漆黒文書の森

筆者が日常からヒーローものまで、様々なことを書き込むボヤキブログです。

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遊びでやってんじゃないんだよ!?

2012-03-31 18:06:00 | 特撮ヒーロー
 ではタイトルが「Zガンダム」のカミーユのセリフになりました今回の「スーパーヒーロータイム」、しかしこの時期で、様々なアニメが終わってしまうので少々名残惜しい。「バクマン。」も「べるぜバブ」も終わってしまった。「偽物語」も終わっていますが。とりあえず「パパ聞き!」も「ハイスクールDxD」もまもなく、あとはなんだったっけ。とりあえず、4月からも色々興味深いものがある。
 それでは「ゴーバスターズ」からレディ・ゴー!!前回のメガゾード・タイプγを分析している最中、そいつが以前ぶっ壊したエネトロンタンクの備蓄を補うため、エネトロンを融資する任務を受け、その護衛に就くゴーバスターズ。このガンマタイプのメガゾード、「バイオマン」に登場したバルジオンを思わせるな。
 もちろんそのエネトロンを奪うため、エンターは自転車からメタロイド・タイヤロイドを生み出す。目的は「走る」なので、ひたすらタンクローリーを追いかけるチャリ。タイヤだけど、まさか元ネタが自転車だったとは…。タイヤロイドの飛ばす針によって、暴走するタンクローリーを追うレッドバスターと、タイヤロイドを足止めするブルーとイエロー。しかし止まらないタイヤロイドに対して、ついにオーバーヒートを迎えたブルーバスターは、彼のウイークポイント・熱暴走を起こしてしまう!!その姿はチンピラというか、ゴリサキ曰く「時代劇とかに出てくる悪役」の姿。待てと言っていたブルーに対して止まらなかったタイヤロイドだったが、タイヤが破壊されて今度は逆になりました。そのまま暴走したブルーバスターによって破壊されたタイヤロイドだったが、リュウジの熱暴走は治まらず、ヨーコにも恐ろしい姿を見せてしまう。追いかけてきたゴリサキの持ってきた氷によって、そのまま冷やされたリュウジだったが、説明どおりの酔っ払い状態でした。
 タンクローリーの暴走を治めたレッドバスターはヨーコと合流したが、ヨーコはまだ動揺していた。不器用な慰め方をしつつ、今度はメガゾードを倒しに向かうレッドバスター。それにしてもニックのサイドミラーって、取り外せるんやね…。そのままRH-03で護衛任務に当たるイエローバスターだが、焼き鳥屋の看板でフリーズを起こしてしまったレッドバスターはメガゾードをトリ逃がし、追いつかれてしまうが、ブルーのGT-02が合流してくれたおかげで、RH-03のアニマルモードのサポートで、ゴーバスターエースがヴァグラスをシャットダウン!!お互いの弱点がどういうものかはっきりしたところで、協力関係を強くしたゴーバスターズだったが、この件は全員の弱点を敵に知られる結果になったかも。次回、ガンマタイプが再起動!?やっぱりやります3体合体!?
 次は「フォーゼ」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!超新星の力で巨大化したキャンサー・ノヴァに苦戦させられたフォーゼだったが、制御仕切れていないためすぐ元に戻る。鬼島は我望のもとで都々逸を披露し、見事な返答をくれた我望は、鬼島の言うとおり冗談もわかる人物である。校長の早見は厚顔不遜な鬼島を気に入らない。正直厨二病状態だ。
 鬼島は去り際、流星の魂を抜き、交換条件に教室で待ち合わせを言ってきた。その間際、病院から友人の次郎の容態が危険になったと連絡が入る。それを聞いていた弦ちゃんは、鬼島の待ち合わせに同行することに。自分のダチだから、それに協力するのがスジだという。その行動に不愉快さを覚えていた流星だったが、自分も危険な状態だからか少し影響されてる??弦ちゃんと流星で待ち合わせ場所に来たところ、部員全員がそこにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!鬼島曰く、集団「走れメロス」である。JK(ジェイク)まで参加してるんだから、弦ちゃんの友情指導もかなり功を成しているみたい。全員の魂を抜き、流星の魂と交換。「4時までに戻れ」と指示する鬼島。弦ちゃんはマシンマッシグラーを貸して、まさに流星が次郎のもとにまっしぐらです。そして次郎にひたすら呼びかけるのだ。そこにMBUS(エム・バス)のタチバナから連絡が。メテオの変身認証をして欲しければ、「4時に埠頭へ」という条件付きである。昔のただ一人の友情を取るか、現在自分を信じている多くの友情を取るか、決断を迫られる!!
