スーパースター目指して!(物書き中年の挑戦 !)

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疲れた時には甘い物

2016年10月15日 19時42分25秒 | 運動、健康、ダイエット

身体が疲れた時には、甘い物が効果的だと申します。
肉体疲労には、糖質がエネルギーを補充するからだろうです。

でも脳が疲れた時には、効果が無いらしいです。
脳味噌は一日中、目ても覚めても同じ量の糖を消費するそうです。
頭を働かせて、考えたり悩んだりしても、糖の消費に変化は無いらしい。

今日になって気が付きました。
平穏無事に休んでいる時に、糖を補充するとヤル気が失せます。
食事後に一息入れて、次の仕事が捗らない。
眠くなる。
これは皆糖分のせいらしいです。

なので心苦しく悩んでいる時に、甘い物は危険なようです。
次の段階や、見極めを誤らせる可能性が高いのですね。
今日の実体験でわかりました。

ヤル気は腹が減った場面に思い起こす方がいい。
なので、寝起きの場面とか、食事前に気合が入るのですね。
ヤル気を失う可能性も、低糖の場面のようです。
腹が減っては戦が出来ない。

筋力疲労時には、甘い物を補充して、枯渇する前に考えを改める。
筋肉疲労していないときは、食事の前に次の仕事を始めて置く。
何か用事を大幅に残して置くと、食事後にも仕方なく行動できる。
やりながら低糖質になれば、頑張らなくちゃと気合が入るのですね。

だから休憩時には、お茶だけの方がイイ。
砂糖が必要な飲み物は口にしない。
水だけ補充すれば良いようです。

どうしても食事後になるのなら、食事を次の仕事直前にする。
もしくは一気食いして、血糖値が上がる前に休まず再開する。
中休みの時間を長めに取れば良いようですね。

半世紀の経験から導きました。
大好きな事は、血糖値に関係なく気合が入ります。
気分低下も、起き難いモノです。

好き嫌いの判断も合わせて、気分転換や気合補充したいものです。

甘いモノや炭水化物は、TPOに合わせて利用するべきですね。
 





 
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