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スズキ アルト ワークス 新車コーティング、部分ラッピング

2017年05月06日 | 日記
スズキ アルトワークス新車購入されて納車の翌日に入庫して頂きました。

当店では砂ホコリによる磨き作業でのキズ、コーティング剤塗布時に砂ホコリの付着を
防ぐために、洗車~完成までシャッターを閉めた屋内で作業を行います。

屋外は論外ですが、屋内と言っても開けっ広げで作業を行っているところでは
コーティングを依頼したくないですね。

車の状態を確認すると、新車とあって汚れなどはない状態でしたが、
ルーフの前左角に磨きキズのようなものがありました。



新車でも先ほどのルーフなどの塗装面の不具合があったり、
さらなるツヤ出し、コーティング剤の定着を良くするために
ポリシャーで磨きをして塗装面の細かな凹凸を整えます。
磨き前では触った時に凹凸がある為少し滑りが悪いですが、
磨き後は塗装面が整い滑りが良くなります。

新車の場合、洗車だけしてコーティング剤塗布してしまう所が多い
と思いますが、カービューティープロでは磨きをする点が
他の業者とは違います。

磨き作業をする前に隙間にコンパウンドが入り込まないように、
磨かない部分、塗装の薄い部分を保護するためにマスキングをします。

中にはマスキングをせずに磨き作業をする業者があります。
そのようなところではやらないようにしたいですね。





ポリシャーで磨きルーフのキズを除去しました。



磨き作業後、脱脂をしコーティング剤塗布を行います。

コーティング剤塗布後は深みのあるツヤになりました。





今回のコーティング剤はガラス系親水タイプのPCX-S7を使用しました。
全国のカービューティープロで使用され、多くのお客様に喜んで頂いている
信頼、実績のあるコーティング剤です。

コーティング剤の詳細については、カービューティープロKAZUのホームページを
参照してください。
https://umeda-ka.wixsite.com/carbeautyprokazu/blank-1

今回は他のワークスと同じはイヤだからオリジナルの色にしたいとのことで、
オプションで2色(レッド、イエロー)選ぶことが出来るフロント、リアロアガーニッシュ
(ほとんどのワークスはレッドを装着)をやめてラッピングをすることにしました。

カラーはマットブルーメタリックです。
通常のブルー、または、艶ありブルーメタリックとは違った美しさがあります。









納車時よりもツヤを増し、ラッピングでオリジナルのデザインになった
ワークスを見てお客様には大変喜んで頂くことが出来ました。

お問い合わせはカービューテープロホームページよりお願い致します。
https://umeda-ka.wixsite.com/carbeautyprokazu/blank-2
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