 そして4時、地獄大喜利で全員の魂が切られてしまい、ついに友子だけとなってしまったところで、流星戻ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!自分を信じている彼らを守るためなら、力を失っていても!!と決断した流星であった。生身でキャンサーに挑み、その姿を嘲笑うキャンサーだったが、大喜利のお題「鬼島=キャンサーを笑わせる」というお題には沿っていると、うまく屁理屈をこねた流星によって、無事に全員の魂が戻ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!まさにキャンサー、「策士策に溺れる」であった。復活フォーゼキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ところで、流星は埠頭にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!しかしすでに4時半、時間通りではなかったがメテオスイッチに必死に訴える!!「自分の信じる友情も、フォーゼ達の友情も、代わりの無い同じものだった!!それを護れる力が欲しい!!」とおおよそこんな感じです。すっかり沈んでしまった流星だったが、埠頭にはかつてメテオドライバーを送ってきた箱と同じものが。そこには新たなスイッチキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!タチバナは、「フォーゼ達を見捨てて来ていたら、それは渡さないつもりだった」という。随分とお優しいタチバナだが、その真意は果たして。
 キャンサー・ノヴァに苦戦するフォーゼは、ついに追い詰められる!そこに一人プラネタリウムキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!そして新たなスイッチ・メテオストームスイッチをセットし、スネオヘアーからスーパーサイヤ人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!「俺の運命(メテオのさだめ)は嵐を呼ぶぜ!!」と、タチバナ譲りのマイトガインなセリフを仰りやがったところで、メテオストームシャフトで星座ではない前座のダスタードを蹴散らします。そしてベーゴマ…ではなくメテオストームのジャイロを飛ばしてリミット・ブレイク!!超新星の破壊力を危惧していた健吾だったが、メテオストームスイッチのこの攻撃のおかげで、破壊力は分散できるようです。そしてキャンサーの舌も切られ、鬼島にとっては面白くない敗北となりました。戻ってきて再起を図ろうとしていたものの、リブラの変身能力で別人にされ(学校を付け回していた刑事)、ヴァルゴによってダークネビュラへと送り込まれてしまう!!…リブラの策ではあったものの、ヴァルゴもわかってて協力したと思われる。それにしてもタチバナが、その事態を知っているみたいなのは謎だな。反ゾディアーツ同盟が、ゾディアーツの内乱を何故知りえたのだろうか。健吾のことといい、やっぱり裏で繋がってる!?そして再び仮面優等生として行動する流星だったが、以前よりかは見下したような感じはしていませんでした。彼は友達が居ない、の流星君、ようやく「僕は友達が少ない」になりました。しかし、真に通じ合える時は、本人もまだ少し先にしておくつもりのようです。彼なりのけじめなのでしょう。次回、新入生とダチになるべく、手を焼きます!?
 最後に「スマプリ!」です。またも遅刻寸前のみゆき、キャンディと一緒に流れ星を見つけ、そこに行ったらお互いがイレカワ〜ル!?これはマジョリーナの作った、人格入れ替え指輪・イレカワ〜ルによるもの。アカオーニのくしゃみで飛ばされたそうな…。で、みゆきがキャンディで、キャンディがみゆきになったクル。しかし入れ替わったキャンディはまだ子供ゆえか、学校の常識では考えられない失態ばかり。そのあまりにも恥ずかしい様に、他の4人もフォローに大変でした。そのキャンディの自由奔放ぶりに、みゆきはキャンディを叱ってしまう。そのままどこかへ行ってしまったキャンディのみゆきでした。
 その頃マジョリーナは、交番でイレカワ〜ルを拾得物として訪ねていました。でもこちらも人間の常識が通じないお方。お巡りさんに話が通じません。そこにキャンディのみゆきにはめられていたイレカワ〜ルを見つけ、そのまま後を追う。キャンディのみゆきが公園で子供と遊んでいたところにマジョリーナが!!周囲を真っ黒に染め上げたところに、プリキュアが勢ぞろいします。公園のバネ付きウマ?遊具をアカンベェに変えて襲ってくるが、このアカンベェがはしっこい為苦戦する。サニー・マーチはスプリングに絡め取られて身動きが取れない。マジョリーナは得意げにイレカワ〜ルを解除する薬・モトニモド〜ルを披露するが、ツッコミ役の二人にも「ネーミングセンスが無い」と言われてしまった。狼や赤鬼にも言われてたし、みんながそう思っていただろうね。それを手に入れるためにキャンディのみゆきは頑張ります!!キャンディがみゆきに役に立ちたいと頑張っていたのに気付いたみゆきは、彼女を護るための強い思いでキュアキャンディにスマイルチャージ!!まさか変身シーンまで作っていたとはな…。キュアキャンディの武器はお耳です…イカ娘!?相手がひるんだところでサニーの転がりにより薬を入手、その勢いで見事アカンベェを浄化し、モトニモド〜ル。とりあえずキャンディの失態の分、補修や反省文の提出など問題はありますが、互いをよく知り、さらに仲が良くなった二人でした。次回、やよい=キュアピースが転校!?…正直よくある話ですが、ちょっと深い話になるかも。でもやっぱりエイプリルフール、最後は違ってましたで終わるかな??
