スーパースター目指して!(物書き中年の挑戦 !)

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無理難題ではない

2017年04月23日 20時33分11秒 | 雑多な話し


気分的に脳内に妄想が止め処も無く湧いて来ないと書けません。

脚本でも小説でも散文やブログでも同じです。
何を書こうかが決まらないのです。

書こうかなと思った時には全文が入っています。
途中で出し尽くして止まったりしないからです。
一休みするのは体が対応できない場合だけですね。

疲れて休みたいとか目が見えなくなってきたりします。
特に目や腰肩がキツイです。
次にお尻や背骨と首ですね。

同じ姿勢で無理している訳です。
少し動いた方が良いのです。

そう思い返すし考えると不思議なのが電車の中です。
キングジムのポメラを電車内では使うのです。
ノートや原稿用紙に手書きは揺れ過ぎて無理です。
新幹線なら大丈夫ですけれどね。

それでポメラは文字を打ち込めるキーボードです。
片手で持って片手でキーを打ちます。
固定する場所が無いから片手打ちです。
初心者のキーボード操作と同じですね。
これが思いの外捗ります。

持っている手の筋肉が少し強張るくらいで済むのです。
他の疲れ具合はイスと机程ではありません。
これは電車が揺れるからでしょう。
手足腰背中も不規則に揺れ続けます。
マッサージ効果があるのでしょう。

視線やピントも微妙に揺れます。
これで眼球が運動するのでしょう。
軽い筋肉の弛緩が絶えず継続するのです。
血流も良いのでしょう。
それで発想も途切れません。

それでも休みなく2時間くらいでお終いです。
目的地に到着するからです。
良い疲労感が残ります。

同じポメラでも机で作業すると30分で嫌になります。
身体があらゆる部位で悲鳴を上げて苦情を申し立てるのです。
手書で原稿用紙に向かっても同じですね。
無理強いしている感覚があります。

だからと言って体を揺らしてポメラで打ち込みしても音を上げます。
自発的と多発的な動きは違うのですね。
なら電車に乗ればいい?
それも違いますね。
経費が掛かって仕方ないのです。
それに非日常なのですよ電車に乗るのは。
車社会なのが日本の社会です。
日常で電車に乗るのは一部の人達だけです。

僥倖的な出会いは無理難題なのです。
日常で正解を見つけるしかありません。
 




 
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