スーパースター目指して!(中年男の挑戦記 !)

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耳触りな人々か?

2017年05月03日 17時52分08秒 | コラム、ぼやき


人の気配と云うモノがあります。
科学的にどうこう説明の出来ない感覚ですね。

人が暗い場所に何かいると感じる機能があります。
肉食獣に襲われていた太古の記憶が遺伝子としてあるそうです。
この危険な場所である暗闇に警戒心を持たない種は滅びたのでしょう。
感覚というよりも脳の構造化もしれます。
構造からくる思考の癖でしょうね。

だから映像でも絵でも現実でも黒い染みが恐いのです。
そして何かいると気配を感じるのでしょう。
これも脳の癖や慣習に文化の因習もあるでしょう。

現代は映像技術の時代です。
幼いころからテレビを見て育ちます。
現実の世界より二次元の画面世界に慣れています。
遠近感は出せても二次元の平板映像です。

ですが体内には現実世界の機能があるのです。
脳の癖や文化の慣れとともに危険回避機能が自動的に働きます。
壁の向こうや衝立にパーテーションに隠された何かを感じ取ります。
その存在が見えても聞こえてもいないのに差し障りになるのです。
もしかすると居ない存在に心をかき乱されます。

こんな時に目障りだと思えば脳が視覚に優先する人です。
耳障りだと気配に反応すれば耳優先の脳の感覚でしょう。
危険回避に脳の機能が無条件に反応するのです。

自分は耳に反応するようです。
気配を耳で知ろうとします。

人間の耳は対数グラフの反応曲線を持ちます。
小さい音は実際より大きく感じます。
大きな音は現実より小さく聞こえるのです。
明るさも淡い明りを知覚し易いです。
眩しい光を暗めに反応します。

音響工学や電子工学の世界では常識として知られています。
でも以外と医学界の人が知らなかったりします。
ですから過小と過大は身体に負担が掛かります。
知覚の差より数千倍の差がエネルギー量としてあるのですから。

それに小さい音や光が気になると注意が自動的に向いてしまいます。
これも無意識の特性です。
無意識も脳の特徴ですからね。
自動制御されると自立制御の邪魔をします。
こうして脳内で葛藤や喧騒が生じます。
これがストレスになるのです。

ストレス耐性を高めると末梢神経が壊れます。
難聴とか弱視がこれに当たるようです。
だから身体に無理強いする環境は避けるべきです。
神経も脳も壊れやすくなるのです。
精神疾患の引き金にもなるでしょう。

折角の連休なので体を静かな場所で休ませてあげたい。
ウダウダと何もしないで転がっていたい。

もっともらしい言い訳を長々と書いたのでした。
連休だから読む時間はあるでしょう?
では明日。
さようなら。
 




 
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