斎藤秀俊の眼

科学技術分野と水難救助、あるいは社会全般に関する様々な事象を一個人の眼で吟味していきます。

雪国アグリパーク 湯沢いちご村

2017年04月29日 20時21分43秒 | 斎藤秀俊の着眼
山奥の湯沢でもいちご狩りが楽しめます。
越後姫という、とてもやわらかくて、ジューシーで、甘くて大粒のいちごを栽培しています。


2月からいちご狩りができるようにするためには、10月くらいからガンガン温めた温室内で冬を越させないとならないそうですが、そのための暖房費がバカにならず、たいていは重油ヒーターで一日中温めることになります。

ところが温泉のでるところではどうでしょうか。温泉を使って温室内をガンガン温めれば、油代は使わずに済みまして、効率的な経営が可能になるそうです。そうすると雪国の温泉どころのいちご狩りというのもありなのかな。どうせ冬は雪に覆われて農作業ができないのだから、こうやって冬の雇用をつくるという工夫が必要ですね。

これが証拠写真。温室の中にちゃんと温泉ポンプがありました!
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 連休初日は晴れのち曇りのち雨 | トップ | じゃんけん列車 »
最近の画像もっと見る

斎藤秀俊の着眼」カテゴリの最新記事