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その頭、泥酔状態でございます

2012-03-29 22:01:00 | 日記
 少々驚かされてしまいました、謎解きこと「謎解きはディナーのあとで」スペシャルドラマでございます。正直放送当日まで気が付きませんでした。夕方に再放送されてたのはそのためでございますか。でも夕方の再放送でデータ放送にリンク出来るのであらせられれば、影山の毒舌を浴びることも可能なのでしょうか。誰か教えてくださいませんか。しかし毒舌リストでございますが、もう一つ枠がございます。これはもしや、今回の次が最後のスペシャルドラマとなられる、ということでございましょうか。
 しかしながらドラマの内容は、原作小説とは全然関係のあらせられなさそうな、出演者慰安旅行ではございませんでしょうか。出演者については、敬称略でお送りいたします。東京・国立はロケ先であらせられますが、沖縄・香港は桜井翔、北川景子のリクエストでございましょう。どちらがどうリクエストされたのかは存じ上げませんが。それでも風祭警部役であらせられる椎名桔平、どこでも楽しゅうございました。その辺りはこの先の内容紹介で触れてまいりましょう。
 さて、此度の事件のポイントは冒頭の謎解き同様、「内容を伝える順番」が最大のポイントであらせられますゆえ、これで視聴者の皆様方も見事に騙されたことでございましょう。これは脚本家の発想の勝利でございますね。おみそれいたしました。桜井翔=影山は香港でアクションサバイバル!?であらせられますか…。麗子お嬢様によく似ておられる女性・小 鈴孔(しょう・れいこう)様とラブ・ロマンス!?と思いきや、その進展は本編をご覧下さいませ。おそらく、「フジテレビオンデマンド」でご覧いただけるかと。
 さて一方、麗子お嬢様はと…国立署館内で著名画家の焼死体が発見されてございます。状況証拠と焼死体の状況から、その人物がその画家・松山 慶山であらせられるのは確実と思われ、アトリエの鍵が静脈認証式、しかも本人が生きていなければ解除は不可能と、不可能な密室殺人であることは確実。その完璧ぶりに、嵐の歌うエンディング曲が流れてきたくらいであらせられます。そして話は麗子お嬢様の、めんそ〜れ風祭主催な沖縄慰安旅行とあらせられました。この時からすでに風祭警部、事件発生の時同様テンションが上がりっぱなしで、残念なおつむも解放されておられます。その解放ぶりは面白すぎでございました。沖縄の人々もまた、楽しませていただきました。しかしすでにこの時、事件は始まっていたのでございます。麗子お嬢様の不思議体験談と香港珍道中、そして国立の焼死体が繋がる時、事件は見事解決なされます。
 先ほども書いたとおり、今回の最大の盲点は「人間はつい、自分の話したいことから話し出してしまい、その際には時系列も関係がなくなってしまう」ため、時間もわきまえ、物事を順序だてて解説することこそ、真実への最大の近道だということを、お忘れなきよう。そうでなければ、おつむが幼稚園児同様に扱われてしまわれます。
 ちなみに原作を少し見てまいりましたが、ドラマの作りはドラマを意識して、うまく作っておられます。そこには実に関心いたしました。小説では3つの出来事が、1;お嬢様と風祭警部の捜査、2;影山の介入、3;事件解決は毒舌と共にという順序となっており、影山の介入の際には、「章節を割り振ることで時間を省略して話を進める」という流れとなっておられます。そしてドラマでは風祭警部との捜査の部分を省略し、「捜査の内容を影山に説明する」という手法を取ることで、捜査内容ト風祭警部の奇行を視聴者にも影山の目線で解説し、時間も枠内に納めることに成功。さらに毒舌を顔面アップでインパクトを与え、さらにタイトルでもあらせられる、「謎解きは、ディナーのあとで」を挿入することにも成功、しかもCMへの引きも十分入れておられます。制作者の工夫が光り、ドラマとして見事なまでに成功した良い例となられることでしょう。その部分は最後のシメにも反映されておられ、犯人逮捕の描写を加え、ドラマとして盛り上がるようにしておられ、さらにそこに「影山の標語」のような部分を付け加えて、麗子お嬢様への道徳教育の部分も追加し、麗子お嬢様の純粋で真っ直ぐな人柄を引き立てることと、見る人のためのドラマとしての完成度を作り上げておられます。これを考える脚本家は大変ではございますが、大変な努力であると存じます。
 かといって、小説は必然的にその方法になった、と考えるべきでございましょう。そこをTV用にうまくアレンジさせたのは、制作者の知恵であらせられますことを、お忘れなきよう。それにしても影山、なんでもやりすぎでございますよ…。確かにハウスキーパーとしても執事として必要なことではございますが(冒頭部分をご覧下さい)、引継ぎ以上の問題ではございませんか!?さらにお嬢様をストーキング見守っておられるのですから、そこまでお暇ではございませんでしょう!?
