スーパースター目指して!(物書き中年の挑戦 !)

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弟子と師匠

2017年02月13日 18時07分09秒 | 道すがら思う


顧問と生徒でも、多少当てはまると思います。
「恩師」と「門下生」でしょうか。
若い頃は、目の上のタンコブなんですよね。
煩いオッサンの存在は。

大人になって、大人の価値が判ります。
第一線に立つと、ウザったい存在になります。
下降線を自覚すると、貴重な経験者になるのです。

立場は変わらないのに、価値が変わってきます。


両者の関係を知らない場合でも、弟子と師匠の関係が見えます。
書いてないけれど見ればわかる。
見て判らないのは、目が育っていない証拠ですね。
育っていない人物ほど、尊大で横柄な態度を示すものです。
弟子の育ち具合が、他者に見て取れます。

師匠はきっと恥ずかしい思いをするのです。
親分には肥えた目があるから、世間の視線を理解しちゃう。
だから不肖の弟子は「恥の展示即売」みたいなものです。

そんな光景を見て、ここに書いて置きたくなりました。

自分は有料の講習会育ちなので、師匠はいません。

鬱陶しくて邪魔だけれど、貴重な存在ですね。
師匠とか親分は。
自分は成長できても、弟子取りはしないでしょう。
恥かしさに死にたくなるでしょうから。

有料の講師だけなら「可」ですが。
 




 
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