スーパースター目指して!(物書き中年の挑戦 !)

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氷水を使ってみて

2017年07月12日 18時23分55秒 | 雑多な話し


朝目覚めた時から暑いです。
梅雨明け前ですが、もう真夏です。
台風三号が通過してから雨雲さえ出ません。
昨晩前に入道雲が立ちましたが降りません。
湿度が上昇し不快になっただけ。

昨日に用意したブッカキ氷は朝まで残っていました。
ステンレスポットの保温力に驚くばかり。
氷だけで水類を投入しなかった効果もあるでしょう。
 
今日は小さいポットも持参したのです。
 
店に行って購入した氷を分散し収容です。
大きな氷がひと欠片だけ残りました。
小さいポットに液体珈琲を入れて氷を溶かしたのです。
でも空き収容できませんでした。
思いの外、ブッカキ氷の逆熱量が高いみたい。
珈琲は冷えても氷はほとんど溶けないのです。

ひと欠片だけポットの上に乗せてトッピングです。
氷が溶けて水になる?
珈琲が薄まって隙間が開く?
経過観察したのでした。

結果どちらも違いがありません。
氷の強さを見せつけられました。
余り氷をポットの上に乗せて、指圧で強制充填です。

すると流氷の泣く音が聞こえて来ました。
ポットの中は北海の真冬のようです。
氷が圧縮されて水に強制昇華される音ですね。
氷点下以下の水温の水が作られている音です。

聞いていて寂しそうな鳴き声にも思えます。
氷が痛みを訴えていると思えました。
でも涼やかな音でもあります。

氷が相互に作るの隙間は、以外と空間を作り出すみたい。柔軟性の高いビニールの高効率を理解するのでした。
だから売り砕氷はビニール入りなのでしょう。
それで氷菓子は硬い樹脂容器なのですね。
何となく結果から想像される、見た目の引き合いです。

今年の夏はこうして涼をとって行きましょう。
貧乏人の、夏場の抵抗術です。
 



 
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