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合体すれば伝説に!?

2012-03-27 20:59:00 | 特撮ヒーロー
 観てきましたよ「ウルトラマンサーガ」。エエ観てきましたとも。完っ全にAKB用の映画になっていましたので、正直見る気がかなり萎えていましたけど、特典の内山まもる先生最後のウルトラマンガが欲しかったので、辛抱して観に行きました。
 とはいえ、AKB頼りの映画に成り下がっていたという印象が強かったのは事実ですが、チームU(ウルトラのU)の面々も、それなりに奮闘はしていたかという印象。でも大根なのはどうしようもないね。これが映画の質を90%(個人比)くらい下げてしまっているのは、本人らの実力だしやむを得ない。というか、そんな面々を映画に出すなよ。もう少し練習積んでもらってからでないと、人様には見せられないだろ。そんな素人集団ばかりがメインを張っているわけだから、防衛隊としての彼女達もそんなレベルでしかない、それは設定にも活かされているが、それはネタバレになるので伏せておく。そもそも、あんなキャバ嬢みたいな防衛隊員が在籍している(これは本編を観ていただければ、二重の意味があるとわかっていただけるかと)んだったら、その地球も侵略されて当然だ!!と断言したくなる。だからこそバット星人が、「どげんかせんといかん!!」とやってきた…というのは、ブラックジョークとしてはやりすぎになるので、私個人のやりすぎでした。と謝っておく。ちなみにバット星人の声が、東国原英雄だからこの文言が出た。
 とはいえ、素人の芝居でしかないのは事実だが、彼女達の頑張りが映画の質そのものであっても、その踏ん張りまで否定はしない。「なんとか頑張ってましたね、でももう少し頑張りましょう」、学校の成績表で表すとこんなところでしょうか。リーダー役の秋元才加は、顔も吊り上がっているし身体もアスリート体格(多分水泳)なので、役割には合っていたと思うが、他のメンバーはあまりにも色物過ぎる。正直全員コスプレねーちゃんでしかない。ゲストの東国原氏も含めてこれが作品の質をB級映画にしているのを、作るやつは気付かないのか。DAIGOも声が高すぎて緊張感が薄れるし。
 この際AKBはどうでもいいとして、作品の話の方に持っていきましょう。まずはAKBが「第九地区」に出てきたようなロボットに乗り込んで、かっこよく見せるように活躍してくれますが、芝居がショボいので緊迫感があまり起きません。かしましいだけ。レーダー探知も素人集団らしさが出てるのは、後に引くための演出ですが。でも秋元が乗っていた操縦席は、多分箱の外でスタッフが一生懸命揺らしてくれてるのでしょう。
 そしてある宇宙で、ベリアル軍の残党と戦っていたNEWセブン…もといウルトラマンゼロは、誰かの呼ぶ声を耳にする。ある地球が滅びようとしている、そんな内容でした。敵を片付けて、ウルティメイトイージスの力で別の宇宙の地球に向かうゼロ…今回ウルティメイトフォースゼロのメンバーはお休み??ジャンナインの変形を見たかったのですが…。さらに別の宇宙の火星では、TPC総官となったロッキー…もといヒビキ隊長は、15回目のアスカ記念日・ウルトラマンダイナ=アスカ・シンに祈りを捧げる式典を執り行っておりました。参謀となったフッ君、隊長になったセクシーメイツを尻目に、未来に向かうために過去にうぃっしゅ…もとい訓練にフィニッシュを収めたスーパーGUTS隊員、タイガ・ノゾム=DAIGO。こっちは仇敵・スフィアの襲撃にフィニッシュするためCLIMB…もとい宇宙をガッツイーグルで駆け登ったタイガだったが、スフィアと共に謎の宇宙船に鹵獲されてしまう。この宇宙船がバット星人の円盤なわけですが、「帰ってきたウルトラマン」最終話当時の円盤と同じデザインのCGなのが嬉しい演出。
 そして捕らわれた先では、ウルトラマンゼロもやってきていたのだが、見た目無人の地球に出現する怪獣達。それを相手にするゼロとタイガだったが、タイガは通りがかった少年を救うために宇宙船に体当たりし、ついにフィニッシュを迎えてしまう!?しかしその姿に心打たれたゼロと一心同体に…やっぱり親子だ。しかしあっさり拒否され、さらにウルトラゼロアイまで引っ込められてしまい、すっかり反応がお笑いキャラになってたゼロでした。キャラ崩しすぎ…だからB級映画になるんだよ。でもゼロのちょっと意外な一面。いわゆるシリアスな笑いですね。
 またも襲撃(今度はグビラ)を受けるタイガだったが、ゼロの身体能力のおかげで乗り切り、別の宇宙からやってきたコスモスによって、グビラはおとなしくなった。トドメを刺さなかったことを不思議がるタイガだったが、そこはやはりムサシ。「また襲ってきたら、また宥めて帰すまで」である。AKBの歓迎を受けるが、今回はAKBのコといい、ダイナ=つるのといい、当時の「ダイナ」初代エンディング・「君だけを守りたい(作曲・高見沢俊彦)」がカバーされてます。でもどっちもイマイチ。つるのの方が幾分かマシです。そこでは、様々な思惑が見えてきます。タイガの、ウルトラマンを嫌う寂しい思い出。ムサシが叶えた、怪獣と人間の共存する惑星・ジュラン。そして、ダイナはここでも自らを捧げて、誰よりも何よりも、愛する人々を守るため自らを終わらせてしまったこと。その中で笑わせてくれるのは、強引に変身させておきながらもタイガと意思が通じ合っていないため、ミニマムサイズ(5〜6m?)にしかなれなかったウルトラマンゼロでしたね。でも小っちゃいからってナメてると痛い目に遭わされた怪獣達は、なだめられてもバット星人によって粛清されてしまいます。
