京都にあったものを昭和36年に八幡山へ移築したとのこと。
豊臣秀次は、1568年豊臣秀吉の姉ともの子として生まれました。八幡城を築き城下町を開いて近江八幡を商都として繁栄させるのに大きく貢献しました。秀吉の養子になり一度は関白となるが淀殿の子(後の秀頼)が誕生したため、1595年秀吉の後継者を巡り自害させられました。享年28歳。


現代において、この地は、2014年にプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして『恋人の聖地 サテライト』に選定され、『LOVE』なオブジェが出現する地となった。
八幡瓦で作った「えんむすび瓦」などに願い事を書いて村雲御所瑞龍寺門跡に奉納するようにもなっていました。



山頂は、歩いて30分くらいで散策できるコースd('∀'*)
いい眺望でした!


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