只今【豆腐道とうふみち】修行中!

石川県白山市白峰の『白山とうふ工房山下ミツ商店』で働くスタッフの日々。工場(製造)からお店(販売)までそれぞれ綴ります。

ガム?

2012年02月11日 21時54分34秒 | 日記

いつもお読みいただきありがとうございます。

よく噛むようになるにはガムを噛むのが手っ取り早いですよね。
正式名称であるチューインガムは噛むのチューの現在進行形+ゴムで、噛むためのお菓子です。

かつてのアステカ族やマヤ族の時代から主原料のサポジラ等の樹液を噛む習慣がメキシコ→スペイン→ヨーロッパ→アメリカと続いていて、初期は味がなくて1860年頃に甘味料が添加されて一気に人気になったようです。
多くは砂糖が使われていて歯が長時間糖分に触れていて虫歯になりやすかったり、カロリーの過剰摂取になると問題視されていて近年はキシリトールなどの合成甘味料を使ったものが主流になっています。
今だと歯の健康を保つイメージですけど、前までは逆だったんですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
工場スタッフ山本

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キーワード
キシリトール 1860年 ヨーロッパ アステカ族 現在進行形
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