 そしてついに、ダイナによって封じ込まれていた怪獣兵器・ハイパーゼットンがついに覚醒する!!ちなみにこの世界では、アスカ・シン=ウルトラマンダイナであることは変わりませんが、唯一のウルトラマンであり、この世界の防衛チームはスーパーGUTS…ということは、「君だけをまもりたい」がかかっていたこともあり、多分26話以降??チェーン星人とデマゴーグの代わりに、バット星人とハイパーゼットンが登場したの!?あるいは、宇宙を旅してここで戦っていたということか。それであんな茶番に付き合って…おっと、これはネタバレ。
それにハイパーゼットンって、前に「超闘士激伝」に登場したやつじゃないのね!?でもバット星人のデザインがかなり洗練されており、腕がハサミとかになっていなかったのが良かった。さらに宇宙船での描写では、バット=蝙蝠よろしく逆さになっていたりと、結構演出に凝っていたのが良い。東国原氏も、声優としては評価が難しいが、こちらもそう悪くは無かった。けど映画の評価は前述のとおり。踏ん張りは否定しませんが。
 それにしてもハイパーゼットン、ギガント(でっかい昆虫)が幼態だったのがある意味驚き、というかその方が適切か。よく昆虫扱いされていたが、特にそれがはっきりしたのが、「ウルトラマン STORY 0(ゼロ)」の第1巻、ゾフィーの話でのゼットンの影響だよな。でもあのギガントの姿はやりすぎ。成田亨先生が草葉の影で激怒するぞ。で、脱皮して成虫になったのが、安価なソフビのイマーゴ。ただ単に細くなっただけじゃん??とゼロガ言うことももっともだとは思うが、どうしてどうして。それでもゼットン特有の、「身体を振るわせる」がこの姿でもあるのはさすがはゼットン。それにしても成田亨先生がウルトラ怪獣デザインにおいて、蛇腹状のディテールにこだわったのは、「着ぐるみのしわが目立たなくなるから」だということに気が付いた。これだけでも成田先生が、芸術的な部分に気を使っていたのが窺い知れます。それに比べてウルトラマンサーガ、これの姿が雑誌・ヒーローズで連載している「ULTRAMAN」に登場した敵性宇宙人の姿そのままなんですが。これとハイパーゼットンとのアクションシーンはクライマックスの見せ場ですが、これだけでも不満がかなり吹っ飛びます。ちなみに劇場予告では、あまりにも「あきらめない」を押し付ける映画だったという印象でしたが、本編を通しで観るとちゃんと物語に前後があることを理解できて、鬱陶しい予告が少しは和らいだ。
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探し物はなんですか

2012-03-24 14:54:00 | 特撮ヒーロー
 それでは「スーパーヒーロータイム」、「ゴーバスターズ」からレディ・ゴー!!これまでのメガゾードの調査から、ヴァグラスの潜む亜空間からの転送には半径3Kmの誤差が生じていることが判明。メタロイドを目的地として転送されてくる仕組みです。そのため、ゴーバスターズが亜空間に乗り込み、残された人々を救おうにも、その目印すら無いため、転送されても二度と戻れない可能性がある。それどころかその人々の生きている可能性は、人間が転送に耐えられないため限りなくゼロだという。そのため実行できないし、何よりも長官の目的は「メサイヤのシャットダウン」であるため、まずはエンターが現れたエネトロンタンクへ。
 そこでピザを食ってたエンターに、いちいち余計なツッコミをかますヨーコだが、下手すると弱点バレるで。エンターは目の前で、ピザカッターをメタロイドに変えて見せる。メタロイドって、インストールプログラム(メタウイルス)で攻撃や作戦の特性が変わるんだな。だがすぐにいなくなるエンターとカッターロイド。わざわざ目の前に現れたエンターの目的は、ゴーバスターズの陽動。山を隔てた隣の地区のエネトロンタンクを狙っていたのだ。これならば転送に誤差が生じても、どちらか一方のタンクを奪える、という作戦だった。それに気付いた長官は一計を案じる。エンターのその作戦に気付いたゴーバスターズは、ヒロムがもう一方のタンクに向かうことに。これならメガゾードとも戦えるので。そのヒロムの無鉄砲ぶりに、リュウジは危機感を覚えていた。
