今日のニュースを英語で読もう!

今日の英字新聞のニュースです。主に国内ニュースで高1が読めるレベルです。

新ルールの下、5月からフィリピン人女性、家政婦として働き始める

2017-04-19 15:14:01 | 日記
Philippine maids to start work in Osaka in May under new rules

SUITA, Osaka --Women from the Philippines are on track to become the first housekeepers to work in Osaka under eased immigration regulations that allow foreign nationals to enter Japan as maids. Eight women met their employer, Duskin Co., based in Suita, Osaka Prefecture, for the first time on April 17.

-----------------------

maid お手伝いさん
on track to  ~の途中に
ease     緩める
immigration  入国
regulation   規制
allow    許す
national 国民
employer   雇用主
based     ~に本社を置く


【訳】

フィリピン人のお手伝いさん、新ルールの下、5月に大阪で仕事を始める予定


大阪・吹田 -- フィリピンからの女性たちが、外国人にお手伝いさんとして日本に入ることを許す緩和された規制の下、大阪で働く最初の家政婦さんになる準備をしている。8人の女性が4月17日に初めて、彼らの雇い主である大阪府吹田市に本社を置くダスキン株式会社に会った。


【解説】

昨日につづいて、見出しにはいつものように「新聞の見出しにだけ許されるbe動詞の省略」があります。

「Philippine maids 《are》to start work in Osaka」
(フィリピン人の家政婦さんたちが大阪で仕事を始める予定だ)

「be to」は教科書や参考書には、「可能」「許可」「禁止」「未来」などを表すと書いてあります。つまり「can」「may」「must」「will」のことで、
「be to」=助動詞とおぼえておいてください。

「in May under new rules」
(新しいルールの下、5月に)→大阪で仕事を始める予定だ


本文。

「Women from the Philippines are on track」
(フィリピンからの女性たちが~への途中にいる)

「to become the first housekeepers to work in Osaka」
(大阪で働くための最初の家政婦さんになるための)→道の途中にいる

「under eased immigration regulations」
(緩められた入国の規制の下)→家政婦さんになる途中にいる

「eased」は「ease」(緩める)の過去分詞。
過去分詞とは「動詞から分かれた形容詞」のことで、ここでは「緩められた」の意味になり後ろの(入国規制)を修飾しています。

次の「that」は関係代名詞。

「that allow foreign nationals to enter Japan as maids」
(外国人に家政婦として日本に入ることを許す)→入国規制


「Eight women met their employer, Duskin Co.」
(8人の女性が彼らの雇い主ダスキン会社に会った)

「based in Suita, Osaka Prefecture」
(大阪府吹田市に本社を置く)→ダスキン

「for the first time on April 17」
(4月17日に初めて)→雇い主ダスキンに会った。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京電機大、数学満点なら他... | トップ | 原子力規制委員会、老朽化し... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。