漆黒文書の森

筆者が日常からヒーローものまで、様々なことを書き込むボヤキブログです。

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虹色の花

2011-04-03 21:03:00 | 映画
 今回は「プリキュアオールスターズDX3」です。今回かて(別の番組ですが)最初から徹底的にクライマックスでした。冒頭から大騒ぎでした。しかし毎回思うのだが、劇場版では敵もレギュラーキャラ出ないのですよね。サラマンダー男爵も、いわゆるはぐれハイネス(ガオレンジャーVSスーパー戦隊)扱いだし。これほどの世界の危機なのに、セイレーンが何もしなかったのが不思議。
 最初は近作の「スイートプリキュア♪」から二人登場。何やらショッピングモールでファッションショー…ですか?そこにハミデントが乱入…最初から違うっての。そこで遭遇するのはファッション部!?あと、ファッションショーの時のいつきは乙女チックでした。ところで髪型がまだショートだったことを見ると、公開時期と同じ3月頃のようで。半年後(ハトプリ最終話なので、おおよそ6月下旬ごろ)にはセミロングになってましたから。でもリズムが武器を持っていたことを考えると、4月かも。
 で、のっけからハミィを叱ってた響でしたが、まもなく騒ぎが空から降ってきました。そこから現れたのは、歴代の妖精の皆さーん!!しかしすでにその状況に慣れてしまっているのが約一部。ギャラリーの中にはすでに歴代の皆さんが!!えりかが声かけたのか??でもモデル志望の美希たんに参加してもらっても良かったと思うし、その他諸々。ちなみに設営はブンビーカンパニーが担当?
 さて、投稿がうまく行かなかったので、ちょっと仕切りなおします。まずはオープニングからなのですが、ここですでにダンスを披露してくれております。しかもアニメ!!…もしかしたらCGなのかも知れませんが、だとするとアニメに見えるくらい、良くできています(DX2のエンディングは明らかにCGだった)。これがセル画だとすると、初代プロデューサーの鷲尾さんを労うためのスタッフの配慮かも。セル画でダンスがうまく伝わらなかったのが、心残りだったみたいだし。それに参加するためか、今回は音楽も初代作曲家・佐藤直紀氏だけだった。二代目作曲家の高梨氏は、事情をよくわかっているみたいだから、あえて退いたのかも。だとするとカッコいいが、単に「べるぜバブ」と重なったのかもな。
 さて、本編。妖精たちが空から降ってきて、ありとあらゆる世界がまぜっこされてしまい、ぶっちゃけありえなーい!!状態になってしまいました。そこいらでお菓子食べ放題やら、同窓会やらやってたし。しまいにゃミルクまで!!個人的には、子供たちに注意して泣かれてしまったという、美希たんの残念な完璧ぶりが楽しかった。しかしシプレとコフレ、ハミデント(違う)と知り合いだったんかい!!心の大樹はメイジャーランドにも行けるんか…。一時的に姿を隠していたことがあったが、その場所がメイジャーランド??そしていつの間にか着替えていたファッション部の面々(特にえりか)にすぐさまツッコまれる響と奏。なんとかごまかそうとするが、そこに現れるのは、かつての劇場版敵キャラ達!!宇宙の悪・ブラックホールの力により、プリキュアに浄化された悪の部分だけを結集させて復活したという。ところでこのブラックホール、声が山寺宏一さんという、まさに最強最終DX仕様!!
 そしてこれも定番、歴代の皆さんがプリキュアに変身します!!大スクリーンで見られるのが醍醐味。存分に変身を楽しんだところで、すっかり状況に巻き込まれている新人二人は、戸惑うばかり。ぶっちゃけありえないけど、誰もが通る道なのよ。魔女も言っていたが、いつの間にか凄い数です。その数総勢21人!!それを即答したのぞみが凄いわ。計算得意だったっけあの子??役者が揃ったところでその21人、事業仕分けされて3つの世界に飛ばされます。
 赤が基調の主役組6人、砂漠とオーブンの世界へ。メロディが真っ先に放り込まれますが、その後4人降って来て、無事にかわしたものの、オチ担当のブロッサムに激突されます。次は青と白が基調の相方組7人、氷と船の墓場(海の世界)へ。リズムはミントに受け止めてもらえたが、ここでもオチ担当のマリン、水落ち。他のみんなは無事に着地したのに…。しかしこのシーン、魔女とフリーズン・フローズンが登場した時点でぶち切られてました。東映側が、今回の地震を配慮して、そのあとのシーンをカットさせたみたいです。たぶん水攻めとかあったのでしょう。この時節柄だから仕方あるまい。東映は特にイメージを重視するから、商業戦略の一つとしては納得しましょう。でもDVDやブルーレイでは、ちゃんと収録しておいて欲しいな。見るのが嫌な人は飛ばしていただくということで。そして最後は黄色が基調のシリーズ中盤テコ入れ組8名(ヲイ)!!ムーンライトさんを筆頭に、トイマジンのすごろく世界で驚きの連続を味わうことに。そのたびにツッコミを入れるルージュが大変だな。今回全般的にりんちゃんツッコミ担当。そんな状態でもいけしゃあしゃあと?サイコロ振るレモネードは根性座ってるが、ピコハン持たされてもカッコよく決められるムーンライトさんもスゲェや。
 さて、この後新人二人(スイプリ)を中心に、物語が進みます。主役組もいつもと違う状態で、うまく意思疎通が出来ずに戸惑うばかり。一方相方組も、先攻する主役組がいないため、なかなか攻撃のタイミングがつかめない。その中で徐々に追い詰められていき、メロディとリズムは心が折れそうになりますが、歴代のプリキュアの「あきらめない、負けない」前に進もうとする心と、互いのパートナーとの友情と心のつながりを信じる心が、最後に奇跡を呼び起こす!!そんな中で、テコ入れ組のすごろくは、緊張が続く状況に対する息抜きになります。緊張の連続じゃ、子供たちも飽きますからね。うまい作りだわ。あと、残念なお知らせとして、サンシャインはあまり活躍しません。あしからず。でもムーンライトさんは、黒縁メガネを着用したりと、意外とおいしい活躍してくれます。ところで主役組、全員でジェットアッパーをくらわせるという、「どこの少年マンガですか!?」的な部分があったり。一方で相方組は頭脳で戦うのですが、作戦成功時のマリン(一番頭脳戦とは無縁の相方)がちゃっかりしていたりと、わりと鉄板なつくりです。さらに歴代の必殺技が全て出たり、サンシャインが珍しく顔芸担当になったりしますが、それも含めて存分にお楽しみください。
 それとあとはミラクルライトの出番。今回は2回です。最初は妖精たちが頑張ってくれてるところ。必ず声をかけてきますが、この部分ではナッツではなくシプレの時が正解。二回目は最後の部分。最後の一撃を繰り出すところで、妖精たちが一斉に声をかけてきますが、これはシプレとコフレの後のハミィが正解です。誤認しているかもしれませんが、そこはご勘弁ください。
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