 その予測どおり、転送されたカッターゾード(これまでと違うタイプ)は、隣のタンクを狙う。早速ゴーバスターエースでカッターゾードを迎え撃つレッドバスター。一方地上ではブルー・イエローがカッターロイドを相手にしていた。なかなかエースの支援にまわれない他のバディロイドはブルー・イエローとともに、出撃命令を出さない長官にやきもきする。その戦闘中の頃、作戦で離れる時のヒロムの言葉を思い出していた二人であった。長官の「転送された人間が生き残っている可能性はまず無い」という言葉から、ヒロムが自暴自棄になっているかもと心配していたリュウジだったが、ヒロムは気にも留めていなかった。自分達はメタウイルスのワクチンプログラムで転送に耐えられたわけだったので、研究所の他の人達も同様に生き残っている可能性がある、と彼は信じているのだ。だからムチャもする、その無茶で見事カッターゾードを打ち破ったゴーバスターエースと、信じる心でカッターロイドを打ち破ったブルー・イエローであった。
 そして長官は、エネトロンタンクに発信機を仕込み、メガゾードが亜空間に転送したエネトロンの流れを追跡させていた。しかし発信機は途中で壊れたらしく、追跡は失敗となった。そしてその作戦行動のため、ヒロム達を顧ずに囮に使っていたことも明らかとなる。その冷徹なまでの作戦への意思に、ヨーコはおろかリュウジまで怒りを持ったが、長官の本気を知ったヒロムは、長官を信用するみたいです。長官が見せたこの執念ともいえる意思は、やはり13年前の事故の時に、自分が何も出来なかったことへの慙愧の念なのだろう。次回、リュウジが熱暴走で制御不能!?
 次は「フォーゼ」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ところで、新体制になったライダー部を祝して、弦ちゃんの家でパーティーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!流星も、弦ちゃんの出来上がりっぷりが気になるので、直接環境を見に行くことに。その流星、鬼島に呼び出されてやつの興行?地獄大喜利のお題をよこされる。これで鬼島を笑わせればスイッチをもらえ、笑えなかったら魂抜かれてヤツに奪われる。鬼島が流星に呼びかけたのは、彼が嘘つきだからだという。お断りした流星は、すぐ一人プラネタリウム(落語ガニ命名)…もといメテオキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!落語ガニのくだらない言い回しと横歩きに翻弄されるスネオヘアーだったが、すぐに姿をくらましたキャンサーに油断し、変身を解いたところをヤツに見られてしまう!!…というか、場所が図書館なんだから、監視カメラも警戒しとけよ…。他にも監視カメラとかあるやろうし…。
 さて、弦ちゃんの家・如月モータースにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ライダー部一行。マシンマッシグラーに血が騒ぐ吾郎爺・八名信夫キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!爺ちゃんの名前が吾郎なのは、やっぱり「アイアンキング」の霧島五郎??吾郎爺についていって、色々なサーキット会場をうろついていたから、弦ちゃんはよく転校していたらしい。青春のなんとやらという狂言回しも、爺ちゃん譲りだ。吾郎爺と二人暮らしな弦ちゃんは、すでに両親が事故で亡くなられていたのだ。何やら難しい言葉をよく並べていた仕事をしていたらしいが、その辺りは不明。さて、ユウキ特製の宇宙鍋と流星キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!でもあの宇宙鍋、具になってる惑星はどうやって作ってるん…??やっぱりがんもどきの一種??両親に関しては、元へたれキングがいちいち聞く、空気の読めなさを発揮。時々凍ったりもしてました。その中で弦ちゃんが父親の話を出す。その父親は、弦ちゃんがダチを話をするとすごく喜んだと言う。さらに、「友達は、困ったときに助けてくれる」と遺した。これが弦ちゃんの、友情の原動力となっているのだが、流星はそれが気に入らない。友情がすぐに崩れてしまうことを、眠っている友人・次郎で思い知ったからである。だから友達作りません。そして鬼島を倒して口を封じるためやつに挑むが、変身ができない!?その思いつめた流星の様子を気にしていた友子は、弦ちゃんと一緒に対決にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!流星はメテオスイッチでタチバナに問い詰めるが、正体が判明したため変身は認証しないと言う。そしてその行動は常にメテオスイッチで監視されていることも。そんな中、マグネットのビリビリでキャンサーを倒したと思いきや、吸収した魂で超新星を生み出したキャンサーは変化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!次回はいよいよ友達が出来ない流星、スネオヘアーからスーパーサイヤ人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!?
