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スバル フォレスター 磨き+コーティング

2017年07月17日 | 日記
スバル フォレスター(新車購入 4年経過)の「磨き+コーティング」を施工しました。

新車で購入され、購入時にディーラーにてコーティングをされたのですが、
「傷、雨ジミが酷くなり、買い替えも検討したが磨いてピカピカになるの
だったらそうしたい。コーティングを塗るだけのは嫌だから、磨いて
もらいたい」とのことで当店にお電話頂きました。
「うちでは磨きで洗車傷、雨ジミや水垢などの汚れを除去し、塗装本来の
艶を復活させピカピカにして、その塗装面を保護するためにコーティング
をします。料金を下げるために磨きをしないでコーティング剤で塗装面の
凸凹を埋めてコーティング剤の艶で艶が出たようにしているスタンド併設
の所とはちがいます」とお答えし、ご注文を頂くことになりました。

お車をみてみると、洗車傷、雨ジミが全体にかなり酷く付いており、さらに
ボディー左右両サイドには狭いところを通り、木の枝や背の高い草などで付いた
だろうと言われたすり傷が多く付いていました。
買い替えを検討されたのも納得の状態です。
しかし、私にとっては現状が酷いほど、施工後のお客様の驚きの顔、喜ばれる顔が
容易に想像出来るので、とてもやりがいがあります。

まずはタイヤ、ホイールを洗浄します

タイヤは汚れが付き茶色になっています

ホイールにはかなりブレーキダストが付着しています



ナットも黒い汚れがこびり付いています



タイヤ用、ホイール用、鉄粉除去、ピッチ・タール用の専用ケミカルにて洗浄します。

洗浄後ホイール



洗浄後ナット メッキの剥がれた部分に汚れが付着していました



次に隙間などの細部洗浄を専用のケミカルと筆を使い行います。



窓枠に白い汚れがこびり付いています



給油口も汚れています



ドアのヒンジなどもかなり油汚れが付いています





洗浄後









細部洗浄後にボーディー全体の鉄粉を鉄粉除去用ねんどで除去し、磨き作業時の傷防止、
コーティング剤の定着を良くします。

磨かない部分の保護、塗装の薄いエッジ部の保護のためにマスキングをします。





ポリシャーで磨きをします

塗装の硬さ、傷などの状態に合わせてポリシャー、パッド、コンパウンドを各数種類の
中から選び、その組み合わせを考えます。







ボンネット 洗車傷、雨ジミが酷く艶が全くなく、スポットライトもボケています





磨き後





ルーフも洗車傷、擦り傷、雨ジミが酷く艶が全くありません





磨き後





ルーフサイドの傷



磨き後



ボディーサイドの擦り傷



磨き後



コーテイング剤を塗布して完成です。
今回のコーティング剤はガラス系親水タイプのPCX-S7を使用しました


磨かれ、ガラス系コーティング剤を塗布されて新車のように艶々







お客様には大変喜んで頂くことが出来ました。

今回はご注文ありがとうございました。

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