漆黒文書の森

筆者が日常からヒーローものまで、様々なことを書き込むボヤキブログです。

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人外…萌え…

2012-09-28 22:52:00 | アニメ
 例の企画 「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?17」やろうか迷った「さんかれあ」、それでも書く。何故迷ったか、それは「トバシで見たから」!!点数は6段階(5から0まで)。ただし私は、小数点単位も提示します。やっぱり敬称略で、こちらもトバシでお送りします。

ストーリー…3点。2,8点。
 脚本、設定は破綻しまくり。それは別にいいんだけど。テーマ性…あったっけ?そんなもん。そしてオチは…ネットでさんざん書かれてたとおり。締めくくりが中途半端でしたよ…。千紘が散華家に連れて行かれた時も、急に妹・萌路(めろ)の母親の話に飛んだりしたし。これも演出の一つだったんだろうけど。

キャラクター性…2点。2,2点。
 キャラクターの魅力とはいっても、これも少々難しい。キャラクターと声優の声のイメージは…なんとも。無難ではある。

画…2点。2,2点。
 キャラクターデザインに忠実なんだろうけど、作画の破綻、崩壊はボチボチでしょうか。よく動いてるけど。

演出…3点。2,6点。
 声優の演技は、心配なしでしょう。盛り上がりを作れているかどうかは疑問。BGMや挿入歌は、どうも印象が薄い。カメラワークや構図、各話の引きはイマイチかな。予告が途中から萌路がむくれたりして、予告の体を為していなかったのは、面白い演出だったけど。

音楽…2点。2,4点。
 OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価は今ひとつ。出来栄えは良かったのですが、作品が作品ですので、いま一つ活躍の機会と効果は薄かったということか。

総合的な評価…3点。3,3点。
 この作品を面白いと思うには、これまた乗り越えるべきことが数多い。正直制作側の意図が読み取れず、満足度はやや低め。何より最後の瞬間が…。他人に薦められるかどうかすら疑問な作品。悪くはないんだけどね。千紘のような人外萌えは、理解しづらいということか。決して理解が不可能というわけではないし、むしろ共感する部分が多いんですけど。

総合点数…15点。13,3点。

ベストキャラクター賞…左王子 蘭子に決定!!散華家のメイドも、意外とオモロイキャラだったんですが、やっぱり巨乳を惜しげもなく出してくれたことが…あっやめて咬まないで\・cjんzギオxフイtp9w37t0948gjvgkぼぴと@7重09th8zxcjlbんfぴえq07pth食いvzdjl;d@」m:kんvjlbjlんcgj5絵」@:j簿pxfんmlvんc、。・xvbUIsdjq3」:い54う806ygjklvにおpr4q「^…。

ベストOP賞…「絵空事」明るいのはいいけど、作品が十分に伝わっているかどうかは疑問です。

ベストED賞…「Abave your hand」雰囲気には十分に合致していると思う。

ベスト声優賞・男性…木村 良平しか、書く相手がいないっス…。父親役の萩野 晴朗とかもいるだろうに。礼弥の父親の石塚 運昇もいるでしょうに。

ベスト声優賞・女性…内田 真礼に。わりと芸暦が短いのに、見事主役を射止めましたから。

 私もそろそろ享年を迎えそうです…。ここまでかなり書き込みましたし、かなり考え込みましたから。それにしてもこの時期のアニメは革新的なものも多かったが、理解が難しいものも多かった。その中で自分の思いつきでピックアップしたものを書いていきましたが、気に入ったものもそうでなかったものも併せてこのくらいでしょうか。他の作品は、個人の趣味にお任せいたしましょう。
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