 あとは「スマプリ」です。デコルを使いこなすようになってきましたが、人目についてしまうので、秘密の場所を探すことになりました。そこでまずは不思議図書館に行くのですが、どうも土地勘のせいなのか不満なようで。そこで思うままに探してみることになりました。まずはれいか、富士山頂の観測所!?何やら小難しいことを仰られてましたが、誰もついて行けません…。山頂では風邪引きますが、それ以上に気圧が…。
 次はやよい、どこかの秘密基地!?本格的ですが、ヒーローのセットでした…。だって、行ってみたかったんだもん。今度はなお、ぬいぐるみいっぱいのお部屋に。彼女もそういうの好きなんですが、お店じゃあかんでしょ。キャンディも売られかけたし。最後にあかね、どうやってゴリラの柵に…??場所は天王寺動物園??
 最後はみゆき。彼女が秘密の場所にこだわるのは、「赤毛のアン」から来ています。それも女の子の憧れなのでしょう。で、昔住んでいたところの森に向かうのですが、すでに新しい友情がそこで育まれていました。その秘密の場所は、新たな友情に譲ろうとしたところにウルフルンが!!でもたった二人で封印の時計が進むのでは、大量に集める必要も無いのでは…??
 大木アカンベェを相手に、戦闘はあっさり終わりました。ピンチは一時的にありましたが、秘密に憧れる女の子達の根性が、ハッピーを支えてくれました。それにしてもプリキュアシリーズに大木の怪物はついてまわるな…。最後に本の扉に秘密の場所を委ねたら、不思議図書館に辿り着きました。星デコルで飾りをつけ、不思議図書館にナッツハウスが出来上がったところで?次回はキュアハッピーにトンデモナイチェンジガ!?
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新たな接近遭遇!?

2012-03-21 20:13:00 | アニメ
 正直書くネタも減っている状態で、更新が滞っているのもそのせいです。例の一件も少々書こうかと思いましたが、機を逃してしまったため、また今度。この前の祝日は、昨年その一件で中止になってしまった、「日本橋ストリートフェスタ」をちょっと覗いてきました。相変わらず良い刺激となりました。
 そんな中、今回の内容は「プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち」です。物語の冒頭に既視観を感じつつもステゴロ全開のプリキュア一同。てっきり初期の「プリキュアオールスターズDX」の映像かと思いましたが、ハトプリもスイプリもいたので、また新たにフュージョンが出現したみたいですが、その辺はどうも時系列がしっくりきませんねぇ。特に今回のゲストキャラ・あゆみちゃんが。子供がいたので、てっきりそれがあゆみちゃんかと思ったが、関係ないみたいです。
 そのあゆみちゃん、横浜の中学に転校してきたばかりで、まだ地元のお友達がおらず、苛立っていたみたいで。そこで出会った変な生き物、フーちゃんと心を通わすことに。今回の映画は、歴代プリキュアの登場するいつもの「オールスターズ」を、いわゆる独立興行とした形式??これまでのやつがいわゆるDX=お祭り興行として、一種のダイジェストみたいな作品作りだったのですが、今度は再生怪人とか出てこない、独立した物語としての「New Stage」ということなのですね。音楽も佐藤 直紀氏が離れ、高梨 康治氏だけとなりました。ミラクルライトの音楽も、新規に作られたものでしょうか。
 さて本編。呑気に祝勝会を開いている歴代妖精一同でしたが、なぜ点心!?横浜土産!?で、初期の時同様に後を付けられていたタルトでした。その追っ手はあのフュージョン!!妖精一同大パニックでモノ投げて応戦していましたが、変なものばかり投げてました。その連絡を受けてか、スマプリも探していました、大声で呼び込んで。相変わらずキャンディがろくに理解していないままの捜索ですので、探して見つかるくらいなら苦労しないと、あかねの発言どおりやで。その辺のやり取りも、天然ばかりの会話。これも楽しませてもらいますが、そのあたりは劇場で。それで横浜を探し回るみゆきは、あゆみちゃんに顔面ダイブ??顔面突撃担当やな。普通に一声かけて終わったと思ったあゆみちゃんでしたが、物凄い形相で追いかけてくるみゆき!!恐くなって逃げるあゆみちゃんです。
 一方、スイプリの響は、名探偵気取りで探しているものの、やはり筋肉ゴリラと言われた彼女、適当に指差して仲間に赤面されてました。エレンの勘違いコスプレが無かったのが残念。それで横浜の街を探していると、逃げるあゆみちゃんと追うみゆき。それで今度は響も追いかける!?しかし運動部助っ人だけあり、追い抜くのは容易。追い抜いたところで、あゆみちゃんは止まったものの、止まらないみゆきは響に顔面ダイブ!!顔面ダイブは別にしても、新旧接近遭遇はシリーズの定番だな…。詳しいことは省略して、互いの妖精が顔出したところでお互いの姿がわかったわけです。そこに襲撃してくるフュージョン!!身元が割れているので、そのまま変身しますスイプリ。でもハッピーのヘッドバットには面食らってたな。あまりこれはやるなよ制作サイド。
 さて、逃げ延びたあゆみちゃんはフーちゃんと一緒に楽しく過ごしていましたが、周囲に馴染めないことと親に怒られたことで苛立ち、全て亡くなることを口走ってしまう。それを聞き入れたフーちゃんは、あゆみちゃんのために全てを飲み込もうとする!!この映画、最大のポイントは「一度口走ったことは責任を持て」ということかしら。現政権への皮肉??あらゆるものが消え去りそうになる事態に、またもプリキュアが戦います!!でも今回、活躍しているのはスマプリとスイプリくらいだな…。ハトプリとフレプリが多少頑張ってくれてましたが、それ以前のみなさんは顔出し程度だったよ…。DXではかなり活躍していたから、そのせいで出番が減ったのかな…。制作側の理由は、音楽の関係だろうな。結局最大の理由は、劇場版限定のプリキュア・キュアエコーが活躍しなけりゃならんからね…。そこに行き着くまでの道程として、スマプリが戦闘中にガールズトークするのはある意味驚きだ。キュアマーチがオカンとか。でも「女の子は、強く願えば誰でもプリキュアになれる」とか云々を説明するのが、キュアミューズというのはさすがに不自然では…??スイプリは特に、「ハートのト音記号」という共通項があるんだから、それがそんな説明するのはなおさら不自然だよ。ちなみにキュアエコーは、デコルで変身するタイプです。でも「スマイルプリキュア!」の中盤に登場するかは未定。スマイルパクトには白がありませんから。
 さて、最後は伏せておくにしても、エンディングで全プリキュアがわっしょいダンスしているのは壮観です。ところで最近の東映の映画はだんだん使い回しが増えてきているのはどうだろうか。プリキュアがMOVIE大戦化してるし、特にライダー系はコント化しているし。最もMOVIE大戦の構成の基本は、それこそ「プリキュアオールスターズ」からだと思うので、プリキュアがMOVIE大戦化するのは当たり前といえばそうなのですが。けどライダーに関しては、多分東映の元プロデューサー・堀長文さんが危惧していたのはこれなのかも、と思い始めた。今のスタッフが、「仮面ノリダー」で育った人が多いから、ライダーそのものがそんなお笑い番組のような流れになってしまったのか、と思うばかりです。私も「仮面ノリダー」はぜひDVD化して欲しいが、そんな流れにしたコメディを、本家の人々が許すはずも無いだろう、とも思うし私もそれは理解してしまう。でもやはりパロディとして楽しむのは、対比としては良いと思うし、巻き込まなければ良いと思うのだが、それが出来るほど制作側も利巧ではないということか。それほど利巧であれば、最近の仮面ライダーがけったいな作品になっているはず無いし。そのけったいな状況は他にも言えることで、戦隊はスタンダードであっても、作り側が厨二病化してるし、ウルトラにいたってはバラエティ化してるからな…。昔の映像を垂れ流しているだけだから…。生き残るのに必死とはいえ、これも時代の流れか…。でもあまりやると、昨今の「仰天映像」とかの番組みたいに、手抜き思われるからそろそろひかえてくれ。そう思わせないために、3月最後の「ウルトラマン列伝」は新作なんだろうけど。ちなみに「ガンダム」は、メロドラマ化していると思うが。特にお昼の。あるいは最近のドラマのような茶番か。
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